この記事は、甲田光雄先生のお弟子さんが『大腸菌は、食物繊維のセルロースを分解する時に、酵素、ミネラル、ビタミンを産生して生み出す』ことについてお話しされています。
 また、朝食を抜くことの恩恵、鬱病についても語られています。
 ぜひ、ご参考にされてみてください m(__)m




 大腸菌は、食物繊維を食べるとセルロースを分解して、
 酵素、ミネラル、ビタミンを生み出す

 【「西式健康法 掲示板」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】



 初めまして (^^

 血糖を無理矢理上げようと、カテコーラミンが過剰分泌され、不眠、うつ等になる。

 上記は仮説ですね。何も証明されておりません。

 近年、きちんと証明されているのが、

 腸内細菌の良性菌群がセロトニンやドーパミンを作り出していることを証明しています。

 なので、食べる食品により育つ菌が違うので、

 リンゴというオリゴ糖やリンゴ酸等が良性の菌を増やすという事になるので、効果が出ると考えてください。


 食べ過ぎるとアシドーシスにより体内のPHが変わり、生息する菌郡の活動域が変わるのと、

 同じ細菌でも、食べる餌の種類で2次的に活動した副生産物質が変わるのです。

 例えば、学説では証明されていませんが、きちんと研究では証明されているのが、

 大腸菌は肉を食べるとアンモニアを出します。

 ところが、繊維(食物繊維)を食べるとセルロースを分解して、酵素やミネラル、ビタミンを生み出すのです。

 これと同じように、食べ物で出す微栄養素こそが、脳に関係する栄養を生み出すのです。


 もう一つは、DHEA等の代謝ホルモンで脳に関係する物質ですが、ビタミンD 前駆物質 が作り出すのですね (^^


 タンパク質で、うつ病は治りません。

 朝食を止めるという考え方ではなく、胃液を十分に腸内に高濃度で流し込むと、

 酸による悪玉菌が淘汰して、乳酸菌が増えるのです。

 本には書いていませんが、論文をつなぎ合わせると、この答えにたどり着きます (^^

 朝食を抜いても死ぬことはなく、むしろ健康になりますのでお試しください。


 うつ病を本気で治すにはカウンセリングも重要です。

 病気だけを治そうとせず、頑固な自分や素直な自分を見つけてあげること、育てる事が重要です。

 理論だけで治るのなら、皆さん簡単に治ります (^^

 うつ病が治らない人は頑固で素直じゃない人です。

 素直になれない迷子の自分を探して受け止める事も、実は大きく大切な事なのですよ♪

 自己流をしたり、良いところだけかいつまんで取り入れても(うつ病は)治りません。

 甲田先生も、うつ病は心の癖を治す事を諭していました。

 うつ病に限らず、膠原病も、癌も同じです。

 きちんと病気を治す事は「自分と向き合いなさい」と教えてくれているのです。

 うつ病は治る病気だと、私は感じています。

 お大事にです (^-^