内海医師がこの記事でお話しされている “子宮頸がんワクチン” の実態については、「真実を探すブログ」の次の記事が非常に参考になります。

     子宮頸がんワクチンの厚生労働省審議会、委員の7割が製薬会社から資金提供!
      審議中に委員が講演料を受け取るケースも!


     子宮頸がんワクチンの副作用報告が相次ぐ
      ⇒ 厚生労働省「不安が原因。色々な症状が報告されているけど、ワクチンは関係無い」 
 

     子宮頸がんワクチン、国が根拠としていた論文の執筆者が製薬会社の社員だった!
     しかも、論文には明記せず! 薬害会議が指摘!
 

     真実を探すブログ内検索 子宮頸がんワクチン関連記事

 この国(日本)は、製薬企業の飼い犬へと堕した先生方も多数おられるのが実態なのです。
 製薬業界は今日も、政治家や医療業界、メディアを巻き込んで、集金ゴッコに余念がありません。

 また、内海医師は「抗がん剤に関して」記事にても、抗がん剤について語られています。
 抗がん剤という薬がどういうものなのかを判断する時のご参考にされてください m(__)m

 記事のご紹介のあとに、内海医師に対する、若僧()からの「生意気なメッセージ」があります m(__)m

.




 ワクチンと抗ガン剤
 【「キチガイ医の素人的処方箋」(内海聡医師)より 】



 少々長いが。

 劇薬とは何か、定義をご存知でしょうか?

劇薬
  「『毒薬』に次いで生体に対する作用が強く、過量に使用すると、きわめて危険性の高い医薬品。」
  「一般的には、① 微量でも致死量となるもの、② 中毒作用のあるもの、③ 蓄積作用が強いもの、④ 薬理作用が激しいもの
   ── などをさし、取り扱い・保存に厳重な注意が望まれ『薬事法』で規定されている。」
  などとあります。
  ちなみに、毒薬という区分もあり、以下のように定義されています。

毒薬
  「毒性が強く、少量でも生命に危険をおよぼすおそれのある医薬品と厚労大臣が指定したもの。
   経口致死量が30(㎎/㎏体重)以下のものをいう。」
  「容器には黒地に白枠、白字で『毒』の文字を表示し、ほかの薬と区別して、
   カギのかかるところに保管しなければならない。」


 ワクチンはいわゆる劇薬ですが、重大副作用として以下のようなものが、添付文書には記載されています。

  ショックなどショック(血圧・脈拍低下、死ぬ場合も)、
           アナフィラキシー様症状(急性薬物アレルギー、死亡リスク)、
           じんましん、呼吸困難、血管浮腫など・・・・・・。
  脳脊髄炎急性散在性脳脊髄炎(ADEM)があらわれる(当然、死の危険もある)。
  ギランバレー症候群頻度不明。
  けいれんこれも頻度不明(以下❺~⓫も同様)。
        けいれん、熱性けいれん(発熱をともなう)があらわれることがある。 
  肝機能障害肝機能障害、黄疸、GOTなど肝機能値の上昇などが起こる。
  ぜんそくぜんそく発作を誘発することがある。
  血小板減少血小板減少(血小板は出血を止める作用がある。減少すると内出血が起こる)、
         続いて血小板減少性紫斑病、紫斑(紫色の皮下出血)、鼻出血、口腔粘膜出血・・・・・・ など。
  血管炎アレルギー性紫斑病、白血球破砕性血管炎、血管炎・・・・・・、これらは激しいアレルギー反応で発症する。
  間質性肺炎間質性肺炎があらわれることがある。発熱、咳、呼吸困難など臨床症状に注意する。 
  脳炎脳症:脊髄炎、脳炎、脳症があらわれることがある。
  皮膚がズルズル皮膚粘膜眼症候群があらわれることがある。
   皮膚や粘膜が水ぶくれからドロドロに溶けていく症状のこと。


 天然痘の予防接種は大ペテンで、種痘を大幅に増やしたのはすでに常識ですが、ワクチンで病気が広がったのはそれだけではございません。
 たとえば、ジフテリアの予防接種では、ドイツなどで戦前からジフテリア等の強制的予防接種を採用していました。
 ところが1939年、ナチス政権時代には、ドイツではジフテリア患者数が15万人と天文学的に増大しました。
 これに対して、たとえば予防接種をまったく導入していなかったノルウェーでは、同じ時期に患者数はわずか50人だったそうです。

