胃腸の弱い人が甲田療法を行なう場合には、
まずは、玄米クリーム・豆腐・青汁で胃腸を整え回復してから、
断食や生菜食を取り入れていく。(仮題)

 【「西式健康法 掲示板」(甲田光雄先生のお弟子さん)
より 】


 本に書かれてる色々な食材なら食べても大丈夫だと勘違いしてはなりません。

 たとえば、

   玄米クリーム(生玄米粉60g
   豆腐 200g
   塩 7g(塩は「自然海水塩」です。甲田療法では「焼き塩」にしますブログ管理人
   青汁 1杯


 上記を、日に2回。

   運動療法(西式健康法の運動療法
   柿茶 7合
   水 8合

 このような甲田光雄先生の独特な処方箋を患者さんを見ながら決めて、その処方箋以外は口にしてはならないのです。

 この処方を1年したら、断食を追加したり、生菜食を取り入れたり、青ドロ療法をしたりと、断食と名前がつく

様々な食事療法を行いながら回復を試みて目指すのです。

 いわゆる、この療法はボクサーになり、遺伝子をフルに活動させて生き残りを掛けている状態に陥らせて、体を修復するために必要な「ビタミン療法」&「酵素」&「生活習慣」&「毒素排出」を行うのですね。

 また、偉いお坊さんになる修行も断食を必ずする内容が入るようです。

 この断食の意味には、体内の毒(思考や悪い癖)も含めて外に出すという意味合いがあるようです。