この記事は、甲田光雄先生のお弟子さんが質問者のM様にお答えされている内容です。
 この「癌の見解」は非常に重要な内容です。癌患者さんは必ずご覧になられてください m(__)m
 そのあとに『筋力を付けることの大切さ』『食事療法で腸内環境を正すことの大切さ』の話が続きます。


 化学汚染の激しい現代の癌は、化学汚染の無かった昔の癌とはまったくの別物の癌に進化しています。
 今の癌は昔の癌とは違い、非常にタチの悪い癌(悪性度の高い癌)が多くなってきているのです。

 「癌は先進国に現われた「現代病」である(1~6)」シリーズ記事にてお話ししましたが、アメリカが「癌の原因は『現代食の間違い』と『化学物質・化学化合物』にある」と答えを出したように、現代の日本人はこの『食事の間違い』と『化学物質・化学化合物』の塊である危険な現代食を長年平気な顔して貪ってきた結果、昔の “化学汚染のまったく無かった時代” の癌とはまったくの別物の悪質な癌を、気づかぬうちに生み出してしまっていたのです。

 私は以前、「【天然癌】と【化学癌】(現代医学と千島学説の「癌細胞発生プロセス」から見つめる)」記事にて【天然癌】【化学癌】の話をしていますが、昔の “化学汚染のまったく無かった時代” の癌は【天然癌】であったので食事療法だけでも治りましたが、現代の “化学汚染の激しい時代” の癌は【化学癌】に相当する「昔の癌とは別物の悪質なる癌」になっているので、もはや、昔のように食事療法だけでは治らなくなっている癌なのです。この【化学癌】は、人類が科学の乱用によって近代に新たに生み出してしまった【人工癌】です。これは、私が本当に恐れていたことです。
 ここでご紹介させて頂きます甲田光雄先生のお弟子さんの記事を見て、正直、現在の癌はこれほどまでに酷い実情なのかと驚いた次第です。大変なショックを受けました・・・。

 私は「癌は甘く見てはいけない」と肝に銘じています。
 癌は油断すると、いつでも再発してきます。
 食事療法によって体内の癌が消失した癌患者さんでも、油断して現代食に戻ってしまうと、だいたい癌が再発してしまい、再発した癌は以前の癌よりも悪性化しているので、そのまま亡くなられていしまう方も多いのです。

 なので、私は父には何度も何度もキツ~ク言い聞かせています。
 父は右腎臓癌の手術後、生菜食(少食を含む)と週末一日断食の併用で血液浄化と解毒を強力に成し得て、今年(2014年)で術後8年が経過しますが、父は今でも癌は一切再発しておりません。

 しかし、「癌治療において、私は玄米食よりも、生菜食と断食を最も重視します:癌の生還率を高めることだけを考えて!:他・・・」にてお話ししていますように、私は今でも「生菜食と週末一日断食は命綱だと思って、キチンと続けていかなければいけないよ!」と父によく言っています。それは、例え術後8年間、癌が再発していないからと言っても、油断して自然療法を止めてしまい、危険な現代食に戻ってしまった時点で、いつ何時、癌が再発するか分からないからです。
 手術で癌を取り除いたとしても、食事療法で体内の癌が消失したとしても・・、一度、癌になった人は、食事療法を放棄し、自然療法を止め、現代食に戻した時点で、その後、いつまた癌が再発してもおかしくないのです。食事療法や自然療法によって癌が改善したとしても、癌は絶対に「完治してしまった!」などとは思ってはならないのです。その後もずっと食事療法や自然療法を継続しながら、癌の再発予防をしていくべきなのです。
 京都大学名誉教授、からすま和田クリニック院長の「和田洋巳」医学博士が「甲田療法の食事療法で癌が改善しても、再び肉製品を食べ始めたとたんに、また癌が再発する症例」記事でお話ししてくだされている症例は「癌の常識的な内容」だと認識されてください m(__)m

 はっきり言いますが、癌患者のみなさんは “化学汚染てんこ盛りの現代食” を食べ続けて癌にまでなっているのが真相なのです。それがですよ・・、一度、自然療法(食事療法少食療法断食療法飲尿療法など)によって体内の癌が消失したからと言って、また再び “自分を癌にまで至らしめた現代食” に戻るというのは、「また癌になっても構わない」と宣言するようなものなのです。私からすれば、これは異常な行為です。せっかく癌から立ち直ったというのに、また癌患者になるような道(現代食)に戻ってしまう・・。これは私からすれば、かなり意味不明な「無知の罪」を生み出す行為です・・・。

 癌患者のみなさんは決して忘れないでください。
 自然療法(食事療法少食療法断食療法飲尿療法など)によって、ようやく体内の癌が消失したというのに、ここで気を抜いて「また現代食に戻ってしまう」というのは、これは「また癌患者に戻って行く道筋である」と肝に銘じてください m(__)m

 私が術後8年経過しても癌が再発していない父に対しても「父さんの癌は治ったよ」などという言葉を絶対に吐き出さないのは、これは、父の癌が治ったのではなくして、ただ “癌が再発していないだけ” であるのを知っているからです。癌は油断するといつでも再発してきます。「癌が完治する」などという考えは、本当に甘い考えなのです。

 術後8年経過しても癌が再発していない父に対して、私はこのように気をつけています。
 だからこそ、私の父は今なお、『生菜食』『週末一日断食』『飲尿療法』をたんたんと継続しています。
 これは、今後もず~っと継続です。父の生命が続く限り、これら「癌の再発予防」は絶対に継続させます。
 (私の父母は、昨年の後半から『飲尿療法』がようやく実践できるようになりました。やれやれです・・・

 癌とは、こういうものなのです。癌を絶対に甘く見てはいけません。
 癌が改善したからと言って、ゆめゆめ「現代食に戻る」などとは絶対に考えないことです。
 もう一度言いますが、癌患者のみなさんは “化学汚染てんこ盛りの現代食” を食べ続けたことが原因して癌にまでなっているのです・・・。現代食の恐ろしさを、決して甘く見てはならないのです。
現代食の恐ろしさにつきましては「食事と癌の関係、医療業界が儲かる本当のわけ」記事を参照されてください


 今の癌は、食事療法だけで治ってしまうような甘い癌ではありません。しかし「食事療法が癌治療の母体である」ことに何ら変わりありません。だからこそ私は、あくまで食事療法を母体に置いて、ご自分で見出された他の療法といろいろと組み合わせて「併用して」行なってほしいと、当ブログサイトで何度もお話ししてきました。「癌の免疫療法」となる『飲尿療法』も、そのひとつですね(『飲尿療法』は癌免疫を改善して強化します )。

 この記事をお読み頂ければお分かり頂けますが、甲田光雄先生のお弟子さんはご自身がたどり着かれた「癌を治す癌治療」を公開することはできないようです。これは私にも分かります。過去、「癌の真実」を公開してきた著名な先生方は、みな権力によって始末され、潰されています。権力は警察を上手く動かし、その先生にあらぬ罪を着させて(不当逮捕)、真実を世に公開する先生と共に、その真実を闇に葬り去ってしまうのです。権力にとって、こんなことは実にお手の物であり、簡単にやりのけますよ・・。甲田光雄先生のお弟子さんが権力を恐れるのも、私には深く理解できます・・・。

 甲田光雄先生のお弟子さんがたどり着いた「癌の真実」は、一般の医学博士、医師、医療関係者等では到底たどり着けないような高度な内容です。一般の医学博士や医師等は、当ブログサイトにある「癌の見解」すら知らない先生も多いのです。
 当然、私だって、甲田光雄先生のお弟子さんがたどり着かれた「癌の真実」を知りません。

 では一体、癌患者さんはどうしたら良いのでしょうか?
 「食事療法だけでは、癌は治らない・・」からと言って、食事療法すら放棄して諦めるのですか・・・?

