これは「製薬会社は人尿をかき集め、その人尿の中の有効成分を抽出して薬を製造している」という一例です。
 ほんの少しですが、ご参考までにご紹介させて頂きます。

 製薬会社によっては、自衛隊から尿を買っているとも聞いたことがあります。
 これはアメリカをはじめとする欧米でもそうですが、製薬会社が人尿に含有されている有効成分を再利用して製造した薬が、私たちの知らないところで様々な病気の治療に活かされています。
 こうして、ほとんど捨て値か無料の人尿をかき集めて薬を製造することで、製薬会社は人尿で恐ろしいほどの巨万の富を築いてきたのです。

 この「尿中成分を薬として再利用し、医療に活かす」という価値は、現代医学も認めています。
 でも、飲尿療法の価値は一切無視です。

 それは一体、なぜでしょうか・・?

 あとは想像にお任せしますが、人尿の中には様々な有効成分(各種の栄養素蛋白質ホルモン抗体免疫物質生理活性物質など)がバランスよく含まれていますけれども、これは何も、製薬会社を経由してお金を出して得る必要などまったくなく、自尿を飲尿さえできるならば、現代医学や製薬会社が認めるような「尿中の有効成分」が毎日無料で手に入るのです。

 そんなもんです・・・(汗)。

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 ミツバ貿易株式会社 - ここから生まれる製薬の未来
 【「ミツバ貿易株式会社」
より 】


 ミツバ貿易は、昭和40年(1965年)に医薬品原料の輸入販売を主業務として創立されました。

 坐剤基剤「ウイテプゾール」をドイツより輸入し、その研究開発に努力をした結果、治療用坐剤、OTC 向け坐剤の基剤として多数の製薬会社に採用されています。

 一方、弊社は、ヒト尿(人尿)由来の「生理活性物質」に注目し、集尿(人尿をかき集める)から抽出までの一貫製造を台湾、中国で行い、その原料の輸入を長期にわたって行ってきました。
ミツバ貿易さん、そのまま「飲尿療法」にも注目しちゃいましょう!ブログ管理人

 これらの長年にわたる経験を生かし、この度、閉経期女性の尿中に含まれる生理活性物質「下垂体性性腺刺激ホルモン」の原薬製造を行うために、製薬研究所を竣工いたしました。

 製薬研究所は、クリーンルーム2室、動物飼育室、試験室を備え、改正 GMP の基準に従い作られた最新の工場です。厳重な品質管理のもと抽出精製された無菌原薬は、製薬会社に納入され注射剤となり、病院で不妊症に悩む患者に投与されます。

 ミツバ貿易株式会社製薬研究所は、有用な新薬品の開発研究を目ざし所員一同限りなく前進を続けてまいります。