この記事は、甲田光雄先生のお弟子さんが次の内容をお話しされている記事をまとめたものです。

  食事療法で『油の摂取』を抜いてしまうと、短命になってしまう。
   脳の60%が油(油脂成分)でできており、体中の至るところで油(油脂成分)が必要とされているため、
   食事には『油の摂取』が必要である。

 「発達障害」は、人工の「トランス脂肪酸」が原因で発症する “脳の病気” である。
   なので、「発達障害」を改善するためには、人工「トランス脂肪酸」を含む食品は絶対に食べてはならない。
   当然、健常者(健康者)も同様です。


 この人工「トランス脂肪酸」の有害性につきましては、「【マーガリン終了】遂にアメリカがトランス脂肪酸の食品使用を禁止! 食品医薬品局「心疾患の原因になる」」記事にありますように、アメリカは昨年の2013年に正式に法で規制をかけて使用を禁止していますので(使用すれば違法です)、すでに人工「トランス脂肪酸」の危険性は科学的に解明されているのです。

 しかし、このお子ちゃま国家「日本」では、一体どうでしょうか?

 こちらは農林水産省のホームページの「すぐにわかるトランス脂肪酸」という記事ですが、人工「トランス脂肪酸」についてはこのように説明されています。

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トランス脂肪酸が体に悪いって本当?
 油脂の加工でできるトランス脂肪酸(人工トランス脂肪酸)と、天然にあるトランス脂肪酸では、健康に及ぼす影響に違いがあるのかどうか、また、たくさんの種類があるトランス脂肪酸の中でどのトランス脂肪酸が健康に悪影響を及ぼすのかについては、十分な証拠がありません。

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 この国(日本)は、アメリカがその危険性の甚大さを科学的に認め、正式に法で禁止した(違法にした)人工の「トランス脂肪酸」を、いまだに「健康に悪影響を及ぼすのかについては、十分な証拠がありません」とお謡いなさっているわけです(必殺「誤魔化し発表」です)。

 日本は外国からの「重要な情報」が物の見事に鎖国されているので、この重大性に気づく日本人がまだ少ないのが実態です。日本政府は、この人工「トランス脂肪酸」が如何に “危険な食品” であるかを、いまだに日本国民に隠蔽し続けているのです。日本国民も日本国民で、こういった重要なことについて、真剣に向き合おうとする人が非常に少ないのです。人工「トランス脂肪酸」の危険性について、しっかりと取り上げて本気で伝えているのは、ネットの世界か出版物くらいです。メディアは食品業界がスポンサーなので、真面目に報道できないのです。

 アメリカが科学的に人工「トランス脂肪酸」の害を認め、その使用をすでに法で禁止しているというのに、日本はどうしてそれを実行していないのかと言えば、これは実に単純な理由なんです。その理由は「食品業界全体に、経済的な大損害が発生しちゃうから」という “経済至上主義” の本音があるだけで、これは「例え日本国民の健康が犠牲になったとしても、まず真っ先に経済(金儲け)を最優先する」という、非常に悪質な腐敗精神と言えます。
 これはいわゆる、日本国民の健康など「知ったこっちゃないさ」精神ですね。

 人工「トランス脂肪酸」を含む食品は、日本社会には数知れず在ります。アメリカのように人工「トランス脂肪酸」の害を認め、その使用を法で禁止してしまったら、人工「トランス脂肪酸」を含むすべての食品が使用できなくなるのです。そうすると、この便利な人工「トランス脂肪酸」に頼りきって来た食品業界全体が大損を喰らっちゃうわけです。これは白砂糖などでも同じことが言えます。

 この国(日本)は経済的な損失を避けるために、人工「トランス脂肪酸」における諸問題を今も無視し続け、何の対処もしていないわけです。日本国民は人工「トランス脂肪酸」の被害を今も平気な顔して受け続けているのです。そして日本人は、物の見事に病気化させられています。食養を知る人にとっては、この人工「トランス脂肪酸」の害は常識ですから、こんなもん、とっくに摂取していません。もし、今も平気な顔して人工「トランス脂肪酸」を摂取していたとしてら、それは恐ろしい「無知の罪」を生むでしょう。こういった真実を知らぬままでいるのは、本当に恐ろしいことなのです。


 私は上記で「日本国」のことを「お子ちゃま国家」と書きましたが、これは決して、私の嫌味ではありません。

 経済を最優先しすぎてしまい、日本国民の心身を蝕むような “数々の危険食品” をこのまま社会にバラ撒き続けていったら、この先の日本国民のあれの果ての姿が一体どうなるかの「想定」もできないようでは、これをどうして「大人」などと呼べるのでしょうか?

