この記事は、京都大学名誉教授で『からすま和田クリニック』院長の「和田洋巳」医学博士の「京都からすま和田クリニック 和田洋巳の相談室」ブログからのご紹介です

user[1]

 当記事の中で「和田洋巳」医学博士も、はっきりと「牛乳乳製品は癌を増殖させます」と訴えられています
 癌を治したい癌患者さんは、肉製品とともに、牛乳乳製品の摂取には充分に気をつけられてください。


 「和田洋巳」医学博士が「京都からすま和田クリニック 和田洋巳の相談室」ブログの中で、牛乳乳製品に関することを書かれている記事を「11記事」まとめました次の記事もご参考ください。
 すべて「牛乳乳製品の有害性」及び「牛乳乳製品はよく癌を育てる」という内容の記事です。

    牛乳・乳製品は、本当によく癌を育ててくれます!(牛乳・乳製品に関する「11記事」のまとめ)
     【京都大学名誉教授:からすま和田クリニック院長・和田洋巳 医学博士】



 牛乳乳製品は「癌の増殖」を刺激して活性化します。
 この内容に付随する記事として、次の記事も参照されてみてください。
よろしくお願いします m(__)m

   「チャイナ・スタディ」が明かす、肉食の真実!【M報告、丹羽靱負博士、牛乳、他】

    丹羽靱負(耕三)医学博士が語る、肉製品・乳製品の真実!
     【肉製品・乳製品の栄養はすべて、癌細胞の栄養になっている】


    牛乳・乳製品は癌を生み育てるので、癌患者さんは絶対にご法度にしたほうが賢明です
     【ジェイン・プラント教授の乳癌履歴・佐藤章夫教授の乳製品への見解】


    乳製品を食べてはいけません(癌、糖尿病患者は絶対にダメです)
     【乳製品食べる男性、前立腺がんの発症率が1.6倍に:毎日新聞】


    乳製品は危険です! ~ ガンの原因であることをデータで示す ~

.




 第3回 がん細胞 ~ 牛乳の功罪
 【「京都からすま和田クリニック 和田洋巳のがん治療相談室」(京都大学名誉教授和田洋巳 医学博士)より 】



 今回は、前回(第2回 がん細胞の特徴)に引き続き、がん細胞の特徴についてです。

 日常生活で、非常に頻繁に目にする乳製品。
 牛乳チーズヨーグルトなど(の乳製品)が実は「がん細胞を活性化させてしまう」のだということを、皆様にぜひ知って頂きたいと思います。

20130702101636[1]



 がん化した細胞で活性化された遺伝子の中の1つに『IGF 受容体Insulin-like growth factorsインスリン様成長因子)』があり、これは細胞増殖を活性化し、自己増殖的な刺激を与えます。

 一般的に『IGFインスリン様成長因子)』は、成長ホルモンが分泌されると肝臓で生成され、それがいろいろな細胞を元気にし、増殖させます。スポーツやエステの分野では『IGFインスリン様成長因子)』は必要と言われますが、がんの時には、がん細胞を増殖させてしまいます。

20130702101635[1]
20130702101634[1]




 この『IGFインスリン様成長因子)』を大量に含むのが「牛乳」です。

 『乳がんと牛乳 ~ がん細胞はなぜ消えたのか』という本がありますが、乳がんになった女性の学者が、医者が信用できずに自分で乳がんについて調べてみると「アジアの女性には乳がんが少なく、欧米の女性に多い」ことが分かりました。
 そこで「アジアの女性の食事がいいのだろう」と調べた結果、「牛乳が悪いのではないか」ということに思い当たり、牛乳を止めたところ、がんがおとなしくなってきたというものです。

この女性学者は、イギリスの科学者「ジェイン・プラント」教授です。詳しくは「牛乳・乳製品は癌を生み育てるので、癌患者さんは絶対にご法度にしたほうが賢明です【ジェイン・プラント教授の乳癌履歴・佐藤章夫教授の乳製品への見解】」記事を参照してくださいブログ管理人

 ちなみに、うちに来院される女性のがん患者さんは、かなり大量に乳製品を摂っています。
 「(牛乳乳製品は)止めなさい」と言うと「エーッ」という顔をされることが多いですが、牛乳は本当によくがんを育ててくれます。




        乳がんと牛乳 - がん細胞はなぜ消えたのか

        葬られた「第二のマクガバン報告」(上巻)

        なぜ「牛乳」は体に悪いのか - 医学界の権威が明かす、牛乳の健康被害

        牛乳を信じるな!

        牛乳の飲みすぎに注意しましょう!- 牛乳神話完全崩壊〈2004年版〉