 ポリオの予防接種も典型的です。
 たとえば、アメリカでポリオ予防接種を義務化した州では、ポリオ患者が逆に700%も増大しております。
 ポリオの『免疫血清』は、ルーズベルト大統領がこれを承認した当時、すでに危険で無益なものであることはわかっていたのですが、彼らは自分には使わないため、これで全く問題ありません。
 実際には、アメリカにおける全ポリオ患者の原因はワクチンにあり、1979年以降、米国では自然発生型あるいは野生型のポリオウイルスに起因するポリオ患者の症例は一つも見られていないと、新聞にすら堂々と書かれています。

 「スペイン風邪」が兵士に強制したインフル・ワクチンが大流行の元凶なのも、医学史研究では常識的な話でございます。
 1918年当時は第一次世界大戦の真っ最中でして、この戦争はすべての兵士が強制的に予防接種を受けた初めての戦争です。1ヵ月間に47人の兵士が予防接種のため命を落とした。
 陸軍病院は戦闘で負傷した兵士ではなく、予防接種で倒れた犠牲者たちであふれたと、これまた当時の新聞にすら書かれています。死亡者数は2000万人にのぼりましたが、結局これはワクチンとアスピリンの華麗なる競演でございました。

 子宮頸がんワクチンにおいて、政党は共産党から公明党から自民党まで、オール推進派なのは常識ですが、そりゃ政党というのは日本を滅ぼすためにGHQが作ったのですから当然ですよね。
 接種費用はだいたい1人約5万円くらいですが、政党が与党も野党もこぞって公費助成と接種拡大を推進しております。
 いることだ。
 そもそも、子宮頸がんは子宮頸部に発生する。
 「HPV」(ヒトパピローマウイルス)というウイルスによって “発ガン” するとなっていますが、これはすでにペテンでございます。
 FDA(米国食品医薬品局)ですら「HPV感染と子宮頸ガンとは関連性がない」と公式に認めておりますが、こんなもの、悪の組織FDAの言葉を借りる必要さえございません。

 ちなみに、公費助成で小中学校で女児に接種を強制している自治体は、あるジャーナリストの調べでは47市町村にのぼりますし、たとえば杉並区は「中学進学お祝い! ワクチン」と、全額公費負担で強行していらっしゃいます。
 そもそも、HPVは日本女性の約8割が感染しますが、自然に排除され、とくに危険なウイルスではございません。
 しかし、もちろん子宮頸がんワクチンは、死亡例や重篤副作用、アナフィラキシー・ショック(急性薬物アレルギー)が数多く報告されております。『スクアレン』(増強剤)などが含まれた『アジュバント』は不妊のリスクをもたらしてくれます。
 もともと「アジュバント」の正体は、「ペットの去勢・避妊剤として開発された」ものでございます。

 ちなみに、HPVが仮に癌になるとしても、癌に発展するのは、わずか0.1~0.15%以下と推進派でさえ認めております。推進派は「日本女性の子宮頸ガン原因はHPV52・58型が多いなどというのですが、子宮頸がんワクチンはHPV16・18型にしか対応しておりません。
 なかなかいいオクスリ(お薬)ですが、たとえばインドで子宮頸がんワクチン(メルク社製)を120人の少女に接種し、4人が死亡しております。まぁまぁの頻度でございます。

 「無菌室で白血病の子供に抗がん剤打ってお涙ちょうだい♡」っていうのがアホンジンの専売特許ですが、まあ、ニホンジン(日本人)は子供を殺したい民族なので、当然と言えば当然ですよね。
 そんな治療を選択した親が目の前にいたら、「そんなに死んでほしいんですね♡」って、ぜひ言ってあげてください。
 きっと、毒親たちは逆ギレするでしょうから。

 日本での白血病発症率は10万人に約6人だそうでございますが、白血球の種類によって「リンパ性」と「骨髄性」に分けられております。「急性」は数ヵ月で死亡する可能性もあるが、「慢性」は発症から3~5年経って「急性」に転化する場合が多いとされています。

 専門家によれば「抗ガン剤による化学療法が中心」となりますが、だいたい5年生存率は40%でございます(急性骨髄性の場合)。ちなみに、ファイザー社の強力な白血病薬である「マイロターグ」の患者致死率は90.5%と、まぁまぁの数字でございます。
 本田美奈子さんや市川団十郎さんが亡くなるのも、必然といえば必然です。
 だって、(抗がん剤は)治すためのものじゃありませんからね。