 この国を動かしているのは、日本社会の大人たちです。日本社会には、いまだに当たり前顔で “日本国民の心身を蝕む危険食品” がバラ撒かれ続けている背後には、様々な環境で、それは多くの「無知なる大人たち」が関わり続けているのは言わずもがななのです。紙ッペラ(マネーお金経済)ゴッコを最優先し、この最悪の食事情の状態のままで日本が進んで行ったなら、この先の日本国民が一体どうなるかの「想定」もできないようなこの国(日本)の大人たちを「お子ちゃま」と呼んだら差し支えがあるのか・・、私にはそのようにしか思えません・・・。

 これは誰もが分かっているはずなのですが、やはり大人たちが変わらなければ、この国(日本)は何も変わらないのです。しっかりと目を開けてお考えください。赤子の頃から、小さな頃から、日本社会に氾濫する “危険な食品” を毎日食わされ続けて育ってしまった今の若人子供に劇的な異常が爆発的に現われて来る日は、そう遠くないのではないでしょうか?

 今現在、若人子供にはすでに心身の様々な異常が現われていますが、これらの異常は “危険食品” が関与しているのは言わずもがなです。もし、若人子供の心身の異常が本当に炸裂したら、こんなものでは済みません・・。

 日本社会の「無知なる大人たち」が、自分たちが生きた足跡を橋渡しすべき今の若人子供に地獄を与えていたことを知った時、その時はもはや、取り返しのつかない事態がこの国(日本)を襲っているでしょう・・。まさに自業自得です・・・。

 人間は「口から入って来るもので心身の良し悪しが決まる」と言っても過言ではありません。
 日本社会に今もバラ撒かれ続けている ”危険食品” を、このまま放って置いてよいのでしょうか?
 もう少し真剣になって、自分なりに考えてみましょう。
 食に関わる仕事に従事されている方々は、マジで考え直さにゃなりませんよ!
 これらの “危険食品” は、当然の如く、発癌にも深く関与しているのですから・・・。

 当然、日本国民の生活を考えれば、経済は重要ではありますが、その経済の水面下で、日本国民の心身の健全性が失われるような裏があったなら、この国(日本)に最後に残るものは「闇(病み)しかない」ことまで見抜き、それを把握しておかなければならないのです。まだ取り返しのつくであろう「今のうち」から、社会で活躍されるひとりひとりの大人が、自分のできる範囲内で動いていきましょう! これができて、真の「大人」と呼べるのです。


 また、「食事と癌の関係、医療業界が儲かる本当のわけ【 食べてはいけない食品目:現役の医師による医療暴露動画です(「池田史郎」医師の講演動画 )】」記事の内容も参考にされてみてください。

 今、私たち日本国民は、この国(日本)にとって「非常に都合の良い経済効果」を生み出すための『家畜牧場』の中に飼われており、身を滅ぼしながら「無知の中」で生きているのです。この意味、お分かりになられますか?

 これは医療界にも言えることです。現代医療は日本国民に、医療界にとって「ひっじょ~に都合の良い医療」しか提供しておらず、世間には「医原病の嵐」が巻き起こっています。現代医療を受けたことがきっかけとなって苦しく亡くなっていく患者さんが後を絶ちません。医療=集金へと堕落すれば、その国は必ず亡ぶことになるでしょう。


 日本の大人のみなさん、
 この国(日本)の隠蔽体質を、このまま放ったらかしにしていても良いのですか?

 この記事の後半部分を参考にして頂いて、この国(日本)の先にある現実を考え直してみてください。
 よろしくお願いします m(__)m

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 食事療法の意味
 【「西式健康法 掲示板」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】



 食事療法の意味、真髄は、

 「水素」を出す腸内細菌(「水素」を産生する腸内細菌 )を増やすことが大テーマだったのです。

 微栄養( ビタミンミネラルの「微量栄養素」)とか色々と迷走したのですが、

 どれも正しい答えでしたが、正解ではなく、

 「水素」を生み出す腸内細菌を作る事が大前提でした。


 食事療法は、今のところ構いません。

 一つ付け加えてほしいのが、

 (食事療法で)「油を使わず」というのは、逆に体を悪くします。

 脳の60%が油でできており、体中至る場所で、油が必要なのです。

 なので、油を摂らないことが、甲田療法、西式健康法での「寿命が長寿ではない」傾向が出てしまうのです。

 西式(西式健康法の食事療法)でも、長寿な人は「黒胡麻」をよく食べています。

 きちんと「黒胡麻」をある程度の量以上、食べる事が重要です。

 私は「アマニ油」を直接飲んでいます (^-^



  ブログ管理人より
   亜麻仁油(アマニ油)が良いのは、世間でもよく知られています。
   今、様々な亜麻仁油が販売されていますので、ご参考にされてください m(__)m


