甲田光雄先生のお弟子さんの記事から「飲尿療法に関する部分」をまとめました。

 癌治療においては、飲尿療法は標準的な癌医療では決して得られない大きな効果が得られます。ですから、癌患者さんは飲尿療法をバカにせず、どうか、この「飲尿療法の価値」をご理解されて、「理解」と「実行力」だけで手軽く簡単に無料でできてしまうこの優秀な手段を、ご自身の癌治療に最大限に活かされて頂きたいと願っています。

 どんな手段でも良いのです、癌が治りさえすれば! 癌患者のみなさん、そうですよね!

 飲尿療法は「理解」と「実行力」さえあれば、お手軽、簡単、無料でできてしまう優秀な癌治療です。こんなに価値ある癌治療が「無料」なんですよ。デパ地下に行って無料でいろいろな試食をして得した気分になるのも楽しいかもしれませんが(笑)、でも、そんな「無料でお得♪」とはわけが違うのです。

 高額医療費を支払わされて抗がん剤をやり、まるで「癌が治せる」ような気になっている癌患者さんが本当に多い中で、飲尿療法は一切無料で抗がん剤よりも安全に効果する貴重な癌治療なのです。医学界が正式に発表していないからと言って、この「飲尿療法の価値」を無視してはいけません。「飲尿療法の価値」を理解して信じ、飲尿療法へと進んだ癌患者さんは、末期癌まで克服している方々が世界中に大勢いるのです。

 飲尿療法・・・、これを理解するには当人の「感性」による「悟力」しかありません。しかし、飲尿療法は「癌を改善し、癌から生還する」ための大きな可能性を有している「自己免疫療法」ですから、簡単に無視したり軽蔑したりすることなく、どうぞ、この「価値ある癌治療」を我が手にお受け取りください。

 この記事の最後には、私が書きました「飲尿療法 まとめ」があります。
 飲尿療法について、ご参考になって頂けましたなら幸いです。




「癌の仕組み」と「飲尿療法」
 
 癌ができる作用は、化学化合物、薬(化学医薬)、添加物(食品への化学添加物)や、環境に関係する化学物質です。

 細胞に生息しているミトコンドリア  脂肪や上記の汚染によりミトコンドリアが巨大化  炎症  ミトコンドリアが死滅  細胞が不完全に再生  細菌やウィルスが生息  癌細胞を攻撃する免疫力が低下  低下とは、「癌を認識する識別能力の低下」と「癌を殺せるだけの攻撃力の低下」の双方が原因で、癌は増殖をします。

 (癌は)遺伝子的な原因ではなく、生活習慣病であると、私は13年前から掲示板(西式健康法 掲示板)で言い続けていますが、いまだに遺伝だと言う人がいます。

 (癌は)遺伝ではなく、家族だと同じ生活習慣、環境のために癌化しやすいと考えるのが妥当なだけです。

 癌は、癌を樹状細胞へ認識をさせて、癌を縮小(させること)に成功した科学者がノーベル賞を貰いました。

 考えてください。

 樹状細胞は、癌を殺す免疫の一つに過ぎません。

 リンパ球を、別の角度から見てみましょう。

 血流が悪い  腸内環境が悪い  リンパ球で、識別判断能力が未熟なリンパ球が、腸内環境が悪いと血液中へ流れ出します。

 すると、血流が悪い場所のリンパ球は、その場所で分裂を繰り返して増殖をします。

 考えてください。

 不完全で未熟なリンパ球(司令塔の役割)が分裂をする度に、攻撃力 & 相手の敵の認識をする情報全てにおいて著しく低下します。

 これが、肥満  血流が悪い  生活習慣が悪いと宿便が溜まる  未熟なリンパ球が体中へ回り出す  血流が悪いので、(不完全で未熟なリンパ球がその場で分裂を繰り返すので、癌を識別して攻撃する能力がすでにないのです。

 癌が横で成長しても、敵として見なしません。

 人間も生態防御が癌に対してあるので、ミトコンドリアが細胞内で活動が高ければ、癌を追いやる事もできるし、正しい細胞に生まれ変わる事もできます。

 上記の一連が、癌を構築して作り上げるのです。

 上記は、私のたくさんある論文をつなぎ合わせた、医学的根拠のある持論です。


 治し方は、朝1番の尿に、ナノ~ピコという抗原が出ます。

 抗原は、抗体というタンパク質と結合します。

 抗原があれば、抗体を正しく作り直せるのです。

 なぜ、尿が癌を治すのか、(その)作用を解明した人はいません。

 けれど、減感作や非特異的減感作を見て、樹状細胞記憶のノーベル賞などの作用を見ると、抗原を与えて抗体を作り、攻撃力、認識能力を再び蘇らす事で、癌を認識して攻撃を再開するという理論ができ上がるのです。

