これは「NPO法人 がんコントロール協会」が facebook で『癌の餌(エサ)は糖質(ブドウ糖)です』と語られている、癌治療における超重要な内容です。安易に標準的な癌医療の三大療法(抗がん剤放射線手術)に手を出す前に、まずはこういった『癌治療の重要な基本』を先に把握していきましょう。
 こういった『癌治療におけるの重大な視点』が一切抜けている癌治療ですと、他の癌治療がまったく意味を成さなくなります。癌を改善するための代替療法をいくら頑張って実行していても、癌を育ててしまう糖質(ブドウ糖)を無制限で摂取していたら、癌治療をしている意味が「水泡に帰する(せっかくの努力が無駄になる)」結果となってしまうでしょう。
 片や「様々な癌治療を実行して、癌を抑制するための努力をしている」はずなのに、もう一方では「糖質(ブドウ糖)を無制限で摂取しているために、癌をますますお育てになられている」という矛盾によって、他の癌治療の効果を打ち消してしまう(無効にしてしまう)のです。
 この矛盾の盲点があることに、癌患者のみなさんは早く気づかれてください。よろしくお願いします m(__)m




 癌の餌は糖質です。糖質は極力減らすことです。(仮題)
 【「NPO法人 がんコントロール協会 facebook」
より 】


 癌の餌(エサ)は「糖質(ブドウ糖)」です。

 明らかな事です。

 それを利用したのが PET 検査ですよね。

 ですから、癌になったら(予防のためにも)糖質は極力減らす事ですよね。

 病院の方は「食事などは関係ない」と言うようですが、自衛のために気をつけた方が良いです。

 癌細胞は餌(エサ)の糖質を得るために、インスリンレセプターを正常細胞の16倍増やすと言われています。

 そして、当然ですが、癌細胞の中はカリウム・マグネシウムの欠乏状態で、ビタミンB群も不足。

 エネルギーを充分に出せない環境です。

 ですから、同じ糖質をエネルギーとして使おうとしても、2ATP しか出せません。

 正常細胞は 38ATP 出します。

 ですから、低体温です。

 低体温の人は暑がりです。

 体温を保持できないので発散します。

 細胞内にカリウム・マグネシウムなどのミネラルと、透過性の良い細胞膜をつくるために飽和脂肪酸と必須脂肪酸のオメガ3:6を酸化させないように摂り入れる事が重要だと言えます。

 糖質は減らす事ですよね。

 白米、精白された小麦粉のパン、うどん、パスタなどの麺類。

 私達の推薦は、ミネラルと必須脂肪酸とビタミン、そして、少々のアミノ酸・・。

 糖質は極力減らす。

 断食は効果的です。

 癌は生活習慣病です。

 恐ろしい化学療法(抗がん剤)で、命、寿命を減らしてほしくないのです。