 白血病は「白血病細胞」の異常な増殖によって決められるそうですが、それは「遺伝子障害ではなく、薬の『使い過ぎ』や『過労』の状態で、誰にでも見られる細胞なのです。
 つまり、過酷な条件下においてできた、寿命の尽きた白血球の死骸や、(過労で)成長の止まった白血球なので、狂って増殖したものではありません。
 また、白血球の一種である顆粒球は、交感神経の作用で増殖し、副交感神経の作用で減少する細胞で、血液を浄化し体液中のペーハー(pH)を改善することで、健全な細胞に生まれ変わることが確認されてございます。

 そもそも、「骨髄造血説」自体がペテンみたいなものですし、その存在を証明した論文さえありません。
 そもそも、白血病の細胞を正常な細胞に変える実験なんかも普通にあるようです。
 そもそも、白血病の抗ガン剤である「シタラビン」の添付文書には、「本剤は細胞毒性を有するため(アンプルから注射器に移すなど)調整時には、手袋を着用することが望ましい」「皮ふに薬液が付着した場合には、ただちに多量の流水でよく洗い流すこと」と書いており、そのまま放置すると「皮膚がドロドロに溶けていく」そうでございます。
 また「本剤を、他の抗ガン剤と併用した患者に、白血病、肺腺ガンなどの二次性悪性腫瘍が発生したとの報告がある」とも書いてございます。

 抗ガン剤のルーツが毒ガス兵器くらいは常識中の常識でしょうが、日本軍も昔は大久野島で毒ガスを製造していたのでございます。旧陸軍はこの秘密工場で1929年から敗戦まで、大量生産を続けており、毒ガス貯蔵庫跡地には政府(環境省)の看板がございます。
 強制徴用された作業員たちは、みんな咳が止まらず、みな血の混ざった、べっとりとした痰を吐いて、身の毛もよだつ凄惨な姿であった、と『地図から消された島』にも記載されています。毒ガス工場では約6500人の工員が働かされていました。
 彼らは戦後、肺ガンや慢性気管支炎など毒ガスの後遺症に苦しむことになりました。

 世界で一番使われている旧式の抗ガン剤といえばシクロホスファミドですが、これに限らず、抗ガン剤なんぞ使っても、すぐリバウンドする(増癌する)のは常識ですよね。
 そういえば、シクロホスファミドの発ガン死亡率は40~50倍という噂もございます。
 ちなみに、E・D・トーマス(ワシントン大教授)は、1990年抗ガン剤の大量投与療法の “功績” により、ノーベル生理・医学賞を授与されてございます。患者は「出血性膀胱炎」や「心不全」や「感染症」だらけでしたけどね。

 岡山大医学部の調査で、ガン死とされた患者の80%は、実は抗ガン剤などによるガン治療の副作用死であると述べています。ちなみに、一年のガン死亡者数は35万人だそうですが、そのうち何人が抗ガン剤で殺されているかは、ワタシにはさっぱりわかりません。
 ちなみに、薬剤師向け『抗ガン剤調整マニュアル』では、「抗ガン剤は、細胞毒性、変異原性、発ガン性を有するものも多い」と、堂々と明記してございます。
 ちなみに、看護士マニュアルには抗ガン剤は発ガン性がWHO5段階評価で最悪レベルがほとんどだとか。
 膀胱ガン患者に投与すると、9倍も膀胱ガンが増加したとか書いてあります。




◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


 感想

 内海医師がここで語られている内容は、すべて真実でしょう。
 この手の内容は、知っている者にとってはすでに常識です。
 医師としてのお忙しい合間に、このような世間の盲点をブログで訴えてくださる内海医師に心より感謝いたします m(__)m


 しかし、内海医師の書き味には、私は問題があると思います。
 勝手に内海医師の記事をご紹介させて頂いていながら生意気かもしれませんが、ここで少しお話ししたいと思います。

 これは「元記事」をご覧になって頂くとお分かり頂けますが、一つ一つの文の終わりに、ことごとく「♪」を付けています。
 この記事で付けられている「♪」は、上記の記事紹介の中では、私の独断ですべて訂正して削除しました。
 不適切であると思ったからです。
 また「♡」の付け方も、人命に関わる話のところで、さすがにこれはどうかと思います。