 尿を飲む  抗原を得る  減感作を行う事で、癌を認識できて識別できるから治るという作用が起こると仮定すると、尿療法(飲尿療法)で助かる人の作用が全て腑に落ちますし、全て説明がつきます。

 また、喉の癌には(飲尿療法による減感作療法は効果がない分野です。
 (喉の癌は、飲尿療法の効果が得られない分野です

 上気道全体の抗体反応が正常ではないので、飲尿をしても抗体を作る器官が破壊されているので、効果がない分野なんだと私は認識をしました。

 尿中の抗原を培養して、減感作療法のように、また、樹状細胞へ癌を認識させる以上に、リンパ球皮膜状で抗体を読み取り、全ての免疫に癌を攻撃対象とする命令が下されれば、あとはベンズアルデヒドや食事療法で見る見る癌は縮小していき、消えていくという理論になります。

 癌を殺す免疫を培養して体内へ戻す方法は、初期癌患者で抗体や癌認識能力が残る人は有効で、認識能力がない人は効果がないと考えたほうが妥当で理論的です。

 尿中に出る抗原を培養して、癌の認識を高めるように減感作を行えば、事実上、癌は理論的には消える事になり、抗がん剤として100%副作用がなく、自己の癌に100%適合する無敵になる抗がん剤が作れるわけです。

 この理論、理屈は、世界的な権威にも目からウロコだと思います。

 まず、(癌を)確実に治す方法の一つです。

 たぶん、私が気がついてしまう治療の盲点なので、他の科学者は気がついていた人もいるはずです。

 世に誰もこの持論を展開した人も研究をした人もいませんが、臨床では(癌の)生還者が1番多い民間療法です。
 (臨床では、飲尿療法は「癌の生還者が1番多い」民間療法です

 難しい理論を少し省いて書いていますが、尿中の抗原では不足していて、抗体を作るのに不十分な量なんです。

 この点をクリアすれば、癌を認識識別する能力は完全に蘇るでしょうね。

 抗体を急速に作る事ができる「舌下減感作療法」に「急速減感作療法」を組み合わせれば、医学的根拠があるので、速やかに抗体を作り上げる事が確認されており、上気道全体で抗体を作り上げるので「舌下投与」が理論上は望ましいです。

 上気道に癌がある人は、腸管などの免疫に抗原を投与する方法か、皮内注射で急速減感作が望ましいと思います。

 詳しく掘り下げると、抗原を個人では増やせないので、尿を飲むだけではなく、「舌下」にスポンジなどに数滴尿を湿らせて日に10回ぐらい繰り返すと、抗体が薄いという弱点を少しは補える理屈になります。

 難病や膠原病、癌の人は、この抗原を取り入れて抗体を作る事が、病気を完治させる1番大きな理屈になります。

 私も行っていますが、熱は下がりました。

 詳細はブログ(膠原病、アトピー、アレルギー完治させます!)に書いていきます。

 古くからある、根拠ある民間療法に医学を融合させれば、確実なオーダーメイドの、全ての癌に対抗できる「副作用がない抗がん剤」になりますね。

 新薬を作る科学者らに意見を伺いたいです。

 理論上では全て鮮明にクリアできているので、癌は怖くない病気になります。

 机上の計算ですが、臨床をすれば、効果は通常の「飲尿療法」の効果を遥かに凌ぐ効果が得られるはずです。

 「ベンズアルデヒド」と組み合わせて、「食事療法」を根底に(癌の)三大療法として、誰でも副作用なくできる知識を広めてあげたいと思います。



癌になる一つの原因を見極めよう! がん患者さんの相談が多いので

 癌になる原因、根本は、(自己免疫が)癌細胞を癌だと認識できず、(癌細胞が)増殖をしても攻撃しないから、癌細胞が増殖をするのです。

 免疫を強くすると、確かに癌細胞を叩いている免疫は強化されますが、そもそも、その人の免疫が癌細胞を忘れていたら、免疫力を強化するサプリメントや最先端医療で、様々な免疫療法をしても効果がない人の場合は、単純に免疫力の力や仕組みを理解されていない様子なんですね。

 ここが重要ポイントです!

