『銀座東京クリニック』院長の「福田一典」医師が提唱している『中鎖脂肪ケトン食療法』の概要を解説している「癌の『中鎖脂肪ケトン食療法』- 福田一典医師」記事から、癌という『生き物』を見つめてみたいと思います。

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 まず「癌の『中鎖脂肪ケトン食療法』- 福田一典医師」のほうを先にご一読して頂いてから、この記事をご覧になって頂くと分かりやすいと思います。


 この記事では、癌患者にとって重要な「癌おけるブドウ糖の問題」をより深く理解していくために、次の要点に的を絞って見つめていきます。

   癌細胞はブドウ糖を多く取り込んでいる。
   癌細胞は自己生命の維持と増殖を、ほとんどブドウ糖一本に頼りきっている。
   癌細胞はブドウ糖を取り込むことで増大し、さらに進行していく。

 このポイントは非常に重要であり、癌患者さんが決して忘れてはならない『癌治療の基本部分』です。
 ましてや、癌患者さんがこの「癌におけるブドウ糖の問題」を甘く見るなどもっての他です。
 癌におけるこの重大事をより深くキチンとご理解して頂くために、少しだけお付き合いください。
 よろしくお願いします m(__)m

 この記事の後半には、癌において重要な「癌とブドウ糖の関係」があることを、日本の癌医療界はなぜ正式に公表しないのかが書いてあります。先に少しお話ししますと、日本の癌医療界には「癌とブドウ糖の関係」を社会に正式に公表できない裏事情があるのです。その裏事情が、これまたおぞましい・・・。


      

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癌細胞は『自己生命の維持』と『増殖』を、ほとんど「ブドウ糖」一本に頼りきっている
  ~ 癌患者にとって「ブドウ糖」は、癌を増大させる『危険な栄養』である ~


 では、癌細胞は生存するために如何に「ブドウ糖」に頼りきっているかを見ていきましょう。

 福田医師は、このように言われています。
 (元記事「癌の『中鎖脂肪ケトン食療法』- 福田一典医師」:別ウィンドウで開きます


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がん細胞の代謝異常をターゲットにした治療が注目されている

 癌細胞がブドウ糖(グルコース)を多く取り込むことはよく知られています。
 (癌細胞がなぜブドウ糖を多く取り込んでいるのか、その理由は)癌細胞が数を増やしていくには、莫大なエネルギーの産生と、細胞を構成する成分(核酸や細胞膜など)の合成が必要ですが、癌細胞におけるエネルギー産生と物質合成の主な材料がブドウ糖だからです。
 多くの癌細胞の表面(細胞膜)には、細胞内へのブドウ糖の取り込みを行う「ブドウ糖輸送体(グルコース・トランスポーター)」という蛋白質の量が増えており、正常細胞と比べて数倍~数十倍ものブドウ糖を取り込んで消費しています

 癌の検査法で「PETPositron Emission Tomography陽電子放射断層撮影)」というのがあります。
 これはフッ素の同位体で標識した「ブドウ糖(18F-フルオロデオキシグルコース)」を注射して、この薬剤が癌組織に集まるところを画像化することで癌の有無や位置を調べる検査法です。
 正常細胞に比べてブドウ糖の取り込みが非常に高い癌細胞の特性を利用した検査法です。


 このように、癌細胞ではブドウ糖の消費が多いので、癌細胞がブドウ糖を利用できなくすれば、癌細胞の増殖を抑え死滅させることもできます

 正常な細胞はブドウ糖が無くても脂肪を燃焼させてエネルギーを産生でき、脂肪と蛋白質とビタミンとミネラルがあれば細胞を増やし、体を正常に維持することができます
 糖質(炭水化物)は五大栄養素の一つですが、脂肪(脂質)と蛋白質とビタミンとミネラルは体にとって必須ですが、糖質だけは必須ではありません
 エネルギー源として使いやすいので糖質が主食になっていますが、正常細胞は脂肪をエネルギー源として利用できるので、糖質は無くても困らないのです。

 しかし、癌細胞にとって糖質(ブドウ糖)は必須です。
 糖質から得られるブドウ糖が利用できなくなれば、癌細胞は増殖も生存もできません
 つまり、糖質は癌細胞には必須栄養素ですが、正常細胞には必須では無いと言えます。
 この違いを利用すると、癌細胞だけを選択的に兵糧攻めにして死滅させることができるのです。



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 福田医師は「癌とブドウ糖の関係」を解かりやすく説明してくださっています。
 この『正常細胞と癌細胞のそれぞれの特徴』を上手に利用すれば、癌細胞だけを栄養的に枯渇状態へと導き、癌の増大・進行を抑制するどころか、癌を死滅に追い込んで自然退縮へと進ませることが可能となるわけです。

 福田医師の言われる通り、「癌細胞には多くのブドウ糖が取り込まれて消費されており、癌細胞が増殖していくための原動力となっている」ことは、すでに癌医療界では『常識扱い』なのです。
 つまり、「癌を増大・進行させたくなければ、糖質(ブドウ糖)の摂取は控えないとダメよ!」というのが、癌医療界では『当然の常識』になっている、ということですね。

 ところが、どうでしょうか・・・。

 癌患者のみなさんの担当医は、この重大な「癌の基本」をしっかりとお話ししてくれたでしょうか?
 この基本部分は非常に重要ですよね・・。

 だって、この「癌とブドウ糖の関係」を知ったならば、誰の頭にも次のようなことが浮かんでくるはずなのです。

 「ブドウ糖の摂取を多くすれば多くするほど、癌はますます増大して進行していく。
  ブドウ糖の摂取を制限して抑制すれば抑制するほど、癌の増大と進行を回避することができる。
  ましてや、ブドウ糖の摂取を断ってしまうなら、癌は増大も進行もできなくなる。」


 これは、この『癌の性質』を見れば、当然も当然、明らかなる事実です。

 癌治療において “ココ” を「重要ではない!」などと言う医師がもし本当にいたとしたら、その医師は「医師というだけ」の話で、頭が本当にどうかしています(たぶん「お狂い」になられているでしょう・・)。どう考えても、癌治療で一番重視すべきこの「ブドウ糖の問題」に対して意識がまったく向いていないのですから、そのような医師は「癌患者を診る基本的な資格さえ有していない」と見なすべきなのです。このような医師には、マジで “超~要注意” です! でも、ほとんどすべての癌専門医がこれに当てはまってしまうのかもしれませんね・・、とても残念です・・・。


 いえいえ、残念がっている暇なんて、ありゃしません!!
 この「癌におけるブドウ糖の問題」を一切無視することが、一体どれだけ大問題なのかを違う例え話でお話しします。

 例えば、重度の糖尿病患者さんが健常者(健康者)並みにブドウ糖を摂取したら、一体どうなるでしょうか?
 どエライ事態に進んでいきますよね。これは非常に危険です。
 だからこそ、糖尿病患者さんには「糖質制限食」をキチンと指導しているのです。

 では、体内に癌がある癌患者さん、ましてや、末期癌患者さんが健常者(健康者)並みにブドウ糖を摂取したりでもしたら、一体どうなるでしょうか?
 もうお分かりのように、癌がますます増大して進行していくことになり、どエライ事態に進んでいくわけです。
 だからこそ、標準的な癌医療では、癌患者さんにはキチンと「糖質制限食」を指導しているわけですね!

 あれッ!? ちょっと待てよ・・・。
 そう言えば、標準的な癌医療で「糖質制限の指導」なんてしてたっけ・・・???

 あらやだ・・、こんなに大事なこと、もう~、ぜ~んぜん指導してないじゃなァ~~~い(×)!!
 こいつはエライこッちゃァ~~~~~~~~~~()!!!


