みなさんは『余命1ヶ月の花嫁』を知っていますか?

 以下の商品が今も平気で販売されていますように、
 日本で有名になってしまった「末期癌女性の美しい人間ドラマ(ノンフィクション物語)」です。

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 これは、2007年にTBS系列報道番組『イブニング・ファイブevening5)』にて「24歳の女性の末期がん」というドキュメンタリー特集が放送されたことがきっかけとなりました。このドキュメンタリーの主人公は24歳の女性「長島千恵」さんです。

 私も当時、ちょうどその番組を見まして、かなりの怒りを覚えたのを今でも覚えています。当然、私は24歳で末期癌にまでなってしまった長島千恵さんに怒りを感じたのではなく、ムチャクチャな「日本の癌医療」に対して深い憤りを覚えたのです。

 こんなものは、私はまったく納得がいきません!

 この『余命1ヶ月の花嫁』は映画にもなりまして、日本人にかなりの感動を与えたようなので、こんな話をするのはショックかもしれませんが、大事なことなのでお話ししたいと思います。



 私は以前、食養サイトの中で『余命1ヶ月の花嫁』について、このような話をしました。
 ここで、以下に抜粋します。(読みやすくするために、加筆訂正して校正しています



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 2007年にTBS系列報道番組『イブニング・ファイブ』にて、「24歳の女性の末期がん」というドキュメンタリー特集として放送された『余命1ヶ月の花嫁』という番組を見ました(ご存知の方も多いことでしょう)。これは酷いことに映画にもなりました。私はたまたま、この番組をずーっと見ていて、深い怒りを覚えました・・・。今でも、よく覚えています・・・。

 この末期癌の女性の方は正しい癌治療を受けていなかったのです。この方の最後は、友達と焼肉屋に行って、たらふく焼肉を食べてから病室に戻った以降に、急に容体が悪化して、そのまま亡くなられたのでした・・・。

 これが成す術もない、仕方のなかった最後だと思いますか?

 末期癌ともなれば、体内の血液は汚れと毒だらけで(癌患者の血液は『カビ』『細菌』『ウィルス』で汚染された血液であり、癌の本当の原因は、この『カビ』『細菌』『ウィルス』であると言われています)、もはや最悪な状態にあります。この病院での癌治療も、他の病院と同じように「血液を浄化する」という治療が一切成されていなかったのでしょう。

 末期も末期・・・、こんな末期癌の状態で焼肉屋に行って、末期癌患者がたらふく肉を食らうなどというのは、はっきり言って「自殺行為」です。ただ自殺をしに、焼肉屋に行ったようなものです・・・。

 私は上記のところで、

 「トリカブトのような強い猛毒」を飲んでしまったならば、誰だってお亡くなりになってしまうことでしょう。「口から入るものは、体に直撃する」のです。
 体を治したいのであれば、とにかく真っ先に「食の内容」を正さなければ、本当の治療など始まろうはずがありません。自分の「食」を正さなければ、本当の治療が始められないのです。本当の「体の治癒作業」にさえ立てていないものなのです。


  と言いましたが、まさにこのことなのです。

 命の危険に直面しているほど汚れきっている彼女の血液に、故意に最後の一撃を与えることになってしまったのです。
 (もちろん、知らずにでしょう・・・

 先に「肉食の害」についての、このような文献をご紹介しました。
 「脳がよみがえる断食力 山田豊文(著)」からの抜粋です。




 脳がよみがえる断食力  杏林予防医学研究所所長 山田豊文(著)

実は逆効果の「焼き肉でスタミナ」

 「このところ疲れ気味だから、スタミナをつけなきゃ。よし、焼き肉行くか」、こんな言葉を、そこここで耳にする。「肉こそ最高のスタミナ食、肉は最良のタンパク源」という信仰はまだまだ広くはびこっているようだ。

 体にとってタンパク質が不可欠な栄養素であることは間違いない。筋肉や骨、またホルモンや酵素の材料になったり、エネルギーが不足した際にはエネルギー源にもなるタンパク質だが、その一方で “問題児” にもなる。過剰摂取による弊害が指摘されているのである。
 その代表的なものが、肝臓と腎臓への負担だ。窒素を含んでいるタンパク質は、代謝のプロセスでアンモニアを発生させる。アンモニアは毒性が強いため、肝臓はこれを毒性の低い尿素に変える。働き者の肝臓にとっても大きな負担である。尿素は血液に入って腎臓に送られ、濾過されて尿として排泄されるわけだが、この濾過作業が腎臓に負担をかけるのだ。
 このように、肉を食べ過ぎれば、肝臓にも腎臓にも大きな負担を強いることになるのである。「焼き肉でスタミナを!」という考え方は危険をはらんだものであることを知らなければならない。腎臓が悲鳴をあげて、尿素の濾過がうまくいかなくなると、尿酸が蓄積され、高尿酸血症、さらには痛風にもつながりかねない。