 癌細胞を叩く事を忘れている免疫は再教育できません。

 どうすれば再教育できると思いますか?

 その前に少しだけ、なぜ攻撃力をなくしてしまうのか?

 もう一度、勉強してみますね。

 血流が滞る、腸内環境が悪くなると、リンパ球や免疫細胞はその場で増殖をします。

 本来は、一つの血の流れが良い状態の時は、リンパ球が生まれると95%は淘汰されて、免疫力の高い5%のリンパ球が体内で生きています。

 この環境を維持している間は、人間の体は癌を征圧して乗り越えてきた種であるために、癌を抑制する事に間違いはないのです。

 しかし、血流が悪くなる & 腸内環境が腐敗して停滞 & 腸内細菌環境が悪くなると、リンパ球は、免疫力が高い5%のリンパ球だとしても、その場で増殖をしていくのです。

 リンパ球が増殖をしたら、必ず、攻撃力 & 敵を識別する能力が弱体化します。

 この増殖を繰り返したリンパ球は、いつの間にか、癌すら攻撃する事を忘れてしまうのです。

 リンパ球の数は帳尻が合うし、必要な数は体内にいるのに、癌を攻撃しないのはなぜか?

 こんな疑問に科学的に検証をすると、上記の答えが証明されているのです。

 では、今の医学では、癌を再度認識する事(自己免疫に、再度、癌を認識させる教育をする事)は可能でしょうか?

 残念ながら、リンパ球や免疫に癌細胞を認識させる再教育をする保険適応治療はありません。

 樹状細胞に記憶させて延命に成功したノーベル賞の治療法はありますが、免疫の一部にしか過ぎない樹状細胞だけが癌を識別する再教育を受けても、癌の増殖を抑えるのに無理があるのです。

 理論上から考えると、癌の抗原を体内へ与えると、免疫力は癌に対する抗体を正しく作り直します。

 これは、癌に限らず全ての病気に対して、減感作とか非特異的減感作とかワクチンという名前で免疫力を上げる様々な療法がありますが、癌そのものを免疫力全体で、再度、癌細胞を記憶するという再教育を行えるのは、その人の持つ癌細胞の種類に応じた「オリジナルの癌抗原」を体内へ入れる事なのです!

 免疫力をいくら高めても治らないのは、理論上から考えると、増殖をして癌細胞を忘れた免疫が大量に体内へ残留している状態で免疫力を上げても、効果的に期待できるのは癌を攻撃している一部の免疫を強化するだけで、癌を攻撃していない多くの免疫は、所詮、攻撃を再開しないわけですから、免疫全体が癌を攻撃する事で人類が癌を乗り越えてきたプロセスを考えると、免疫全体にもう一度癌を攻撃する再教育を行う事が根本解決につながるわけです。

 ここができないために、「癌は完治しない!」「再発する!」というリスクを追うわけです。

 癌の、その人が持つ癌細胞情報は、全ての人に少しずつ変化が違います。

 その人の持つ癌細胞情報を、完全に抗原を再現する事は、事実上、その人の「体液」や「尿」や「血液癌細胞」から情報を取り出していく方法が考えられますが、誰でもできる事が「尿という情報」です。

 尿には、癌細胞の「その人の完全オリジナル抗原」そのものが、ナノ~ピコクラスで存在しております。

 抗原が非常に少ないのが難点ですので、医療用としては、尿中の抗原を培養して点滴で体内へ戻せば、事実上、その人に合う「完全な抗原」を入れる事で(免疫の)再教育を行う事ができるはずです。

 樹状細胞で証明されているので、上記の理論で考えれば、全ての免疫が再教育されていくわけです。

 尿を飲む癌患者さんが生還している体験談が多いのは、この抗原を、口内にある重要な器官を利用して、たくさんの免疫がいる場所へ抗原を提供するために尿を飲み、毎日継続する事で、癌細胞へ再び攻撃をし直すという理論が、1番理論的になるんだと思いますね。

 尿に関する臨床を、著書や研究論文を取り寄せて30冊程度読みました。

 サイト上でも情報を集めてみましたが、尿を飲み癌から生還した人は、再発をしない人が多い事に私は着目しております。

 癌を縮小した、消した人、治した人のグループに分けて検証してみたら(体験談の臨床では良い効果ばかりを集めて本にしているので、完全な信用できるデータにはなり得ません。本を信頼していたら危険だと私は判断しているので、本は一つの目安として認識すれば、危険性は回避できると考えています)、再発をしない人の割合が、多くの治療の中でも群を抜いて抜きん出ているわけです。

 この点を重要視してみてほしいのです。

 免疫を再教育している証拠や根拠があるとしたら、再発しているかどうかを逆算して計算して数値化すれば、どの治療法が1番再発が少ないのか、効果があるのかも判りやすいです。

 飲尿療法の場合は、世界的に体験談が溢れている中で、生還者の割合が多い療法ですので、ぜひご検討してみてほしいのです!