 この「♪」は私もよく使いますが(「♡」は使ったことありません )、私が使用する場合は「愛情表現」として使います。
 おそらくこの感覚は、みなさん一緒だと思います。
 しかし、内海医師の「♪」や「♡」の使い方は、内海医師の「心の闇」を感じさるものです・・・。

 内海医師がここで語られているのは、世間がこれらの盲点に対してこれから目を覚まして行かねばならない内容であり、
 これら世の権力や政治家、医学界の悪行の数々を、市民と一緒になって変えて行かなくてはならない大事ばかりです。

 それに、内海医師がお話しされている内容は、
 過去、多くの人の生命が権力のふざけた行動によって消されてきた(殺されてきた)実話なのですから、
 その悲劇なる実話に対して、ことごとく「♪」を付けるというのは、私には不適切だと感じられます。


 私も当ブログサイトでこの手の内容の話を取り扱う時には、少し面白おかしい表現をよく使うことがあります。
 それは、このような医療のドロドロした生臭い実話は、
 凡そ、今の平和ボケした日本人がなかなか見つめようとすることができない内容なので、
 ドロドロした話を読みやすくするために、私も面白おかしく書く時がよくあります。

 これは、私が母から注意されたのがきっかけでした。

 私は以前、食養サイトを運営していた時に、母から、このように言われましたことがありました。

  「お前が真面目に書いてしまったら、誰も食養の話なんて読めないよ!
   世間の人たちはね、食養なんて、どうでもいい人がほとんどなのよ!
   美味しいものを食べられればそれでいい人ばかりなんだからね!
   そういう人たちに食養に興味を持ってもらうんでしょ!
   じゃぁ~、面白く、楽しく読めるように書いてあげなさい!」


 私はその時、一生懸命に書いているというのに、なぜ親に怒られているのかがよく分かりませんでしたが(涙)、
 あとでよく考えてみると、

  「食養に興味が持てない人に対して、食養に興味が持てるようになって頂くためには、
   人は楽しく思えないものに対しては興味さえ持てないのだから、
   食養に興味が湧いて楽しく読めるように、読みやすくなるように書きなさい!」


 と説教されたなァ~、ハッハァ~ン、そうかァ!、とか思い、真面目一本で書いていた書き味を変えていきました。
 なので、内海医師が面白おかしく読めるような口調にされているのも、私には分かる気がします。


 しかし、権力の仕業によって、人の生命が虚しく消されてきた(殺されてきた)実話を書く時には、
 私は内海医師のようにまで茶化して書くことはできません。
 この記事の内海医師の書き味は、読みやすくするという範疇を超えて、茶化して書いているようにさえ、
 私には映りました。

 これではいけません!
 これは、内海医師が反省すべき「心」の問題点です。


 私が内海医師を見つめますと、内海医師は深い悲しみと憎悪を心奥に持ち合わせているように感じられます。
 医療現場にあるまじき数々の悪魔的所業を、内海医師は実際に医療現場で数多く見てきて、
 医者の愚劣なる行為の愚かさを、痛感されてこられたはずです。

 しかも、今の世間の大人たちの『グーミン(愚民)』ぶりも重なって、
 今の日本人の、どうにもならない「お粗末な腐敗精神()」に嫌気が差すお気持ちは、この私にもよく分かります。

 しかし、それを「指摘する」のと、ただ「非難する」のと、「茶化してしまう」のとでは、
 これはまったく異なる「心質」なのです。

 多くの患者の生命が弄ばれ、患者の生命が犠牲となって多額のお金に変換されてきた「医療ビジネス」の悪行の事実・・、
 内海医師がその豊かな才能をもって、ご自身の医師としての立場を活かしながら、
 世間に対して、この「医療ビジネスの悪行の実態」が事実あることを「指摘して」伝えるのと、
 ただ怒りに任せて「非難する」のと、小馬鹿にして「茶化してしまう」のとでは、
 その精神()には天地の差があるのです。
 その精神()はそのまま結果にも影響し、結果の良し悪しを左右して行きます。


 私がなぜ、内海医師に対して、このような生意気なことを言うのかと言いますと、
 私が「内海聡」という医師に対して、医師を超えた「真実を見抜く」器を感じるからです。
 「真実を見抜ける」人材が、これからの時代は重要な役割を演ずるのですね。