 もう一つの問題は、肉をたくさん食べると血液が酸性に傾いてしまうことだ。そうなると、体は中和するように働くのである。このとき体はどうするか? じつは骨や歯のカルシウム(アルカリ性)を溶かして血液中に送り込むのである。これは「脱灰(だっかい)」と呼ばれる。

 また、肉は酸を生じる食品であると同時に、カルシウムが少なくリンを多く含む食品でもある。食べ過ぎて体内にリンが増えることも、また問題なのだ。体の中のリンとカルシウムのバランスは、ふつう1対1の状態に保たれている。だから、肉の過剰摂取でリンが増えすぎると、バランスを調整する必要が出てくる。その調整も脱灰によって行なわれるのである。
 脱灰が起これば、骨や歯は弱くなる。また、視力低下や糖尿病、心筋梗塞の引き金になることも指摘されている。タンパク源、スタミナ食であるはずの肉は、むしろ、より大きな弊害をもたらす “問題児” であることがわかっていただけただろうか。









 最後の部分に「タンパク源、スタミナ食であるはずの肉は、むしろ、より大きな弊害をもたらす “問題児” であることがわかっていただけただろうか?」とありますように、たっぷりと肉食をしたあとは「極度に血液の状態が悪化」します。ましてや、食養者にとって「肉食をしたあとは、体内に発癌物質が発生する」というのは常識です。
肉製品には亜硫酸塩が存在しますが、これは人体内で他の物質と化合し、ニトロソアミンという「非常に強力な発癌物質」を形成します

 やはり、「口から入るものは、体内に直撃する」のです!
 末期癌患者に対して、こんなことを平気で許すのは「狂気の沙汰」としか言いようがありません。
 この女性は、最後の一撃で殺されたようなものです!

 もちろん、彼女を殺したかった人なんて一人もいませんでしたよね・・・。
 では、彼女を死に至らしめた原因は一体何だったのでしょうか?
 肉食でしょうか?
 それは直接的な原因ではありますが、もっともっと・・・、もーっと手前にあります。
 それが何だか分かりますか・・・・・・? 

 それは「無知」です! 『無知の罪』があったのです。

 一流の病院にいて、こうなったのですよ! 医者も、看護師も、看護婦もちゃんといて・・・。
 親御さん(父親)も、フィアンセも、お友達たちもいてですよ・・・・・。

 ここになかったのは、ただひとつ・・・、「正しき知識」だけでした・・・・・・。


 私はこの冊子の中で、生意気にもまるで道徳話でもするかのように「“正しき知識” と “正しき経験”、それが重要だ!」と何度も言ってきましたが、これはまったくの事実です!
 私は生意気と承知で、恥ずかしげもなく こんなことをたくさん言ってきました。

 彼女の周りに唯一なかったもの・・・・・・、
 それは、癌についての「正しき知識」を理解し、「正しき経験」を持っている人でした。
 (食の面からの医学知識です本当の食医学食医

 もし、彼女が生菜食に出会い(やはり縁です)、生菜食に真剣に勤しむことができたならば、その場から病状は好転したはずなのです(甲田医院では、生菜食療法と断食療法で末期癌から救われる人がたくさんおられました)。

 私は「理解し・・・、理解し・・・」と何度も何度も言いましたが、生菜食に出会っても実行できない人がたくさんおられるのです。そこには「何がないか?」と言うと、「理解」と「信頼」です。信じきれないのでしょうね・・・。
やはり、まだまだ一般的に認められていないのですから不安ですよね・・、残念です・・・

 大型病院のほうが「助けてくれそう・・」に見えるのですね。

 でもこれは、患者の責任というだけではなく、確か医者が焼肉屋に行く許可を出していたはずですから、日本の「国家医師」自体が『癌の真相』をまったくと言ってよいほど「知らない」という『無知の罪』があったのです。

 この『医者による無知の罪』が一番怖いのです。
 患者の命を平気で奪います。

 癌は基本的には病気ではなく、「血液が極限にまで汚されてしまった状態」ですから、その「癌の基本原理」さえよく知り、よく理解していれば、対処法が自ずと見えてくるはずなのです。それが見えてきたならば、大型病院で当たり前に行われている「高額で最新の癌医療(標準的な癌医療三大療法抗がん剤放射線手術)」自体が、およそ筋違いで不要であることが分かるはずです。本筋からズレているだけです。それで患者を立派に死なせておいて、しっかりと医療費の請求だけは何百万円もするのです(私の昔からの友人の父親がそうでした・・・)。