 血流を再開させるために、食事療法は必要です!

 発芽玄米(玄米は毒があるので、できれば発芽玄米です)、植物性タンパク質(豆腐)、酵素食(発酵食品)、食物繊維、ビタミン(サプリメントだと癌化する可能性があるので不可)、この食事を基本とする事です。

 本気で癌と向き合う食事なら、この発芽玄米を粉にして、アルファ化しないまま(生で)食べる事です。

 こうして食べると多糖体に変化しないので、確実に「癌の栄養を断つ」事ができます m(__)m

 ブドウ糖や糖分になりやすい食品を避けて、カロリーを 1300キロカロリー 程度に行えば、癌は事実上、栄養面から増殖をする事が困難な栄養状態になります。

 (このような食事では)痩せると心配でしょうけれど、発芽玄米を食べている間は、少食で 1300キロカロリー でも、10年でも20年でも生きていける臨床や証明は、甲田光雄医師らのグループで行われてきています。

 (尿中の)抗原を培養して「完全オリジナルの抗がん剤を作れる!」っていう視点を私が気がついてしまうのだから、世界の頭脳が気がつけないわけがありません。

 現段階では培養ができないので、本からの「尿を飲む量」については、医師や治療家の意見が別れておりますが、朝1番の尿を 500ml 最低限飲む事が条件だと思いました。

 尿を服用した事による副作用については、今のところ、医学的にも、経験談的にも、臨床家たちからも、本からも、全て「ない」という回答です。

 医学的には「排泄物なので好ましくない」という回答だけで、(尿を)服用したあとに出る副作用については「(尿を)服用してはならない」とする根拠ある論文を書いた人はいません。

 この点を考えると、飲尿をした事による2次的な副作用を心配するより、効果を得てきた情報が多いことを考えると、ベネフィットを生かして、癌患者さんには飲尿療法をお勧めしたいと思います。

 その上で、枇杷療法 & ベンズアルデヒドを併用して治療する事を、個人的には推奨しております。

 他にもたくさん情報があると思いますが、癌になってから勉強をしても遅いんです。

 あるニュースキャスターも、癌治療をして真実が見えてきた時に、とき既に遅くて、後悔をしてこの世を去りました。

 私自身、(西式健康法 掲示板)13年前から相談を受けてきて(この記事は2012年のものです)、治す方法がないのかを長い間自己勉強を重ねてきて、自信をもって提供できる一つの情報であると思います。

 他にも良い情報もあるので、随時、情報を出して行きます!


【コメント欄】

飲尿療法の効果(スクーターさん
 私は、昨年の10月から飲尿療法を始めました。
 癌治療の一環として始めたわけですが、思わぬ副産物がありました。
 飲尿を開始し2週間目に突然新聞の文字がくっきり見えるようになったのです。
 年齢53歳 (^^;、数年前から老眼鏡なしでは、既に細かい字は読めない状態でしたが、
 本当に突然見えるようになったのです。
 飲尿から4ヶ月経過。 今は、全く老眼鏡不要の生活です。
 飲尿を始める前は、いくら人から薦められても偏見を持ち、拒否をした自分に今となっては、
 損になることをしていたものだと思っています。
 尿は、血液のうわずみできれいなものです。
 ともかく、本を読まれることを皆さんにお勧めします。
 あらゆる病気から改善、完治された方がたくさんいます。

甲田光雄先生のお弟子さん
 > スクーターさん
 世界で1番古くからある治療法で、副作用が無い治療法です。
 どこまで効果が出るかは個人差によりますが、半年程度継続して初めて効果が出る人が多いので、
 効果が出るまでの間は不安でしょうね。
 スクーターさんは、どの程度の量を飲まれているのでしょうか?
 本の先生により、量が全然違う事を言うので (^-^
 ご参考にさせてください。