 私が当ブログサイトを作成した一番の理由は、世間の常識(という名の非常識)となってしまっている “現代医学的な癌の見解(まるで “三大療法だけで癌が治る” かのように大嘘ぶっこいている幼稚な癌の見解)” を卒業し、なぜ自然療法(食事療法少食療法断食療法飲尿療法など)が癌治療に必要なのか、また、癌に有効する自然療法とは一体どういうものなのかを世間の癌患者さんに広く知って頂き、そして、現代医学以外のいろいろな「癌の見解」にも触れて頂いて、ご自分の頭で「癌を考えられる」ようになって頂きたかったからです。まさに、この記事で甲田光雄先生のお弟子さんにご質問されているMさんのように・・ です。

 私が癌患者さんに望むことは、まずは自然療法(食事療法少食療法断食療法飲尿療法など)によって “これ以上、癌が悪化して進行しない体内環境を自力で作り上げてほしい” ということです。そのためには、絶対的に自然療法(食事療法少食療法断食療法飲尿療法など)が必要なのです。

 甲田光雄先生のお弟子さんも、この記事の中でお話しされている『五大法則』の中に『食事療法』を当然の如くしっかりと入れています。それはあくまで「食事療法が癌治療の基本である」からなのです。「食事療法が癌治療の母体であり、基本である」ことに、一切ブレはありません。

 私は、今現在、明らかに「癌を自然抑制できる」と言える内容で、それに相当する自然療法(食事療法少食療法断食療法飲尿療法など)を駆使して、まずは “癌が増大したり、悪化したり、進行することがない体内環境” を最大限、自力で作り上げて頂きたい・・、そして、とにかくは “癌で死なない体作り” を成し得て頂きたい・・、そう思って当ブログサイトを作成してきました。癌を治すかどうかよりもまず先に、ここにできる限りの努力を注ぐべきではないでしょうか・・。そのための食養の内容を、私は当ブログサイトに集めてきました。癌治療における「食養の重要性」を、癌患者のみなさんに真剣に感じて頂きたかったからです。

 私たちは、甲田光雄先生のお弟子さんのような頭脳と明晰は持ち合わせてはいません。
 ですから、私たちは私たちなりに、今知ることのできる「癌の見解」を自分なりに幅広く捉え、少しでも癌が改善する方策を自分なりに考えて熟慮し、これらを最大限に駆使して複合的に併用しながら実行して活かし、自分の癌に立ち向かっていかなければならないのです。

 私たちが甲田光雄先生のお弟子さんがたどり着かれた「癌の真実」を知ることは、まだできないかもしれません。
 しかし癌患者のみなさんは、それでも今できることから最大限に努力して実行していかなければならないのです。

 まず、

  癌の最大のエサとなる「糖質(ブドウ糖)」の摂取を極力断ち、
   短鎖脂肪酸食によって『短鎖脂肪酸』エネルギー源を摂取して確保する。
  癌の促進剤となってしまう「肉製品」と「乳製品」の摂取を止める。

 これだけでも、癌が増大・悪化して進行してしまう体内環境をだいぶ改善できるはずです。
 当然、これだけでは癌が完治することはないにしても、「癌が改善する方向性」「癌で死なない体を作る方向性」には持っていけるはずです。まずはこれを理解した上で自然療法(食事療法少食療法断食療法飲尿療法など)と上記の2つを身に課し、これを成し得て、あとはご自分の納得のいく療法をいろいろと組み合わせて「併用して」実行して頂きたいです。この「癌治療における一番大事な土台」すら身に得ていなければ、「癌が改善する可能性」をどうやって作り上げることができるのでしょうか・・・。

 私は「食事療法だけで癌が完治する」というような甘い話は一度もしておりません m(__)m
 今現在、癌研究報告等を見て明らかに言える「癌の見解」から真面目に癌を見つめ、少しでも “癌が改善する方向” に進むことができ、少しでも “癌で死ななくて済むための体作り” をしてほしいという思いで、有効と思われる情報を当ブログサイトに集め、お話しさせて頂いてきました。

 おそらく、甲田光雄先生のお弟子さんのこの記事の内容を見て、自然療法(食事療法少食療法断食療法飲尿療法など)に失望してしまう癌患者さんが出てしまうのではないかと思って、私なりに捕捉させて頂きました。

 この記事をお読み頂く前に、私の意見を聞いて頂いてからこの記事をお読み頂きたいと思い、今、このようにお話しさせて頂きましたことをご了承してください。よろしくお願いします m(__)m


 私は当ブログサイトを、

   世間では知ることのできない “癌の見解” にいろいろと触れることで、
    癌患者さんが “癌医療界が演ずる大嘘” に流されて犠牲になることなく、
    自分の頭と力で「癌を考える」ことのできる自身へと成長するための場

 という趣旨で作成してきました。

 ただ・・、もし当ブログサイトを見て「自然療法(食事療法少食療法断食療法飲尿療法など)で癌がコロリと治ってしまう」と受け止められてしまった癌患者さんがおられたならば、それは誤解です。
 ここにお詫び申し上げます m(__)m

 自然療法(食事療法少食療法断食療法飲尿療法など)は癌治療にとって最重要ですけれども、「自然療法をすれば癌が完治する」というような甘い考えは一切捨てられてください m(__)m

 自然療法(食事療法少食療法断食療法飲尿療法など)の実践によって如何に癌を自然抑制していき、如何に自分の癌をこれ以上、悪化させないようにするか・・、また、自然療法の実行によって体内の癌が消失したとしても、自然療法を継続することによって如何に癌の再発を予防して防いでいくかが鍵です。

 癌患者のみなさんは、この視点をどうぞ忘れないでください。
 よろしくお願いします m(__)m


【追記】

 甲田光雄先生のお弟子さんは後日、「癌細胞における「重水素」の役割【癌細胞は、体内の重水素を利用して増殖するので、体内の重水素を減らすことが癌治療の要!:甲田光雄先生のお弟子さんの癌治療!】」記事にて、癌治療における重要なお話をしてくだされています。ぜひ、ご参考ください m(__)m

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 白血病について
 【「西式健康法 掲示板」より 】


質問者のM様

 恐れ入ります。
 初めて書き込みをさせていただきます。

 現在74歳の母が、ガンの検査で悪性リンパ種の疑いがあり、月曜に再検査の予定となっております。
 現在、発生している症状をネットで調べてみましたが、急性リンパ性白血病の可能性もあります。
 というのも、ここ数日で急に10個ほどリンパ節にしこりが増えたからです。
 その他にも色々症状が出ております。
 このまま検査結果をただ待っているだけだと、どんどん症状が悪化して大変なことになると思い、
 昨日から甲田式完全生菜食を開始しました。