 「正しき知識」は、本当に助けになります。とても重要な家宝です(家族を助ける宝)。それがあるか否かで、本当に自分の人生が「分かれ道」となるのです。もし、彼女が「生菜食療法」と「断食療法」にご縁があったならば、あんなに悲観的な結婚式を挙げる暇などはなかったはずです。全力で「生菜食療法」「断食療法」に集中して勤しむことができたはずでした。もちろん、「生きる希望を持って」です。

 「無知」は、完全に『罪』です! 「知らなかったでは済まされない」のです。
 『無知の罪』というものがあるんだ・・・ ということを忘れてはならないと思います。
 結局、自己責任は「自分で取ることになる」のですから・・・。

 だからこそ私は、人間というものは「口から入るものが基本」ゆえ、「食養の価値」をご縁のある人に説きたいと思うのです。食養と縁(えにし)ある人から、ご自分の人生に食養を活かしていけば良いと心得ています。


 この番組は後日、本が売れ、映画にまでなってしまい、まるで「美しい人間ドラマ」のように描かれていましたけれども、私から見れば、ただ小奇麗に飾られただけの、典型的な『無知の罪』ドラマにしか映りませんでした。

 私はこのノンフィクションドラマを視たあと、現代医療と現代の日本人の「無知を無知とも知らぬ罪」に対する怒りと憤りを感じ、深い悲しみ以外の他には何も残りませんでした。

 このことを書くのはどうしようかと悩みましたけれど、ここを書いているうちに強烈に脳裏に浮かんできましたので、あえて書かせてもらいました。



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 以上が、私が食養サイトの中で『余命1ヶ月の花嫁』について書かせて頂いた一節です。

 獣肉食に関することは「肉食・乳製品の真実 」カテゴリを参照してみてください。
 特に「癌と肉製品・乳製品の関係」について的を絞ってまとめているのが次の記事です。

 ●「チャイナ・スタディ」が明かす、肉食の真実!【M報告、丹羽靱負博士、牛乳、他】
 ● 丹羽靱負(耕三)医学博士が語る、肉製品・乳製品の真実!
  【肉製品・乳製品の栄養はすべて、癌細胞の栄養になっている】

 ● 乳製品や肉製品は、羊を選んだほうが良い
  【牛乳よりも羊乳のほうが、牛肉や豚肉よりも羊肉のほうが質が良く、人間に合っている】

 ● 牛乳・乳製品は癌を生み育てるので、癌患者さんは絶対にご法度にしたほうが賢明です
  【ジェイン・プラント教授の乳癌履歴・佐藤章夫教授の乳製品への見解】


 この上記4つの記事を参照して頂ければ、癌患者にとって「肉製品」と「乳製品」が如何に『危険な食品』であることか、お分かりになって頂けると思います。

 すでに癌研究報告によって正式に『肉製品・乳製品は、癌を進行させてしまう最悪の “促進剤” である』ことが、科学的に、医学的に明らかとなっています。こういった『癌の真相』を知る者から見れば、このドラマは美しいどころか、非常に恐ろしい内容にしか映らないのです。

 長島千恵さんのことを少し調べてみますと、こういう経緯があったようです。


 2006年
 1月に乳癌が発覚し、抗がん剤治療を開始する。
 7月には抗がん剤治療の甲斐なく、胸のしこりが増大し、医師から乳房切除を勧めらる。
 8月に手術をし、左乳房切除する。

 2007年
 3月に癌が再発し、余命宣告を受ける。その後、千恵さんの癌はどんどん進行していく。
 4月に模擬結婚式を挙げ、その数日後、千恵さんを焼肉屋に連れ出して、千恵さんの体調が途中で悪化する。
 この日を境に、千恵さんの容態が更に悪化していく。
 そして、千恵さんは眠っている状態が多くなり、5月に永眠する。
 千恵さんの49日に、パーティーを開く。


 この「千恵さんの癌の経過」の中に、

 「千恵さんを焼肉屋に連れ出して、千恵さんの体調が途中で悪化する。
  この日を境に、千恵さんの容態が更に悪化していく。」


 という部分があります。

 もう、末期の末期の、末期癌患者をですね・・、焼肉屋に誘うだなんて、これは「狂気の沙汰」としか思えません。

 『肉食と癌』につきましては、医学的にも、

 ● 炭火焼ステーキ1キログラムには、
   600本のタバコに含まれているのと同量の「ベンゾピレン(強力な発癌物質)」が含まれる。
 ● 亜硫酸塩は肉製品に存在する。
   それは人体内で他の物質と化合し、「ニトロソアミン(非常に強力な発癌物質)」を形成する。
 ● 肉の多い食事は性的成熟年齢を引き下げ、乳癌の危険性を増大させる。

 と言われています。

 千恵さんが焼肉を食べたあと、なぜ様態が悪化したのか分かりますよね・・。
 上述の『肉製品・乳製品は、癌を進行させてしまう最悪の “促進剤” である』と併せれば、千恵さんを苦しませることになる「最悪の選択」をしてしまった、としか言いようがありません・・・。
 末期癌患者に焼肉を食べさせるだなんて、食養者にとっては「異常極まりないこと」なのです。