スクーターさん
 昨年10月から12月の間は、毎日、3回に分けて、1日合計 800cc くらい飲みました。
 ただその間、飲尿特有の好転反応(皆さんがよく、滝状の水下痢と言います)が、3日に1度起きていました。
 あまりにその下痢が止まらないため、1月は数週間休み、2月から再開。 飲尿量は、朝一のコップ1杯に変更。
 再開と同時に、教えて頂いたビオチン療法を開始をしたためか、
 それとも好転反応が終わったためなのか不明ですが、水下痢はありません。
 身体的改善につきましては、現在は、6ヶ月間続いていた癌の痛みと冷感は100%取れました。
 ただ、腫瘍の大きさは8ヶ月間変化なしです。
 ご参考になりますか (^^:

甲田光雄先生のお弟子さん
 > スクーターさん
 有難うございます。
 色々な本を見ていて平均すると、癌の場合は多い本で 2リットル 飲用、少なくても 500ml でした。
 滝の下痢はたぶん悪玉菌ですから、癌を増殖させる悪玉菌コロニーをなくすために、
 下痢が自然と止まるまで継続する事と書いてあるので、この情報を元に色々と調べても、
 どこでも同様の話をされておりました。
 なので、最低でも 500ml が良いかもしれませんね。
 800cc で腸全体の宿便を出すほうが懸命だと思います。
 ベンズアルデヒド & アミダグインはされてくださいね。 貴重な情報に感謝です。
 ぜひ生還されてください!



癌を治すには、癌になる理由を知るべきです

 私自身、西式という癌や難病を二十数万人規模で、日本で1番臨床経験が多い食事療法の研究をしてきた甲田光雄医師の実家に泊まり、長い間、癌患者さん、膠原病患者さんを見てきました。

 また、世界中で研究されている癌治療で1番治癒率が高いのが、「飢え」と「寒さ」と「温度」です。

 癌になる理由の多くは、「化学物質による、遺伝子が傷付いてできる病気」だと認識しております。
 (日々、飲食物などを通して体内に入ってきた化学物質によって、遺伝子が傷付けられて癌になる

 そもそも、「飢え」や「化学物質を使用しない国」では、癌や膠原病が奇病と言われるぐらい稀です。

 日本でも、西洋医学、化学が導入される前は、アトピーや花粉症は存在せず、膠原病や癌は奇病で稀でした。

 人間は生まれてくる時に、病気の遺伝子を抱えてこの世に生まれてきますが、その病気になる遺伝子そのものに傷が入ると病気が発動すると私は考えています。

 本来、加齢や衰弱などで生命の終焉を告げる肉体的な病気遺伝子に、化学物質により傷が入る事で発病すると推測すると全て腑に落ちます。

 遺伝子により癌化させる遺伝子があるように、生命を蘇らす遺伝子も存在しています。

 それが、断食や少食による「サーチュイン遺伝子」です。

 ミトコンドリアが不在になると、細胞は再生が上手くいきません。

 ミトコンドリアがいない細胞には、細菌やウィルスが生息します。

 遺伝子が傷付いて癌が成長を遂げるのを阻む要素が断たれてしまうので、ミトコンドリアがいない細胞は癌化しやすいのです。

 ミトコンドリアを再生させるためには、サーチュイン遺伝子を動かすしか再生はしませんから、昔の人は医学的に証明はできなくても、智恵から正しい答えにたどり着いているのだと過去と符合をして答え合わせをすると、逆算すれば真実が見えてきます。

 病気治しは病気になる理由を知り、病気になる根源を断たなければ治りませんから、病気になる作用を自分なりに正しく理解をしていかねばなりません。

 カロリーも、1200キロカロリー以下だと癌は成長を止めます(こちらを参照してください)。

 大きくなる事ができ難くなります。

 食事(食事療法)だけで治る人も多数見てきていますが、治らない人もいます。

 治らない患者さんを甲田医師や西会では「隠れて食べているからだ」と話していましたが、ゲルソン療法などを見ても、食事におけるサーチュイン遺伝子を働かして、ミネラル、酵素、ビタミンを高濃度で取り入れている食事療法内容は、西式と非常に似ております。

 たかが食事ではなく、ここにひとつの真実が隠されている事を見抜いた人は、多くの方が生還しています。

 また、食事療法と同じぐらい生還率が高いのが「飲尿療法」です。

 この治療(飲尿療法)と食事療法で、余命半年から生還した人を少なくても現実的に10名以上は見てきています。

 少ないと思いますか?