 医大の医学教育とは酷く腐敗した現場でもあり、世間が想像を絶するような “恐ろしい詰め込み教育” が成されています。
 医大教育のあまりの酷さに、毎年、多くの医大生が自殺するそうです。
 医大で行われている過酷な詰め込み教育・・、そして、多額のお金を投資して自分を医者にしようとする親の思い・・、
 それに耐えられなくなった時、自ら死を選んでしまう生徒が多いそうです・・・。
 このような環境で育った医大生に、人間である患者に向き合う精神()が備わらないのは無理もありません。
 医大とは、患者を人間とも思えない医師が生産されている場所でもあるのです。

 製薬業界にとって都合の良い医学教育、医療業界にとって都合の良い医学教育だけを受けながら、
 身も心も物の見事に洗脳されてしまい、詰め込み教育と試験の連続で、医学生は心身ともに疲労しきっています。
 このような医大における教育環境を経て医師になった者は、
 それを乗り越えて医師にまでなった「我が身に対する歪んだ自負心」へと堕落してしまうことでしょう。
 医大の酷い教育環境が生み出してしまった現代医学のロボット医師は、
 医大で「医師の精神()」を教わらずに医者になってしまった歪みを抱えているわけです。
 「心を教えてもらえなかった」のですね・・・。
 「患者を人間とも思えない医師・・」、これは、医療関係者の多くが今も懸念している重要な問題なのです。
 (「心を教えてもらえない・・」、これは、今の日本全体が抱えている大きな問題です
  今の日本のお年寄りや大人たちが、若人子供に心を教えられなくなっています。
  日本は今こそ、「心を教える」時代に進まなければなりません。
  まずは、世間のお年寄りや大人たちから「心とは何か?」について考えていきましょう!
  お年寄りや大人がこれができなければ、若人子供はもっとできませんよ!
  「自分たちに都合の良いだけの心」と「心の本質」は別のものです。
  “心の腐敗” が目立つ今の世だからこそ、「心の本質とは一体何か・・?」について、
  日本人一人一人が見つめて行くべき時期に入っています。たぶん、時期的にもう「待ったなし」です・・・ 



 内海医師は、このような腐敗した医大の教育現場に屈せず、己が精神()を腐敗に呑み込まれなかったからこそ、
 内海医師の「真実を見つめる」という正常な視点があるのです。

 この「真実を見つめようとする視点」を欠いてしまった医師は、世間にはやたら多いです。
 こんなことは、医療関係者であればよくご存知です。


 私から見れば、内海医師の才能と感性は、もはや「医師を超えた器」に映って見えます。
 私は、そのような内海医師の今後に大きく期待したいです m(__)m

 だからこそ、内海医師には、ただ「非難する」のではなく、ましてや「茶化す」のではなく、
 世間に「真実を指摘する」ことに従事されて頂きたいのです。

 今の医療や世間の “腐敗した不道徳” に対する嘆きが先生の心にもいろいろあるかと思いますが、
 先生ご自身がたどり着いた真実と知恵を、「非難」に使ったり、「茶化し」に使ったりするような、
 そのような「心の闇」に呑まれてほしくはありません。

 今、真実を求める方々が世間に多く現われ始めていますから、
 まずは「真実を知る」こと、そして、自分なりに「真実を見つめる」ことの大切さを、
 世間の方々に優しく説いてあげてほしいと願います m(__)m


 内海医師には、どうか、ご自分の存在の役割の貴さを、しっかりと自覚されて頂きたいと願っています m(__)m
 内海先生・・、私のような若僧が生意気なことを言ってしまい、本当にごめんクサイ ♡

                                   ↑↑↑ ここッ! これッ!
                                       先生ッ、分かりますか?



   内海先生、分かりますか!
    ここまで真面目に話していながら、最後に「ごめんクサイ ♡」はあり得ません!!!
    これが成り立つのは「チャーリー浜」さんだけです(必死に生み出したギャグですからね)。

    人命に関わる話の中で「♪」や「♡」を使うのは、これと大して変りない気がします・・・。
    世間一般の方が使ってしまうならまだしも、先生のような人物がこのような「おふざけ形式」で使うのは、
    私は不適切のように思えてなりません。
    記事の内容の質は貴いのに、言葉の表現の面で記事の質が低下してしまうのは非常にもったいないことです。
    私には悔やまれてなりません・・・。

    世間の方々に対して、人命に関わる大事な「真実を伝える」時は、
    どうか、書き方・伝え方を考えられてみてください。
    よろしくお願いします m(__)m