              


              


          


   また、我が家ではオリーブオイルの他にも、次の自然食品の「荏胡麻油(しそ油)」と「胡麻油」を使用しています。
   私は生菜食を頂く時に、生野菜に油を直接かけてから頂いています。
   生玄米クリーム(生発芽玄米をミキサーにかけたもの)の時も、生菜スムージーの時も、油をかけてから頂いています。
   ぜひ、油選びのご参考にされてみてください m(__)m

      





 絶対に食べては駄目な食品
 【「西式健康法 掲示板」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】



 (人工の)「トランス脂肪酸」を含んだ食品です。

    マーガリン
    ショートニング
    ケーキ用小麦粉
    カップラーメン
    フライドポテト
    冷凍食品
    ドーナツ
    パウンドケーキ
    ポテトチップス
    オートブラン
    チョコレート
    クッキー
    ホイップクリーム
    コーヒーフレッシュ
    ドレッシングの油

 他にもありますが、(上記は)一例です。

 油は、炒め油を「オリーブオイル」にする事。

 「アマニ油」で、サラダや豆腐などを食べると良いでしょう。



 発達障害
 【「西式健康法 掲示板」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】



 この病気(発達障害)は、人工「トランス脂肪酸」被害です。

 脳は60%が油です。

 正確には油脂成分になります。

 体の水素低下、各種ビタミンやグルタチオン、カルノシン低下にて慢性化したアレルギーがあるのです。

 (人工「トランス脂肪酸」の摂取を)継続して(その悪影響が)微弱な溜め、

 自覚症状として、脳の病気だと理解されないのです。


 この世にある病気は、科学的にきちんと解明をして、根拠を元に治療を行い、

 そして心も、傾倒する宗教ではなく、バランス良く心を養うことが肝要なのです。

 脳の細胞、脂肪が入れ替わるまで、人工「トランス脂肪酸」は100%禁止 (^-^

 できれば、生涯禁止にされてみては如何でしょうか。


 脳は再生しますし、生涯発育します。

 90歳でも、20歳の脳を持つ人もいます。

 脳を老化させるものは、人工「トランス脂肪酸」と「活性酸素」だけだと考えても良いぐらいです。

 なので、今の病気を治して人生を取り戻すことは大いに可能です (^-^



 人工トランス脂肪酸
 【「西式健康法 掲示板」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】



 脳の油脂成分の割合は60%にも及びます。

 なので、どう考えても、

 (人工トランス脂肪酸のような)炎症を起こす “不完全な脂肪分” を体内に入れて、脳を作る事は良くありません。

 病状を間違いなく亢進させてしまう要因になり得ると推測できるので、

 人工「トランス脂肪酸」の食品はすべて止めてくださいね m(__)m
 


 食事療法の意味
 【「西式健康法 掲示板」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】



 せめて、この真実を理解できず、事実も理解できない人が、

 落ちた闇の世界の住民が蔓延しているので、誰かが救い出すことをせねば、、、、

 救い出すと言うか、本人の成長を促して、最後は本人が成長するように手助けをして、

 そして、本人が自分や愛する人を救えるようにできるまで行う事ができる人は、

 今は宗教家しかしていません。

 宗教家は、宗教に入信した人しか守りませんし、

 医学や自然科学は(心を)教えませんから、病気の治らない人が蔓延しているわけです。


 本当に必要なのは、心と自然科学と医学を学べるもの。

 このすべてを学び、生涯を賭けて取り組む課題としては、

 歴史に名を残せなくても、私達のような人が消えてしまえば、

 本当の闇しかない世界になり、自国民(日本国民)を食い潰す世界に成り下がりますよ (^^;


