この「生菜食療法の実行によって、インターフェロンが増えて免疫力が高まる」という話は有名です。
 この記事は、その話が簡潔によくまとめられています。

 私は生菜食を始めて以降、風邪をまったく引かなくなりました。私の父母は私ほど生菜食はしていませんが、父母は生菜食を自分なりに実行してからは、風邪っぽくなっている時は多少はあるものの、以前のように風邪を引くことがなくなりました。
 我が家が生菜食を導入する以前は、みんな年中、風邪を引いていまして、薬箱の中には常に「早めのパブロン」が待機していました。「風邪を引き始めたら、すぐにパブロンを飲めぃ!」、これが我が家の鉄則でした(父からよく言われた言葉です)。今ではパブロンは見かけません(ほとんど必要ないからです)。

 私が生菜食を始めて以降、風邪を引かなくなったこと以外には、「寒さに強くなった」ことが挙げられます。私はもろに生菜食を始めてしまったのですが(最初の2~3年間は「植物の生しか食わねぇ~ゾ!」の意気地で生菜食をやっていました)、最初の1ヵ月半は、もうとにかく体内が寒くて仕方なかったのですが(私はこれを「北極冷え」と呼んでいます)、生菜食を始めてから1ヵ月半後くらいには、いつの間にやら寒さは消失しており、かえって寒さに強くなっていました。私はどちらかというと陰性体質者で、寒さに強いほうではなく、真冬になると、いつも唇や手の甲や指が必ずひび割れて血が出てきましたが、生菜食を始めて以降はこれも消失しました。東洋医学では昔から『陰極まって陽に転ず』と言われてきましたが、本当にその言葉の如く、私の陰性体質は生菜食という『正しい陰性食品』によって陰極まって、見事に陽性体質へと転じてしまったのだと思います。「昔の人の言うことは本当なんだなァ~」と思ったものです。

 また、他には「花粉症がまったく起こらなくなった」ことも挙げられます。それまでは春先になるとたいてい酷く花粉症が出てきましたが、生菜食を開始した翌年以降はまったく花粉症が起こらなくなりました。花粉症が酷くなると、涙が止まらなくなり、鼻呼吸がまったくできなくなって苦しかったので、これは本当に有り難いことでした。

 あと、生菜食をする以前は、爪のささくれなどの小さな傷であっても、その傷の周りが紫色になってしまい、いつまでも痛むようなことが度々ありましたが、これもなくなりました。生菜食を始めて以降は、少し大きな傷であっても、水で洗っただけで何もせずに放ったらかしにしているだけ、傷口が痛むことなく、いつの間にか治っています。生菜食を始めて以降は、薬というものを使わずに済むようになりました。他にもいろいろとあります(笑)。

 これはおそらく、私も生菜食によってインターフェロンが増加して、私の免疫能力が高まった恩恵だと思います。それに、私はよく、自分の体内のインターフェロンが活発に活動し、右に左に動き回りながら免疫系に働いて大笑いしながら大活躍しているのを実感しています。と言うのは嘘です・・・(汗)。正直、そんなこと全然分かりません。
 みなさんも、自分の体内でビタミン・ミネラル・酵素が代謝機能を賦活して活性化させている動きなど全然感じ取ることができないように、私もインターフェロンの動きなんて全然分かりませんけれど、私は生菜食をもろに始めてしまった年以降に体質が大きく変化してきましたので、生菜食に関するこのような文献を目にする度に「あぁぁ~、たぶん、俺もそうなっているんだろうなァ~」なんて感じたりしているだけなんです・・・(汗)。

 とにかくですね・・、私が当ブログサイトにて『生菜食療法』を推奨していますのは、文献に様々触れてきたことによる理由も当然ありますが、しかし、それ以上に、私自身の経験と、私の父母の経過を見れば、生菜食の素晴らしさはあからさまなのですね。私のように生菜食をガツンと一気にまではやらないまでも、私の父母のように自分なりに生菜食を取り入れていくだけで、それでしっかりと恩恵が得られるのですから、生菜食は必ず癌治療に有効しますので、「我が家の「摘み食い療法」」にてお話ししましたように、ご自分なりに生菜食を少しずつでも導入していって頂きたいと願っています m(__)m

 この「生菜食とインターフェロンの関係」の話が、生菜食の価値を理解するための教示になって頂けたら有り難いです。癌は免疫能力を改善して強化しなければ治りません。生菜食は免疫能力を自然に改善して強化していきます。この生菜食は「免疫の改善強化」や「代謝機能の賦活」の他にも、美容やダイエット効果さえ得られてしまうのですから、まったくもって『儲けもん療法』と言えます。癌の他にも、体の様々な持病や不具合まで改善されていくことでしょう。これが『生菜食療法』の大きな利点なのですね。少しずつ始めながら胃腸を慣らしていき、胃腸の弱い方の場合には、青泥や青汁(生野菜ジュース)にするなどして工夫されてみてください。

 癌患者さんはぜひ、ご自分のできる範囲から生菜食にトライされてみてください♪
 生菜食で得られる恩恵を、ご自身の癌治療にも活かしていきましょう!





 HIV(エイズ)や癌(がん)などの難病も治る。生野菜とインターフェロン。
 【「goo ブログはじめました!」
より 】


 青汁少食療法で著名な甲田光雄博士は、自院の患者で慢性肝炎やガンが治癒した者が多いことから、「生野菜の青汁がインターフェロンを増やす」との仮説を立てた。
インターフェロンは生体内で産生されるサイトカインで、免疫系に働き、抗ウイルス作用と抗腫瘍作用を併せ持ちます。体のインターフェロンの単位が高ければ高いほど「体の免疫能力が高い」と思われれば良いでしょうブログ管理人参照

 血液中のインターフェロンの普通値は4000~8000単位だが、ガンやエイズ患者は1000くらいになる。
 甲田博士は、少食青汁療法で難病を克服した6人について、インターフェロンの値を調べた。
 いずれも、非常に高い値を示してした。

   Aさん(慢性肝炎・・・・・・ 13,880
   Bさん(慢性肝炎・・・・・・ 12,612
   Cさん(慢性腎炎・・・・・・ 15,492
   Dさん(舌ガン・・・・・・ 6,390
   Eさん(小脳失調症・・・・・・ 20,277
   Fさん(アレルギー性皮膚炎・・・・・・ 21,692

 京都のパスツール研究所の調査によると、インターフェロンが3年間を通して8000以上あった人からは、一人もガン患者が出ていないという。野菜の青汁とインターフェロンは偉大な効力を有するのだ。

 すなわち、生野菜ジュース(青汁)でインターフェロンを自ら生産することで免疫力を高め、何らかの感染症、難病を患っても発祥させずに、健康に暮らすことができるのだ。