 ですから、癌患者のみなさんは、絶対に獣肉食は控えられたほうが良いです。
 日本人がする肉食は本来、鶏肉や魚介食を少食で食べるくらいで充分です。
 『癌と肉食』については賛否両論いろいろと分かれますが、私は獣肉食はなるべく控えられたほうが良いと思います。



 長島千恵さんは、私の祖父や叔父の癌の時と同じように、病院で適切な癌医療を受けていなかったために、あのような最期を遂げてしまったのです。本当に可哀そうです。
 でも、このようにして亡くなる癌患者さんが、まだまだ数えきれないほど、たくさんおられるのが現実なのです。

 我が家では、祖父と叔父は千恵さんと同じく病院に任せきって癌で亡くなり、自宅で自分なりに食養(食事療法少食療法断食療法)に努めた父は癌体質を克服し、今年2014年で腎臓癌の手術後8年が経過しても癌はまったく再発せず、今も元気に生きています。この両者の違いは「食養をしたかしないか」です。癌は「対処の仕方」で、まったく別の道を歩むことになるのです。「どう癌に対処したか」なのですね。
我が家の癌経験は「我が家の「癌の車窓」から見えたもの」を参照してください

 千恵さんは、末期癌でありながら、どのような癌治療を受けていたでしょうか?

 上述には、こうあります。

「1月に乳癌が発覚し、抗がん剤治療を開始する。
 7月には抗がん剤治療の甲斐なく、胸のしこりが増大し、医師から乳房切除を勧めらる。
 8月に手術をし、左乳房切除する。」


 まず、抗がん剤です。乳癌が発見され、癌治療ガイドライン通りに動いた医師に勧められるままに、千恵さんは抗がん剤治療をやってしまいました。「抗がん剤が効く癌もある」などと言われたりもしていますが、抗がん剤は基本的に間違った治療であり、抗がん剤を投与すれば、かえって癌が酷くなるのは医学的に分かっていることですから、千恵さんはやはりその通りの経過をたどってしまい、癌が悪化していきました。この過程を無知なる医師は「抗がん剤治療の甲斐なく、胸のしこりが増大し・・」と言ってしまうのです。「専門家の無知」ほど恐ろしいものはないのです。

 そして、千恵さんは医師に勧められるまま、左乳房を切除する手術をしました。癌の手術をすると、かえって癌は悪化します。これは、知っている医師はすでに知っています。癌の手術をすることで、患者の癌体質(体内に癌を発生させる体の状態)を深めてしまうのです。

 実際に、こういう話があります。癌の手術をしたあとに癌で亡くなってしまった患者さんの息子さんが、その亡くなった患者さんの友人である医師から「なぜ手術をしたんだ!」と言われたそうです。それ以上は何も言ってくれなかったそうで、その息子さんは父の友人の医師から言われた「なぜ手術をしたんだ!」という言葉の意味がその時は分からなかったそうです。その息子さんはその後、癌について真剣に調べられて、「癌は手術してはいけない」ということを知ったそうです。
 この医師の言葉は「癌を手術で切り取ってしまうと、かえって癌が発生しやすくなり、癌体質がさらに深まって癌が悪化していく」ことを理解していたからこそ出た言葉であったのだろうと私は思います。
癌の手術は、手術したあとに食養で対応して癌体質を改善すれば大丈夫です

 体内に癌が必要だからこそ、体はわざわざ癌をつくったのです。それなのに、人間の無知によって都合よく癌を切り取ってしまったら、必要な癌を失ってしまった体はまた急いで体内に癌をつくらねばならなくなるのです。だから、癌の手術をした癌患者さんは、以前よりも早いスパンで、何度も何度も癌が再発してくるのです。
 この流れを食い止める唯一の手段が食養(食事療法少食療法断食療法)です。食養によって癌が再発する条件を改善すれば、体は体内に癌をつくる条件がなくなるので、もう癌が再発しないで済むわけです。このパターンで癌を克服したのが、星野仁彦医学博士や私の父です。癌の手術後に食養を実行することによって癌体質を改善し得たので、癌が再発せずに生きられるようになったわけです。

 千恵さんの担当医はこのことに関して無知であったゆえに、千恵さんは「3月に癌が再発し、余命宣告を受け、その後、千恵さんの癌はどんどん進行していく・・」という道筋を歩んでいきました。千恵さんはやはり以前よりも早いスパンで癌が再発し、食養もせずに「癌を悪化させてしまうような現代食」を継続してしまったために、癌はどんどん悪化していかざるを得なかったのです。

