これはたまたま発見したのですが、高嶋綾也(りょうや)さんという「ローフード(生菜食)」料理の教室を開いている27歳のイケメン男性をご紹介している記事になります。生菜食(ローフード)の価値を世間に広めてくれているなんて、ホントに感謝です!
 記事には「原宿に活動拠点を移す」とありましたが、いやぁ~「生菜食専門料理」のお店ならば、ガンガン出店しちゃってください。私は張り切って応援しちゃいます (^-^




自宅でローフード教室『TAPANAPPA(タパナッパ)』を開く
高嶋綾也(りょうや)さん
 【「TOWNNEWS-SHA CO. LTD」より 】


 自宅でローフード教室『TAPANAPPA(タパナッパ)』を開く

 高嶋綾也(りょうや)さん 神奈川県横浜市南区東大沼在住 27歳掲載号2010年12月9日号)

  “肉NG”の菜食主義「女性もぜひ」

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高嶋綾也(りょうや)さん


 動物性食品は一切摂らない。肉も魚も卵も。
 もちろん焼肉屋にも行かなければ、宅配ピザも頼まない。食に対してとことんストイック。
 菜食主義を貫き、アパートの一室で、ローフード(生菜食)の料理教室を開く。
 「畜産は環境に負担がかかりすぎる。肉が消費されなくて困るのは大企業だけ」。
 そういった事情から、このようなスタイルの食べ方がテレビ等で紹介されることはまずない。

 埼玉県の生まれ。自動車、バイク好きが高じて整備士の資格がとれる地元の専門学校へ進学。
 卒業後、仕事でニュージーランドへ行くが蕁麻疹になり帰国。
 外に出て働くことができず、仕方なく家の中で様々な書籍に目を通していた。
 「『宇宙人は肉を食べない』ってある本で知ったんです」。
 “負担が大きい”肉を摂取しなければ環境を壊さずに済むというロジック。
 「今日から自分で作る」と家族に伝え、菜食主義の生活が始まった。

 山梨県のマクロビオテック(玄米菜食主義)カフェ、東京の店舗でも働き、料理を覚えた。
 アメリカに渡り、貯めていたお金を投資し、本場のローフード教室にも通った。
 昨年、単身、相模原に移り、教室をスタート。
 ブログで参加を呼びかけると、一晩で20名近くからの応募があった。
 ナッツ、ココナッツパウダーなどからできるローチーズケーキ。
 アーモンド、サボテンのシロップなどから作られるプリン。
 教室ではスイーツをメインに教える。「素朴だからすごく美味しい」。
 来年からは原宿に活動拠点を移す。

 では、何故に菜食主義?
 「地球のため」と答える。

 「食べ物はどこの国でも必要とされるもの。それを変えるのは一番早い。食べ物が変われば考え方も変化する」。
 肉を食べなくなったことで、健康、環境にとても敏感になったそう。
 身体的には、ニキビはなくなり、偏頭痛も消えた。
 「男性は頑固だから。女性から食に対する意識を変えないと」。