 いえいえ、確実に死ぬと決まっていても、食事(食事療法)と尿療法(飲尿療法)をしない人のほうが遥かに多い中、してみたら生還できたという人が10名もいたら偶然ではないと私は考えています。

 ベンズアルデヒドは点滴でも対応できますので、飲尿療法、食事療法、丸山ワクチン、ベンズアルデヒドを併用してみては如何でしょうか。

 諦めず、人のために生きる事を誓い、人のために学び、アドバイスを13年間重ねてきた経験が、私自身、余命宣告を受けた時、私自身を救う智恵となりました。

 また、その智恵が、子供の膠原病も投薬なしで完治はしていませんが、向き合えています。

 尿療法(飲尿療法の真実を簡単に書きます。

 尿中に、ピコ~ナノクラスで、朝1番の尿に「癌の抗原」が存在しています。

 自分の癌細胞の抗原ですから、完全オーダーメイドの抗原です。

 その抗原を取り入れる事で、樹状細胞や免疫が抗原に正しく癌を再認識する事で、同じ癌を淘汰させます。

 癌抗原を取り出して樹状細胞へ認識をさせた治療が、延命を証明できてノーベル賞を受賞しましたが、樹状細胞は自然免疫の1つにしか過ぎません。

 (自分の)尿を飲むことで、休眠していた自然免疫が活動を高めて(眠っていた自然免疫が目覚めて活動を高め)、非常に多くの免疫が連動して動くことで、樹状細胞以上の効果が期待できて当然だと私は認識しています。

 馬鹿にせず、疑わず、良いことを素直に取り入れて行動した人は、生還率が高いです。

 迷いや不安、辛い時は多々あるでしょうけれど、ぜひ、学ばれてみてください m(__)m





 飲尿療法 まとめ

 以上の記事をすべて読んで頂けましたなら、凡そ、飲尿療法が単なる汚い行為(キチガイ行為)ではないことがお分かりになって頂けると思います。「飲尿療法の原理」をこんなに分かりやすく説明できる方は、他にはおられないと思います。ぜひ、何度も再読して読み返して頂き、「飲尿療法の価値」を悟られて頂きたいです。この飲尿療法という自然療法は世間の理解がまだまだ得られていないため、世間の「飲尿行為に対する軽蔑」のために起こる先入観と「飲尿療法のその中身をまったく知らない無知」が原因して、なかなか理解できる縁(えにし)のある人が少ないのが現状です。でも、みなさん、案外とどこかで「飲尿療法は何か良いらしいよ・・」と聞いたことのある人も多いのですが、その中身を知らないために、なかなか手を出せない人が非常に多いのが残念でなりません・・・。

 飲尿療法は、癌患者さんは「必須!」と思われたほうが良いです。食事療法だけで癌から生還している方は大勢いますが、しかし、癌患者さんの中には「免疫に異常が出ている」ために食事療法だけでは免疫改善が成されず、食事療法を厳格に守って実行したのに癌から助からなかった、という話を聞くこともあります。これは食事療法が悪いのではなく、現代の日本人が食事療法についていくことさえできなくなってしまうほど、身体の元の元の根本自体が狂わされてしまっているのが原因なのです。現代の日本人の身体がこうもおかしくなってしまったのは、科学の躍進の代償とも言うべき様々な「化学汚染」「医原病(現代医療による薬物障害)」「美食・飽食への驕り」などが因果しているのです。

 数十年前までは食事療法や断食療法がてきめんに効果していましたが、それは数十年前の日本人の身体が今の日本人ほど狂わされていなかったからでしょう。現在では、食事療法や断食療法が昔ほど効果が上がらなくなったと言われたりするようになりましたが、これはそれだけ、今の日本人の身体が上記の事情によって元の元から狂わされてしまっているためでしょう。今の日本人の身体が、食事療法や断食療法などの自然療法にさえ耐えられなくなるほど元の元から狂わされ、弱体化しているのだと思います。

 その「狂い」と「弱体化」のひとつに、免疫機能が挙げられます。日本人はこの数十年間、免疫が低下してしまうような暮らし(美食飽食三昧、腸内を汚す肉製品乳製品三昧、化学医薬三昧、小奇麗三昧)に傾倒してきたので、それが現在、日本人全体の免疫が極度に低下してきているという現状となって現われてきているのです。