 ちなみに、ここ数ヶ月は玄米菜食もどきと青泥の半日断食生活をしておりました。
 そこで質問なのですが、急性リンパ性白血病には完全生菜食が最も確実な方法でしょうか?
 それと、甲田療法で生菜食か他の方法による治療実績はあるのでしょうか?
 この高齢ですと3日以上の断食は怖くてできません。
 甲田先生の本をすでに10冊以上読んだのですが、癌の克服体験記などは確認できていますが、
 白血病については記述が全然出ていないのです。
 ネットで調べても、甲田療法で白血病が治ったとヒットしません(見落としているかもしれませんが・・・)。
 心配になったので質問させていただきました。
 どなたか、ご助言をいただけますと大変助かります。



 Mさん
 【「西式健康法 掲示板」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】


甲田光雄先生のお弟子さんの回答

 アドバイスしてあげたいのは山々なのですが、
 癌による食事療法は、西式は後半、患者さんを取りませんでした。
 また、手術と食事療法という具合に、途中は変化しておりました。

 世界的に有名なアップルの創設者も、食事療法で癌を治すとした上で亡くなりました。

 癌を治すにはルールがあります。
 酸化ストレスを無くさないと無理です。
 また、免疫を高めないと無理です。
 遺伝子修復や食事療法は、癌を治す「五大自然療法」の1つの柱だと考えてください。

 1つだけで治るのは、(それは)癌ではなく、その人はポリープです。
 まず、この視点は概ね正解です。
 癌が1つだけをして治るのなら怖がる人はいません。
 また、免疫力が高くなりやすく、他の持病がないとか、条件が良い人の特定の場合は、
 少ない治療でも治る可能性はあります。

 癌の食事療法と治療法は、掲示板で公開をすると皆さん誤解をして違う場合でもそのように対応してしまうので、
 公開していく事が適切ではありません。

 ただ、私がアドバイスして、数名、癌を治した人は現実的にいます。

  五大法則
  (1)酸化ストレスの改善
  (2)食事療法(「枇杷の種酒」を飲む事 食事療法枇杷の種酒
  (3)免疫を高める
  (4)ホルミシス効果
  (5)ビタミンD濃度を高める事

 (以上、この五つの法則)を詳細にアドバイスして、きちんと全部された方でした。
 (枇杷の種酒」につきましては、こちらを参照してくださいブログ管理人

 そして、余命が大切です。
 最低でも、半年以上から1年の余命がある状態でないと、
 体質改善や免疫をあげたとしても、亡くなる統計が多いのです。

 私も世界的に無理だと言われている膠原病を治せた奇跡を起したのも、同じような治療法です。
 体質を劇的に強制的に改善する方法です。
 この掲示板で、癌患者さんへ治療行為に等しいアドバイスをしたら、薬事法上、問題が今後出るので、
 誰でも癌におけるアドバイスは控えさせてください。

 西式の先生のアドバイスを受けに行き、その上で私のアドバイスを採用してくだされば、奇跡が起きる可能性は高いです。

 東風先生の病院で「枇杷の種」の成分を点滴で癌治療をした人が世界で一番癌を治しています。
 しかし、それでも治癒率は私から見ると低いので、それ以外に必要だと感じています。

 癌も当然、長い間、追いかけて来て勉強をしてきたので、知識、知恵は十分蓄積していますが、
 医者や製薬会社が治す方法として公開した業者は全て逮捕か潰されています。
 なので、癌患者を治せないままなのです。

 私の方法で行えば、毎年、薬害で40万名死ぬ問題の半分以上は死なないでしょう。
 それだけ自信がありますが、時代の流れとして、その知恵を出せば逮捕されてしまう世なのです。
 掲示板を見ている人は、肯定派だけではなく、否定派も当然いますので、ご理解下さい m(__)m
 お大事にされてください m(__)m



 ご助言、ありがとうございます
 【「西式健康法 掲示板」より 】


質問者のM様

 ご助言ありがとうございます。
 確かに食事療法だけではだめですね。
 「西式健康法の六大法則」なども、食事療法と共に実践させていただきます。

 > そして、余命が大切です。
 なるほど。ご指摘の通りです。検査結果が良ければいいのですが・・・。

 > アドバイスは控えさせてください。
 何も知らずにこの場で質問をしてしまい、申し訳ございませんでした。
 直接、西式の先生にご助言をいただきに行きたいと思います。
 この度は、大変貴重なご助言、ありがとうございます。
 大変、感謝しております。



 Mさん、皆さんへ
 【「西式健康法 掲示板」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】


甲田光雄先生のお弟子さんの回答

 今は、食事療法や運動療法で癌が治る時代ではありません。
 これは大変言い難い事ですが・・・、きちんと伝えるのが役目ですから言わねばなりません。
 言うほうも心苦しいのですが、お聞きください m(__)m

 癌は判定として、今でも50%しか分かりません。
 昔は80%、癌かポリープか分からない時代でした。

 本当の癌は、西式では治る人はほとんどいないと考えてください。

 私が教えたように、5つの法則(上述の五大法則)があるうちの1つが食事療法です。
 食事療法だけで治るのは癌ではなくポリープです。
 手術をして再発をしないのもポリープなのです。
 重粒子で焼く治療も、再発をしない癌はポリープなのです。

 癌は何度でも再発をします。
 焼いても焼いても再発をします。
 再発を繰り返す本当の癌は、非常にやっかいです。
 ポリープ性の癌は自己治療で大半が治るし、手術、抗がん剤、放射線の三大治療で治る人もポリープなのです。

 本当の癌は治せません。
 患者さんが自己勉強して簡単に治る範囲ではなく、
 再発性の高い癌は、きちんとした私が提案する五大法則をスルーせず、学ばれてください。

 くれぐれも、お大事にされてください。
 心から応援しております m(__)m



 甲田光雄先生のお弟子さんの五大法則(仮題)
 【「西式健康法 掲示板」より 】


質問者のM様

 補足説明、ありがとうございます。
 (上述の)五大法則も、しっかりと勉強させていただきます。

 > 今は食事療法や運動療法で癌が治る時代ではありません。
 これは真剣に受けとめさせていただきます。
 真実を率直に教えていただけるほうが、私としては非常に有難いです。
 感謝致します。

 話は戻ってしまいますが、ご説明に疑問点がありましたので、再度、質問をさせていただきます。

 > 食事療法だけで治るのは癌ではなく、ポリープです。
 > 西式では治る人はほとんどいないと考えてください。

 甲田療法は西式の一種だと考えておりましたが、甲田療法とは違うものでしょうか?
 これらを「ポリープ」と認識されているのでしょうか?
 また、「西式」甲田療法でも癌が治らないというのは本当でしょうか?
 生前に甲田先生がそのように言われていたということでしょうか?
 度々すみませんが、ご回答いただけると有難いです。 



 Mさん
 【「西式健康法 掲示板」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】


甲田光雄先生のお弟子さんの回答

 甲田療法を信じてくれてありがとうございます。
 まず、その点が嬉しくて仕方がありません。
 だからこそ、教えたのです、真実を (^^
 その上で確認しておきましょう。