 そして、

「4月に模擬結婚式を挙げ、その数日後、千恵さんを焼肉屋に連れ出して、千恵さんの体調が途中で悪化する。
 この日を境に、千恵さんの容態が更に悪化していく。
 そして、千恵さんは眠っている状態が多くなり、5月に永眠する。」


 という、多くの癌患者さんがたどってしまう「標準的な癌医療の典型的な結末」を迎えてしまいました。
 癌を酷くするようなことばかりやってしまったからです(抗がん剤手術現代食)。

 これは何も千恵さんが悪いのではなく、『癌の真相』を何も知らない「無知なる医師」が施した「無知医療」が原因しているのです。

 では、なぜ、この「無知なる医師」は無知なのか・・・。
 それは、「医大でそんなこと(癌の真相)を教わらなかったから」です。
 医師とは、医大で学んだこと以外は何も知らない、ということを、ぜひ心しておいてください(ココ、重要!)。

 これが、日本の標準的な癌医療に根付く『無知の罪』医療の実態です。
 標準的な癌医療が、癌を改善させる方法を何も知らない・・。
 そして、癌患者の癌を酷くすることしかやっていない・・。
 こうした「専門家の専門足らず」の恐ろしさ・・・。「専門家が専門に成り得ていない」のです。

 末期癌ならば、もうそんなに食べてはいけないのに、病院食という名の普通食を食わされ(ブドウ糖の摂取)、食べられない時にはブドウ糖入りの栄養点滴をガンガン投与されて(もろに「ブドウ糖の摂取」となって癌がますます進行していく)、こうした癌医療の行為は、『癌の真相』を知っている者から見れば、癌を抑えたいのか(癌を治したいのか)、癌を育てたいのか(癌を進行させたいのか)、まったく見当もつかないほどの「的外れ医療」です。病院の標準的な癌医療の行為とは、私にはまったく理解できないものばかりです。
「ブドウ糖の摂取」が癌を育てて進行させていきます。ここは「ガンの最大のエサは「ブドウ糖」である!(「糖質制限食」のススメ )」を参照してください

 私の旧友の親父さんは、58歳のときに大型病院で膵臓癌が発見され、すぐに入院しました。その1ヵ月半後には帰らぬ人となりました。病院に入院して癌医療を受け始めたとたんに亡くなる癌患者さんが非常に多いです。それで、友人が受け取った医療費の請求額は、まァ~ 何と180万円だったそうです・・・。これは本当に恐ろしい金額です。ここに、日本の癌医療の正体を垣間見ることができます。

 千恵さんは、私の祖父と叔父と同じように、標準的な癌医療による「間違った癌医療」が原因で亡くなったのです。
 我が家も身内が二人、標準的な癌医療の犠牲になっていますから、他人事のようにはとても思えません。
 早く、全国の真面な癌専門の医師たちが『癌の真実』『癌の真相』に気づかれて、自然療法(食事療法少食療法断食療法飲尿療法など)をしっかりと取り入れた「本当に癌を治してあげられる癌医療」を築き上げてほしいと願います。



 この「24歳の女性の末期がん」という番組を見終えたあと、私は「今の日本人なんて、この番組を視ても、こういう間違った癌医療について、ほとんどの人が何も感じないんだろうなァ・・」と、現代の日本人に対する悲観を感じました。

 そうしたら、まァ~ 何と、それその通り、本が出版されて飛ぶように売れ、しかも、あぁ~ 何たることか・・・、まさか映画にまでなるとは思いませんでしたよ・・・。しかも、サントラ(サウンドトラック)まで発売されている始末・・・。

 ある日、この映画の予告編をTVのCMで見た日にゃァ~、もう愕然としました・・・。
 「あぁ~、あの番組を視たあと、何か妙に嫌なことを感じたけれど、まったく、その通りになりやがったなァ~!」
 とか思ったものです。

 これだけのムーブメントが起こる背景には、必ず業界の「これは売れる!」観がなければ映画にまではなりません。
 しかも、その根底には、日本人があの番組に感動してしまったという『癌に対する大無知』があるわけです。
 この日本人の「無知」と「盲(メクラ)感覚」には、私はかなりゾッとしました・・・。
 流石は、抗がん剤で毎年20万人以上もの癌患者が平気で亡くなっていく「一億総白痴国民」です。

 内海聡医師は自著「99%の人が知らないこの世界の秘密 <彼ら>にだまされるな!」の中で、自分の力で考えることを放棄し、優生学者の奴隷へと堕してしまった日本の大人たちのことを『グーミン』と表現しています。 