 お分かりになって頂けますよね・・、この恐ろしさを・・・。

 癌患者における「ブドウ糖の摂取」は、重度の糖尿病患者さん並みに重要な問題なのですから、“ココ” を何も一切指導していない標準的な癌医療は、本当に大問題なわけです。どう考えたって、私にはそのようにしか見えません。

 日本の癌医療界は、癌患者の生命を分けるこの重要な「癌とブドウ糖の関係」を、正式に何も公表していないのです。
 本当は、癌患者への「糖質制限食」の指導を “医師に義務づけなければならない” ほどの重要事なのです。
 しかし、癌専門医の口からこの重要な指導が癌患者に対して成されることは、通常の癌医療ではまず一切ありません・・・。

 では、なぜ日本の癌医療界は、この重大無二なる「癌とブドウ糖の関係」を正式に社会に公表していないのか・・。
 そして、なぜ、このような大事を癌患者に対して何も指導しないのか・・・。

 実は、これには理由があります。これから、その理由を紐解いていきたいと思います。
 それにはまず、日本の癌医療界の「本音」と「実態」という裏事情について見つめなければなりません・・・。



癌医療界の演ずる “癌医療ビジネス” の「本音」と「実体」
  ~ 癌医療ビジネスが演ずる大嘘に流される前に、標準的な癌医療の裏事情を知ること!~


 当ブログサイトにて、私は何度もこういう話はしてきたのですが、もう一度、日本の癌医療界の「本音」と「実態」のお話をします。正直言って、こういう話は話していて非常に気持ちが悪くなるので本当は嫌なんですけれども、仕方がないのでお話しします・・・。

 日本の癌医療界の主な目的は『集金』です。
 日本国民を如何に癌へと陥れ、如何に「癌医療で金を使わせるか」なのです。

 その結果として日本社会に現われているのが、現在の日本の年間の癌医療費が「15~20兆円」にもなるという、計画的に作り上げられた『異常事態(癌患者だらけ)』という社会現象なのです・・・。
日本は今や、世間でも “2人に1人が癌になり、3人に1人が癌で死ぬ” と言われるほどの『癌大国』となりました。世間は本当に癌患者だらけです。世間では “2人に1人が癌になり、3人に1人が癌で死ぬ” と言われていますけれども、ところが、この数字もまた、医療機関が発表する時によく使う「必殺・誤魔化しトリック」でもあって、世間には “死因が癌と見なされずに亡くなった人” が案外と多く、この数字の中にはそのような人たちが含まれていないため、本当の「癌の専門家」の間では “実際には、2人に1人が癌で死んでいるだろう” とも言われています。
 日本では今もなお、癌患者がますます激増し、これは本当にとどまるところを知りません。ここまで来ていながら、日本政府はいまだに、外国の先進国のような「癌患者を減らすための政策」を何も打ち立てようとしていないのです。おそらく日本は、時期に “日本人全員が癌になり、癌で死ぬ” 時代(一億総 “癌患者” 時代一億総 “癌死” 時代)へと突入していかざるを得なくなる日が来ることでしょう。日本社会に蔓延している発癌要因を何も改善せずして、癌患者が減るわけがありませんからね・・(癌患者は増える一方です)。日本政府は「本当の癌政策」を根本的には何もやっていないのです。その理由は “経済を最優先しているから” です。日本は『経済大国(拝金大国)』ゆえに何よりも経済を優先的に重視し、経済に不利益となることは一切無視する傾向が強いため、真実をひた隠しに隠して『癌大国』へと進まざるを得なかったのでしょう。
 今の日本に起こっている、この『異常事態(癌患者だらけ)』は、何の計画もなく、このようにはなりませよ・・・

 日本は偶然、なんとな~く「癌大国になってしまった」とでも思いますか・・?
 とんでもない! こうなるまでには、人為的な画策が “日本社会の裏側” でちゃんと動いていたのです・・。
 私たち日本国民の知らないところで・・・。


 この日本の癌医療界が「たくらむ」手順は、次の通りです。


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【 日本の癌医療界が演ずる癌医療ビジネスの「本音」と「実態」】

日本社会に「人間を癌にする社会環境」をまんべんなくバラ撒く(これは食品業界がグルで、日本政府は公認)。
  日本国民は “盲(メクラ)なる『お馬鹿さん(識別眼の無い人)』” が多いため、この計画にまったく気づかない。
 (ここは「食事と癌の関係、医療業界が儲かる本当のわけ」を参照してください

日本国民に「癌は無限増殖する! 何をしても無駄! 食事療法なんてインチキ! 三大療法以外に術はなし! 病院で三大療法を受けまッしょう~!」という洗脳と『癌は死病です』キャンペーンを長年実施しながら “医師の立場を利用して” 言葉巧みに上手くホラを吹き続け、「癌になったら三大療法で対処するのが当たり前!」という洗脳によって、日本国民の医療感覚を物の見事に支配する。日本国民は残念ながら『お馬鹿さん(識別眼の無い人)』が非常に多いので、自分で考えることもせず、この癌医療界が演ずる『魔のトラップ()』にまんまとハマってしまう・・・。

この癌医療界の計画通りに多くの日本人がキッチリと癌になり、病院で癌が発見される。
  病院は「しめしめ・・、待ってました♪」と言わんばかりに、癌を治さずに後日かえって増癌させることになる「抗がん剤」「放射線」「手術」だけを癌患者に勧めてくる。そうすれば、癌患者一人当たり「数十万~数百万円」は確実にブン盗ることができる。癌患者は自分では何も考えず、(「現代医療はすべて正しい! お医者様はすべて正しい! 間違ったことを言うわけがない!」という社会洗脳を受けて育ったため )医者の “言いなりペット” となって無思考に三大療法を受ける。

癌医療界が “癌医療ビジネスとして儲けるため” に勝手に『標準』へと祭り上げてしまった「抗がん剤」「放射線」「手術」(標準的な癌医療通常療法)だけを癌患者に受けさせて、最終的には癌患者の癌をキチンと悪化させ、最後には癌患者の皆様にはキチンと癌でお亡くなりになって頂き、日本国民に『あぁ~、やっぱり癌は死病なんだ・・・』というイメージが、これまたキッチリと “日本国民の無意識下” に植え付けられていく(癌医療ビジネスの「売り上げ増強計画」の上で、ここが非常に重要なポイント)。

癌患者が化学療法(抗がん剤)を開始してから(その抗がん剤の副作用が原因して)たった1ヵ月ほどで死のうとも(化学療法死しようとも)、日本政府に公認させているので、病院も医師も何の問題も問われない(合法殺人)。
  癌患者の遺族は標準的な癌医療の三大療法に家族を殺されたにもかかわらず、「先生ぇ・・、本当にお世話になりました・・・」という名台詞付きで病院にキッチリと何百万円(入院費込)も支払わされる。あぁ~、何たることゾォ!!
遺族は “標準的な癌医療で受けた三大療法のすべてが本来は不要であった” ことを何も知らずに、当たり前顔して高額医療費を支払う・・・

こうして日本の癌医療界は、年間の癌医療費「15~20兆円」を売り上げていくための “癌医療ビジネスの発展” に余念がない。 と言うか、それしか頭にない・・・(癌患者という「売り上げの種」を如何に扱い、如何に三大療法へと誘導してボロ儲けていくかが「癌医療ビジネス」の勝負どころ。頭にあるのはそればかり・・・)。
  ほとんどの癌専門医は「癌患者の癌を治すための癌医療」をまったく学んでいない。
  ただ「癌治療ガイドライン」通りに動くだけの “ロボット医師” に過ぎない・・・。
癌患者の癌を治そうとしている医師たちは、もうとっくに「三大療法の正体」を見破って、癌を治す自然療法に走っている。自分のクリニックを開業して独立し、自分が納得する自然療法を駆使して癌患者に必死に向き合っている。
 ここで最も恐ろしき “癌医療界の実態” とは、医師ですら「見破らなければならない」ほど、『医大で “間違った癌医療” を叩き込まれて洗脳されている』という事実である。医師自体が『医大で “大嘘洗脳教育” を受けてしまっている』ということが最も恐ろしいことなのだ。多くの医師が “丸暗記にかけては最優秀” なので、その「優秀な体質」が裏目に出て、医大で受けた『大嘘ぶっこき大洗脳教育』に対して何の疑念も持てずに鵜呑みにしてしまい、平気な顔して大洗脳されている、という現実がある。癌の専門家たちが過ちを犯すように洗脳教育を受けているのだから、まったく手に負えない。悲しいかな・・、医師ですら被害者なのだ・・・


この「日本の癌医療界が演ずる “大嘘・大詐欺” 癌医療ビジネス」はすべて、製薬業界が裏で糸を引いて画策している。
  製薬業界は「癌患者の癌を治す」ことを決して許さない。『癌患者の癌がキチンと治る癌医療』を社会に提供されたりでもしたら、製薬業界の売り上げは水の泡となってしまい、ひっじょ~に迷惑極まりない。
  もし、医学者が『癌の完治療法』など開発しようものならば、製薬業界はどんな手を使ってでもその医学者を全力で潰しにかかり、医学者と共にその『癌の完治療法』を闇に葬り去る・・、まるで “存在していなかった” かのように・・・。
  例え、その情報が社会に漏れたとしても、偽情報を社会に巧みに流すことで上手く誤魔化して切り抜ける。日本国民は本当に『お馬鹿さん(識別眼の無い人)』が非常に多いため(広告業界ではこれが常識)、これまた上手く大嘘にハマルだけ・・・。日本社会では、こんな馬鹿げた『馬鹿劇場(騙し合い劇場)』が、もう何十年間と延々と続いているのだ・・・。


お馬鹿さん』の意味につきましては、この記事の一番最後にお話ししています


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 現代医学のすべてが嘘とは言いませんが、現代医学の中には「巧妙に仕掛けられた嘘」も多いのが現実です。
 これには医師ですら気づけないほどです。ましてや、丸暗記しか知らない医師であれば尚更のこと、この嘘にすんなりと洗脳されていきます。これは、本物の医師であれば、よく知っている事実です。

