「ブドウ糖を断つ」ということと「炭水化物を断つ」ということは、同じことではない!
  あくまで「ブドウ糖を断つ」のであって、「炭水化物を断つ」のではない! ココを注意して!

   ~「ブドウ糖の摂取」となる炭水化物食を極力断ち、
    『短鎖脂肪酸』を多く摂取することができる炭水化物食を取る!
     こうして、癌を自然抑制しながら、癌細胞を兵糧攻めにして死滅に追い込んでいく



 世間では、圧倒的に「炭水化物」=「ブドウ糖」と思われている方が多いと思います。
 それは、当ブログサイトにて最近ご紹介させて頂きました夏井睦医師の著書「炭水化物が人類を滅ぼす - 糖質制限からみた生命の科学」のタイトルからも、うかがい知ることができます。

 この著書のタイトルにある「炭水化物」とは、著書を読んでみれば分かりますが、明らかに「ブドウ糖」の害のことを言っています。「炭水化物が人類を滅ぼす」とは『ブドウ糖の過剰摂取が人類を滅ぼす』というような意味合いです。

 また、「炭水化物抜き」だとか、「炭水化物を止めなさい」だとかの図書も出ていますが、結局、これも「炭水化物=穀物=ブドウ糖を食事から抜け! 止めちゃえ!」と言っているわけです。

 つまり、「炭水化物」=「穀物」=「ブドウ糖」という連想が、世間には定着してしまっているのです。
 医学博士や医師ですらそうなんですから、世間一般の方々にもその感覚が根付いてしまっていても仕方がないと思います。

 しかし、これは正確ではありません。

 通常、穀物は火食(加熱調理)をしますので、「穀物の摂取」=「ブドウ糖の摂取」となります。
 ですから、「炭水化物の摂取」=「穀物の摂取」=「ブドウ糖の摂取」という認識が生まれてしまったのでしょう。

 しかし、穀物の「デンプン」は、生食(生穀物食生玄米粉食)をしますと「ブドウ糖の摂取」にはならずに『短鎖脂肪酸』の摂取になります。

 つまり、

  炭水化物(穀物)の火食(加熱調理)は「ブドウ糖」の摂取となる
  炭水化物(穀物)の生食(生穀物食生玄米粉食)は『短鎖脂肪酸』の摂取となる

 と言えるわけです。


 私はこのことにつきまして、「PET検査に見る「ブドウ糖」は、キキも驚く『癌の直送便』!」にて、このようにお話ししました。


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 私は散々「玄米菜食を否定している」かのように書いていたと感じられた方もおられるかも知れません。
 しかし、私は玄米菜食を否定したのではなくて、「ブドウ糖(癌の最大のエサ)を摂取する食事」を否定したのです。
 やはり、玄米菜食は正しい『正食』です。
 では、「一体、どういう玄米菜食が良いのか?」ということになるのですが、要は「ブドウ糖の摂取は体内の癌を育てて進行させてしまう危険性がある」のですから、「極力、ブドウ糖の摂取にならない玄米菜食であれば良い」という答えに帰着できるわけです。この記事で、私が一番言いたかったのは “ここ” なのです。

 つまり、

 「ブドウ糖を摂取すると癌を育てて進行させてしまう危険性があるのならば、
  ここは素直に考えて、極力、ブドウ糖の摂取にならない玄米菜食をしていけば、
  それだけ癌を育てて進行させてしまう心配もなくなり、悪化した癌でも安全に改善していけるだろう。
  ブドウ糖の摂取を食事から極力なくしていけば、それは癌細胞にとって『栄養枯渇状態(飢餓状態)』に等しいので、
  癌は自然と衰退していき、癌を自然退縮に追い込んでいけるはずだ。」

 ということなのです。


 もう一度、これをよく見てください。

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 「癌細胞は糖(主にブドウ糖)を食べて仲間を増やす」、これは「癌細胞はブドウ糖を食べて増大していく、進行していく」ということです。それが分かっているならば、「食事からブドウ糖を極力排除してしまえば、それだけ癌を増大・進行できない環境下に置くことができる」と言えるわけです。そうすれば、癌は衰退せざるを得なくなるでしょう。癌を自然退縮へと導けるはずです。

