この記事は、甲田光雄先生のお弟子さんが『筋力を付けること』の重要性をお話しされています。
 世間の癌治療ではなかなか言われていない盲点ですので、ぜひご覧になられてみてください m(__)m




 体質改善の鍵
 【「西式健康法 掲示板」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】



  体質改善の鍵である微栄養素(食事療法が基本)(植物性乳酸菌やコロストラム等、病状別
  酸化ストレス還元
  ビタミンD 前駆物質

 等は伝えました(五大法則)。
「五大法則」につきましては、化学汚染の激しい現代の癌は、昔の癌とはまったくの別物に進化しており、食事療法だけでは治らなくなっている」記事を参照してください

 そして、この段階を経て体調を整えたら 必ず筋力を付けなければなりません。
 筋肉が生み出す代謝ホルモンは非常に重要な役割を果しています。

 例えば、酸化ストレスを改善していない人が筋肉を付けても、
 血流が悪いので筋肉が付かなく、付いたとしても血流を阻害するだけです。

 筋肉を付けるだけの基礎をきちんと付けた上で、汗をかいて酸化ストレスを汗から流して、
 筋肉を付け、代謝ホルモン25種類を体内に環境良く効率的に生産させる事が、
 大人でも子供でも重要な健康に役立つ要素になります。

 筋肉を付けるときは、白身を摩り下ろして吸収率を高めた食品と、
 濃厚な沖縄の島豆腐のような大豆タンパク質を良く取る事で、
 軽い加圧トレーニングをする事で筋肉は付けやすくなります。


 普通~強めの加圧トレーニングは駄目です。
 少し勉強したら自宅でタオルやゴムでいくらでも応用してできるので、
 サイトで検索して自己流で軽めの加圧をしてトレーニングしてみるのも良いでしょう (^^

 外で歩ける人は、坂の多い場所を散歩から初めてください。
 十分に、念入りにストレッチをしてから散歩です (^^