これは、内海聡医師が facebook で、抗がん剤や放射線について語られている内容です。
 また、癌医療ビジネス産業についてもお話しされています。
 非常にコンパクトにまとめられている『癌医療の事実』です。




 「抗がん剤で殺される」より
 【「内海聡 facebook」(内海聡医師)より 】



 1985年、NCI のデビュダ所長が「抗がん剤は全く無力である」と議会で証言している。

 また、デビュダ所長は、

 「抗がん剤を投与しても癌細胞は ADG(反抗がん剤 DNA)を起動させ、抗がん剤に対する抵抗力を身に付ける。
  抗がん剤の毒性を無毒化してしまう。
  さらに、癌細胞の ADG(反抗がん剤 DNA)が作動し始めると、リバウンド現象も起きて癌細胞が増殖する。」


 とも証言している。

 この証言内容は、日本のマスコミは一切取り上げない。


 NK 細胞(ナチュラルキラー細胞)は、癌細胞に食いついて癌細胞を殺す。

 だから、NK 細胞が3倍に増えると、癌に対する抵抗も3倍に増える。

 癌治療に最も良いのは、NK 細胞を増やすこと。

 しかし、抗がん剤を打つと NK 細胞が激減してしまい、逆に癌が増える。


 世界には、癌産業(癌によって膨大な利益を上げるビジネス)が存在する。

 税収(40兆円)の7割に匹敵する額。

 莫大な金が動いている。

 癌は凄い費用がかかる。

 肺癌の治療だけで一人当たり平均650万円で、保険以外に平均で120~150万ぐらい取られる。

 医療費総額31兆円の内、15兆円ぐらい癌治療に流れている。

 15兆円のお金が癌産業に流れている。


 放射線治療はどうなのか。

 放射線(γ線)は DNA をズダズダに破壊する。

 携帯電話の電磁波(マイクロ波)も同じ。

 放射線も毒性がある。

 放射線によって、NK 細胞が殲滅する。

 NK 細胞の激減度合いは、抗がん剤よりひどい。


 こんな感じだが、よく医療関係者の反論がある。

 その場合、医学論文などを持ち出して抗がん剤の効果などを肯定し、批判することが多いようだ。

 そして、大半の人がこの反論めいたウソに引っ掛かってしまう。

 なぜなら、その論文が正しいことを前提にしてしまうからだ。

 その論文が “操作されたもの” であるということから調べて理解できない限り、

 現代医療を『グーミン』は信じてしまうだろう。
 (内海医師の言われる『グーミン』とは、「愚民」をムーミン風にアレンジした造語ですブログ管理人

 私の知ったことではないが。




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 感想

 内海聡医師が上述されている内容は、当ブログサイトの「抗がん剤・放射線 の真相」カテゴリ内の記事にある内容です。
 ぜひ、カテゴリ内の記事をご参照されてみてください。

 この内容は『癌の真実』を知る人にとってはすでに常識的なものであり、抗がん剤や放射線とはここまで調べ尽くしてこそ「知った」と言えます。この内容も一切知らず、抗がん剤や放射線の治療しか受けていないとしたら、それはやがて、大きな『無知の罪』を生むことになるでしょう。

 抗がん剤や放射線の治療を受けられている癌患者さんは、もう一度、抗がん剤や放射線についてキチンと調べ尽くされたほうが良いです。


 「我が家の「癌の車窓」から見えたもの」にてお話ししていますが、私の祖父の弟の叔父は前立腺癌で、手術ができないので散々に放射線治療を受けてしまい、だいたいその1~2年後には体中が癌だらけになって亡くなっていきました。

 外国の先進国では、お年寄りの前立腺癌は『放置療法何もせず、癌を放ったらかしにしておく治療)』が主流となっており、お年寄りの前立腺癌は何もしなくても悪化せず、前立腺癌を放置したまま「癌と共存して生きる」ことができるそうです。この場合、最後は癌で亡くなるのではなくて、癌と共存しながら「寿命で亡くなることができる」そうです。

 祖父の弟の叔父は医者に言われるまま放射線治療を散々受けてしまい、その1~2年後には体中が癌だらけとなって、最後は苦しく亡くなっていきました。この叔父の症例を見つめれば、放射線治療が『増癌治療』であったのがよく分かります。

 癌患者のみなさんは、抗がん剤や放射線は『増癌治療』に過ぎないことをご自分で徹底して調べ尽くしてください。
 そして、それをよく理解されて、後悔の残らない癌治療を選択されてください m(__)m

 抗がん剤や放射線についてご自分で正式に調べ上げることもせず、他の癌治療を選択の視野に少しも入れることなく、医者に言われるまま、抗がん剤や放射線の治療を “無思考に” 受けてしまうことほど恐ろしいことはないのです。抗がん剤や放射線が本当に正しい癌治療の行為であるのかを、もう一度・・、いや、何度でも何度でも考え直されたほうが良いです。内海医師がここでお話しされている内容は、絶対に馬鹿げた内容ではないことを知っておいてください m(__)m


 内海医師は最後のところで「私の知ったことではないが」と捨て台詞を吐かれていますが、これは捨て台詞ではありません。
 本当に「知ったこっちゃない」と思っている医師は、このような重大な内容は何も語らないものです。
 「見ちゃいられない!」と思うからこそ、医師の立場を活かして世間に呼びかけているのです。
 内海医師のこの “思い” を無にしてはならないと思います m(__)m