先日、「エコサンテ ~ 短鎖脂肪酸って? その役割とは?【『短鎖脂肪酸の価値』を知ることができる、代替療法の先生のメール 】」記事にて『エコサンテ』という『短鎖脂肪酸』のサプリメントをご紹介させて頂きました。

 本日、この記事でご紹介させて頂いております元記事の「母が胃ガンになりまして、全摘しました」ブログを訪問してみますと、次のような5月11日の記事を拝見しました。
 私の書いた上の記事の内容に一部間違いがあり、ご指摘を頂いております。

 私は『エコサンテ』というサプリメントを “医薬品” と書いておりましたが、正確には “健康食品” の部類に入ります。
 『エコサンテ』は医薬品ではなく、“食品” の部類に入る商品のようです。
 まずは、その記事をご覧ください m(__)m



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 エコサンテと短鎖脂肪酸情報
 【「母が胃ガンになりまして、全摘しました」
より 】


 先週、
 エコサンテの販売店さんから
 「ブログ内容紹介されてますよ!」
 「表記が1部違うんだけど、サイト管理者の方に連絡する方法ないかしら?」
 って連絡がありました。

 癌と食養
 http://cancer-treatment-with-diet-cure.doorblog.jp/archives/38684286.html

 このサイトで私のページ内容が紹介されていますが、

 これは『エコサンテ』という医薬品のようです。

 と書かれているんですが、エコサンテは “食品” に分類されているんです。

 サイト管理者の方がこれを読んで下さったら、直して欲しい!!!! ( 訂正完了!ブログ管理人

 販売店さんにもお問い合わせがあり、「医薬品なんですか?」と聞かれるそう。

 いくつかの医療機関で使われているから、医薬品って思われたんだと思いますが。。。。


 このブログ、

 「癌患者さんは、当ブログサイトにある療法の中で、大いに納得でき、
  ご自分で無理なく活かせそうな自然療法がありましたなら、
  ご自身の癌治療にぜひ活かして頂きたいです」


 こう書かれていて、

 食養の情報が多く、読むのに1日では終わらないけれど、
 自分で調べて納得した物をやってみるって本当に大事。

 ○○ さんが言ってたから。。。
 ○○ さんが治ったから。。。。

 ではなく、
 自分で納得する!

 食養って、薬みたいにすぐ結果が出るわけではない。
 継続することにより結果が出てくるもの。
 出来る事から。
 これならやってみよう。
 と思うことがあれば、毎日の食事に摂り入れてほしいと思います。



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 以上です。

 「母が胃ガンになりまして、全摘しました」ブログ管理人のシソ大好き様、また、健康食品『エコサンテ』を販売されている「有限会社エコサンテ物産」様には大変ご迷惑をおかけしまして、ここに深くお詫び申し上げます m(__)m

 「エコサンテ ~ 短鎖脂肪酸って? その役割とは?【『短鎖脂肪酸の価値』を知ることができる、代替療法の先生のメール 】」記事の “医薬品” という表記の間違いを “健康食品” と訂正させて頂きました。


 『短鎖脂肪酸』は “ブドウ糖の代替エネルギー源” となる貴重な栄養です。
 しかも、ブドウ糖よりも遥かに優れているエネルギー源です。

 しかし、この『短鎖脂肪酸』を食事から直接摂取するのは非常に難しいです。
 酢、牛乳や乳製品、発酵食品から得られますが、癌患者さんにとって牛乳や乳製品は癌を悪化させる最悪食品ですから絶対に摂取してはダメですし、酢や発酵食品だって大量に摂取できるものではありません。

 ですから私は、甲田療法の『生玄米粉食』+『生菜食』中心とした食事である『短鎖脂肪酸食』により “腸内細菌を介して” 充分な量の『短鎖脂肪酸』を得られて頂きたいと思います。

 ところが、この『短鎖脂肪酸食』は通常の食事に慣れている方には結構難しいかもしれません。
 なので、「有限会社エコサンテ物産」様が販売されています健康食品『エコサンテ』が本当に安全な食品であり、なおかつ、大量に『短鎖脂肪酸』を摂取できるものならば、私は癌患者さんがこの『エコサンテ』を利用するのも有りだと思います。

 ただしかし、当然ですが、癌治療に『短鎖脂肪酸』を活かす意図は “癌を増大させて進行させてしまう “癌の最悪御三家食品「ブドウ糖」「肉製品」「乳製品」の摂取” を食事から極力排除し、癌の増大・進行の大きな原因となってしまう「ブドウ糖」エネルギー源から、正常細胞だけを養うことができる『短鎖脂肪酸』エネルギー源へとシフトする” ことにありますので、必ず「ブドウ糖」「肉製品」「乳製品」の摂取を極力止めているその上で『エコサンテ』を利用する、というのが『エコサンテ』を使用する絶対条件となります。現代食を継続し、「ブドウ糖」「肉製品」「乳製品」を無制限に摂りまくっていながら『エコサンテ』に頼っても “ほとんど意味がない” ということをお知りください。もし意味があったとしても、それは “毛が生えた程度” のことであるとご理解してください。
この理由は「エコサンテ ~ 短鎖脂肪酸って? その役割とは?【『短鎖脂肪酸の価値』を知ることができる、代替療法の先生のメール 】」の最初のほう(上部の囲み部分)に書いてありますのでご覧になってみてください