 『グーミン』というのは「愚民」をムーミン風にアレンジした言葉だと思いますが、内海医師は何も嫌味でそんなことを言っているのではなくして、大方の日本の大人たちが「まったくその通り(まさに「グーミン」の集まり)」になってしまっている現実を嘆いて、「日本の大人たちよ、グーミン(愚民)から卒業しよう!」と叫んでおられるわけです。私から見ても、日本の大人たちは内海医師の言う通りにしか見えないところが大なので、日本の大人の皆様のことが本当に心配になっちゃいます・・、若僧なのにィ・・・(涙)。これって、本当に凄く恐ろしくことなんですよ! 特に標準的な癌医療では、これが甚だしいです。癌医療に対して『グーミン(医者に勧められる通りに三大療法に走る愚民)』になること・・、それは即ち、ご自分の生命を失うことを意味します。

 そう言えば、甲田光雄医学博士も生前、こう言われていましたね。

  「世の99%の嘘を見抜き、(残り1%の)真実の狭き門へとたどり着ける者は本当に少ない・・・」

 甲田光雄先生も「グーミン(現代医療に支配される愚民)になってはいけない!」と警鐘を鳴らされていたのです。
 病気を治すために本当に必要なのは食事療法・少食療法・断食療法といった自然療法であることを、長年叫ばれていました。そして、現代医療に見捨てられ、どうしたら良いのか分からずに怯えている多くの難病難民の患者さん方々を、甲田療法で必死に救い続けてきたのです。

 世の裏側を熟知する方々には、内海医師が表現された『グーミン(自分の力で考えることを放棄し、優生学者の奴隷へと堕してしまった愚民)』の意味が痛いほど分かるはずです。これが本当に事実だからです。


 みなさんは、「国策映画」って知っていますか?

 アメリカなんかは、この「国策映画」が得意です。よく使います。有名どころでは「トップガン」です。
 アメリカはトップガンという映画を通して、アメリカの戦闘機の凄さを世界中にアピールしたのです。だからこそ、トップガンの映画製作にアメリカ空軍が全面協力したのですね。
 これを『平和時における戦争(The War Of The Peace)』と言います。「アメリカの空軍には、こんなに力があるんだぜ! アメリカと戦争しても勝てやしないよ!」という “暗黙のメッセージ” を、トップガンを視た人々(特に軍事関係者)の意識の中に「無言で植え付けていた」わけです。
 トップガンが世界中で上映された当時、アメリカの戦闘機の凄さに世界中がビックリしたそうです。こういう「国策映画」は、アメリカ政府がハリウッドなどの映画会社に国策として製作させるのですね。それ相応の目的のために作られています。

 ではここで、ここ10年ちょっとの間にアメリカで製作された映画を振り返ってみますと、どのような内容の映画が多かったでしょうか? たぶん、ダントツで「UFO」や「宇宙人」の映画が多かったような気がします。「巨大津波に襲われる」とか「地球が氷河期に襲われる」という映画もありましたね。近年では「巨大地震」を扱った映画も多いです。「UFO」「宇宙人」「巨大地震」「巨大津波」「氷河期」、これら同じような内容の映画を、繰り返し繰り返し、何度も何度も、飽きもせず巨額な製作費を投入してまでして、なぜ作るのでしょうか?
 売れるからでしょうか? それもあるかもしれませんが、もっと奥に深い目的が隠れているのです。アメリカ政府は公言できない “人類が知るべき事実” を無言のメッセージとして大衆に伝えるのに、よく映画という手段を使います。これから地球上に起こる現象の動きを見つめていけば、その意味が分かる日が来るかもしれませんね。UFO、宇宙人、巨大地震、巨大津波、氷河期・・、みなさん、このキーワードをよく覚えておきましょう。

 ただ、あれですよ・・、癌患者さんはそんなことよりも、とにかくご自分なりに早く食養(食事療法少食療法断食療法)に手を出して、ご自分の癌の改善に全力を注ぎ、癌の克服へと進まれてください。癌は食養を成さねば治せません!
 癌患者さんは UFO や宇宙人のことなど何も考えなくていいですから、たんたんと食養を実践していきましょう!


 ところで、私がなぜ「国策映画」の話などしたのかと言いますと、もしかしたら、この『余命1ヶ月の花嫁』の映画製作は「製薬業界や医学界が裏で糸を引いて絡んでるんじゃねぇ~かなぁ~」なんて、私は考えすぎたりしますね。
 この『余命1ヶ月の花嫁』の映画「製作」は、標準的な癌医療を売り込むための映画「政策」かもしれません・・・。

 癌と闘う「美しい人間ドラマ」として作品を描き、その感動シーンの数々の中に病棟シーンが入ってきて、ムチャクチャな癌医療のやり口を、さも正当そうな癌医療であるかのように、この映画を通して「日本国民の無意識下に植え付ける」ことは可能です。CMなどはこの骨頂で、権力がよく使う手口ですね。