 この癌の話は命に直接かかわる事で、
 毎年、薬害で30万とも40万とも言われている癌で死ぬ人の大半が薬害で亡くなる中、
 デリケートな問題なので、この掲示板で議論はしてはなりません。

 甲田先生は、私が(甲田医院に)入院中、 膠原病と癌について嫌というほど話をしてくださりました。
 この話をすると希望を失う人も出てくるので、本当は()したくない話なのですが、今回だけ書いておきます。

 膠原病を治したとする全身エリテマトーデスの患者さんの体験談をされた方と2名お話をしていますが、

 この方は治してません。
 投薬を止めてないし、今はもう動けない体になられています。
 しかし、断食や食事療法をして治る人もいるかもしれないと希望を伝えたくて、治したと本に伝えたようです。
 癌患者も、進行が止まるけど完治をしていない人も多くいました。
 また15年間、大なり小なり癌の相談も受けているので、
 治している人、そうでない人の差もきちんと分かるまで勉強をしたわけです。

 食事療法で、世界で一番、先進国はドイツです。
 医学として、食事療法はとても建設的です。
 なので、病気治しに食事療法は取り入れるべきですが、癌は別です。
 食事だけで治ると勘違いしてはなりません。

 私も10年間、食事療法をしましたが、食事療法だけでは全身エリテマトーデスは治りませんでした。
 しかし、延命は確実にできたので、意味のある成果です。

 転移性の悪性癌の場合、食事療法だけで治した人はいません。
 ドイツでも、人体実験をしたロシアでも、
 転移性の癌は栄養を絶てば癌の進行が止まる事を研究で明らかにしています。
 それは事実ですが、完治した人は極めて稀です。
 この事実を元に、西式の先生方も食事療法を日本風に変えて取り入れたと考えて良いのです。

 カロリー総数1000キロカロリー未満だと、癌の進行が止まります。
 しかし、転移性の癌は完全には止まらず、わずかに成長するかどうかの瀬戸際で、
 治したという記録ではなく、延命したという記録が正しいのです。
 中には、奇跡的な完治した人もいます。
 その奇跡を果した人を私は追いかけて、何が原因なのか学んだのです。

 ここが重要です。
 断食をして癌が止まりました。
 けれど、食べたら癌だけが成長して体力は戻りませんでした。
 という人のほうが実に多くいたのです。

 私が言いたいのは、食事療法だけで悪性度が高い転移性の癌を完治させた人はいませんでした。
 甲田先生も「(癌は)食事療法だけでは無理で、手術を併用してほしい」と伝えるようになり、
 最後は癌患者を受け入れない方針へ転換しました。

 答えは明白です。
 悪性度が高い患者を治す自信と体力と情熱が段々と消えたからです。
 必ず治ると講演会でも、毎日の入院生活でお話を聞いても、癌や一部の膠原病では言わなくなりました。

 治したというのは、いろいろな捉え方があります。
 断食や小食をして癌の進行を止める事は医学的にも昔から証明されていますが、
 治した人はそれ以外に「+α」をされている方なのです。

 私は日本で一番昔から免疫療法で癌に向かう医師(今85歳くらいです)や、
 京都大学 大学院で癌研究をされていた元教授医師にも、東京歯科医科大学元教授医師にも、
 京都大学を卒業して先進国で研究をしていた医師にも、癌における臨床を全てお聞きしています。


 全員、当然、天才医師ですから、食事療法の癌が治癒する確立と統計学は良くご存知です。
 その上で、食事療法の限界を私自身も良く知っております。

 > ひでちゃん様は治る癌はポリープであると言われていますが、
 > 甲田療法で癌が治った、もしくは限りなく縮小したという患者の中には、
 > かなり進行した癌や転移した癌、再発した癌なども含まれており、
 > それらの癌を「ポリープ」と解釈するのは非常に難しいのです。


 私自身、ほとんどがポリープだから治したという見解を主張していますが、間違いだろうと断定するまで相当の学びを経て、
 専門家という癌を特異的に専門的に研究している研究者らが共通した意見である事を謙虚に聞くべきです。
 その上で、私自身が体験的にも本物だと感じた情報を提供しているので、自信はある情報です。

 癌は単純ではありませんが、治りやすいのはポリープで、治り難く再発を繰り変えすのは悪性度が高い癌です。
 今の癌判定も、ここまで来て初めて本当の意味で悪性度が高いか低いか分かるのです。
 それまでは、正直、予測は50%しか付かないという見解なのです。

 例えば、食事療法でも5年生存率が出ていません。
 食事で1000キロカロリーなら、癌は一時縮小したり進行を止めるので、この段階で判定を出したら誤解をします。
 分かりますでしょうか?

 癌を治す体質改善(血液も体液も酸化しており、腸内細菌も悪玉菌が繁殖している状態)が行われていないけれど、
 栄養を絶てば癌が成長を止めた状態を改善例としても意味がないのです。
 そこにあるのは、食べなければ癌は成長を止めて体質改善するチャンスという延命、余命をくださりますよ、
 という意味なのです。

 その難しい体質改善の意味を知らなくても、奇跡的に改善する方向に動いた人だけが、
 たまたま体質改善を手に入れて(癌を)治しているのです。
 そこに私はクローズUPして焦点を当てて、独自にその「なぜ?」と紐解いた結果が、体質改善はとても難しい道のりで、
 1つ2つの事では改善しないと理解できたのです。

 ポリープでも再発をします。
 また、ポリープの人が抗がん剤をすると、
 2回(2回目)の再発はポリープではなくて癌として再発する事もよくあるのです。
 ポリープでも癌化する判定度の高いポリープもありますから、
 それを一概にポリープではないということを推測した事が間違えてしまうのです。

 進行した癌は、食事療法でも完治をした人は他にもしていると考えてください。
 それが正解です。

 例えば、畑仕事で太陽を浴びてビタミンDをたくさん浴びて、
 よく運動して汗を流して、酸化還元をして食事療法をする、
 運動もして筋肉を付けて、筋肉から出る25種類の代謝ホルモンが出て、
 体の体質を良い方向に変える等は調査に含まれてません。
 治る人は治るべくして動かれており、
 なぜ奇跡が起きたのかを具体的に分析して、解析して、学ぶ姿勢を持ち、初めて見える答えを伝えているのです。


 最後に一つ、

 私自身、追跡調査をして癌を治した国立医大の医者と話をしたとき、
 大腸癌を患い、ステージ4で癌の種類は大細胞癌、死亡率100%で、
 国立大学のデータでは生存者0というデータの極めて難しい癌でした。

 その医者が選択したのは「アミグダリン参照)」でした。
 「ビタミンB17」と呼ばれて、素人である患者が癌を治すために自己勉強して考案した抗がん剤です。
 この抗がん剤を使用して癌を治療した東風医師という医師が、
 癌を治すという事で、世界でも類を見ないほど改善例を出したのです。

 大腸癌の医師は現在(癌が)完治をして元気に働いておりますが、
 「食事療法」と「ビタミンB17」「免疫を高める」という療法を3つしていました。

 しかし、この医師は体験談で「ビタミンB17」の事しか明記していないので、
 記事を見た人は誤解をして、「食事療法」と「免疫療法」をしないでしょうね。

 昔の癌はポリープ形態でしたので治りやすいのです。
 今は、遺伝子組み換えや化学物質が蔓延しているので治り難いのです。
 だから、食事療法では治り難い症例が次々と増えたのですね。
 そもそも、「昔の癌」と「今の癌」を同じだと考えていたら痛い目に合います。