 医師を洗脳できれば、日本国民を洗脳することなどたやすい御用です。
 日本国民は本当に『お馬鹿さん(識別眼の無い人)』が非常に多いですから、メディアと専門家さえ手なずけて支配すれば、権力による日本国民の『一億総白痴化』などは実にお手の物です。
 学問は「人間社会の洗脳のため」にも使われています。多くの人々が、この実態のあることにまったく気づいていません。

 内海聡医師は、この日本人の姿を『グーミン(自分の力で考えることを放棄し、優生学者の奴隷へと堕してしまった愚民)』と表現していますが、実に的を得た「日本人にピッタリ」のネーミングです。

 私はこのことにつきましては非常に心配していることなので、「『余命1ヶ月の花嫁』に、私が思うこと・・・」の中で、このようにお話しさせて頂きました。


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 内海聡医師は自著「99%の人が知らないこの世界の秘密 <彼ら>にだまされるな!」の中で、自分の力で考えることを放棄し、優生学者の奴隷へと堕してしまった日本の大人たちのことを『グーミン』と表現しています。 


 『グーミン』というのは「愚民」をムーミン風にアレンジした言葉だと思いますが、内海医師は何も嫌味でそんなことを言っているのではなくして、大方の日本の大人たちが「まったくその通り(まさに「グーミン」の集まり)」になってしまっている現実を嘆いて、「日本の大人たちよ、グーミン(愚民)から卒業しよう!」と叫んでおられるわけです。私から見ても、日本の大人たちは内海医師の言う通りにしか見えないところが大なので、日本の大人の皆様のことが本当に心配になっちゃいます・・、若僧なのにィ・・・(涙)。これって、本当に凄く恐ろしくことなんですよ! 特に標準的な癌医療では、これが甚だしいです。癌医療に対して『グーミン(医者に勧められる通りに三大療法に走る愚民)』になること・・、それは即ち、ご自分の生命を失うことを意味します。

 そう言えば、甲田光雄医学博士も生前、こう言われていましたね。

  「世の99%の嘘を見抜き、(残り1%の)真実の狭き門へとたどり着ける者は本当に少ない・・・」

 甲田光雄先生も「グーミン(現代医療に支配される愚民)になってはいけない!」と警鐘を鳴らされていたのです。
 病気を治すために本当に必要なのは食事療法・少食療法・断食療法といった自然療法であることを、長年叫ばれていました。そして、現代医療に見捨てられ、どうしたら良いのか分からずに怯えている多くの難病難民の患者さん方々を、甲田療法で必死に救い続けてきたのです。

 世の裏側を熟知する方々には、内海医師が表現された『グーミン(自分の力で考えることを放棄し、優生学者の奴隷へと堕してしまった愚民)』の意味が痛いほど分かるはずです。これが本当に事実だからです。


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 私も、今の日本人に対して「警鐘を鳴らしたい」です。
 自分が「知った!」と思った時が一番危ないです。本当に「事実を知ったのか」を、もう一度確認してみましょう。
 もし、それがTVで知ったことであれば、まず100%疑う眼を持ちましょう。

 私が知ったことでは、まず100%と言っても過言ではないくらいに「TVで知ったことは、権力の息がかかっている大嘘が非常に多い」です。この意味が分からない人は、まずもって、自分が知らぬ間に『グーミン(自分の力で考えることを放棄し、優生学者の奴隷へと堕してしまった愚民)』へと堕してしまっていることにまず気づいてください。
 そういう方は、はっきり言って「人間社会の体質」を知らなすぎです。
 こういうことは「年を取れば解かる」というものでは決してありません。まず「感性の問題」です・・・。

 若僧が生意気なことを言っているように聞こえるかもしれませんが、本当に “ココ” は重要なところなのです。
 ご自分やご家族の生命が左右されるほど重要なことです。こういうことを決して甘く見ないでください。



癌医療界が「癌とブドウ糖の関係」を正式に社会に公表したら、一体どうなる?
  ~ 癌医療界が『癌の真実』を打ち明けられない、都合勝手な裏事情 ~


 話を「癌におけるブドウ糖の問題」に戻します。

 日本の癌医療界はなぜ、癌患者にとって一番重要な「癌とブドウ糖の関係」をまったく伝えようとしないのか・・。
 なぜ、この重大事を正式に社会に公表しないのか・・・(こんなに癌患者だらけだというのに・・・)。

 これはもう、当ブログサイトに来てくださる方々ならばお分かりになられますよね。

 もし、日本の癌医療界が「癌とブドウ糖の関係」を正式に社会に公表してしまったら、一体どうなると思いますか?
 その途端に、癌患者はみな “自分の癌を「自宅で自然抑制できてしまう」” ことになるのです。
 癌患者にそんなことをされたりでもしたら、癌医療界は非常に困ります。
 日本の癌医療界は、癌患者に病院で「抗がん剤」「放射線」「手術」という三大療法をやらせないと全然儲かりません。
 癌患者に三大療法をやらせなければ、年間の癌医療費「15~20兆円」を売り上げることなど、まず絶対に無理です。
 日本の癌医療ビジネスの “すべて” が一瞬にして水泡に帰し、崩壊します。

 すべての癌患者にそんなことをされたりでもしたら、日本の癌医療界は破滅します。まず崩壊するでしょう。
 日本の癌医療が崩壊すれば、日本の医療全体が崩壊することになります。
 日本の医療業界は、癌医療による巨大な利益にほとんど頼りきっているのです。

 日本の医療業界の崩壊は、そのまま製薬業界の崩壊にもつながります。
 医大・医学研究・メディアの “巨大なスポンサー” として、日本のあらゆる医療業界を支配している製薬業界が、そんなことを絶対に許すわけがありません。


 癌患者が「ブドウ糖の摂取」をしっかりと抑制しただけで『癌を自然抑制できる』ならば、誰が大金を払って “病院の危険な三大療法” など受けますか? 三大療法をしないで癌を自然抑制できれば、癌患者さんは泣いて喜ぶはずです。
 福田医師や私の推奨する方法ならば安全に癌を自然抑制でき、しかも、高額な医療費を出費しないで済みます。
 ましてや、癌体質まで改善していきますから、本当の『癌の根治療法』になり得て、この自宅による『自己療法』だけで多くの癌患者さんが癌から生還することになるでしょう。

 上述の「高額な医療費を出費しないで済みます」が、『癌医療界の演ずるカラクリ』を理解するための重要なポイントです。
 癌医療界はその真逆で、癌患者に「高額な医療費を出費させないと困る」ので、癌医療界の目的(集金)を達成するために「癌患者に対して “高額医療費が発生する” 三大療法だけを勧めてくる」のです。
 通常の病院がみな口を揃えて「癌患者に対して三大療法だけを勧めている」のには、こういった『癌医療界の本音』が隠れているのです。

 もう一度言います。
 病院は、三大療法が「癌を治す」から、癌患者に対して三大療法を勧めているのではありません。
 病院は、三大療法が「非常に儲かる集金療法」だからこそ、癌患者に対して三大療法ばかり勧めてくるのです。
 この『癌医療界の演ずるカラクリ』を絶対に忘れないでください。

 よく考えてみれば、日本の標準的な癌医療で「癌から救われている癌患者が一人もいない」のは当たり前ですよね。
 「ブドウ糖の摂取量」の如何によって、癌が増大したり、癌が自然抑制されたりするのはもうお分かりだと思いますが、どう見たって癌治療の上で一番重要であるはずの、この「癌とブドウ糖の関係」を癌患者に一言も打ち明けず、「糖質制限」の指導を何もせず、癌患者には癌をかえって悪化させてしまうことになる「抗がん剤」「放射線」「手術」の三大療法ばかりやらせ、それで癌患者の癌を後日しっかりと増癌させているのですから、標準的な癌医療で癌患者の癌が治らなくて当然なのです。
 『一番やるべきことを何もやらず、一番やっちゃいけないことばかりやっている・・』、それが標準的な癌医療の実態です。
 癌患者の癌を治すのが目的ではなく、『集金』が目的だからこそ、こんな戯けた結果(標準的な癌医療を受けた癌患者はみな等しく癌で死んでいく)しか残せないのです。“ココ” を絶対に忘れないでください。


 日本の癌医療界が、癌患者にとって重要な「癌とブドウ糖の関係」をどうしても “公表できない” という裏事情がお分かりになって頂けましたでしょうか? これはおそらく、癌医療界にとっては「暗黙の “癌患者に伝えちゃ絶対ダメよ!” 条例」にでも入っているのでしょう。そうでなければ、癌治療の上で “癌を悪化させるか、癌を改善させるかを色分けする” ほどの重大事である「癌とブドウ糖の関係」を癌患者に伝えないわけがありません。ここにあるのは、ただ「自分たちが損するようなことは、絶対に口にしない!」という、政治家と同じような “拝金主義的腐敗根性” があるだけです。医療と言えどもお金(マネー)が動くところなのですから、まァ~、そんなもんなのです・・・。