 癌を抑制してくれるのは、あくまで「自分の免疫」なのです。現代の日本人はこの免疫機能が弱体化して低下してしまっている人がとても多く、しかも、甲田光雄先生のお弟子さんがこの記事で言われていた通り、その人の免疫が癌を攻撃することを忘れ、もはや機能しなくなっているとしたら、そのような状態でいくら食事療法をしても、免疫の元の機能が働かなくなってしまっているのですから、免疫自体が蘇生しない場合があるのです。

 免疫がちゃんと正常に働いていて、その免疫がただ単に弱体化しているだけならば、食事療法をすれば免疫が強化されて強く働いてくれるようになるでしょう。こういう癌患者さんは、食事療法だけで癌を克服できるのです。

 しかし、この記事にありますように、免疫自体が癌を攻撃することを忘れてしまって働かなくなってしまっている癌患者さんですと、食事療法だけではその免疫を蘇生させることができません。免疫の元の時点で機能していないのですから、食事療法をいくら厳格にしても、機能しなくなってしまった免疫は強化することができないのです。こういう癌患者さんは、食事療法だけでは救われないこともあります。

 この「免疫の異常」を直接手入れしてくれるのが「自己免疫療法」である『飲尿療法』です。この記事で言われている通り、自尿中に含まれる「自分オリジナルの抗原」を摂取することで、今の自分に必要な抗体が作り上げられ、今の自分に必要な免疫が再建されます。ですから、自己免疫を改善するに当たっては、飲尿療法によって免疫の元を再建し、再建した免疫を食事療法によってより一層強化するのが一番理想的と言えるでしょう。

 やはり、どの癌患者さんの免疫に異常が出ているかなんて分かりません。標準的な癌医療に頼っても、標準的な癌医療では癌患者の免疫を調べるなんてことは一切していませんし、ましてや、今や世間でも「癌を克服するためには免疫を向上させることが重要である」と知られるようになってきているはずなのに、標準的な癌医療ではいまだ免疫を改善して高める治療などはほとんど提供されておらず、いきなり「癌を殺す」化学療法ばかりが提供され、それがため、かえって免疫を一層低下させてしまう結果となり、癌体質を改善するどころか、癌患者さんは尚更「癌に対応できない体」にされてしまっている現状があります。標準的な癌医療では、癌治療の根幹となる「食事療法」「少食療法」「断食療法」を甘く見てバカにしている医師ばかりですし、その中身を一切知らないのに医学界の偏見や風潮でバカにしているのですから、標準的な癌医療はもうお手上げなのです・・・。標準的な癌医療は「癌治療の土台」が無さすぎです。

 癌のことを本当に知っている医学博士や医師は、必ず食事療法のことを当たり前に言っています。食事療法によって癌体質を改善し得なければ、癌の克服などあり得ないのを熟知されているからです。癌患者のみなさんは、こういった「癌の真実」を熟知する医師に帰着せねばなりません。

 甲田光雄先生のお弟子さんが説明してくださったように、「間違った食習慣」や「化学汚染」によって免疫に異常が出てしまっていると、その狂いが生じてしまった免疫を食事療法だけで改善するのは困難なことがあるようです。だからこそ、飲尿療法をすれば、たとえ自分の免疫に狂いが生じていたとしても、「飲尿療法の原理」による「自己免疫の改善」が遂行されて、食事療法だけでは難しい免疫改善を果たしてくれるのです。飲尿療法とは「自己免疫を直接手入れして改善してくれる」優れた免疫療法です。どの癌患者さんの免疫に狂いが生じているかなんて分かりませんから、如何なる癌であろうとも、癌患者さんがより強力に癌から生還できる道筋を作る上でも、癌患者さんにはぜひ、この飲尿療法を活かして頂きたいと思っています。


 一日の飲尿量につきましては、甲田光雄先生のお弟子さんはこちらの記事で、このように言われています。

 「尿は、最低でも 500ml 以上必要だそうです。 癌患者は2リットル服用するそうです。
  好転反応が強く出るので、上手に向き合う事が大切だそうです。」


 一日の飲尿量は主張する先生によって相違するのですが、甲田光雄先生のお弟子さんは飲尿療法の様々な文献に目を通されて、飲尿量は最低でも一日「500ml」は必要であると割り出されています。癌患者さんの飲尿量は最大で一日「2リットル」です。もともと尿には抗原が少ないのですが、一日に出る尿のうち「朝一番の尿起床してから一番最初に出る尿」に一番多く抗原が含まれていますので、「朝起きた時に出る尿」は必ず飲尿されてください。
ここは大事なところです。「飲尿療法は、必ず「起床してから一番最初に出る尿」を飲用すること」を参照されてください