 これをご理解して頂くために、ここまでお話ししてきました。
 長文になってしまって、ごめんなさい・・・。


 ところが、中にはこう思われる方もおられることでしょう。

 「ちょっと待て・・、玄米菜食って炭水化物だろう・・・。
  炭水化物って、糖質だろう・・・。
  じゃぁ~、ブドウ糖の摂取になっちまうじゃないか!!!」


 これは、半分「正しい」です。
 しかし、実は、もう半分は「正しくはない」のです。
 これを少し説明します。


 炭水化物とは【糖質】【食物繊維】の総称で、次のように分類されています。

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 【糖質】には「糖類(単糖類二糖類)」と「その他の糖質(三糖類以上)」とがありますが、この「その他の糖質(三糖類以上)」に該当するものに「デンプン」があります。『天然のままの結晶性デンプン』を「β(ベータ)デンプン」と言いますが、これは消化され難い「難消化性デンプン(レジスタントスターチresistant starch)」で、ヒトの消化酵素では消化されません。この「β(ベータ)デンプン」は消化されずに(つまり、ブドウ糖まで分解されずに)そのまま小腸を通り抜けて大腸へと届き、大腸の腸内細菌に発酵分解されて『短鎖脂肪酸』が生成されます。「β(ベータ)デンプン」で摂取すれば、ブドウ糖の摂取にはならずに『短鎖脂肪酸』の摂取となるのです。

 「β(ベータ)デンプン」は加熱するとアルファ化して「α(アルファ)デンプン(デンプン中の糖鎖間の水素結合が破壊され、糖鎖が自由になった状態のデンプン)」となり、この「α(アルファ)デンプン」はヒトの消化酵素で消化されて「ブドウ糖」まで分解されますので、「α(アルファ)デンプン」の摂取は「ブドウ糖」の摂取となります。

 もう一度、これを『玄米食』で言います。
 生米は「β(ベータ)デンプン」ですから、『生玄米(生玄米粉)』を食べると「β(ベータ)デンプン」の摂取となりますが、「β(ベータ)デンプン」はヒトの消化酵素では消化されずに、そのまま小腸を通り抜けて大腸へと届き、大腸の腸内細菌が発酵分解することで『短鎖脂肪酸』が生成されて「生体のエネルギー源」となりますので、『生玄米(生玄米粉)』の摂取は『短鎖脂肪酸』の摂取となります。
 生米の「β(ベータ)デンプン」は加熱するとアルファ化して「α(アルファ)デンプン」となります。ですから、生玄米を煮沸して加熱調理した『玄米ご飯』を食べると「α(アルファ)デンプン」の摂取となります。「α(アルファ)デンプン」はヒトの消化酵素で消化されて「ブドウ糖」まで分解されますから、『玄米ご飯』の摂取は「ブドウ糖」の摂取となります。

 つまり、

   生玄米食(生玄米粉食玄米の生食
    β(ベータ)デンプン  消化されずに大腸へ GO!  腸内細菌が発酵分解 短鎖脂肪酸』が生成
    短鎖脂肪酸』の摂取となる 【短鎖脂肪酸の摂取】

   玄米ご飯食(玄米の火食
    β(ベータ)デンプン 加熱調理でアルファ化 α(アルファ)デンプン 消化されて「ブドウ糖」まで分解
    「ブドウ糖」の摂取となる 【ブドウ糖の摂取】

 というように、同じ炭水化物のデンプンであっても、生食するか、火食するかによって、まったく異なる「摂取内容」となるのです。


 つまり、炭水化物の食事を取ると「ブドウ糖の摂取になってしまう」というのは、玄米菜食を『火食』で食べた時の話です。炭水化物を『生食』で食べれば、ほとんど「ブドウ糖の摂取」にはならずに、『短鎖脂肪酸』として摂取できます。炭水化物を『生食』で食べることで、ブドウ糖よりも遥かに優れている『短鎖脂肪酸』をエネルギー源にすることができるのです。

 今日では、炭水化物は総称として「糖質」や「糖」と呼ばれることが多くなってきていますから、世間では「炭水化物」=「糖の摂取」と思い込んでいる方が非常に多いのですが、同じ炭水化物に分類されてはいても、炭水化物のうちのデンプンは、生食するか、火食するかによって、『短鎖脂肪酸』の摂取になったり、「ブドウ糖」の摂取になったりと、その摂取の内容がまったく異なってくるわけです。このように、「炭水化物はすべて、糖の摂取になる」と思うのは間違いなのですね。
詳しくは「癌治療の玄米菜食における「生玄米粉食の価値」」を参照してください

 癌細胞はこの『短鎖脂肪酸』を上手く活用できないので、エネルギー源をブドウ糖から『短鎖脂肪酸』へとシフトすれば、癌細胞を育てずに済みます。『短鎖脂肪酸』は正常細胞だけを育てますので、癌細胞だけを栄養的に『枯渇状態飢餓状態)』へと自然に追い込むことができるのです。癌を衰退させ、自然退縮へと持ち込むことができるでしょう。