 もっとダイレクトに言うならば、これは「癌患者なんて、ホントは知ったこっちゃないよ・・」という本音がそうさせているのです。この腐敗根性がなければ、癌患者にとって非常に重要な「癌とブドウ糖の関係」があることを、癌患者に伝えないわけがありません。こういう本当に大事なことを世にキチンと伝えてくださるのは、福田医師のような “一部の医学博士や医師” だけなのです。


 とにかくですね・・、癌患者のみなさんは日本の医療の明日の心配をすることよりも、まずはご自分の癌をしっかりと改善することに全力投入せねばなりませんから、この「癌とブドウ糖の関係」について理解できたならば、毎日の食事における「ブドウ糖の摂取」を如何にして削除していくかを真剣になって考えてみてください。そのほうが身のためであるということはもう充分にご理解して頂いていると思いますから、どうか、この「癌におけるブドウ糖の問題」に対して真面目に真剣にしっかりと意識を向けてください。

 これは、医者が何も言わなくたって、本当に大事なことなんですよ! “ココ” こそが癌治療で一番重要なのです!!
 まァ~、これは当然です! 癌の増大・進行を決定づけるほどの大事なのですから!!!

 日本の癌医療界には上記の都合がありますので、この「癌とブドウ糖の関係」については何も言えないのです。
 この「癌とブドウ糖の関係」の事実を社会に公表してしまったら、自分たちの首を絞めることになりますからね・・・。
 そりゃ、拝金主義街道を暴走している方々には何も言えないでしょう・・・。

 「医者の言う言葉ならば、何でも “無条件に” 信じてしまう・・」という、医師の言葉を『丸呑み』『鵜呑み』しかできない人ほど、「医療の落とし穴」にハマリやすいです。こういう人は、ご自分がすでに「医療の落とし穴」にハマっていることにすら気づいていません。いいえ・・、医療には「落とし穴がたくさんある」という事実にすら、いまだ気づいていないのです・・・。



世間一般の多くの癌患者が「癌が増大して進行してしまう」理由が “ココ” にあった!
  ~ 癌の悪化・改善を左右するほど重要な「癌とブドウ糖の関係」を無視した癌医療では、
    癌が増大して進行してしまうのは当たり前! そんな癌医療は
根本的に間違っている! ~


 世間一般の癌患者さんはみな等しく、時間の経過と共に、癌がどんどん増大して進行していきます。
 そして、多くの癌患者さんが末期癌へと進み、そのまま亡くなられていかれます。
 ここに、「癌は無限増殖して、その暴走は止められない」「癌は三大療法でなければ対処できない」などと言われてしまっている大きな理由があるわけですが、私から見れば、「癌の増大・進行を阻止できない・・」なんて、そんなのは当たり前の話なのです。

 だって・・、これは当然ですよ!

 もうお分かりになられますように、世間一般の癌患者さんは、この「癌とブドウ糖の関係」を(癌医療界も医師も何も教えてくれないために)まったく認識していませんから、毎日の食事で健常者(健康者)並みにブドウ糖をせっせと摂取して、体内の癌に毎日『増大・進行する条件』を与えてしまっているわけですから、これではどのような癌治療を受けようとも、癌が増大・進行するばかりとなってしまうのは当たり前の話なのです。『癌の性質』上、どう考えても、これは自然な現象です。

 癌患者さんが毎日の食事で健常者(健康者)並みにブドウ糖を摂取すれば、体内の癌に毎日『増大・進行する条件』を与えてしまうことになる・・、そのような体内環境の下では “癌が増大・進行するばかり” となってしまうのは当前である・・、ここには何の変哲も不可思議もなく、ただ『癌の性質』通りの自然な現象が起こっているだけである・・・。癌患者のみなさんは “ココ” をしっかりと理解せねばなりません。
 例えて言えば、これはまさに「火に油を注ぐ」行為、そのものです。火災に油を注げば “余計に火災が激しくなる” ように、癌にブドウ糖を与えれば “余計に癌が増大・進行していく” のは当たり前です。これは「癌とブドウ糖の関係」を知れば、よく理解できるはずです。


 だから、標準的な癌医療で三大療法(抗がん剤放射線手術)しか受けていない癌患者さんが、みな等しく癌で亡くなっていくのは当前なのです。

 この「癌とブドウ糖の関係」も知らずに毎日の食事でブドウ糖を健常者(健康者)並みに摂取して体内の癌を日々育てて進行させ、しかも、癌を悪性化させてしまう「抗がん剤」「放射線」をやってさらに増癌させる・・、体内の癌を「手術」して切り取っては癌体質をさらに深めて癌が再発するスパンを速めてしまう・・、ブドウ糖の摂取は健常者(健康者)並みのままで・・・。これで癌が治るとでも思いますか・・・? これでは、癌が悪化しかしなくて当然です・・・。

 だからこそ私は、この重大無二なる「癌とブドウ糖の関係」を癌患者に何も伝えず、癌の増大・進行を自然抑制できる「糖質制限」を癌患者に何も指導もせず、癌を悪化させて酷くさせてしまう「抗がん剤」「放射線」「手術」の三大療法だけを癌患者に勧めてくるような標準的な癌医療は “異常だ” と言うわけです。上述しましたように、標準的な癌医療というところは『一番やるべきことを何もやらず、一番やっちゃいけないことばかりやっている』場所なのですね。『癌死治療』である三大療法の「抗がん剤」「放射線」「手術」ばかり勧めてくるような者たちには、本当に気をつけなければなりません。

 標準的な癌医療が今も当たり前顔でやっている三大療法の「抗がん剤」「放射線」「手術」のことを、私がなぜ『癌死治療』と呼ぶのか・・、それには、こうした理由がちゃんとあるわけです。三大療法しか勧めてこないような医療機関には、まず絶対に気をつけてください。癌医療ビジネスで儲けるための『集金』が目的であるのが見え見えです。
ただ、手術の場合は、手術後に食養で癌体質を改善すれば、癌の再発は防ぐことができます。それが安全に遂行される手術であるならば、私は「癌の手術」は否定まではしません。手術後には必ず食養を実行して、癌体質をしっかりと改善し、最大限、癌の再発を予防していきましょう!

 ですから、癌患者さんが一番先に成すべき癌治療とは、癌医療界や医師が何も言わなくても、この「癌とブドウ糖の関係」の事実をしっかりと把握し、毎日の食事における「ブドウ糖の摂取」をどう削減・削除するかを考えることなのです。“ココ” を無視して健常者(健康者)並みにブドウ糖を摂取したら、体内の癌が増大・進行してしまうのですから、まずは「糖質制限」や「糖質断ち」をすることで体内の癌をしっかりと自然抑制し、これ以上、癌が悪化しない体内環境を自力でキチンと作り上げることです。これが、癌患者さんが真っ先にせねばならない癌治療です。これは、当前と言えば当前ですよね! 癌治療におけるこの重要性をしっかりと把握してください。
食事の中で「癌を増大・進行させる」原因となるのは、ブドウ糖だけでなく、肉製品・乳製品も挙げられます。
 肉製品・乳製品は「癌を進行させる最悪の促進剤」となりますので、癌患者さんにとって、肉製品・乳製品はブドウ糖に並ぶ『危険食品』となります。私は「ブドウ糖」「肉製品」「乳製品」の3つを、癌を悪化させて進行させる、癌の『最悪御三家』と呼んでいます。癌患者さんは、本当に癌を治したいのであれば、この「ブドウ糖」「肉製品」「乳製品」には気をつけたほうが良いです。これらを健常者(健康者)並みに摂取すれば、必ずや癌を悪化させることになるでしょう。要注意です!
 肉製品・乳製品につきましては「肉食・乳製品の真実」カテゴリの記事の中でも、特に「「チャイナ・スタディ」が明かす、肉食の真実!」や「丹羽靱負(耕三)医学博士が語る、肉製品・乳製品の真実!」を参照されてみてください



 でも、考えてみれば、これは凄いことですよね!
 「ブドウ糖の摂取」を削減・削除するだけで、体内の癌の増大・進行が止まるのです。
 つまり、『癌で死ななくて済む体になれる』わけです。

 ここで、思い出してください。

 「断食の「医療的価値」を知るための図書【「腹六分目の少食にすると、動物が癌で死なない体になった」という癌研究報告 】」にてもお話ししましたが、「動物実験で、腹6分目は、癌や感染症で死亡した動物は皆無だった」にありますように、動物実験で『腹六分目の状態だと病気を治す力が非常に高くなり、腹六分目は癌や感染症で死亡した動物は皆無だった』という癌研究報告がありまして、これは「腹六分目の少食にすると、動物が癌で死なない体になった!」ということを打ち明けているものです。