 こんなことは、世界大戦においてはやたらと使われていた手口であり、大衆心理を上手く活用した国民支配です。

 あの「アドルフ・ヒトラー」も、

「どんな嘘八百であろうとも、情報としてどんどん社会に流し続けていれば、
 やがて大衆はそれを本当のことだと信じるようになる。嘘が真実になるのだ!」


 と言っていました。

 まさにこれは、大衆心理を上手く利用した『情報操作』の典型的手法です。
 恐ろしいことに、現代でもこれが、様々な分野で現在進行で大活躍中なのです(爆走中です!)。

 『余命1ヶ月の花嫁』の映画も、権力の力で映画会社と俳優たちを上手く使って、まるで「癌医療、頑張ってまっせ!」とでも言わんばかりのシーンが目白押しに流されてくるのです。権力の『情報操作』による支配を受けている自分にすら気づけずに、このような映画を視て無頓着に感動しているその中で、人間の無意識下の仕組みを何も知らない『グーミン』の皆様は、物の見事にはまっちゃうわけです。映画「製作」を活用して日本国民の意識を支配してくる権力の脅威に、多くの日本国民がまったく気づけないでいるわけです。これが便利な映画「政策」です。

 日本の製薬業界と癌医療界が今も平気な顔して日本国民に提供している「ムチャクチャな癌医療(癌医療ビジネス年間の癌医療費15~20兆円)」が現在進行で、いまだに世間で正当扱いをされている現実を見るにつけ、権力が様々なメディアを通して流してくる強力な『洗脳社会』にバカバカしさを感じます。本物が蚊帳の外に追いやられ、蚊帳の中では偽物たちが本物顔してのさばり、安穏と跋扈しているのです。

 私には、この「癌医療、頑張ってまっせ!」が、何だか、

 「癌医療、頑張って末世・・・」
 (日本の癌医療が頑張れば頑張るほど、日本は末世に進んで行く・・・末世とは「ズタボロに廃れた世の中」の意)」

 に聞こえてきそうです・・・・・・。

 今や日本の癌医療は「2人に1人の死因を左右する」ほどの立場にあるのですから、日本国民は日本の癌医療について真面目に見つめていかないと、やがて自分の番が巡って来た時に、病院の「癌を治さない」癌医療を受けることになるのです。それで本当に良いのですか・・・?

 何とか「日本の標準的な癌医療」を、せめて外国の先進国並みの「癌を治す」ための癌医療に改善して頂きたいものです。
 癌医療ビジネスとしてはまったく儲からなくなりますが、日本人がズタボロになってから改善したのでは、本当に遅すぎる事態に突入していく日が来るかもしれません・・・。


 日本の医学界は「癌は加齢で起こる」というようなことを今も平気な顔して言っていますが、「癌は先進国に現われた「現代病」である(シリーズ1~6) 」にてお話ししましたように、癌は加齢で必ずなってしまうような病気ではありません。加齢で癌になったように見えるのは、今の日本人が「年を取ると必ず免疫が低下してしまう」生活をしているからです。

 日本の長寿村や世界の長寿郷では、誰でも皆、病気ひとつせずに100歳を迎え、癌になどならずに自然死されていきます。一応補足しますと、これはその地域で「たまたま病気ひとつせずに100歳を迎え、たまたま癌にならないで済んじゃって、たまたま自然死できたお年寄りが一人いた」のではないのです。長寿地域とは、その地域に暮らしているほぼ全員が「無病息災で病気ひとつせずに100歳を迎え、当然のように癌になどならないで自然死していく」という地域なのです。こういう長寿地域が世界中に存在しているのです。

 この長寿地域の明らかなる実地を見つめるならば、「癌は加齢で起こる」が癌の根本原因ではないことがが分かるはずです。癌は先進国の化学汚染社会が人工的に生み出してしまった現代病であり、欧米型の間違った食事による食原病です。「年を取ると癌になる」のは、ご自分が「加齢とともに免疫を低下させてしまう」生き方をしてきたからそうなっているのです。癌になる根本原因は「加齢」ではなく、あくまで「社会環境(化学汚染)」「食生活(食原病)」という物理的条件が大きな要因であり、それに加えて「精神性(ストレス)」が関わっているのですね。


 まァ~、だいたいですね・・、「癌は加齢で起こる」が本当に正しいのならば、

 24歳という若年の長島千恵さんは、一体なぜ、癌で亡くなってしまったのでしょうか・・・?