 将来、消えてしまう日本が選択するのは、

 アメリカか中国に少数民族として吸収されてしまうか、

 外国から日本人になれば、このような優遇をしますよと呼びかけて、

 外国人を招聘するしか生き残る手段がもはやありません。

 どちらを選択しても、日本人はもはや、事実上、消えてしまうわけです。

 歴史では、自国民同士を食い潰した愚か者として(日本は)名を残すでしょう。


 TVでは、80年後()そうなると話していますが、

 薬害で毎年40万規模が亡くなりますが、さらに今後増えて加速していきます。

 根拠をよく考えてみてください。

 粉ミルクで育つ子は、すべての動物で言えますが、すぐ死んでしまうほど生命力が乏しいです。

 しかし、粉ミルクで育てる事を推奨している婦人科が多いので、

 その粉ミルク世代に突入すると、今の()倍~3倍は人口が減るスピードが増すので、

 私は、50年後には日本が少数民族になると読んでいます。

 人口統計学の学者は、この医学的な視点が無いので、

 80年後ですが、粉ミルク世代が今の薬害や健康被害に耐えられるわけがないのです。

 なので、そのスピードは歯止めが利かないでしょう。


 西式は、道半ばの真実を追究する会です。

 まだ、たどり着いていません。

 今の時代だからこそ、新しい食事療法を取り入れて、

 「悪い食べ物を食べたら駄目だ」という根拠を正しく伝えて行く事が重要ではないでしょうか。

 私だけでは時代を変えられません。

 使命や才能を持つ人、能力が高い人が集まらないと動かせません。


 ハチミツ(国産)も、恩師(甲田光雄先生)が害が少ないと推奨していましたが、

 実は、ハチミツは抗生物質の塊で、

 巣箱に大量の化学物質を振りまいている薬物が大量に混入されている危険な食品です。

 分かりますでしょうか?

 恩師(甲田光雄先生)や西式の偉人の知恵を学び、そして、それらを乗り越えて行くことが、

 私達、西会の本当のあるべき姿です。

 そして、偉人達の知恵を超えるべくして、十分知恵ある人が集まれば、

 過去の良い点と新しい科学や自然科学との融合で、

 これほどバランスが取れた医学は地球上に存在しないほど、完璧な美しさに生まれ変わるでしょうね。


 世の中の「心の病気」の人だけでもご覧ください。

 人工「トランス脂肪酸」の害だと知らず、

 投薬 > 入院 毎年19000名死亡 > 自殺 病気を苦に投薬者 毎年30000名以上の80%が投薬者なので、

 概算で24000名

 行方不明者や、自殺か事故が断定できない人 毎年6万名以上、

 事実上、心の問題(心の病)だけで、毎年、これだけの日本人の人生か命が消えているのです。

 皆さんは、日本に誇りと愛情があるのに、なんで日本人を愛せないのでしょうか?

 答えは単純です。

 自分が理解できない人を受け入れられず、悪い性格は許せないからです。

 それを救わない理由にして良いのでしょうか。。。。


 よく見てください。

 日本の「患者の会」はすべて、西式以外、

 病院から医者が派遣されて、新薬の臨床をする時に、参加者を、募集とか、投薬をするために、

 患者が逃げないようにコントロールする「家畜牧場」しか存在していません。

 誰も、投薬を止めるための目標や、患者の体験談を乗せている「患者視点の患者の会」は存在していないのですね。

 西会しか存在していないのです。

 この真実を伝える有り難い西式の本意、真意、神威、偉人達の気持ちを汲み取れる人がいなければ、

 どうするのでしょうか (^^

 本気で一歩先へ進まなければ、RさんやHさんのような人たちは、

 単純に「西会の先生では、心も体も治せない」と(西会を)信じていないから行けないのです。

 このような人たちを救い出す事や手助けすることは無理でしょう。

 もし、私やPさんが近所なら喜んで来るでしょう。

 Aさんも他の人もそうでしょう?

 Oさんも学びに飛んで来ますよね ^^


 そういう西会にしてあげたい。

 そうする事で本当に救われて行き、

 西式で生きる人にも、生きるチャンス、成長するチャンスを双方に与えられるのです。


 西式全体に水素を取り込む、炭酸泉も同様、裸療法は太陽を浴びる場所で行う事。

 食事療法のメニューを今の3倍~4倍レシピを増やして、最終的に恩師達の食事療法へ導く。

 そして、心のカウンセリングを世界中で採用しているのですから、

 日本できちんと西式のやり方で心を成長させるカウンセリングを行う。

 その指導者を育てるメニュー、試験勉強、合格者には称号と資格更新を行う事です。

 一度(試験に)受かると永遠に資格があるという時点でアウトです。

 西式の会で、これらを行う準備ができたら、世間に受け入れる宣伝をするだけで、

 体と心の病気の人が再び再生するチャンスを得るでしょう。

 これだけで良いのですね。

 西式という名前がなければできない事ですから、

 偉大な先人達の残した知恵を先細りして行くのを静観しているだけか、

 世に再び出すのかが()問われていると思います。



 日本人は85年後に1億人絶滅する
 【「西式健康法 掲示板」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】



 日本人は85年後に1億人絶滅するのです。

 もう、私達だけの年齢、年代が、幸せの象徴を見ている最後の年代です。

 病気が蔓延して治さない医学と、自分の事だけしか考えていない欲の塊に育つ人が増えてしまい、

 双方の理由で(日本人は)絶滅しかけているのです。