 当然これは、腹六分目にすると『自然治癒力が高まる』『免疫能力が高まる』という恩恵が大きいのですが、決してそれだけではなく、「癌とブドウ糖の関係」をそのまま適用すれば、このように説明できるでしょう。

腹六分目の少食  癌細胞に取り込まれる「ブドウ糖の量」が激減  癌細胞は「増殖するための原動力」であるブドウ糖に枯渇する  癌細胞は『増殖するための条件』を失う  癌細胞はこれ以上、増殖することができなくなる  癌の増大・進行が止まる  癌で死亡しなくなる(癌で死なない体になる癌で死ななくて済む体になる

 これは、「癌とブドウ糖の関係」と『癌の性質』の上で疑いようもない事実です。

 “ココ” は癌治療において、真っ先に重視すべき点です。
 “ココ” を重視すれば、最低限『癌で死ななくて済む』ようになるわけです。
 当たり前です。癌が増大も悪化も進行もしなくなるのですから、癌で死ぬことが無くなるわけです。
 最低限、癌と共存しながら寿命を得ることができるでしょう。

 しかし、最大限に見つめるべきは、福田医師や私が推奨するような癌の食事療法で安全にブドウ糖を断ち、癌を自然と死滅へと追い込み、癌を自然退縮させて消失させることです。それに越したことはありません。

 世間の癌治療では、なぜか “ココ” が完全に盲点になっています。知らない癌患者さんがあまりにも多すぎます。
 癌治療の上で “ココ” は非常に重要なポイントですから、癌患者さんはぜひ覚えておいてください。



癌医療の現場で実際に働いている医師の「本音」を絶対に忘れないで!
  ~ 癌医療の現場で実際に働いている医師の「正直な気持ち」にあるのは、
    医療現場で散々見てきた『三大療法では、癌は治らない』という感想だけ・・ ~


 当ブログサイトでは「「日本の癌医療」その闇と実態」カテゴリを設けています。
 これは、カテゴリ名そのままに『日本の癌医療にある闇と実体』について癌患者さんに知って頂きたいからです。
 日本の癌医療がどういう場所であるかは、こういう視点まで知らないと、とんと分からないはずです。

 有名な話があります。

 日本の癌医療界をリードしてきた、ある有名な大先生がいまして、この大先生は三大療法(抗がん剤・放射線手術)以外の癌治療は絶対に認めませんでした。自分が担当した癌患者にはことごとく三大療法(抗がん剤・放射線手術)だけを勧めて、三大療法(抗がん剤・放射線手術)以外の癌治療は一切否定していたのです。

 ところが・・、です。
 ある日、この大先生に癌が発見されたのです。

 すると、どうでしょうか・・。
 何と、この大先生は三大療法(抗がん剤・放射線手術)には目もくれず、すぐに代替療法へと走ったのです。
 癌患者には三大療法(抗がん剤・放射線手術)だけを勧めていたにもかかわらず、いざ自分に癌が見つかると、迷わず代替療法に頼った、というわけです。

 この大先生の身内の方が自宅で療養している大先生にお見舞いに行くと、まァ~、何としたことか知れん!
 自宅の中は一面、今まで自宅に行っても一度も見たこともない『自然食品』やら『健康食品』やらの “癌に効く食品たち” がそこら中、山積みになっていた、という話です。これは、この大先生の身内の方の暴露話です。

 この大先生は、自分が診てきた癌患者に対しては散々、三大療法(抗がん剤・放射線手術)ばかりやらせて、実際に自分が癌になると三大療法(抗がん剤・放射線手術)には目もくれず、一目散に代替療法へとひた走りに走ったのです。代替療法に命懸けで大爆走したわけですね。

 もうお分かりになられますように、この大先生の行動から見えてくるのは、医師は「三大療法(抗がん剤・放射線手術)で癌に対処すれば、必ず死んでしまう」という事実を充分に理解している、という「医師の本音」です。ただそれだけの話です。

 こういう話は、もはや有名です。
 今では、いろいろな医療関係者から続々と暴露されています。

 例えば、星野仁彦医学博士(福島学院大学教授副学長)も自著の「ガンと闘う医師のゲルソン療法」の中で、このようにはっきりと言われています。これが癌医療界の常識なのです。
ここは「《星野仁彦 医学博士》【自分がガンになると代替療法に頼る医者】」を参照してくだい


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自分がガンになると代替療法に頼る医者 - 医学界の矛盾 - (P.71 16)リンク

 後で詳しく述べますが、米国の調査(OTAレポートや、ペンシルバニア大学団センターの調査)によれば、自分がガンになった時に、通常療法(三大療法化学療法)のみだけではなく、代替療法(非通常療法)を選ぶ患者は、予想に反して、むしろ知識階級に属する人や学歴の高い人に多かったようです。よく考えてみれば、それも当然で、代替療法は “主治医が教えてはくれません” から、自分で種々(いろいろ)な本や資料を探して調べなければなりません。

 このように「医者のみに依存するのではなく、自分で独立心を持って前向きに積極的な姿勢で勉強して、自分の力で治そうとするのは知識階級の方が実行しやすい」わけです。

 我々医者も、この点では例外ではありません。アメリカのアリゾナ州やメキシコのティファナ市にあるゲルソン病院とコントレラス病院には、アメリカの医師が “かなり” 入院している」そうです。
もちろん、これらの病院は入院費用が高いのも1つの理由でしょうが・・・

 私(星野仁彦)が勤務する大学病院でも、内科や小児科の医師が大腸ガンや胃ガンに罹(かか)って、ゲルソン療法を選択した方が、これまでに4人いらっしゃいます(そのうち2人は(1998年の)現在、良好な経過をたどっています)。

 一般の入院患者には通常療法(三大療法化学療法)を勧めておきながら、自分がガンになった時には、代替療法を選択する医師を見ると、読者の中には怒りを感じる方もいらっしゃるでしょう。これと同じことは、農業従事者にも言えることです。一般の農協などに卸す商品用の米穀類や野菜にはたくさん農薬を使っておきながら、自分達が食べる分にはあまり農薬を使わないのと、ちょうど同じようなやり方です。
星野先生のこのご指摘は、非常に率直な観点です。いわゆる、医師は基本的に「治療ガイドラインに従って治療している」のですから、「癌の治療ガイドライン」の内容が “化学療法だらけ” ならば、当然、癌専門医は癌患者に化学療法を勧めることしかできなくて当然なのです。それでいて、自分が癌になった時には、その「癌の治療ガイドライン」には一切載っていない代替療法を選択する医師も多いのですから、医師ですら選択する気にならない、その「癌の治療ガイドライン」に本当に価値があるのかどうかを、真面目になって真剣に検討して頂きたいものですブログ管理人

 しかし、以上に述べて来たことは、(1998年の)現代日本の医療システムや農業システム全般に問題があることであり、必ずしも、医師や農民のみを責めることはできません。医療に関して云えば、「ガン患者を対象として食事療法やカウンセリングなどを積極的に行っていても、余計な労力と時間がかかるだけで、全く病院の利益にはならない(1998年の)現在の保険診療体制に問題がある」と言えます。今後は、「ガンの治療で手術・抗ガン剤・放射線療法(化学療法)などの通常療法のみだけではなく、栄養療法・免疫療法・カウンセリング(メンタルケア精神的介助)も成り立つような保険診療体制を作ることが不可欠である」と思われます。




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 実際に癌医療現場で働く医師の先生方は、目の前で散々見てきているわけです。

 何をでしょうか・・・。

 これは当然、癌患者に三大療法(抗がん剤・放射線手術)をやらせても、「癌患者はみな等しく癌で死んでいく」のを・・ です。三大療法(抗がん剤・放射線手術)だけで癌が治った癌患者なんて、まず一人も見たことがないのです。

 だから、『癌の真相』に対して無知である医師であっても、『どうやら、三大療法では癌は治らないらしい・・・』ということだけは実感しているのですね。

 だからこそ、大方の医師は、自分や家族身内が癌になった時には、絶対に三大療法(抗がん剤・放射線手術)には走らないのです。三大療法(抗がん剤・放射線手術)をやると、癌で死んじゃうからですね。


 甲田光雄先生のお弟子さんは、この『癌医療界や医師の体質』について、以前、このように言われていました。
 (ここは「癌を完治させる勉強中」や「抗がん剤や癌治療」を参照してください


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癌を完治させる勉強中
 【「膠原病、アトピー、アレルギー完治させます!」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】 (癌を完治させる勉強中

