医者はなぜ自己にスタチンを投与するのか
 【「特定疾患膠原病患者を辞めました。膠原病は治る病気です! 膠原病13年」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】



 イギリスの50歳以上の全国民、日本の医者が自らに投与している投薬第一位は『スタチン』製剤です。

 「エンドスタチン」「アンギオスタチン」等の『スタチン』製剤は、悪玉コレステロールを阻害するだけではなく、

 癌の「新生血管」を阻害する、という二次作用が確認されたからです。

 (スタチン製剤による “癌の「新生血管」の阻害” に関しましては、「アンジオスタチンとエンドスタチン
  「血管新生:エンドスタチンのシグナル伝達ネットワーク」「注目を浴びる血管新生阻害剤
  「エンドスタチン導入によるがん治療」などの記事を参照されてください
ブログ管理人


 医者は論文を見て、癌にならないように(スタチン製剤を)自らへサプリメント感覚の上で投与をしている人が、

 癌抑制目的のために使用されている人が少なからずいると考えて良いわけで、

 イギリスでは、癌予防として服用している人が多いようです。

 50歳を過ぎると途端に発癌率が増大するので、様々な成人病も予防する意味も含めて、

 経済的な値段で大きな効果があると考えているからのようです。

ガンの特効薬はミトコンドリア賦活剤」の鈴森さんは『ミトコンドリア殺しのスタチン』と言われています。
 鈴森さんは「スタチンは発ガン物質・毒薬」記事にて、“スタチンは発ガン性物質であり、ミトコンドリア・キラーである” と、スタチン製剤に潜む危険性を訴えられています。これが事実であるならば、スタチン製剤を使用することは恐ろしい結果を招くことになるでしょう。
 スタチン製剤による “癌の「新生血管」の阻害” という薬理効果はあるのでしょうが、薬剤には必ず副作用がありますから、癌予防のためのサプリメントとしてスタチン製剤を利用することは避けたほうが良いのではないかと思います。癌予防のためにスタチン製剤を利用してミトコンドリアを殺してしまったら、かえって癌になりやすい体内環境ができ上がります。はっきり言って、これでは “本当の癌予防” にはなり得ません。都合よくスタチン製剤に頼る前に、ミトコンドリアを復活させることができる食養(食事療法少食療法断食療法など)などの安全な方法を選択していきましょう!ブログ管理人


 癌の成長を阻害する薬としては、発売禁止とされた「サリドマイド」が一番効果的な薬である事が最近分かりだして、

 新しい抗がん剤として研究されているようです。

 世界基準として12箇条の癌再発防止、生存率増加、癌予防としての心得(参照)は、

    食事を植物性中心にする
    太りすぎ、痩せすぎに注意する
    体を動かす事
    お酒は控える事
    赤み(魚を含めて)を控える
    脂肪を取り過ぎない
    塩分を控える
    食品保存に気をつける(酸化させない
    添加物、農薬、化学物質に気をつける
    食物のコゲ(焦げ)に気をつける
    栄養補助剤を使用しない(防腐剤
    禁煙をする

 余命宣告を受けたり、5年生存率を高めるためには、以上の生活習慣を完全に行う事が重要ですが、

 癌ステージ4期、肝臓周辺に転移した医学博士の見解では、

 抗がん剤は拒否する事を薦めて、手術は受ける事を薦めています。

 1988年の少し古いデータになりますが、抗がん剤で一部(白血病)の癌以外は、

 癌を抑制するよりも、再発を含めて強い発癌性物質である事を、アメリカが証明しているのです。

 この事実の論文は、日本では医者以外非公表となり、(日本国民には)事実を隠蔽していた内容です。

 アメリカ国立ガン研究所による『ガンの病因学』という、数千ページに及ぶ研究報告に、

 「抗がん剤は癌に無力だ」と(科学的に)証明したのです。

 また、極めて強い発癌性物質の抗がん剤は、二次的な癌再発の『増癌剤』であると正式にコメントしました。

 あれから医学と科学の進歩があるものの、当時の作られている抗がん剤と、今の抗がん剤は似ている製造法なので、

 正直、抗がん剤をお勧めしないと言う医学博士らの見解のほうが、私は正しいと考えています。


 癌ステージ4期になると、抗がん剤で生還した人はいません。

 延命したというデータしかありませんが、どこまで延命したのかも推測でしかありません。

 完治した人は皆、自然療法をして(おり)、非通常型医療以外では(癌の)生還者がいないのです。

 (ここは「通常療法の三大療法で、癌から生還した人はいない」という意味ですね・・。ごもっともです・・・ブログ管理人

 抗がん剤を使用して癌ステージ4期の人でも、完治する割合は5万人に1人しかいません。

 この “5万人に1人”、なぜ奇跡が起きるのかは謎です。

 世界中にこの割合で存在するようですが、なぜ(癌が)治るのかを研究しているチームはいないからです。


 先進医療で、癌治療が有望な場合だとしても、

 必ず、癌を抑制する生活習慣病にて『癌体質』という(癌の)根本を改善せねば意味がない、

 ということをご理解ください。

この『癌体質』に関しましては、「癌の正体は「癌体質」(癌は全身病)」カテゴリを参照されてください。
 癌の正体は、あくまで『癌体質』にあります。『癌体質』になっているからこそ、体内に癌が発生してしまうのです。
 この “体内に癌を発生させる根本原因である『癌体質』” を改善しなければ、癌は絶対に改善しないですし、癌はまず絶対に治らない、とご理解ください。『癌体質』を改善する唯一にして無二なる根本的方法が、自然療法(食事療法少食療法断食療法飲尿療法など)なのです。ここを真に理解できるか否かで、癌治療の進み方に天地の差が出ますブログ管理人


 日本人に合わせた体質改善法をきちんと正しく学べば、癌から奇跡的な生還も増えていくでしょう。



  ※ 厚生労働省では、毎日350gの野菜(の摂取を)推奨をしていますが、
    ロンドン大学では、毎日560gの野菜を食べると、
    癌を含めて42%の様々な死亡リスクが低減すると研究報告を出しています。

    野菜の量に目が向いてしまいますが、大切なのは『』です。
    還元されている、酸化還元をする「水分」が非常に重要なのです。
    野菜の水分はすべて「還元電位が低いマイナス」なのです。
    その上で、ビタミン&ミネラル(の摂取)が相乗効果を生むのですね。

    正しく理解をして、視点を常に一歩先へ向けていれば、
    膠原病も、難病も、癌も、奇跡を起こすのです。