 癌細胞が利用できる唯一のエネルギー源はブドウ糖のみであり、ブドウ糖は癌細胞の生命線です。このブドウ糖の摂取を極力断つだけで癌細胞が死滅することが、癌研究でも確認されているのです。では、この癌の仕組みを素直に活かせば、おそらく、地上で一番安全な抗癌療法・制癌療法になるはずです。「副作用が一切なく、一番安全に癌を消滅させる癌治療になる」ということですね。

 しかし、ただ単に「ブドウ糖を断てば良い」のではありません。人間の体は必ず何らかのエネルギー源が必須であり、ブドウ糖エネルギー源を断つならば、ブドウ糖に代わる “ブドウ糖の代替エネルギー源” を摂取して体内に確保しなければ、体に支障が起こります。この “ブドウ糖の代替エネルギー源” として、私は『短鎖脂肪酸』を推奨しているのです。

 『短鎖脂肪酸』は普通の食事からでは大腸の細胞のエネルギー源になるが程度の少量しか得られません。なので、この『短鎖脂肪酸』を全身の細胞のエネルギー源にするほどに大量に得るには、私の知る限り、甲田療法を活かした『短鎖脂肪酸食』しか思い当りません。甲田療法は長年の実績があります。私も生玄米粉食や生菜食をずっとやってきましたし(私の場合は生菜食が中心です)、私の父母も(断食と併用した)生菜食の実践で持病が改善しております。食養とは多種多様なものがありますが、私がその食養を推奨する時には、まずは私自身が実践して試した上でその良さを確認し、そして、私の父母の実践経過の様子も確認して、世間にある実績と我が家の実績の両方を吟味して、私の「良し!」サインが降りたものだけを当ブログサイトで推奨しています。甲田療法の実績、及び、我が家における甲田療法の実地、これらを素直に(ありのままに)吟味しますと、私には甲田療法を推奨できない理由が見当たりません。

 当ブログサイトに来てくださる癌患者のみなさんは、『短鎖脂肪酸食』に関する記事をよくよくご覧になって頂いた上で大いに納得できるものがありましたなら、ぜひ、この『短鎖脂肪酸食』をご自身の癌治療に活かされてみて頂きたく思います。甲田療法の素晴らしさを実感できる日が来るでしょう。これは同時に、甲田療法が真実であることを理解する瞬間でもあります。


 私は『エコサンテ』という健康食品を詳しく知りませんし、試したこともないので特別に推奨することはできません。
 しかし、この『エコサンテ』という健康食品が安全なものであるならば、癌患者さんのご判断でこの『エコサンテ』を活かすのも良いかもしれないと思います。
 でも、基本的には、『短鎖脂肪酸食』のような “天然の食事” から『短鎖脂肪酸』及び「ビタミン」「ミネラル」「酵素」「有用細菌」を得て頂きたいのが私の本音です。


 また、この『エコサンテ』というサプリメントで『短鎖脂肪酸』を大量に摂取することが可能ならば、
 もし、生玄米粉がどうしても食べられないという方であっても、

 「ブドウ糖・肉製品・乳製品の摂取の排除」「青汁・生野菜ジュース(生菜食生菜スムージー)」エコサンテ

 という組み合わせにより、大量に『短鎖脂肪酸』「ビタミン」「ミネラル」「酵素」「有用細菌」が摂取できるようになり、癌体質を改善する大きな力と成り得るならば、これは有り難いことです。
 この組み合わせが “癌を自然抑制しながら癌体質を改善させる” 体内環境を築かせ、“正常細胞だけを養い、癌細胞を兵糧攻めにして死滅へと追い込む” ことを可能にしてくれるように思います。

 もし「有限会社エコサンテ物産」様が当ブログサイトの内容をよくご覧になって頂いて、『短鎖脂肪酸』の価値を改めて理解して頂けるならば、(質の高い『短鎖脂肪酸』の大量摂取を可能にした)癌患者専用の『短鎖脂肪酸』サプリメントを開発して頂きたいです(懇願)。
これは当然、癌患者さんが日々の食事から「癌を悪化させてしまうブドウ糖・肉製品・乳製品の摂取を極力排除している」という条件付きで成り立つものです

 今、医療機関でも『短鎖脂肪酸』が注目されるようになってきています。
 酵素医療の第一人者として有名な「鶴見隆史」医師も、その著書の中で『短鎖脂肪酸』の素晴らしさを語られていました。
 今、世間はようやく、医療関係者から『短鎖脂肪酸』の重要性に気づき始めております。
 私はこの動きを応援します!

 世の中に “本物の良い商品” が現われてくれることを切に願っております m(__)m