 前は、私自身を使い臨床していることは、報告として余りしていませんでした。
 随分報告をしていない事でも、相当してきたことは他へ書いております。
 費用で、すでに2~3千万円は間違いなく使用しております。

 膠原病と同時に、癌治療の勉強もしております。
 覚えている方も多いと思いますが、5~6年前から度々書いていることがあります。
 「(抗がん剤治療をして亡くなった癌患者さんは)抗がん剤の副作用での死亡者が90%以上」という報告です。
 これは公式で、虎ノ門病院から研究報告として結論が出ております。

 1度でも抗がん剤を使用すると、細胞が破壊されて不完全な細胞が誕生してしまい、ミトコンドリアを再生させないで、生活習慣を改善しなければ、まず再発してしまうでしょう。

 癌の早期検診 早期発見 早期 抗がん剤治療 免疫力の低下 体力・生命力減衰 癌の増殖 癌治療 ますます免疫力低下 ・・・・ 癌死(国民の3人に1人

 簡単な図式ですね。
 いわゆる、儲かるために必要な治療しか選択していないのです。


抗がん剤やがん治療
 【「膠原病、アトピー、アレルギー完治させます!」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】 (抗がん剤や癌治療

 5年前、虎ノ門病院で、抗がん剤を使用した癌患者の死亡特定の報告を出しました。癌患者での死亡原因は、癌そのものではなく、抗がん剤により死亡している患者が97%にも及ぶと、確かに報告を出しています。

 癌とは、場所により、抗がん剤が有効かどうかの判別が違います。
 子宮系の癌は抗がん剤が効果が分かり難く、前立腺癌のように転移がなければ予後が非常に良い癌など多岐にわたります。
 なので、ひとつ癌という言葉だけで、何の治療が良いという結論は出ません。

 医師数百名に匿名で回答を得た時に、自らが癌とか愛する家族が癌になれば抗がん剤を使用するかという内容に、80%以上の医師が抗がん剤を選択しない可能性があると回答を出しています。

 なぜ抗がん剤が良くないのか、科学的な意味合いから簡単に書いてみます。
 抗がん剤は、分子が小さく、健康な細胞(正常細胞)にまで到達するので、全てを破壊してしまいます。
 破壊した細胞や臓器など、再生し難い箇所がいくつもあるのです。
 再生し難い上に、癌患者の多くは年齢的にも再生がし難い年齢であり、再生し難い生活習慣を行われているので何重にも癌になり、治り難くなる要素を作り上げてしまわれた結果、後遺症や副作用が非常に強く出るのです。

 抗がん剤の分子を少しだけ大きくすれば、癌化した場所は細胞の入り口が大きく、正常な細胞との差が歴然なので、癌細胞に合わせた分子構造に変えれば、健康な細胞を傷付ける事なく、有効に抗がん剤が使用できるという研究が進められています。
 しかし、初期の小さな癌には有効じゃないかもしれないし、癌特有の複雑化した血管を作り上げて血流状態を悪くしてしまえば、抗がん剤が有効的に浸透部にまで行き届かない可能性もあるという事なので、浸透しやすく、癌が好んで取り組むように2重のコーティングを現在は研究しております。今現在は、完全に実用段階ではありません。



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 とにかく、もう一回、今の日本人に対して「警鐘を鳴らしたい」です!
 このような『癌医療界の実態』に対していまだ無知でいる日本人に対して、「大音響サイレン」を鳴らさにゃなりません!
はっきり言って、『パンデミック・フェーズ6』どころの騒ぎではありません! 標準的な癌医療は、常に『パンデミック』状態が起こっているのです! わざと・・・

 もうひとつ参考に、実際に癌患者さんが味わわれた「癌医療で、私が一番怖かったこと【実際に癌患者さんが語られる癌医療の実態、癌医療が演ずるトラップ、標準的な癌医療は「合法オレオレ詐欺&合法殺人」のようなもの】」での事例をここで見てみましょう。

 医師は病院にやって来る癌患者に対しては三大療法(抗がん剤・放射線手術)しか勧めませんが、実際に自分の身内や友人が癌になると決して三大療法(抗がん剤・放射線手術)など勧めない、という内容です。


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 怖かったこと
 【「乳癌になって、Ⅲ期なのに全摘手術だけ。抗ガン剤 NO!」
より 】

 (中略)

(1)つつゆゆ2013-10-31
 癌治療に良いとされてる大きな病院ほど、そういう感じでしょうね。
 私が行ったのは癌治療はそこそこしてたけど、乳癌にはいまいちなところだったので、本当は転院するつもりでしたが、結果、三大治療を拒否することができました。

 私の無治療への背中を押してくれたのは、知り合いの医者です。
 「それらの治療はやらない方がいい」と・・・。

 こんなこと病院で医者は絶対言わないと思うけど、母がちょと同じ様な状況になり、無治療を勧めたら、まあ無理でしたね。
 あなたの言うことより 医者の言うことを信じると、まあ、私のプレゼン不足なんでしょうけどw。
 何かの宗教に取り付かれた人みたいな目で見られたましたw。
 長年、病院に頼ってきた老人には やはり無理な話ですね。


(2)まんずさく2013-10-31
 >つつゆゆさん
 コメント&エピソード、とても、とても感謝です。 どうもありがとう。
 癌治療はそこそこだけど、という病院で良かったですね(変な言い方ですが・・・)。

 私は今、そういったところで簡単な検査だけ受けています。
 大病院から無理やり町の病院に紹介状という形をとりました。
 大病院の方はすごく不機嫌でしたが、すみませんを連呼して解放されました。

 お知り合いのお医者さまいて良かったですね。
 医師と看護婦はこの治療を受けないと以前ブログに書いたのですが、やはり周りの方にはすすめないでしょうね。

 お母様に気持ちが伝われば良いんでしょうけど、なかなか難しいのかもしれないです。
 私の問題として母親に伝えた時はなんとか納得してもらいましたが、こと、自分のことに関しては、この治療法に関して受けた方がいいかはその時の医師に相談する。。。 みたいなことを言っていました。
 今は実は三大療法を受ける人は癌人口の半分ぐらいで、代替療法へと流れていると聞きます。
 自由に治療方法をえらべるようになるといいな、と思います。



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 このような話は、もはや癌医療関係ではありふれた話で、今では多くの医療関係者に暴露されている有名な内容です。
 癌患者として、このような内容も知らないのではいけません!

 まァ~、いわゆるですね・・、とにかく、癌医療界というのは、あくまで年間の癌医療費「15~20兆円」を売り上げるための “癌医療ビジネス” という『客商売』現場だということです。

 ですから、癌患者のみなさんがいつも病院で会っている担当の医師の先生は、癌医療ビジネスとしての「表面上の顔」で三大療法(抗がん剤・放射線手術)を勧めているのであって、それは「本音ではない」わけです。

 癌患者のみなさんにとって、その医師との関係はあくまで「医者」と「患者」です。
 医師にとって、癌患者のみなさんは “癌医療ビジネス” にお金を流し込んでくださる『お客様』なわけです。

 しかし、その医師と親友にでもなってみてください。
 その医師と仕事やお金にまったく関わりのない「家族のように純粋な親友関係」を得るならば、おそらくきっと、その医師は上記の医師と同じ言葉を言ってくれるでしょう。そうでなけれな、親友とは言えません・・・。


 ここで、タバコの話をしましょう。

 昔、アメリカでまだ世間が「タバコが有害である」という事実を知らなかった頃、アメリカのタバコ産業界はタバコで大儲けしていました。ある大手タバコメーカーが当時一番売れていた若手俳優を起用して、タバコのCMを作ることにしました。

 CMの撮影現場では、その若手人気俳優が待機してタバコを吸っていました。
 ちょうどそこへ、その大手タバコメーカーの社長がCM撮影現場に挨拶に来たのです。
 その大手タバコメーカーの社長は、タバコを吸いながら待機している若手人気俳優のところにやって来て、こう言いました。

  【大手タバコメーカーの社長】
   オオォ~、君かぁ!
   今、一番売れている俳優というのは!
   まぁ~、よろしく頼むよ!
   ところで君は、まだそんなもの(タバコ)を吸っているのかね?

  【若手人気俳優】
   えっ!? 社長さんはタバコを吸わないんですか・・・?

