「福田一典医師の『癌の中鎖脂肪ケトン食療法』論考(1)」を全体的に加筆訂正しました。
 この記事は、私が特にお伝えしたい大事な内容のひとつです。

 この記事に、以下の項目を追加しました。

  ◆ 癌医療の現場で実際に働いている医師の「本音」を絶対に忘れないで!
    ~ 癌医療の現場で実際に働いている医師の「正直な気持ち」にあるのは、
      医療現場で散々見てきた『三大療法では、癌は治らない』という感想だけ・・ ~


 ご一読して頂いた方も、ぜひ再読されてみてください。
 よろしくお願いします m(__)m




癌医療の現場で実際に働いている医師の「本音」を絶対に忘れないで!
  ~ 癌医療の現場で実際に働いている医師の「正直な気持ち」にあるのは、
    医療現場で散々見てきた『三大療法では、癌は治らない』という感想だけ・・ ~


 当ブログサイトでは「「日本の癌医療」その闇と実態」カテゴリを設けています。
 これは、カテゴリ名そのままに『日本の癌医療にある闇と実体』について癌患者さんに知って頂きたいからです。
 日本の癌医療がどういう場所であるかは、こういう視点まで知らないと、とんと分からないはずです。

 有名な話があります。

 日本の癌医療界をリードしてきた、ある有名な大先生がいまして、この大先生は三大療法(抗がん剤・放射線手術)以外の癌治療は絶対に認めませんでした。自分が担当した癌患者にはことごとく三大療法(抗がん剤・放射線手術)だけを勧めて、三大療法(抗がん剤・放射線手術)以外の癌治療は一切否定していたのです。

 ところが・・、です。
 ある日、この大先生に癌が発見されたのです。

 すると、どうでしょうか・・。
 何と、この大先生は三大療法(抗がん剤・放射線手術)には目もくれず、すぐに代替療法へと走ったのです。
 癌患者には三大療法(抗がん剤・放射線手術)だけを勧めていたにもかかわらず、いざ自分に癌が見つかると、迷わず代替療法に頼った、というわけです。

 この大先生の身内の方が自宅で療養している大先生にお見舞いに行くと、まァ~、何としたことか知れん!
 自宅の中は一面、今まで自宅に行っても一度も見たこともない『自然食品』やら『健康食品』やらの “癌に効く食品たち” がそこら中、山積みになっていた、という話です。これは、この大先生の身内の方の暴露話です。

 この大先生は、自分が診てきた癌患者に対しては散々、三大療法(抗がん剤・放射線手術)ばかりやらせて、実際に自分が癌になると三大療法(抗がん剤・放射線手術)には目もくれず、一目散に代替療法へとひた走りに走ったのです。代替療法に命懸けで大爆走したわけですね。

 もうお分かりになられますように、この大先生の行動から見えてくるのは、医師は「三大療法(抗がん剤・放射線手術)で癌に対処すれば、必ず死んでしまう」という事実を充分に理解している、という「医師の本音」です。ただそれだけの話です。

 こういう話は、もはや有名です。
 今では、いろいろな医療関係者から続々と暴露されています。

 例えば、星野仁彦医学博士(福島学院大学教授副学長)も自著の「ガンと闘う医師のゲルソン療法」の中で、このようにはっきりと言われています。これが癌医療界の常識なのです。
ここは「《星野仁彦 医学博士》【自分がガンになると代替療法に頼る医者】」を参照してくだい


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


自分がガンになると代替療法に頼る医者 - 医学界の矛盾 - (P.71 16)リンク

 後で詳しく述べますが、米国の調査(OTAレポートや、ペンシルバニア大学団センターの調査)によれば、自分がガンになった時に、通常療法(三大療法化学療法)のみだけではなく、代替療法(非通常療法)を選ぶ患者は、予想に反して、むしろ知識階級に属する人や学歴の高い人に多かったようです。よく考えてみれば、それも当然で、代替療法は “主治医が教えてはくれません” から、自分で種々(いろいろ)な本や資料を探して調べなければなりません。

 このように「医者のみに依存するのではなく、自分で独立心を持って前向きに積極的な姿勢で勉強して、自分の力で治そうとするのは知識階級の方が実行しやすい」わけです。

 我々医者も、この点では例外ではありません。アメリカのアリゾナ州やメキシコのティファナ市にあるゲルソン病院とコントレラス病院には、アメリカの医師が “かなり” 入院している」そうです。
もちろん、これらの病院は入院費用が高いのも1つの理由でしょうが・・・