 炭水化物を『生食』で食べる・・、これはつまり、私が当ブログサイトでお話ししています甲田療法の『生菜食療法』です。
 『生玄米食(生玄米粉食)』を主食にし、副食は『生菜食』を中心に食べていく、という食事療法です。

 当然、肉製品・乳製品は「癌を進行させる最悪の促進剤」となるのが癌研究報告で発表されていますから、肉製品・乳製品は絶対に食べません。体内に癌がある癌患者さんは、そのほうが絶対に得策です!
肉製品・乳製品は「癌を進行させる最悪の促進剤」となります。これにつきましては「肉食・乳製品の真実」カテゴリの記事の中でも、特に「「チャイナ・スタディ」が明かす、肉食の真実!」「丹羽靱負(耕三)医学博士が語る、肉製品・乳製品の真実!」を参照されてみてください

 こうして、体内の癌を一番大きく育てて進行させてしまう御三家「ブドウ糖」「肉製品」「乳製品」を食事から排除すれば、これは当たり前ですが、それだけ確実に癌を自然抑制できます。癌細胞が生きるのに必要な栄養源を削いでしまうのですから、癌細胞は生きられなくなっていって当然です。

 癌細胞は正常細胞に比べて「大量の栄養」を必要とし、また「飢餓にはめっぽう弱い」ため、栄養が枯渇した途端に衰退していかざるを得なくなります。しかし、正常細胞は「飢餓に強い」ので簡単には死にません。このようにして、正常細胞は生きることができるけれども、癌細胞は死滅していかざるを得ない体内環境を意図的に作り上げていくのです。

 そのためには、“癌を育てて進行させてしまう最悪御三家” である「ブドウ糖」「肉製品」「乳製品」を食事から絶対に断つ必要があります。「ブドウ糖」はすべて断つのは難しいですが、炭水化物を『生食』で食べる『生玄米食(生玄米粉食)』+『生菜食』を中心に食べていけば、癌細胞が生きることができないほど「ブドウ糖の摂取を抑制できる」ので大丈夫です。
 食事からブドウ糖というエネルギー源を無くしても、その代わりに、特に『生玄米食(生玄米粉食)』から『短鎖脂肪酸』をたっぷりと摂取しますから安心です。「生玄米粉」の食事はやってみれば分かりますが、玄米ご飯(玄米の火食)よりも遥かに優れた食事です。まず、体が丈夫になります。これも『短鎖脂肪酸』の恩恵です。『生玄米食(生玄米粉食)』は玄米食になりますから、当然、『栄養改善食』『浄化食』になります。



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 以上のように、炭水化物(穀物)の生食は「ブドウ糖の摂取」にならずに『短鎖脂肪酸』の摂取となります。
 「炭水化物」=「ブドウ糖」と捉えるだけでは、認識不足に陥ることになってしまうのです。

 もう一度、言いますと、

   炭水化物(穀物)の火食(加熱調理)は「ブドウ糖」の摂取となる
   炭水化物(穀物)の生食(生穀物食生玄米粉食)は『短鎖脂肪酸』の摂取となる

 ということです。


 ですから、

 「炭水化物(穀物)の摂取」=「ブドウ糖の摂取」という摂取経路もあれば、( 穀物の火食加熱調理
 「炭水化物(穀物)の摂取」=「短鎖脂肪酸の摂取」という摂取経路もある、( 穀物の生食生玄米粉食

 と認識されていてください。
 (短鎖脂肪酸』は、ブドウ糖よりも遥かに優れたエネルギー源です


 詳しくは「ブドウ糖は「癌の最大のエサ」」カテゴリの記事を参照して頂きたいのですが、もうとにかくは『ブドウ糖の摂取が癌を増大させて進行させる大きな原因となる』という事実がすでに医学的に解明されているわけですから、体内に大きな癌がある癌患者さんや末期癌患者さんは「ブドウ糖の摂取」を極力断ってしまったほうが遥かに癌が改善しやすくなるはずです。
 『癌細胞へのブドウ糖の供給が途絶えると、癌細胞は死滅する』ということが癌研究で確認されています。
 ならば、これを活かさない手はないはずなんです。

 つまりは、食事から「ブドウ糖の摂取」を極力排除すれば、癌はこれ以上、増大も進行もできなくなり、ブドウ糖の代わりに『短鎖脂肪酸』エネルギー源を摂取すれば、正常細胞だけを充分に養えます。こうして癌細胞だけを兵糧攻めにして死滅させ、正常細胞だけを養うという “体内環境” に身を置いたほうが、確実に、安全に「癌を改善していける」はずです。
 しかも、『短鎖脂肪酸』は “ブドウ糖よりも遥かに優れているエネルギー源” なので好都合ですらあります。