 癌は今後、大阪にある「ふきの先生」の病院(ふきの予防医学研究所ふきのクリニック)でお尋ねください。
 お大事にです (^-^

  食事療法で(癌が)治ると主張して、安易に掲示板に残したのを見た他の患者さんが、
   それを真似た癌患者さん(の癌が)が治らなければ、どうしますか?
   私なら責任を感じます。
   なら、治せるまで高めた知識と知恵を提供しようと、長い間、学んできたのが私の意見です。
   掲示板に無責任に食事(食事療法)だけで癌が治ると言える治療効果はありませんでした。
   それが、私が追跡調査した全てです。



 私の率直な疑問点(仮題)
 【「西式健康法 掲示板」より 】


質問者のM様

 今回も、大変詳しいご解説感謝致します。

 > 甲田療法を信じてくれてありがとうございます。
 私が甲田療法を信じたのは盲目的に体験談などを鵜呑みにしたからではありません。
 私はアトピーに加えて目や呼吸系に重度の異常があったのですが、
 現代医学ではお手上げだったものが、少食・菜食を実践したら一気に改善しました。
 さらに、家族にも青泥を実践させたところ、体調が劇的に良くなりました。
 これらの奇跡のようないくつもの経験から、甲田療法は信頼できるものだと確信しました。

 > 膠原病と癌について嫌というほど話をしてくださりました。
 > この話をすると希望を失う人も出てくるので・・・

 甲田先生は著書の中でも、膠原病は非常に難しいと述べられていました。
 甲田療法でも治るほうが少ないといった印象で、完治ではなく、進行を食い止めるだけでも良いほうのようです。

 > 希望を伝えたくて、治したと本に伝えたようです。
 なるほど、そうでしたか。これで真意が分かりました。

 > 癌患者も進行が止まるけど、完治をしてない人も多くいました。
 > 悪性度が高い患者を治す自信と体力と情熱が段々と消えたからです。

 そうでしたか・・・。
 貴重な情報、ありがとうございます。
 この手のネガティブな話は、本からでは知ることができませんので・・・。

 > 謙虚に聞くべきです。
 ひでちゃん様の主張が間違っているのでは?とは思いましたが、
 自分の知識も間違っているかもしれないので、
 こちらに問題があるのなら、どこに問題があるのかを指摘していただきたいと思いました。
 その説明を十分にしなかったのは、言葉足らずで私の落ち度です。
 失礼な文章になってしまい、申し訳ございませんでした。

 > 進行した癌は、食事療法でも完治をした人は他にもしていると考えてください。
 > それが正解です

 なるほど。例えばビタミンDですね。確かに色々な要素が考えられます。
 このあたりの色々な要素については深く考えておりませんでした。考えを改めます。

 > そもそも、「昔の癌」と「今の癌」を同じだと考えていたら痛い目に合います。
 なるほどです。この辺も考えが及んでおりませんでした。

 > ※ Mさんが食事療法で治ると主張して、それを真似て癌患者さんが治らなければ、どうしますか?
 確かにご指摘の通りです。
 私が「治った」と書いたのは無責任でした。
 問題の箇所を削除しておきます。
 ご指摘、ありがとうございます。

 ここからの文章は少し反論のように思われるかもしれませんが、
 純粋な疑問点ですので、失礼な点がございましたら、ご容赦いただきたいと思います。

 ちなみに、私が甲田療法が癌に有効だと思った理由は、
 癌の餌がブドウ糖であり、生玄米はブドウ糖ではなく短鎖脂肪酸になり、
 癌に栄養を与えない甲田療法の生菜食は、癌にとっての絶食状態を作り出し、
 癌の縮小に有効であると考えたわけです。

 この兵糧攻めが、なぜ有効ではないのでしょうか?
 この食事法の問題点はどこにあるのでしょうか?
 (エストロゲンに関係がある乳癌などの場合や白血病は例外としておきます

 このことは「癌と食養」というブログに詳しく書かれています。
 ひでちゃん様は、ジョブズ氏でさえ食事療法で癌が治せなかったと書かれていますが、
 彼の自伝によりますと、食事療法の内容は「フルーツ断食」などでした。
 「フルーツ断食」はブドウ糖を多く含みますので、癌を縮小させるどころか増殖させてしまいます。
 ジョブズ氏が癌に負けたのは、当然の結果となります。
 その問題のある食事療法と甲田先生の生菜食を一緒にしているように感じられましたので、
 私は大変、違和感を感じました。

 > 食事療法で、世界で一番先進国はドイツです。
 残念ながら、私はドイツやロシアの食事療法研究というのは詳しく知りません。
 食事療法と言っても、様々あるかと思います。

 例えば、ドイツはゲルソン療法でしょうか。
 ゲルソン療法と甲田療法は似て非なるものです。
 ゲルソン療法では少しの肉も許容されていますし(宿便となるリスクがあります)、
 果物も多く摂ることをすすめています。ここが問題なのです。
 これでは癌に餌を与えてしまうことになります。
 もし、ドイツやロシアの食事療法がこのようなものばかりでしたら、
 どれほどたくさんの研究結果を提示しても無意味なものと思います。
 この2国の研究は、甲田療法の生菜食療法やそれに近いような食事療法も含まれているのでしょうか?

 > 人体実験をしたロシアでも、転移性の癌は栄養を絶てば癌の進行が止まる事を研究で明らかにしています。
 これらの実験では、数年の長期に渡る実験はできないかと思います。
 甲田療法の生菜食は、癌の餌であるブドウ糖を与えずに短鎖脂肪酸から栄養補給しますので、
 長期に渡る癌に対する絶食状態を維持できます。これで癌が縮小する可能性があるのです。
 ロシアの絶食人体実験からは、甲田療法が有効ではないという結論が導き出せないかと思います。
 数年に渡る絶食は不可能なわけですから。
 しかし、甲田療法は数年の癌に対する絶食療法が可能です。

 > 全員、当然天才医師ですから、食事療法の癌が治癒する確立と統計学は・・・
 失礼ながら、どれだけ一般的な食事療法の統計学を提示されても意味がありません。
 甲田式生菜食と他の食事療法は全く違うものですので。
 他の食事療法で生菜食を議論するのは無理があります。
 生菜食が有効でないと主張するのであれば、
 「京都のからすま和田クリニック」のように、甲田式生菜食療法の統計学で議論するべきではないでしょうか?
 それとも、これらの統計学はほとんどが生菜食のような内容だったということでしょうか?