  【大手タバコメーカーの社長】
   えっ、私かい?
   じょ・・、冗談よしてくれよ! そんなもの(タバコ)を吸っていたら、体がおかしくなってしまうだろう!
   私はタバコを造って売る人間、ただそれだけだよ!
   それを世間の人間が買って吸っているだけサッ!
   うわぁっ はっ はっ はっ はっ~~♪(なぜか大笑い

 これは、「タバコは体に毒だ!」という話として暴露された有名な話です。
 タバコ産業の「世間の人間が猛毒のタバコを吸ってどうなろうとも知ったこっちゃない」という本音が垣間見れます。

 昔のアメリカでは「タバコは力を与えてくれる」と信じられていました。
 世界大戦中でも、気の弱い兵士がタバコを吸ったとたんに落ち着いて、敵陣めがけて突入していったそうです。

 しかし、ある医学博士が「タバコには化学物質が大量に含まれている・・、これは猛毒だ・・・」と気づき、タバコの成分を独自に研究していました。そして、その研究成果を世間に発表するつもりでいたのです。

 ところが、それをタバコ産業に悟られてしまい、その医学博士は研究室もろとも消されてしまったのです。
 抹殺されたわけです。

 こうした、アメリカにおける「タバコ産業と市民との戦い」が実際にあり、これを『タバコ戦争』と言います。
 タバコ産業界はタバコで儲けるために、必死になって世間に「タバコの害」を隠し通してきたのです。
 それを勇士の市民がタバコ産業界を追い詰め、とうとうタバコ産業界に「タバコは有害だ」という事実を認めさせたのです。


 なぜ、このような話をしたのか分かりますか?

 日本の癌医療界は、このアメリカの『タバコ戦争』とまったく同様と思われて構いません。
 いや・・、むしろ、早くそこに気づかれたほうが良いです。まずもって身のためです。

 「PET検査に見る「ブドウ糖」は、キキも驚く『癌の直送便』!」にてお話ししましたように、アメリカでも、日本でも、製薬業界と癌医療界による『邪魔者は消せ!』の被害に遭い、世間の知らぬところで散っていった医学博士・医師・医療関係者が多数います。

 世間は基本的に『お馬鹿さん(識別眼の無い人)』ばかりなので、多くの人々がその事実に何も気づけないのです。
 そして、自分たちは「常識をすべて知っている」と思い込んで生きており、その常識が『常識という名の非常識』であることも知らず、物事の真相などには何の興味もなく、平気で『偽腹』連中ばかり信じ込んで、まんまと「売り上げの種」へと堕し、物の見事に『専門家の大嘘演出』にハマっているのです。そして、金を吸い盗られていきます。
 私も以前はその一人でしたが、今はそのバカバカしい『馬鹿劇場(騙し合い劇場)』に気づいて、気をつけています。

 まずもって、癌患者のみなさんが知る「医師の姿」の多くは、まず『営業上の姿』だと認識されることです。
 そこには、医師としての『仕事上の表面的な言葉』があるだけで、その言葉がすべて「本音」だと思われてはなりません。
 大人のみなさんならば、この意味くらい分かるはずです。

 ここでお話ししています “癌医療界の実情” は、今では世間でもいろいろと知られるようになってきている事実です。
 医療関係者が暴露して語る、実際の癌医療の現場から飛び出してきた事実なのです。
 癌患者でありながら “これら” を何も知らないとしたら、それはあまりにも無頓着すぎる怠慢に過ぎません。
 そんなことでは、例え自分や家族の生命が失われたとしても、それは単に『当然、然るべくして起こった結果』に過ぎないのです・・・。

 『癌の真相』にたどり着いている人たちにとっては、このような “癌医療界の実情” は、もはや常識です。
 癌患者のみなさんは、ご自分が癌患者であるならば、早くこういった重要な情報を知ってください。

 これに対して『無知』であれば、そのまま「悲しい不幸」につながっていくことが多いでしょう。
 でもそれは、単に「自分が無知であった」ことが原因して発生した、自業自得の『無知の罪』に過ぎません。
 なるべく、大事な物事は自分で調べ尽くして学び得て、この『無知の罪』を早く卒業してください。
 自分や家族の生命が失われる前に・・・。


 では、この項の最後にトドメの一発。

 立花隆氏の名著「がん 生と死の謎に挑む」には、このような一節が記されています(P72~)。
 この「医師の本音」を、どうぞ、そのままお受け取りください m(__)m


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 僕自身(立花隆)が癌になって癌関係のシンポジウムに招かれたときのことです。
 それは朝日新聞の主催で開かれた、一般市民向けの大きなシンポジウムだった。
 僕以外の演者はすべて、大学や大学病院のそうそうたる名医ばかりが集まっていた。

 昼休みだったとき。
 控え室で皆が雑談的にいろんな話をしていた。
 いつの間にか話題が抗がん剤の事になっていた。

 抗がん剤がどれほど効かないかの話を一人がし出すと、皆が具体的な抗がん剤の名前をあげて、次から次にそれがどれほど効かないかを争うかのように、話始めました。

 『結局、抗がん剤で治る癌なんて、実際にはありゃせんのですよ』と議論をまとめるように大御所の先生が言い出すと、皆その通りだという表情でうなずきました。

 僕はそれまで、効く抗がん剤が少しでもあるのではと思っていましたが。

 それじゃ『患者よ、がんと闘うな】の著者の近藤誠さんの言っていたことが正しかったという事になるじゃありませんか?」と問うと、大御所の先生はあっさりと『そうですよ。そんなこと、みんな知ってますよ』と言いました。




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 ちゃんと受け取って頂けましたか?
 癌医療の現場を知り尽くしている、この「医師たちの正直な気持ち(大本音)」を・・・。



癌細胞は「ブドウ糖を断たれた途端に生きられなくなる」ことを再確認して!
  ~ 癌細胞も『生命体』ゆえに、必須の栄養を断たれれば生きていけない ~


 最後にもう一度、「癌とブドウ糖の関係」の確認です。

 この記事の最初のほうでお話ししましたこと、

   癌細胞には多くのブドウ糖が取り込まれて消費されており、癌細胞が増殖していくための原動力となっている。
   ゆえに、癌を増大・進行させたくなければ、糖質(ブドウ糖)の摂取は控えねばならない。

 これが、『癌の性質』を医学的に解き明かすことで導き出された『癌治療の答え』です。


 癌患者のみなさんに決して忘れてほしくないことは、癌細胞も『生命体』であるという事実です。
 癌細胞は『生き物』であり、人間と同じく『生命体』なのです。

 福田医師の言われる通り、癌細胞の生命線をつないでいるのは「ブドウ糖」です。
 癌細胞が自己生命を維持しながら増殖を図るための絶対条件は「多くのブドウ糖を取り込んで消費する」ことです。
 ですから、癌細胞はこのブドウ糖を断たれてしまうと「生きられなくなってしまう」のですね。

 だって、癌細胞はやはり『生命体』ですから、生命現象の絶対条件として、癌細胞だって「栄養を摂取できなければ衰弱し、最後は死ぬ」わけです。癌細胞は悪魔でもエイリアンでもないのですよ。癌細胞もれっきとした「栄養を摂取しなければ生きることが許されない生き物」なのですね。ここは人間と同じです。

 この意味が分からない人は、もはや『生命観』や『自然観』が欠如された方です。
 「生きる」という “素朴な生命条件” すら見失っています。
 「飯を食わなければ死んでしまう・・」という『生命の絶対条件』を・・・。

 もしかしたら、そういう人は、この『飽食王国』日本で暮らしていると、過去の人類に「飢餓との戦い」があったことを忘却し、「飯など食えて当たり前!」とまで思い込み、美味・美食を貪っている日本人にありがちな『生命観・自然観の大欠如』が起こっているのかもしれません。そういう人は「自分が生きていることさえ忘れている」のかもしれませんね・・・。

 「自分もそうかな・・」と思われてしまった方は、美味・美食を控えて粗食を実践すれば、面白いほど『正常な生命感覚』が戻ってきます。現代社会に生きていると失いやすい『素朴な生命感覚』に目覚めていくことでしょう。

 人間は「口から入る物(食物)」の如何によって、その色に精神を支配されていきます。
 「口から入る物(食物)」によって、『心の位置』が定まるのです。

 人工食品(加工食品工業食品精白食品など)に頼るのは、もう止めにしませんか。
 自分の心まで人工物になってしまいますよ。

 正常な『生命観』『自然観』を心に獲得するには、やはり『天然自然の食品』を食すのが一番です。
 粗食を通して得たる『天地自然と合致する生命観』『天地自然と調和する自然観』へと帰還しましょう!
 そのほうが、癌を改善していくのにも有利になります。



癌は、人類の「愚かな暴走」に警鐘を鳴らすために生まれてきた!
  ~ 人類の「愚かな暴走」の末の結果として生まれてきた癌・・
    癌を多発させている大元の原因である『人間の真姿(本性)』を省みて・・・ ~


 癌とは『自然観の失われた場所』で発生する『生き物』なのです。
 癌という生命存在の役割は、「自然観を見失い、地球を裏切って暴走し始めた人類への警鐘」なのが真相です。
 癌は、人類の暴走がそのまま体内に『転写』して現われているに過ぎません。
 人間は癌と闘っているようでいて、裏を返せば、自分たち人間が重ねている「愚かな暴走」と闘っているのです。