 私(星野仁彦)が勤務する大学病院でも、内科や小児科の医師が大腸ガンや胃ガンに罹(かか)って、ゲルソン療法を選択した方が、これまでに4人いらっしゃいます(そのうち2人は(1998年の)現在、良好な経過をたどっています)。

 一般の入院患者には通常療法(三大療法化学療法)を勧めておきながら、自分がガンになった時には、代替療法を選択する医師を見ると、読者の中には怒りを感じる方もいらっしゃるでしょう。これと同じことは、農業従事者にも言えることです。一般の農協などに卸す商品用の米穀類や野菜にはたくさん農薬を使っておきながら、自分達が食べる分にはあまり農薬を使わないのと、ちょうど同じようなやり方です。
星野先生のこのご指摘は、非常に率直な観点です。いわゆる、医師は基本的に「治療ガイドラインに従って治療している」のですから、「癌の治療ガイドライン」の内容が “化学療法だらけ” ならば、当然、癌専門医は癌患者に化学療法を勧めることしかできなくて当然なのです。それでいて、自分が癌になった時には、その「癌の治療ガイドライン」には一切載っていない代替療法を選択する医師も多いのですから、医師ですら選択する気にならない、その「癌の治療ガイドライン」に本当に価値があるのかどうかを、真面目になって真剣に検討して頂きたいものですブログ管理人

 しかし、以上に述べて来たことは、(1998年の)現代日本の医療システムや農業システム全般に問題があることであり、必ずしも、医師や農民のみを責めることはできません。医療に関して云えば、「ガン患者を対象として食事療法やカウンセリングなどを積極的に行っていても、余計な労力と時間がかかるだけで、全く病院の利益にはならない(1998年の)現在の保険診療体制に問題がある」と言えます。今後は、「ガンの治療で手術・抗ガン剤・放射線療法(化学療法)などの通常療法のみだけではなく、栄養療法・免疫療法・カウンセリング(メンタルケア精神的介助)も成り立つような保険診療体制を作ることが不可欠である」と思われます。




◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


 実際に癌医療現場で働く医師の先生方は、目の前で散々見てきているわけです。

 何をでしょうか・・・。

 これは当然、癌患者に三大療法(抗がん剤・放射線手術)をやらせても、「癌患者はみな等しく癌で死んでいく」のを・・ です。三大療法(抗がん剤・放射線手術)だけで癌が治った癌患者なんて、まず一人も見たことがないのです。

 だから、『癌の真相』に対して無知である医師であっても、『どうやら、三大療法では癌は治らないらしい・・・』ということだけは実感しているのですね。

 だからこそ、大方の医師は、自分や家族身内が癌になった時には、絶対に三大療法(抗がん剤・放射線手術)には走らないのです。三大療法(抗がん剤・放射線手術)をやると、癌で死んじゃうからですね。


 甲田光雄先生のお弟子さんは、この『癌医療界や医師の体質』について、以前、このように言われていました。
 (ここは「癌を完治させる勉強中」や「抗がん剤や癌治療」を参照してください


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


癌を完治させる勉強中
 【「膠原病、アトピー、アレルギー完治させます!」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】 (癌を完治させる勉強中

 前は、私自身を使い臨床していることは、報告として余りしていませんでした。
 随分報告をしていない事でも、相当してきたことは他へ書いております。
 費用で、すでに2~3千万円は間違いなく使用しております。

 膠原病と同時に、癌治療の勉強もしております。
 覚えている方も多いと思いますが、5~6年前から度々書いていることがあります。
 「(抗がん剤治療をして亡くなった癌患者さんは)抗がん剤の副作用での死亡者が90%以上」という報告です。
 これは公式で、虎ノ門病院から研究報告として結論が出ております。

 1度でも抗がん剤を使用すると、細胞が破壊されて不完全な細胞が誕生してしまい、ミトコンドリアを再生させないで、生活習慣を改善しなければ、まず再発してしまうでしょう。

 癌の早期検診 早期発見 早期 抗がん剤治療 免疫力の低下 体力・生命力減衰 癌の増殖 癌治療 ますます免疫力低下 ・・・・ 癌死(国民の3人に1人

 簡単な図式ですね。
 いわゆる、儲かるために必要な治療しか選択していないのです。


抗がん剤やがん治療
 【「膠原病、アトピー、アレルギー完治させます!」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】 (抗がん剤や癌治療