 > 食事で1000キロカロリーなら、癌は一時縮小したり・・・
 カロリーはあまり関係ありません。ブドウ糖などの癌の餌があるかが問題です。

 > 癌を治す体質改善(血液も体液も酸化しており、腸内細菌も悪玉菌が繁殖してる状態)が行われてないけれど、
 > 栄養を絶てば癌が成長を止めた状態を改善例としても意味がないのです。

 これは無視しておりませんし、理解しているつもりです。
 生菜食を実践していますと、腐敗するものが非常に少ないですし、宿便排出を促されます。
 宿便が出れば腸内環境はきれいになり、結果として血液も浄化し、体質も良くなります。
 これは、ひでちゃん様もよくご存知でしょう。
 甲田療法の中では常識ですので、この点はあえて書きませんでしたが。

 以上の内容は断言調で書いてあり、大変失礼な文章となって心苦しいのですが、私の率直な疑問点になります。
 問題点を指摘していただけますと大変有難いです。

 > 癌は今後、大阪にあるふきの先生
 良い先生を教えていただき、ありがとうございます。
 甲田療法をされているこちらの先生は知りませんでした。
 料金も非常にお安いので大変助かります。感謝です!
 癌以外でも相談させていただきます。
 ひでちゃん様、詳細なご説明をしていただき、ありがとうございます。
 甲田先生の生前のお言葉は関係者の方しか知りえないので大変有難いです。
 惜しげもなく教えていただき、大変感謝です。


 ところで、話が全然変わりますが、どうしても納得が行かない点があるので質問させていただきます。

 私は西勝造先生と甲田光雄先生には絶大な信頼を置いているのですが、
 西先生と甲田先生の死因については大変不可解に思うのです。
 お二人は死因を明かされていません。

 西先生は120歳まで生きると公言されてたのに70代で亡くなられて、
 甲田先生は長生きをされるお気持ちがあったのですが、84歳で亡くなられました。
 これは正直、ショックでしかありません。

 西式や甲田療法は病気治しには有効であっても、長寿には問題があるのでしょうか?
 長寿について何か心当たりがあればご助言をしていただきたいです。

 甲田先生は晩年に骨折をされました。
 甲田先生は80代になってからは、生菜食を1食だけのようでした。
 やはり、カルシウムの摂り方に問題があったのでしょうか?
 著書の中で骨粗鬆症にならないようにカルシウムの摂取を注意されていたのですが・・・。



 Mさん
 【「西式健康法 掲示板」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】


甲田光雄先生のお弟子さんの回答

 Mさん
 聡明な頭脳をお持ちですね (^^
 勉強家はとても大好きです。
 私も活字中毒であると指摘されるまで、自分自身、勉強が好きだと思いませんでした (笑

 癌は、栄養を止めれば成長が止まり、人間はケトン体で生きているので、
 栄養素の取り方を変更すれば良いとする見解もあるのですが、
 私は、今の癌と20年前、40年前の癌は、種類がすでに違うと感じています。

 理由は、先進国で軒並み食事療法や自然療法を否定するかのような、
 遺伝子変性率が高い癌や、膠原病を発病しているからです。

 食品会社を使い、頭の良い人が薬品会社の力を強めるために、
 あえて遺伝子組み換え食品を日本の国民全員に食べるような仕組みを仕組んだとしか言えない内容ばかりで、
 今の癌は、昔の知恵だけでは焼け石に水のように治り難く成長しているのが実情なのです。

 ジョブズ氏の食事療法は、違和感を感じてしまうのは、Mさんの固定概念があるからです。

 視点を変えてみましょう。
 体質とはどうでしょうか?
 酸化した血液のストレスと悪玉コレステロールです。
 癌が好むのが糖質であると、Mさんは誰に教わりましたか?

 私の視点は、教わるではなく、自分で解明して答えを出すが勉強だと思いますので、
 Mさんが糖質を天秤にかけた事が、ジョブズ氏の考え方を理解できない点になるのです。

 彼は天才ですから、それぐらいは理解できています。
 当然、糖で癌が成長する事は百も承知ですが、
 癌を作る細胞は、ではどうしたら癌化するのかご存知でしょうか?

 細胞のミトコンドリアがジャイアント化して死滅して、
 そして、細菌感染を引き起こしても再生が上手く行かず、
 炎症を食い止める作用より炎症を慢性的に行う事で、
 細胞の中にウィルスや細菌が繁殖して化学物質が遺伝子情報を書き換えてしまう事で、
 癌化するプロセスが誕生するのです。

 では、彼はなぜ果物と野菜を選択したのか?
 それは「SOD作用」を重視したからです。

 適度に体重をコントロールして、炎症する条件である体質を変えるために、彼はSOD作用を選択したのですね。

 ポリープなら、彼のやり方で治る人も実在するわけです。
 しかし、彼の癌はポリープではなく、悪性度が高く、また、SOD作用が不足していたのです。

 よいでしょうか。

 この世の体質の秘密を解き明かすと、
 細胞や脂肪が「石油のように燃えてしまいやすい事」を “癌化しやすい体質” というわけです。
 この体質のまま、どのような治療をしても癌を縮小する事にはならないでしょう。
 これは私が出した答えで、他のマネではありません。
 Mさんは世間が信じている糖の問題の間違いにも気がつかず、
 人から教わる理屈で私を間違えていると指摘しているのです。

 癌は、正常細胞には転移できません。
 この「燃えやすくミトコンドリアがいない細胞」で、燃えやすい場所を住処としているのです。
 転移した全ての癌の悪性度は、この問題を医学では解決できないからです。
 私ならできちゃいます (^^


 例えば、実在するある医師の夫婦に、私は癌を治す知恵を貸してほしいと頼まれました。
 大学病院で手術をしても3年生存率20%で、5年生存率が事実上0%の癌なので、
 延命するために手術をして抗がん剤をするという視点での治療方針でした。

 今現在3年経過しているので生存率20%にはすべり込んでいますが、5年生存率は間違いなく生きているでしょう。
 なぜならば、転移する癌の場所を消しているからです。
 その治療を重点にして、食事制限は適度です。
 この視点を持たないから、癌の人は気がつく前に負けてしまう人が多いのです。

 本当の視点を隠して、癌を誰でも治せない時代にして、
 製薬会社が流した情報を、世間は鵜呑みにしているだけなのです。
 医者も同様です・・・・・。

 何のために学問が地球上に存在して、何のために知恵があるのか。
 それは、自分で考えて答えを出す側と、教えられた事しか考えられない人の差です。

 ジョブズ氏の視点は私から見ても正しいのですが、
 SOD作用が低く、癌の住処を無くす治療だけに目を向けてしまい、癌を叩く治療を併用しなかったのです。
 そして、最大の彼の過ちは、抗がん剤と手術を末期にしたことで、寿命が大幅になくなりました。
 どうせなら、彼の頭脳は優秀なので、最後まで人間らしく生きられるように人間として戦う決意で望めば、
 生きていられる可能性もあるし、最悪な状態だとしても、
 あのように抗がん剤と手術の後遺症と、わけの分からぬ手術をして、あのような姿にはならなかったはずです。

 ドイツやロシアは食文化は違いますが、当然、西式と似ているものはあります。
 良い効果もありますが、世界で一番、癌を無くした国はハンガリーです。
 癌研究では、ハンガリーが一番です。
 そのハンガリー(が癌治療において重視したの)は、免疫力を強制的に大幅に上げることでした。
 癌を治した大国は糖質制限をしておりません・・・。

 Mさん、ブドウ糖だけが癌の問題であると考えている事が非常に問題なのです。
 固定概念が強すぎています。

 いいでしょうか・・・・・。

 世界中、先進国でそんな事は誰でもご存知な情報です。
 では、なぜ世界中でブドウ糖を断つ医療をしないのでしょうか?
 癌患者の体力が持たなくて死亡率も高いからです。
 世の中、賢い人はたくさんいますから、それだけ効果が高いなら、誰も良い情報を放置はしません・・・。
 誰もが教え合います。

