腸内細菌の異常が病気を生み出す根源!
 病気を未然に防ぐには水をよく飲むこと! (仮題)

 【「西式健康法 掲示板」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】



 腸内細菌が様々な体に良い影響を与える物質を作り出すことは、一つ一つ、少しずつですが解明されてきています。

 そんな中でも、病気を常に未病に防ぐためには、水素を腸内細菌が作り出している事を最近の研究で明らかになりました。

 水素を作り出す良性細菌の減少、ミネラルや酵素、ビタミンを「野菜のセルロース」から作り出す『大腸菌』の減少、太陽を浴びる事が激減した、化学物質を食べて遺伝子を傷つけたり、腸内細菌を淘汰してしまう等の悪循環を、生活習慣という形で当たり前のように破壊して病気になる環境を作り上げた事が、病気になる要因の主軸だと考えてよろしいと思います。


 甲田先生に以前、「病気を防ぐために何が効果的でしょうか?」とお尋ねしたところ、

 『水をよく飲むことです』とお答えして頂きました。

 食事にお茶でも悪くはないですが、お水で解毒をきちんと毎回する事が望ましく、水を飲む量をきちんとコントロールする事が病気を防ぐ1歩目のようです。