 5年前、虎ノ門病院で、抗がん剤を使用した癌患者の死亡特定の報告を出しました。癌患者での死亡原因は、癌そのものではなく、抗がん剤により死亡している患者が97%にも及ぶと、確かに報告を出しています。

 癌とは、場所により、抗がん剤が有効かどうかの判別が違います。
 子宮系の癌は抗がん剤が効果が分かり難く、前立腺癌のように転移がなければ予後が非常に良い癌など多岐にわたります。
 なので、ひとつ癌という言葉だけで、何の治療が良いという結論は出ません。

 医師数百名に匿名で回答を得た時に、自らが癌とか愛する家族が癌になれば抗がん剤を使用するかという内容に、80%以上の医師が抗がん剤を選択しない可能性があると回答を出しています。

 なぜ抗がん剤が良くないのか、科学的な意味合いから簡単に書いてみます。
 抗がん剤は、分子が小さく、健康な細胞(正常細胞)にまで到達するので、全てを破壊してしまいます。
 破壊した細胞や臓器など、再生し難い箇所がいくつもあるのです。
 再生し難い上に、癌患者の多くは年齢的にも再生がし難い年齢であり、再生し難い生活習慣を行われているので何重にも癌になり、治り難くなる要素を作り上げてしまわれた結果、後遺症や副作用が非常に強く出るのです。

 抗がん剤の分子を少しだけ大きくすれば、癌化した場所は細胞の入り口が大きく、正常な細胞との差が歴然なので、癌細胞に合わせた分子構造に変えれば、健康な細胞を傷付ける事なく、有効に抗がん剤が使用できるという研究が進められています。
 しかし、初期の小さな癌には有効じゃないかもしれないし、癌特有の複雑化した血管を作り上げて血流状態を悪くしてしまえば、抗がん剤が有効的に浸透部にまで行き届かない可能性もあるという事なので、浸透しやすく、癌が好んで取り組むように2重のコーティングを現在は研究しております。今現在は、完全に実用段階ではありません。



◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


 とにかく、もう一回、今の日本人に対して「警鐘を鳴らしたい」です!
 このような『癌医療界の実態』に対していまだ無知でいる日本人に対して、「大音響サイレン」を鳴らさにゃなりません!
はっきり言って、『パンデミック・フェーズ6』どころの騒ぎではありません! 標準的な癌医療は、常に『パンデミック』状態が起こっているのです! わざと・・・

 もうひとつ参考に、実際に癌患者さんが味わわれた「癌医療で、私が一番怖かったこと【実際に癌患者さんが語られる癌医療の実態、癌医療が演ずるトラップ、標準的な癌医療は「合法オレオレ詐欺&合法殺人」のようなもの】」での事例をここで見てみましょう。

 医師は病院にやって来る癌患者に対しては三大療法(抗がん剤・放射線手術)しか勧めませんが、実際に自分の身内や友人が癌になると決して三大療法(抗がん剤・放射線手術)など勧めない、という内容です。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


 怖かったこと
 【「乳癌になって、Ⅲ期なのに全摘手術だけ。抗ガン剤 NO!」
より 】

 (中略)

(1)つつゆゆ2013-10-31
 癌治療に良いとされてる大きな病院ほど、そういう感じでしょうね。
 私が行ったのは癌治療はそこそこしてたけど、乳癌にはいまいちなところだったので、本当は転院するつもりでしたが、結果、三大治療を拒否することができました。

 私の無治療への背中を押してくれたのは、知り合いの医者です。
 「それらの治療はやらない方がいい」と・・・。

 こんなこと病院で医者は絶対言わないと思うけど、母がちょと同じ様な状況になり、無治療を勧めたら、まあ無理でしたね。
 あなたの言うことより 医者の言うことを信じると、まあ、私のプレゼン不足なんでしょうけどw。
 何かの宗教に取り付かれた人みたいな目で見られたましたw。
 長年、病院に頼ってきた老人には やはり無理な話ですね。


(2)まんずさく2013-10-31
 >つつゆゆさん
 コメント&エピソード、とても、とても感謝です。 どうもありがとう。
 癌治療はそこそこだけど、という病院で良かったですね(変な言い方ですが・・・)。

 私は今、そういったところで簡単な検査だけ受けています。
 大病院から無理やり町の病院に紹介状という形をとりました。
 大病院の方はすごく不機嫌でしたが、すみませんを連呼して解放されました。

