この記事は、「『余命1ヶ月の花嫁』に、私が思うこと・・・【末期癌患者が獣肉を食すことは命を捨てる自殺行為に等しい】」の『抗がん剤治療』と『癌の手術』に関する部分の抜粋です。特に『癌の手術』のところは重要です。
 記事のあとに、私の【『癌の手術』に関する補足 】がありますが、そこで「少食と断食が癌治療に有効する」という手段を癌治療に活かすことの大切さをお話ししています。カテゴリの都合による再アップです。




 長島千恵さんは、私の祖父や叔父の癌の時と同じように、病院で適切な癌医療を受けていなかったために、あのような最期を遂げてしまったのです。本当に可哀そうです。
 でも、このようにして亡くなる癌患者さんが、まだまだ数えきれないほど、たくさんおられるのが現実なのです。

 我が家では、祖父と叔父は千恵さんと同じく病院に任せきって癌で亡くなり、自宅で自分なりに食養(食事療法少食療法断食療法)に努めた父は癌体質を克服し、今年2014年で腎臓癌の手術後8年が経過しても癌はまったく再発せず、今も元気に生きています。この両者の違いは「食養をしたかしないか」です。癌は「対処の仕方」で、まったく別の道を歩むことになるのです。「どう癌に対処したか」なのですね。
我が家の癌経験は「我が家の「癌の車窓」から見えたもの」を参照してください

 千恵さんは、末期癌でありながら、どのような癌治療を受けていたでしょうか?

 上述には、こうあります。

「1月に乳癌が発覚し、抗がん剤治療を開始する。
 7月には抗がん剤治療の甲斐なく、胸のしこりが増大し、医師から乳房切除を勧めらる。
 8月に手術をし、左乳房切除する。」


 まず、抗がん剤です。乳癌が発見され、癌治療ガイドライン通りに動いた医師に勧められるままに、千恵さんは抗がん剤治療をやってしまいました。「抗がん剤が効く癌もある」などと言われたりもしていますが、抗がん剤は基本的に間違った治療であり、抗がん剤を投与すれば、かえって癌が酷くなるのは医学的に分かっていることですから、千恵さんはやはりその通りの経過をたどってしまい、癌が悪化していきました。この過程を無知なる医師は「抗がん剤治療の甲斐なく、胸のしこりが増大し・・」と言ってしまうのです。「専門家の無知」ほど恐ろしいものはないのです。

 そして、千恵さんは医師に勧められるまま、左乳房を切除する手術をしました。癌の手術をすると、かえって癌は悪化します。これは、知っている医師はすでに知っています。癌の手術をすることで、患者の癌体質(体内に癌を発生させる体の状態)を深めてしまうのです。

 実際に、こういう話があります。癌の手術をしたあとに癌で亡くなってしまった患者さんの息子さんが、その亡くなった患者さんの友人である医師から「なぜ手術をしたんだ!」と言われたそうです。それ以上は何も言ってくれなかったそうで、その息子さんは父の友人の医師から言われた「なぜ手術をしたんだ!」という言葉の意味がその時は分からなかったそうです。その息子さんはその後、癌について真剣に調べられて、「癌は手術してはいけない」ということを知ったそうです。
 この医師の言葉は「癌を手術で切り取ってしまうと、かえって癌が発生しやすくなり、癌体質がさらに深まって癌が悪化していく」ことを理解していたからこそ出た言葉であったのだろうと私は思います。
癌の手術は、手術したあとに食養で対応して癌体質を改善すれば大丈夫です

 体内に癌が必要だからこそ、体はわざわざ癌をつくったのです。それなのに、人間の無知によって都合よく癌を切り取ってしまったら、必要な癌を失ってしまった体はまた急いで体内に癌をつくらねばならなくなるのです。だから、癌の手術をした癌患者さんは、以前よりも早いスパンで、何度も何度も癌が再発してくるのです。
 この流れを食い止める唯一の手段が食養(食事療法少食療法断食療法)です。食養によって癌が再発する条件を改善すれば、体は体内に癌をつくる条件がなくなるので、もう癌が再発しないで済むわけです。このパターンで癌を克服したのが、星野仁彦医学博士や私の父です。癌の手術後に食養を実行することによって癌体質を改善し得たので、癌が再発せずに生きられるようになったわけです。

 千恵さんの担当医はこのことに関して無知であったゆえに、千恵さんは「3月に癌が再発し、余命宣告を受け、その後、千恵さんの癌はどんどん進行していく・・」という道筋を歩んでいきました。千恵さんはやはり以前よりも早いスパンで癌が再発し、食養もせずに「癌を悪化させてしまうような現代食」を継続してしまったために、癌はどんどん悪化していかざるを得なかったのです。

 そして、

「4月に模擬結婚式を挙げ、その数日後、千恵さんを焼肉屋に連れ出して、千恵さんの体調が途中で悪化する。
 この日を境に、千恵さんの容態が更に悪化していく。
 そして、千恵さんは眠っている状態が多くなり、5月に永眠する。」


 という、多くの癌患者さんがたどってしまう「標準的な癌医療の典型的な結末」を迎えてしまいました。
 癌を酷くするようなことばかりやってしまったからです(抗がん剤手術現代食)。