 千恵さんはなぜ、24歳という若さで末期癌にまでなってしまったのか・・・。

 日本社会では今、こういう若年癌で亡くなる方が激増しています。

 小児癌も増えています。

 なぜ、若年に癌が発生してしまうのか・・・。

 ここを真剣に見抜かねばなりません。





 追記

 お分かり頂いていると思いますが、私がここで『余命1ヶ月の花嫁』の主人公「長島千恵」さんのことを書きましたのは、長島千恵さんを中傷するつもりで書いたのではありません。長島千恵さんの「闘癌の姿」から、大事な『癌の真実』『癌の真相』について何か感じてほしかったので、私はこの記事を作成しました。

 私は、どのような癌患者さんであろうと、その癌患者さんの「闘癌の足跡」を無にしてはならないと思います。癌患者さんの「闘癌の足跡」から、何かひとつでも多く学び得ていかないと、『癌の真実』『癌の真相』にたどり着くことは難しいです。

 私の祖父は胃癌の手術をしたあと食養(食事療法少食療法断食療法)を何もしなかったために、手術から約半年後には体中が癌になって亡くなっていきました。その弟の叔父は前立腺癌で、医者に勧められるままに散々放射線治療を受けてしまい、短い期間で末期癌まで進み、最後は苦しみの中で亡くなっていきました。祖父と叔父の癌の時には私が食養を知り得ていなかったので、食養で癌に対応できなかったのです。

 その後、私の父に腎臓癌()が見つかり、即、手術しました。父の癌の時には私が食養と出会っていたので、私は父の癌に食養で対応することができ、「腎臓癌は癌の中でも一番タチが悪い」と言われているようですが、今年2014年で手術後8年が経っても父は癌が再発することはなく、今も元気に生きています。

 この二つのケースは、私に「癌は食養(食事療法少食療法断食療法)で対応すること」の意味を深く教えてくれる実地となりました。

 私の祖父と叔父、この二人の癌死が、私を『癌の真実』『癌の真相』へと進ませるきっかけとなり、父を救う道筋を提示してくれたのです。

 どのような癌患者さんであろうとも、絶対にその「闘癌の足跡」を無にしてはならない・・、私はいつしか、強くそう思うようになりました。色々な図書に載っている癌患者さんの記録、また、ネットの世界で癌患者さんのサイトやブログに日々綴られている記録、これは私にとって、自分を『癌の真実』『癌の真相』へと導いてくださった『宝の足跡』です。


 ここで少し嫌な話をします。
 本当はすべきではないかもしれませんが、やはりしておきます。

 この『余命1ヶ月の花嫁』は、韓国の『余命二ヶ月の花嫁』のパクリと言えるでしょう。

 『余命二ヶ月の花嫁』とは、長島千恵さんが亡くなる前年の2006年に放送され、アジアTV賞ドキュメンタリー部門最優秀賞を受賞している作品です。肝臓癌で28歳の若さでなくなった妻「ヨン・ラン」さんと、彼女を2ヵ月にわたり支え続けた夫「チャン・ウォン」さんのドキュメンタリー番組です。国立ガンセンターでのヨン・ランさんの闘病生活の一部始終が症状の悪化と共に映し出されている作品です。




 これは双方の経過の順序を見れば、パクリと言われても仕方がない気がします。それに、通常ではあり得ないようなあの「模擬結婚式」と言い・・、千恵さんの49日に行なったバーベキューパーティーと言い・・、まるで演出のようにしか映らないようなシーンに、流石に私も疑問に感じるところはありました。ましてや、映画や舞台にまでなった反響ぶりです。世間でも「余命1ヶ月の花嫁はやらせだった」と言われたりもしていました・・・。

 でも、私はそれは問いません。

 私がここでお伝えしたかったのは、長島千恵さんの「闘癌の姿」から、日本の癌医療業界が演ずる『大詐欺(年間の癌医療費15~20兆円を生み出すための、癌患者を扱った癌医療ビジネス)』に早く気づかれてほしい、ということです。当然、癌患者さんがする獣肉食の恐さを伝えたかったことも含みます。それが目的で、この記事を作成しました。

 こういった癌医療ビジネスの餌食となってしまった人は、長島千恵さんだけではありません。
 もう数えきれないほどの癌患者さんが癌医療ビジネスの犠牲となっているのです。

 今の時代、もうすでに様々な医学博士、医師、医療関係者等が、日本の癌医療界が演ずる大詐欺を暴露してくれていますし、三大療法(抗がん剤放射線手術)では絶対に癌は治らない、そして、自然療法でなければ癌は絶対に治せない、と打ち明けてくれているのです。

 「こういう有り難い時代に入ってきて、世の癌患者さんはまだ盲(メクラ)でいるつもりですか・・・?」

 私はそっちのほうを、世の癌患者さんに問いたいのです・・・。

 そして同時に、

 「盲(メクラ)のままで標準的な癌医療の三大療法(抗がん剤放射線手術)しかしていなければ、
  本当に『無知の罪』しか引き起こしませんよ・・・。
  早く自ら進んで癌を学び、『癌の真実』『癌の真相』へとたどり着いてください。
  『癌の真実』『癌の真相』にたどり着けば、本当の癌治療とは自然療法であることが分かるはずです。」


 そう叫びたいばかりです・・・。

 どうか、長島千恵さんのような癌患者さんの「闘癌の姿」を無にされないでください。
 よろしくお願いします m(__)m