 お知り合いのお医者さまいて良かったですね。
 医師と看護婦はこの治療を受けないと以前ブログに書いたのですが、やはり周りの方にはすすめないでしょうね。

 お母様に気持ちが伝われば良いんでしょうけど、なかなか難しいのかもしれないです。
 私の問題として母親に伝えた時はなんとか納得してもらいましたが、こと、自分のことに関しては、この治療法に関して受けた方がいいかはその時の医師に相談する。。。 みたいなことを言っていました。
 今は実は三大療法を受ける人は癌人口の半分ぐらいで、代替療法へと流れていると聞きます。
 自由に治療方法をえらべるようになるといいな、と思います。



◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


 このような話は、もはや癌医療関係ではありふれた話で、今では多くの医療関係者に暴露されている有名な内容です。
 癌患者として、このような内容も知らないのではいけません!

 まァ~、いわゆるですね・・、とにかく、癌医療界というのは、あくまで年間の癌医療費「15~20兆円」を売り上げるための “癌医療ビジネス” という『客商売』現場だということです。

 ですから、癌患者のみなさんがいつも病院で会っている担当の医師の先生は、癌医療ビジネスとしての「表面上の顔」で三大療法(抗がん剤・放射線手術)を勧めているのであって、それは「本音ではない」わけです。

 癌患者のみなさんにとって、その医師との関係はあくまで「医者」と「患者」です。
 医師にとって、癌患者のみなさんは “癌医療ビジネス” にお金を流し込んでくださる『お客様』なわけです。

 しかし、その医師と親友にでもなってみてください。
 その医師と仕事やお金にまったく関わりのない「家族のように純粋な親友関係」を得るならば、おそらくきっと、その医師は上記の医師と同じ言葉を言ってくれるでしょう。そうでなけれな、親友とは言えません・・・。


 ここで、タバコの話をしましょう。

 昔、アメリカでまだ世間が「タバコが有害である」という事実を知らなかった頃、アメリカのタバコ産業界はタバコで大儲けしていました。ある大手タバコメーカーが当時一番売れていた若手俳優を起用して、タバコのCMを作ることにしました。

 CMの撮影現場では、その若手人気俳優が待機してタバコを吸っていました。
 ちょうどそこへ、その大手タバコメーカーの社長がCM撮影現場に挨拶に来たのです。
 その大手タバコメーカーの社長は、タバコを吸いながら待機している若手人気俳優のところにやって来て、こう言いました。

  【大手タバコメーカーの社長】
   オオォ~、君かぁ!
   今、一番売れている俳優というのは!
   まぁ~、よろしく頼むよ!
   ところで君は、まだそんなもの(タバコ)を吸っているのかね?

  【若手人気俳優】
   えっ!? 社長さんはタバコを吸わないんですか・・・?

  【大手タバコメーカーの社長】
   えっ、私かい?
   じょ・・、冗談よしてくれよ! そんなもの(タバコ)を吸っていたら、体がおかしくなってしまうだろう!
   私はタバコを造って売る人間、ただそれだけだよ!
   それを世間の人間が買って吸っているだけサッ!
   うわぁっ はっ はっ はっ はっ~~♪(なぜか大笑い

 これは、「タバコは体に毒だ!」という話として暴露された有名な話です。
 タバコ産業の「世間の人間が猛毒のタバコを吸ってどうなろうとも知ったこっちゃない」という本音が垣間見れます。

 昔のアメリカでは「タバコは力を与えてくれる」と信じられていました。
 世界大戦中でも、気の弱い兵士がタバコを吸ったとたんに落ち着いて、敵陣めがけて突入していったそうです。

 しかし、ある医学博士が「タバコには化学物質が大量に含まれている・・、これは猛毒だ・・・」と気づき、タバコの成分を独自に研究していました。そして、その研究成果を世間に発表するつもりでいたのです。

 ところが、それをタバコ産業に悟られてしまい、その医学博士は研究室もろとも消されてしまったのです。
 抹殺されたわけです。

 こうした、アメリカにおける「タバコ産業と市民との戦い」が実際にあり、これを『タバコ戦争』と言います。
 タバコ産業界はタバコで儲けるために、必死になって世間に「タバコの害」を隠し通してきたのです。
 それを勇士の市民がタバコ産業界を追い詰め、とうとうタバコ産業界に「タバコは有害だ」という事実を認めさせたのです。


 なぜ、このような話をしたのか分かりますか?