 なので、食事から「ブドウ糖の摂取」を極力断ち、『短鎖脂肪酸』エネルギー源を摂取するためにはどうすれば良いかと言いますと、炭水化物(穀物)の火食(加熱調理)を止めて、炭水化物(穀物)の生食(生穀物食生玄米粉食)をすれば良いわけです。
 私が推奨しますのは、長年、甲田療法で多活用され、多くの実績を残している『生玄米粉食(玄米の生食)』です。
 これは私もよく食べましたから、その中身の良さは、私も身をもって知っています。
 『生玄米粉(玄米の生食)』さえしっかりと食べることができれば、ブドウ糖よりも遥かに優れている『短鎖脂肪酸』を手軽く摂取することができ、この『短鎖脂肪酸』が “ブドウ糖に代わるエネルギー源” として正常細胞だけに利用されます。
 当然ですが、癌の増大・進行を自然抑制しながら癌細胞を兵糧攻めにして死滅に追い込むための『短鎖脂肪酸食』ですから、毎日の食事から「ブドウ糖の摂取」を極力排除しているという条件が必要です。食事からの「ブドウ糖の摂取」を極力断ち、『短鎖脂肪酸食』によって正常細胞だけを養う “体内環境” を築き上げれば、「癌細胞だけを兵糧攻めにして、安全に癌細胞を死滅させていく」ことができます。この方法を、ぜひ、ご自身の癌治療に活かされてほしいと思います。


 私が当ブログサイトでお話ししています『短鎖脂肪酸食』を “別の言葉” で言い表わしますと、

  「ブドウ糖の摂取」となってしまう炭水化物食を止めて、
  「ブドウ糖の摂取」にならずに済み、“ブドウ糖以外のエネルギー源” が得られる炭水化物食を取ること!
   つまり、「ブドウ糖の摂取」にならずに『
短鎖脂肪酸』を多く得ることができる炭水化物食を取ること!

 という内容になるのです。

 もしかしたら、私の「ブドウ糖を極力断ち・・」という言葉だけを見て、「炭水化物を断ち・・」と誤識されてしまう方がおられるかも知れないと思い、一度、このお話をさせて頂きました。


 最後に、もう少しまとめます。

 癌が増大して進行する “大きな原因” となってしまう「ブドウ糖の摂取」を食事から極力排除し、癌の増大・進行を自然抑制しながら癌細胞を兵糧攻めにして死滅に追い込んでいくために、「ブドウ糖の摂取」となる『炭水化物の火食(加熱調理)』を止め、“ブドウ糖の代わりとなる『短鎖脂肪酸』エネルギー源” を充分に摂取することができる『炭水化物の生食(生穀物食生玄米粉食)』を積極的に取り入れていけば良いのです。

 “ブドウ糖の代わりとなる『短鎖脂肪酸』エネルギー源” をしっかりと摂取して体内に充分に確保しておけば、体内のブドウ糖が枯渇した時に、体は “ブドウ糖以外のエネルギー源となる『短鎖脂肪酸』” が充分にあるのでこれを使用するため、ブドウ糖を特に必要としませんから「糖新生体内で起こる「ブドウ糖の産生」)」が起こりません。

 ところが、体内のブドウ糖が枯渇した時に、体に “ブドウ糖以外のエネルギー源” が何もないと、体はブドウ糖を必要として「糖新生」によって『ブドウ糖の産生』を起こしてしまうので、これでは、例え「ブドウ糖の摂取」を制限したり抑制したり断っていたとしても、結局、体内で「ブドウ糖の摂取」をする羽目になってしまいます。

 ですから、ただ単にブドウ糖を制限したり抑制したり断つだけでなく、必ず、“ブドウ糖以外のエネルギー源” を充分に摂取して確保しておかなければならないのです。
 “ブドウ糖以外のエネルギー源” には『短鎖脂肪酸』の他にも『ケトン体』がありますが、『生玄米粉食(玄米の生食)』で手軽く摂取することができる「短鎖脂肪酸の摂取」を私は推奨します。

 「ブドウ糖の摂取」を断つ時には、必ず “ブドウ糖以外のエネルギー源” を摂取するということを忘れないでください。
 また、“「ブドウ糖の摂取」にならずに済み、『短鎖脂肪酸』の摂取を多く得ることができる炭水化物食を取る ” という認識を持たれてみてください。よろしくお願いします m(__)m

 「ブドウ糖を断つ」ということと「炭水化物を断つ」ということは違うことですよ、ということの確認でした。