 癌は人類にとって、『悪の御用』を担っている貴重な『生命体』です。
 癌は、人類の「愚かな暴走」にブレーキをかけるために生まれてきただけで、人間とよく似ている『生き物』です。
 人間と “同気同質の存在” が身の内に自然と発生してきたもの・・、それが癌です。
 癌と人間は “同気同質”、まったくよく似た『生き物』です。

 ブドウ糖を貪りながら人間の肉体生命を蝕み行く「癌細胞の姿」に、拝金主義による我欲を貪りながら地球や様々な生命存在を身勝手気ままに破壊し尽くして生きている自分たち「人類の姿」を重ね見るならば、この癌の姿に今の人類の「本性」を垣間見ることができるでしょう。私たち人間が忘却しがちな『人間の真姿』がよく見えるはずです。


 今もって、人類は地球の破壊を止めず、自然環境を侵し続け、様々な生命存在を殺生しつつ人間の奴隷へと陥れています。
 自分たち人類を生み育ててくれた地球と自然界を殺しにかかっているのです。
 近代に入り、それはますます加速しています。

 癌が多発生しているのは先進国だけです。
 先進国は暴走が激しいですから、それだけ癌の発生も激しくなるのでしょう。
 癌大国にまでなってしまった日本は、余程「愚かな暴走」が激しかったようですね。
 これは反省せねばなりません・・・。

 発展途上国だと暴走する力などありませんから、逆に暴走することができません。
 そういう発展途上国では今も、癌はほとんど発生していないのです。

 そう・・、暴走が激しい国ほど、自然と癌が多発生しているわけです。
 ここに、『癌と人間の関係』を指し示す真理があるのです。『癌の正体』を打ち明けています。


 癌の暴走を穏やかにさせたいのなら、私たち人類の「愚かな暴走」を穏やかにせねばなりません。
 まずはそれが先であり、先後の秩序というものです。

 この世には “同気同質の存在” が寄り合って『同様の内容が転写する』という仕組みがあります。
 癌は、人間と同じタイプの生命存在が、必要に応じて身の内に『そのまま反射して転写されている』だけです。
 人類の「愚かな暴走」が癌を生み出した「本(もと)」であり、癌は人類の「愚かな暴走」の結果として現わされるに至った「末(すえ)」の存在に過ぎません。

 ですから、その「末(すえ)」の結果として現われている癌だけを見ていても意味がなく、まず真っ先に、癌の暴走の「大元(おおもと)」の原因となっている人類の「愚かな暴走」から手入れをしていくのが、本来の正当な順序だと言えるでしょう。


 癌患者さんはご自身が癌になっている時点で、過去の自分の何らかの「愚かな暴走」が、時節の到来と共に、今、癌という姿をもって自分の体内に『転写』して現われているのかもしれませんね。

 美味・美食に暴走し・・、飽食・過食に暴走し・・、我欲・強欲に暴走し・・、拝金主義に暴走し・・、我良しの悪想念に暴走し・・、知らぬ間に “自分とソックリの『生き物』” である癌が、体内に『転写』して生み出されていたのかもしれませんよ。

 これを「茶番だ!」などと思われずに、一度、素直に過去の自分を省みてください。
 過去の自分に何か「愚かな暴走」がなかったかを・・・。

 見つかり次第、すぐに反省して、まずはその「愚かな暴走」を落ち着かせましょう。
 自分の「愚かな暴走」を落ち着かせれば、その落ち着きがまた、そのまま自分に『転写』するのです。
 癌を生み出した「大元(おおもと)」である人類の「愚かな暴走」を落ち着かせて、癌の暴走に終止符を打ちましょう!




      
       ブドウ糖を絶てば、がん細胞は死滅する!- 今あるがんが消えていく『中鎖脂肪ケトン食』


       がんに効く食事 がんを悪くする食事







 『お馬鹿さん』の意味について

 『馬鹿』という字は “馬と鹿” と書きますが、これは「馬と鹿の区別がつかない」という意味から来ています。

 長い人類史において、馬は人類を支え、人類に尽くし、人類に貢献してくれた本当に貴重な動物でした。通常の生活においては、馬は人間が運べないような重い荷物を背負って運び、人間に代わって田畑を耕し、人間や荷物(食料など)を背負って遠くまで運送してくれました。そして、戦争が起きれば、人間と共に命を懸けて戦ってくれた戦友でもありました。このように馬は、何から何まで人間に尽くしてくれた家族そのものでした。昔の人類にとっては、馬は日常生活を支えてくれた “かけがえのない動物” だったのです。

  では、鹿は?と言えば、「鑑賞用」か「食用」が程度だったでしょう。
 馬という存在は、人間にとって “鹿とは比べ物にならない” ほど重要だったのです。

 この「馬」と「鹿」の区別がつかないというのは、昔の人間にとっては「異常極まりないこと」でした。
 凡そ「正常な判断能力が無い」ということを意味したのです。

 つまり、もともと『馬鹿』という言葉には、「正常な判断能力に欠ける」「真面な認識能力が無い」「物事を識別する能力が無い」というような『識別眼の無い人』という意味が含まれているのです。
 ですから、『馬鹿』という言葉は本来、現在使われているような「人を見下してコケにする」ような意味で使うのではないのです。ただ、金八先生の『このバカチンがぁ~!』は正しいと思います。


 私はこの『馬鹿』という言葉を教訓にしています。

 私はいつも自分に、

 「お前は馬鹿になっていやしないか・・・。
  お前は盲(メクラ)になっていやしないか・・・。
  お前には何か知るべき大事なことがあるんじゃないのか・・・。
  お前は本当に真実にたどり着いているのか・・・。
  お前は世の不実に流されていやしないか・・・。

  馬鹿になっちゃいけない・・、ちゃんと識別眼を身に付けろよ!
  馬鹿になっちゃいけない・・、ちゃんと物事を識別できる本当の眼を持てよ!
  馬鹿になっちゃいけない・・、この馬鹿げた世の不実に流されて、もう大事な人を失ってはいけない・・・。」


 と言い聞かせています。

 常にそれを意識していないと、世の権力による “めくらまし” は実に巧妙で、一体何が真実で、何が不実なのか、それがよく見えなくなってしまうからです。

 我が家も身内が2人(祖父と叔父)、日本の癌医療の『馬鹿劇場』の犠牲になっています。
 その時の私は『大馬鹿者』で、世の下らぬ不実を識別する眼を持ち合わせていなかったため、2人を助けることができませんでした。祖父の癌の時には、最後には合計で200~300万円もの大金を病院に支払ったそうです・・。その当時の私は、まったくの『大馬鹿者』であったと、今でも反省しています・・・(涙)。

 これを教訓に、私の父の癌の時には、手術以後は癌医療の指導など耳にも入れませんでした。
 クソの役にも立たないからです。
 父は食養(「玄米ご飯生菜食」を中心にした食事の少食週末一日断食 )で癌体質を改善して、今年2014年で手術後8年が経ちますが、癌の再発はまったくありません。
 やはり、癌の再発予防は「生菜食」と「断食」の組み合わせに限ります!
 (我が家の癌の記録は「我が家の「癌の車窓」から見えたもの」を参照されてみてください

 癌は “現代医学の小難しい内容” に目移りするよりも、世間に実地としてキチンと現われている事実に目を向けたほうが良いです。

 これはつまり、世間に現われている実地である次の2つ、

『三大療法(抗がん剤放射線手術)だけに走った人は、皆ことごとく癌で死んでいっている』という事実
『自然療法(食事療法生菜食療法少食療法断食療法飲尿療法など)に走った人だけが、癌をキチンと克服している』という事実

 この「実地に現われている2つの事実」を心素直に見つめ、また、この「実地の事実」を素直に活用するほうが、遥かに癌から生還しやすいです(まァ~、当然ですよね・・・)。

 私は、それをご理解して頂くために当ブログサイトを作成しているつもりです。
 「私の食養観」と「我が家の癌の記録」が、どこかの癌患者さんの参考になって頂いていることを願っています。

 みなさんもご自分の中の『お馬鹿さん(識別眼の無い人)』な部分に気づいたならば、即日、即刻、正しきに改め直し、どんどん真実にたどり着いていきましょう! そのほうが断然お得です!

 だって、悔しいじゃないですか!
 世の権力や、権力に支配された “いい加減な優生学者” たちの「言いなりペット」に堕するなんて!
 そう思いませんか?

 自分の中に『無知』を確認し次第、とっとと必要なことを自分で調べて大事なことを吸収し、どんどん『有知』へと飛躍していきましょう! 『お馬鹿さん(識別眼の無い人)』でいる必要なんてありませんからね♪
真実に対して『無知』でいるのは、はっきり言って損です!

 私や我が家のような思いをする前に、どうか、この大事なことを強く認識されてください。
 よろしくお願いします m(__)m


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