 日本の癌医療界は、このアメリカの『タバコ戦争』とまったく同様と思われて構いません。
 いや・・、むしろ、早くそこに気づかれたほうが良いです。まずもって身のためです。

 「PET検査に見る「ブドウ糖」は、キキも驚く『癌の直送便』!」にてお話ししましたように、アメリカでも、日本でも、製薬業界と癌医療界による『邪魔者は消せ!』の被害に遭い、世間の知らぬところで散っていった医学博士・医師・医療関係者が多数います。

 世間は基本的に『お馬鹿さん(識別眼の無い人)』ばかりなので、多くの人々がその事実に何も気づけないのです。
 そして、自分たちは「常識をすべて知っている」と思い込んで生きており、その常識が『常識という名の非常識』であることも知らず、物事の真相などには何の興味もなく、平気で『偽腹』連中ばかり信じ込んで、まんまと「売り上げの種」へと堕し、物の見事に『専門家の大嘘演出』にハマっているのです。そして、金を吸い盗られていきます。
 私も以前はその一人でしたが、今はそのバカバカしい『馬鹿劇場(騙し合い劇場)』に気づいて、気をつけています。

 まずもって、癌患者のみなさんが知る「医師の姿」の多くは、まず『営業上の姿』だと認識されることです。
 そこには、医師としての『仕事上の表面的な言葉』があるだけで、その言葉がすべて「本音」だと思われてはなりません。
 大人のみなさんならば、この意味くらい分かるはずです。

 ここでお話ししています “癌医療界の実情” は、今では世間でもいろいろと知られるようになってきている事実です。
 医療関係者が暴露して語る、実際の癌医療の現場から飛び出してきた事実なのです。
 癌患者でありながら “これら” を何も知らないとしたら、それはあまりにも無頓着すぎる怠慢に過ぎません。
 そんなことでは、例え自分や家族の生命が失われたとしても、それは単に『当然、然るべくして起こった結果』に過ぎないのです・・・。

 『癌の真相』にたどり着いている人たちにとっては、このような “癌医療界の実情” は、もはや常識です。
 癌患者のみなさんは、ご自分が癌患者であるならば、早くこういった重要な情報を知ってください。

 これに対して『無知』であれば、そのまま「悲しい不幸」につながっていくことが多いでしょう。
 でもそれは、単に「自分が無知であった」ことが原因して発生した、自業自得の『無知の罪』に過ぎません。
 なるべく、大事な物事は自分で調べ尽くして学び得て、この『無知の罪』を早く卒業してください。
 自分や家族の生命が失われる前に・・・。


 では、この項の最後にトドメの一発。

 立花隆氏の名著「がん 生と死の謎に挑む」には、このような一節が記されています(P72~)。
 この「医師の本音」を、どうぞ、そのままお受け取りください m(__)m


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆



 僕自身(立花隆)が癌になって癌関係のシンポジウムに招かれたときのことです。
 それは朝日新聞の主催で開かれた、一般市民向けの大きなシンポジウムだった。
 僕以外の演者はすべて、大学や大学病院のそうそうたる名医ばかりが集まっていた。

 昼休みだったとき。
 控え室で皆が雑談的にいろんな話をしていた。
 いつの間にか話題が抗がん剤の事になっていた。

 抗がん剤がどれほど効かないかの話を一人がし出すと、皆が具体的な抗がん剤の名前をあげて、次から次にそれがどれほど効かないかを争うかのように、話始めました。

 『結局、抗がん剤で治る癌なんて、実際にはありゃせんのですよ』と議論をまとめるように大御所の先生が言い出すと、皆その通りだという表情でうなずきました。

 僕はそれまで、効く抗がん剤が少しでもあるのではと思っていましたが。

 それじゃ『患者よ、がんと闘うな】の著者の近藤誠さんの言っていたことが正しかったという事になるじゃありませんか?」と問うと、大御所の先生はあっさりと『そうですよ。そんなこと、みんな知ってますよ』と言いました。




◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


 ちゃんと受け取って頂けましたか?
 癌医療の現場を知り尽くしている、この「医師たちの正直な気持ち(大本音)」を・・・。




      
       ブドウ糖を絶てば、がん細胞は死滅する!- 今あるがんが消えていく『中鎖脂肪ケトン食』


       がんに効く食事 がんを悪くする食事