 他の食事療法と甲田療法の統計では無理があると話してましたが・・・・、根本をご理解されていません。
 他の病院での食事療法だとしても、甲田療法だとしても、その人の持つ他の要素、要因により変化します。

 ここが重要ですが、免疫力がなく、生命力がない、または、前駆物質がない、酸化ストレスが強い、
 細胞のミトコンドリアが生存していない状態が多い、遺伝子変性が多い、
 それぞれの体質に合う事が重要なのです。

 私から見ると、甲田式が重要なのではなく、
 その人の体質が甲田式であれば改善する可能性が高いという視点こそが本物であり、
 大切だと考えています m(__)m

 この人は体臭がとても臭い、癌特有の匂いが強い場合は、特異的に酸化還元を集中的に行うべきです。
 菜食よりも遥かに早く酸化還元する事がその人には必要です。

 ある人は免疫力が低く、食事療法で悠長に免疫が上がるのを数年も待てない人の場合は、
 強制的に免疫を上げるのです。

 そして、栄養を確保するために、ケトン体の体質に変えたとします。
 カロリーは関係なくと言いましたが、そこも大きな間違いです・・・。
 糖質をなくしたら、カロリーは関係なく取れると勘違いしてしまう人が増えてしまうわけですね。
 酸化するとか、アンモニアを増やすとか、悪玉菌を増やす食品を除いた食品を計算すると、
 生菜食療法も選択としては適切になります。
 腐敗しやすい食品は選択しない事が生きる道になるのです。

 しかし、生命力が無い人は、超小食や断食では癌に勝てませんよね??
 なら、どうしたら良いのか。
 それは、他に癌を縮小する療法と免疫療法を併用すればよろしいのですね。

 Mさんの文章からも、きちんとした知識、知恵、聡明さは伺えます。

 しかし、視点がやはり私とは違いすぎるので、
 まず、文章として、理解できない事を1つ1つ纏めてではなく、学ぶ形でお聞きしてみてください ^^
 素直に、私の視点を知りたいと学べばどうでしょうか (^-^
 損はしないと思いますよ。

 私の視点での解釈と答えの出し方。
 世界で、全身エリテマトーデスで多臓器不全を起した状態で、
 全て医者関係なく、自己判断と自己勉強で寛解させた人は稀です。
 少なくても、日本では私が初の成功で、他の方は医者でも投薬に負けています。
 再発というハンデもあるのです。中年期の再発は、死亡率が異常に高いです。
 その到達しない道を到達させた視点はどこにあるのだろうと興味を持てば、私の視点を理解するでしょう (^^

 甲田療法の信頼は嬉しく思います。
 癌に関係する内容は、掲示板では今後、お答えは慎ませて頂きます。
 理論や方法、勉強の仕方は、私の場合は全て独学です。
 医者でも、研究者でも、学説とされている研究論文が間違えているとすら気がついてなければ、
 私の話は理解できません。
 癌による常識を、一度ではなく、何度でも常識を捨てる事です。

 そして、仮説と治療法を何度も再構築をして、
 完治した人の流れの根底にある奇跡という言葉で終わらせないで、その奇跡の共通点を見ると、
 全員、ブドウ糖を止めた人が必ずしも奇跡を起していません。
 むしろ、ブドウ糖以外の治療でも、多くの人が生還していますよ (^^

 そこは、得心が行かなければ、ひでちゃんさんの視点ではなぜその答えになるのですか?と聞いてくれたら、
 上記の質問の2~3倍の情報と知恵を提供しちゃうでしょう (^-^


 西式の得心が行かない点は、西式にお尋ねしてください m(__)m
 個人的にですが、一つだけ。

 長生きをする人、癌をしない人は全員、
 酸化ストレスがなく、前駆物質が大量にある生活をされています。

 病気を治す生活と、長生きをする生活は違います。
 長生きをする生活は、長生きをした人から学ぶべきでしょう。

 医者でも、治療家でも、患者でも、
 病気を治した事実から学び、自分の答えを出していけば良いのです。
 それが正解なら、病気は治ります (^-^

  Mさんは、自分が探して見つけた答えだから正しいと思いたいのです。
   自分が見つけたが大変重要のようですね。
   そこを一歩先、自我を捨ててみてください。
   今以上の答えを持ち帰れますよ (^-^



 Mさん
 【「西式健康法 掲示板」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】


甲田光雄先生のお弟子さんの回答

 こんにちわ (^^。
 先ほどの答えに明記したように、癌の治し方は書けません。
 後は、ふきの先生(ふきの予防医学研究所ふきのクリニック)にお尋ねください。
 公開して、私は癌を治す知恵を教えることはありません。

 質問の内容に答えると、薬事法上、私が罪になる可能性の回答があります。

 ご縁があり、身内の人に限り教えていく次第です。
 それは責任を持つ覚悟があるからです。
 そして、必ず私は治しています。
 ただし、治せないと思うと、延命しかできないでしょう。

 その人の持つ寿命を左右する事はできません。
 私はMさんや文章を見た人の分まで責任を持てません。
 膠原病なら体験として寛解させて、子供も完治させているので、
 責任を持ち、文書に書いて相談を乗る事はできる次第です m(__)m

 これは何度も言うように、理解できない人は私が文章で伝えても99%間違えています。
 膠原病を治す手順も、いくら教えても間違えていますから、癌も当然、理解できません。
 だから、医者が必要なのです。

 見ている多くの人が誤解をしてしまう可能性が高いので、私のヒントを採用するかしないかはお任せします。
 今後は医者にご相談ください。

 ふきの先生(ふきの予防医学研究所ふきのクリニック)と西式の達人がいるので教えてくださるでしょう。
 癌に関係することや、私が人に迷惑がかかると判断した内容は お答えしません。
 よろしくご理解ください m(__)m



 ふきの先生(仮題)
 【「西式健康法 掲示板」より 】


質問者のM様

 お返事、ありがとうございます。
 癌についてご迷惑をお掛けして申し訳ございませんでした。
 さて、早速、ふきの先生(ふきの予防医学研究所ふきのクリニック)に少し話を聞いてみましたが、
 こちらの病院では悪性リンパ腫の件数が非常に少ないようで(どこでもそうですが)、
 悪性リンパ腫への著効もないようで、はっきりとした話を聞けませんでした。
 近ければすぐに行くのですが、非常に遠いのですぐには行けません。
 東京中野の渡辺医院(参照)も検討してみたいと思います。ありがとうございました。



 Mさん
 【「西式健康法 掲示板」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】


甲田光雄先生のお弟子さんの回答

 私が教えたヒントを元に、食事療法と併せて頑張られてください m(__)m
 ふきの先生(ふきの予防医学研究所ふきのクリニック)だけではなく、その状態を治せる先生はとても少ないです。

 Mさんはお金をかけずに治したいようですので、そうしたら、知恵しかありません。
 知恵なくて私の療法をしたら、毎月100万円以上の治療費が必要な場合もあります。

 癌については、これ以上、協力できなくて心苦しいですが、
 薬事法上、法律が癌を治すに当たり、知恵を提供する事すら許さないように作られています。

 それはなぜか・・・?

