この記事は、甲田光雄先生のお弟子さんが『食事療法によって、腸内環境を改善すること』の大切さをお話しされています。食事療法は栄養改善をするだけでなく、腸内細菌を正しく育成する上でも非常に重要なのです。真の健康とは、腸内細菌が鍵を握っています。現代食によって腸内細菌が乱れて破壊を受けている現代の日本人に病気が蔓延しているのは当然の帰結なのです。
 西式や甲田療法は、腸内環境を正し、腸内細菌を正しく育成するのに最適な療法です。




 食事療法について
 【「西式健康法 掲示板」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】



 皆さん、食事療法をしたほうが良いと思う人で、どこまでストレスなく食事療法がご自身でできるのか、
 考えてみてください。

 (甲田光雄先生が)「病気の90%は腸内にある」と60年前も前から伝えている言葉は、間違いなく正しい見解でした。

 60年前の医学を見てみると、ほぼ大半が今は否定されていますから、
 西式や甲田療法の視点は「腸内環境を改善する」という療法に関して、 とても良い療法を提供しています。

 東京では、渡辺医院さん(参照)、
 大阪では、ふきの先生(ふきの予防医学研究所ふきのクリニック)による食事指導を受ける事で、
 食事療法の目安になります。

 この点が重要です。
 日本には、国立大学病院でも、膠原病や難病、うつ病など、
 癌を改善する食事療法の定義と教科書、本などがありません。
 いまだに、個人的な先生の見解で、臨床をしたデータもない未熟な本しかありません。

 その点、西式全体では食事療法による根拠、 臨床例、データと経験は間違いなく日本一であり、
 世界的にも2位だと思う内容ですので、
 医学的な価値として考えると、お金では買えない貴重なデータを揃えている食事療法となるのです。

 皆さんが思うよりも遥かに大切な食事療法にも、もう少しスポットライトを当てて、焦点を当ててみてください♪
 ほんの少し興味を持つだけで、世界と価値観が変わるかもしれませんよ (^-^