 まずは、毎朝、朝一番の尿「500ml」から始めて、あとは「飲めるだけ飲む」という方法で良いと思います。
 癌患者さんは「2リットル」という目安を意識に置かれてみてください。

 飲尿する時は、お酒を飲む時と同じように、ゆっくりとチビチビと飲まれてください。人間の咽頭部(喉=のど)に「免疫機能のレセプター(受容体)」があり、このレセプターに自尿が触れることで反応が起こります。一気に飲んでしまうと、自尿が咽頭部のレセプターに触れる率が減ります。咽頭部のレセプターに自尿がしっかりとたくさん触れてくれれば、それだけ反応が多く起こりますから、飲尿する時には時間をかけて、必ず「ゆっくり、チビチビ」とお酒感覚で飲まれてください(たぶん無理でしょうけれど・・、気分だけでもお願いします・・・)。


 癌患者のみなさん、飲尿療法は必ずしておいたほうが良いですよ! 飲尿療法をしておけば、癌治療に効果するばかりか、もし他に持病があったとしても、同時進行で改善していくことでしょう。食事療法も、少食療法も、断食療法も、飲尿療法も、癌ばかりでなく、他の持病まで同時に改善していくほどの優れた療法であることをご理解して頂きたいと思います。

 癌患者さんは『食養』として、癌治療に適切な「食事療法」、腹6分目・1300kcal 以内の「少食療法」、週末一日断食や半日断食などの安全な「断食療法」を基軸に置いて、自己免疫を直接手入れして改善してくれる優れた免疫療法である『飲尿療法』をぜひ併用されて頂きたいです。

 自己免疫の改善強化は、『食養(食事療法少食療法断食療法)』+『飲尿療法』が理想的です!
 『飲尿療法』によって、免疫を元から改善します。
 『食養(食事療法少食療法断食療法)』によって、その改善した免疫をそのまま強化していきます。
 私はこれが、副作用なく自然に免疫を改善強化できる方法として、一番理想的な道筋だと思います。


 飲尿療法で一番重要なことは、必ず「自尿」を飲用するということです。ここを守らないと、飲尿療法は尿中の有効成分の摂取止まりになってしまい、「自己免疫療法」には成り得なくなります。今の自分に必要な抗原は「自尿」の中にしか含まれていません。自尿こそが「自分オリジナルの抗原」なのです。他人の尿はあくまで「その人のオリジナル抗原」しか含まれていませんから、「自己免疫療法」の上では必ず「自尿」を飲用することが絶対条件です。他人の尿を飲んでも「自己免疫療法」には成り得ませんので、「飲尿療法は必ず自尿を飲む」ということを絶対に守ってください!

 その癌患者さんオリジナルの「癌の情報」「癌の抗原」が含まれているのは、その癌患者さんの「体液」「血液」「尿」です。自分の癌を改善するための飲尿療法は、自分の「癌の情報」「癌の抗原」が含まれている「自尿」を飲用してこそ「自分に必要な免疫改善が成される」ので、絶対に「自尿」を飲用することを守ってくださいね!

 飲尿療法とは、「自尿」に含まれている抗原を摂取することで、たとえ機能していない自己免疫があったとしても、自尿中の「自分オリジナルの抗原」による『抗体の再教育』が成されて(摂取した自尿中の抗原によって、今の自分に必要な抗体が作り上げられて)、自己免疫を再度建て直してくれる「自己免疫療法」です。私はこの飲尿療法のことを、別名「自己免疫再建療法」とでも、勝手に勝手に呼びたいと思っています。自己免疫の「再建」です!


 再建とは何も、自民党の「日本再建」だけではありません!
 自己免疫だって、飲尿療法という「天然自然の仕組み」を活かした「免疫再建」をちゃんとしてあげてください!
 癌から生還するための道筋を、より強力にしてくれることでしょう!

 ところで・・・、そう言えば、日本は再建されているのですか?

 やはり「日本再建」も気になるところではありますが、癌患者のみなさんはそれよりも先に、まずは癌患者として一番真っ先に成すべき再建「自己免疫再建」のほうを気にされてくださいね!

 ご自分の免疫を、飲尿療法という一番自然な方法で、しっかりと「再建」して行きましょう!