 これは何も千恵さんが悪いのではなく、『癌の真相』を何も知らない「無知なる医師」が施した「無知医療」が原因しているのです。

 では、なぜ、この「無知なる医師」は無知なのか・・・。
 それは、「医大でそんなこと(癌の真相)を教わらなかったから」です。
 医師とは、医大で学んだこと以外は何も知らない、ということを、ぜひ心しておいてください(ココ、重要!)。

 これが、日本の標準的な癌医療に根付く『無知の罪』医療の実態です。
 標準的な癌医療が、癌を改善させる方法を何も知らない・・。
 そして、癌患者の癌を酷くすることしかやっていない・・。
 こうした「専門家の専門足らず」の恐ろしさ・・・。「専門家が専門に成り得ていない」のです。

 末期癌ならば、もうそんなに食べてはいけないのに、病院食という名の普通食を食わされ(ブドウ糖の摂取)、食べられない時にはブドウ糖入りの栄養点滴をガンガン投与されて(もろに「ブドウ糖の摂取」となって癌がますます進行していく)、こうした癌医療の行為は、『癌の真相』を知っている者から見れば、癌を抑えたいのか(癌を治したいのか)、癌を育てたいのか(癌を進行させたいのか)、まったく見当もつかないほどの「的外れ医療」です。病院の標準的な癌医療の行為とは、私にはまったく理解できないものばかりです。
「ブドウ糖の摂取」が癌を育てて進行させていきます。ここは「ガンの最大のエサは「ブドウ糖」である!(「糖質制限食」のススメ )」を参照してください

 私の旧友の親父さんは、58歳のときに大型病院で膵臓癌が発見され、すぐに入院しました。その1ヵ月半後には帰らぬ人となりました。病院に入院して癌医療を受け始めたとたんに亡くなる癌患者さんが非常に多いです。それで、友人が受け取った医療費の請求額は、まァ~ 何と180万円だったそうです・・・。これは本当に恐ろしい金額です。ここに、日本の癌医療の正体を垣間見ることができます。

 千恵さんは、私の祖父と叔父と同じように、標準的な癌医療による「間違った癌医療」が原因で亡くなったのです。
 我が家も身内が二人、標準的な癌医療の犠牲になっていますから、他人事のようにはとても思えません。
 早く、全国の真面な癌専門の医師たちが『癌の真実』『癌の真相』に気づかれて、自然療法(食事療法少食療法断食療法飲尿療法など)をしっかりと取り入れた「本当に癌を治してあげられる癌医療」を築き上げてほしいと願います。




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 『癌の手術』に関する補足

 『癌の手術』について少し補足します。

 私は上述で「癌の手術は、手術したあとに食養で対応して癌体質を改善すれば大丈夫です」と書きました。

 『癌の手術』は、手術後に食養(自然療法食事療法少食療法断食療法飲尿療法など)を実行して、ご自身の癌体質を改善していけば大丈夫です。その手術が安全に遂行される手術であるならば、私は『癌の手術』は否定しません。
私の中では、抗がん剤と放射線は論外です!

 上述のように、星野博士も、私の父も、癌の手術後に食養を実行することによって癌体質を改善し得たので、癌が再発せずに生きることができています。『癌の手術』をしたあとに亡くなられていく癌患者さんは、食養に手を出さなかった患者さんばかりです。癌の手術後の「食養による体内ケア癌体質の改善)」は、癌の再発を予防するための『絶対的必須条件』だと思われてください。ここはできる限り理解に進めておいたほうが良いです。ここを理解できないと、「食養の価値」も理解できないでしょう。

 癌の手術後にまた癌が再発して癌死されてしまうのは、「食養に手を出さなかったから」です。
 「食事療法」が絶対に基本ですが、「少食療法」や「断食療法」をしたほうが遥かに癌が改善しやすくなります。
 「少食療法」や「断食療法」といった『食べない方向性』をキチンと身に課したほうが(取り入れたほうが)、断然、癌から生還しやすくなるのです。

 甲田光雄先生のお弟子さんが「癌による食事で一番生還率が高いのは『飢え』です」と言われていること。
 動物実験で「腹六分目の状態だと病気を治す力が非常に高くなり、腹六分目は癌や感染症で死亡した動物は皆無だった」という癌研究報告が教えてくれる「腹六分目にしただけで、癌で死なない体になった」という意味。

 そして、酵素医療の第一人者として有名な「鶴見隆史」医師が、なぜ今、「断食でがんは治る」(2013年12月出版)という本を著わしておられるのか・・・?


 それは、「飢え」「腹六分目の少食」「断食」という『食べない方向性』が、癌を克服するための「最大にして優秀な武器」となるからなのです。ゆえに、癌治療は必ず「少食療法」と「断食療法」(食べない方向性)を活かします。


 まずもって、絶対に忘れてはならない『癌の認識』は、手術をしてもしなくても、いずれにせよ、食養の実行が必須条件だということです。食養を実行して癌体質を改善しない限りは『癌とのイタチゴッコ』が延々と続いていくことでしょう。
 癌から生還している癌患者さんは、必ず何らかの自然療法(食養)を実行している方ばかりです。

  「癌は、食養を実行して癌体質を改善しない限りは克服できない。
   癌から生還するためには、食養の実行が必須条件である。」


 癌患者さんはどうぞ、当ブログサイトを通して、この重大なる『癌の真意』をお悟りください m(__)m