これは、毎日新聞が掲載した『乳製品を食べる男性は、前立腺がんの発症率が1.6倍になる』という記事です。
 肉製品でもそうですが、牛乳・乳製品は癌を形成させたり(
発癌)、癌を増大させ進行させてしまう “最悪食品” であることが分かっています。癌患者さんの牛乳・乳製品の摂取は絶対に避けたほうが良いです。

 次の記事も参照されてみてください
m(__)m

 「チャイナ・スタディ」が明かす、肉食の真実!【M報告、丹羽靱負博士、牛乳、他】
  丹羽靱負(耕三)医学博士が語る、肉製品・乳製品の真実!
   【肉製品・乳製品の栄養はすべて、癌細胞の栄養になっている】

  牛乳・乳製品は癌を生み育てるので、癌患者さんは絶対にご法度にしたほうが賢明です
   【ジェイン・プラント教授の乳癌履歴・佐藤章夫教授の乳製品への見解】

  がん細胞 ~ 牛乳の功罪! 牛乳はがんを増大させる!
   【からすま和田クリニック院長・和田洋巳 医学博士:京都大学名誉教授】

  乳製品は危険です! ~ ガンの原因であることをデータで示す ~




 乳製品を食べてはいけません(癌、糖尿病患者は絶対にダメです)
 【「健康管理士 小太郎のつれづれ」
より 】


 乳製品を食べる男性の前立腺ガンの発症率は1.6倍にも増えることが発表されましたが、絶対にマスコミは大々的に発表いたしません。

 何故だと思いますか?

 それがこの国の闇の部分なのです。

 M乳業、Y印乳業など、どれだけマスコミ関係に広告料を支払っているでしょうか。

 従って、口が裂けてもその危険性を言うことはないのです。


 前々から言っている通り、乳製品(牛乳、チーズ、バター、ヨーグルト等)は油で出来ています。

 従って、癌患者や 糖尿病患者は一切口にしてはいけません。

 膵臓からインスリン(バナジウムは油、クロームは澱粉を分解)が出て分解を手伝いますが、その元を食べてはいけないのは当然の事なのです。

 体にいいとか言って購買をあおりますが、冷静に考えればすぐにわかることです。


 牛乳信奉者はカルシウムが必要だと言いますが、カルシウムには合わせてマグネシウムがなければ意味がありません。

 何故なら、細胞はマグネシウムとカルシウム=33:10で出来ているからです。

 しかも、酸化していない無酸化のMgとCa出なければ、酸化したCaなど摂っても意味がありません。
市販の牛乳は均一になるようによく撹拌(混ぜる)されているため、確実に酸化しています。酸化した栄養素は正常に機能しませんブログ管理人

 従って、錠剤のカルシウムなど飲んでも気休めにしかなりません。

 また、乳製品の中には抗生物質がたくさん入っているため、腸の中にある善玉菌である乳酸菌が殺されてしまいますから下痢を起こしやすくなるわけです。
しかも、一般的には高温で加熱殺菌されていますから有用細菌は死滅しており、加熱によって牛乳中のタンパク質は変質していますブログ管理人

 発表されたのは前立腺ガンですが、全ての癌に当てはまります。

 充分にご注意ください。

 ちなみに、私は牛乳など一切口にしませんが、骨密度は完璧です(日米特許取得無酸化ミネラル深層小太郎を飲料)。



前立腺がん 乳製品食べる男性、発症率が1.6倍に平成20年4月16日11時52分配信 毎日新聞

 乳製品をたくさん食べる男性は、ほとんどとらない男性に比べ、前立腺がんの発症率が約1.6倍になることが、厚生労働省研究班(主任研究者、津金昌一郎・国立がんセンター予防研究部長)の大規模調査で分かった。
 乳製品は骨粗しょう症や高血圧、大腸がんの予防に有効だとする報告も多く、研究班は「乳製品の摂取を控えた方がいいかどうかは総合的な判断が必要で、現時点での結論は出せない」としている。 

 研究班は、95年と98年に登録した全国10府県に住む45~74歳(登録当時)の男性約4万3000人を04年まで追跡。このうち329人が前立腺がんを発症した。
 牛乳やヨーグルトなど乳製品の摂取量によって4群で分析した結果、最も多い群は、ほとんどとらない群に比べ、前立腺がんの発症率が約1.6倍になった。摂取量が多いほど危険性が高まる傾向がみられた。
 乳製品に多く含まれるカルシウムと飽和脂肪酸は、前立腺がん発症の危険性を高める可能性のあることが報告されている。

 (須田桃子




        乳がんと牛乳 - がん細胞はなぜ消えたのか

        葬られた「第二のマクガバン報告」(上巻)

        なぜ「牛乳」は体に悪いのか - 医学界の権威が明かす、牛乳の健康被害

        牛乳を信じるな!

        牛乳の飲みすぎに注意しましょう!- 牛乳神話完全崩壊〈2004年版〉