 製薬会社が時代を作る限り(製薬会社に都合の良い)法律も作られてしまい、
 人の痛みを労われる世の中では無くなりました事が非常に残念でなりません m(__)m
 Mさんが少しでも真実にたどり着くように、心から応援しております。



 本当にありがとうございました
 【「西式健康法 掲示板」より 】


質問者のM様

 ありがとうございます。ヒントだけでも大変助かりました。
 五大法則(上述の五大法則)については何とかなりそうです。
 ほとんど答えを教えてもらっているようなものですから。

 食事療法以外の重要の要素を知るのと知らないのでは天と地ほどの違いがあります。
 食事療法に固執している私に知恵を与えてくださって、心から感謝しております。
 間違った方向に進まなくて良かったです。

 現在、さらに検査が必要となってしまいまして、検査結果が分かるのはずいぶん先になりそうです。
 これが一般の患者であれば為す術もなく症状が進行して恐ろしい状況でしょうが、
 すでに厳しい生菜食を実践しており、実際にリンパ腫が縮小していますので期待できるかもです。
 ですが、厳しいようなら、最悪、抗がん剤も使うつもりです。

 > 知恵なくて私の療法をしたら、毎月100万円以上の治療費が必要な場合もあります。
 私がその状況でしたら、もう諦らめます。
 私は重い病気だからといって、好きなだけお金を使える経済状況ではありませんので、
 できるだけ知恵を絞るしかありません。
 この度は本当にありがとうございました。



 Mさんへ
 【「西式健康法 掲示板」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】


甲田光雄先生のお弟子さんの回答

 癌患者さんを追いかけると、抗がん剤で癌が縮小したとか、進行が止まったとか、
 食事療法で癌が小さくなったと話して、それは色々と、サプリでも、温熱療法でも、免疫療法でも、
 どこにでも当たり前にある話です。

 しかし、落とし穴があります。
 そのまま治癒せず、癌が再び活動して帰らぬ人になる場合のほうが遥かに多いのです。

 皆さん、視点を間違えているのです・・・。
 大多数の医者も、研究者も、患者さんもです。
 だから、毎年、癌で40万名以上死亡して、その他に毎年、癌を数十万名発病させているのです。

 1つ2つの療法では癌は慣れてしまい、必ず勢いを盛り返してきます。
 それは意思があるかのように、癌は生物として生きる選択を独自にするのです。

 これは、真面目にですが・・・、

 あらゆる角度から多方面に癌を抑制する療法の一番良い組み合わせを行えば、
 癌は、療法に対して耐性を持つ事ができません。

 その要素を長い間、癌を見てきて、癌が一番嫌がる5つの要素(上述の五大法則)を見つけた事が私の視点でした。

 癌を一番治すと評判の先生より、お金もかからず、自然で、副作用なく治療できる可能性が高いのです。
 気がついて感謝する人には幸運が訪れてくれるといいですね (^-^
 お大事にされてほしいと思います。

 癌を治す方法を、西式の先生と相談して、世に出すかどうか相談してみます。
 根拠や論文の引用、データは、個別に適度には集めているので (^^

 希望がなく、お金が無い人にも、安く、副作用がなく効果的な療法になれば良いと思いますね。
 ただし、相談しても受けてくださるかは分かりません (笑

 Mさんのように、身内が勉強家の人がいたらいいのですが (^^

 ただし、もし私の五大療法(上述の五大法則)でも治らない場合は、人間らしく最後まで命を生きる事はできるでしょう。
 この手の療法に来る人は、大体、医者に見捨てられたか、医学では治らない可能性を理解した人しか来ませんから。
 正直、治癒率にハンデがあるのです。

 医学では、ポリープで癌を治したとデータでは公開できますからね (^-^
 命を救う勝負に私は参加する事は許されませんが、知恵を提供することは可能です。
 後は理解を示して、してくださるかどうか足を運んで何度も話し合いをしなければなりませんね。
 Mさんのように、お断りをして、不安や寂しい想いをもうさせたくありません。

 実現するかは約束できませんが、
 私の療法をきちんと癌治療指導に取り入れてもらえるように相談はする事を誓います。
 近日中にいきましょうかね (^-^

 これが、私流の責任の取り方です m(__)m



 体質改善の鍵
 【「西式健康法 掲示板」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】



  体質改善の鍵である微栄養素(食事療法が基本)(植物性乳酸菌やコロストラム等、病状別
  酸化ストレス還元
  ビタミンD 前駆物質

 等は伝えました(上述の内容)。

 そして、この段階を経て体調を整えたら 必ず筋力を付けなければなりません。
 筋肉が生み出す代謝ホルモンは非常に重要な役割を果しています。

 例えば、酸化ストレスを改善していない人が筋肉を付けても、
 血流が悪いので筋肉が付かなく、付いたとしても血流を阻害するだけです。

 筋肉を付けるだけの基礎をきちんと付けた上で、汗をかいて酸化ストレスを汗から流して、
 筋肉を付け、代謝ホルモン25種類を体内に環境良く効率的に生産させる事が、
 大人でも子供でも重要な健康に役立つ要素になります。

 筋肉を付けるときは、白身を摩り下ろして吸収率を高めた食品と、
 濃厚な沖縄の島豆腐のような大豆タンパク質を良く取る事で、
 軽い加圧トレーニングをする事で筋肉は付けやすくなります。


 普通~強めの加圧トレーニングは駄目です。
 少し勉強したら自宅でタオルやゴムでいくらでも応用してできるので、
 サイトで検索して自己流で軽めの加圧をしてトレーニングしてみるのも良いでしょう (^^

 外で歩ける人は、坂の多い場所を散歩から初めてください。
 十分に、念入りにストレッチをしてから散歩です (^^



 食事療法について
 【「西式健康法 掲示板」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】



 皆さん、食事療法をしたほうが良いと思う人で、どこまでストレスなく食事療法がご自身でできるのか、
 考えてみてください。

 (甲田光雄先生が)「病気の90%は腸内にある」と60年前も前から伝えている言葉は、間違いなく正しい見解でした。

 60年前の医学を見てみると、ほぼ大半が今は否定されていますから、
 西式や甲田療法の視点は「腸内環境を改善する」という療法に関して、 とても良い療法を提供しています。

 東京では、渡辺医院さん(参照)、
 大阪では、ふきの先生(ふきの予防医学研究所ふきのクリニック)による食事指導を受ける事で、
 食事療法の目安になります。

 この点が重要です。
 日本には、国立大学病院でも、膠原病や難病、うつ病など、
 癌を改善する食事療法の定義と教科書、本などがありません。
 いまだに、個人的な先生の見解で、臨床をしたデータもない未熟な本しかありません。

 その点、西式全体では食事療法による根拠、 臨床例、データと経験は間違いなく日本一であり、
 世界的にも2位だと思う内容ですので、
 医学的な価値として考えると、お金では買えない貴重なデータを揃えている食事療法となるのです。

 皆さんが思うよりも遥かに大切な食事療法にも、もう少しスポットライトを当てて、焦点を当ててみてください♪
 ほんの少し興味を持つだけで、世界と価値観が変わるかもしれませんよ (^-^