甲田光雄先生のお弟子さんの記事をご紹介します。
 この記事は、E様からのご質問(
参照)にお答えしている内容です。
 その中で、獣肉食をするならば「羊肉を選択したほうが良い」という内容があります。
 私も以前、「獣肉は牛肉や豚肉ではなく、羊肉が良い」と聞いたことがありました。

 癌治療においては、「マクガバン・レポート」や「チャイナ・スタディ」という一流の文献を考慮しても(「チャイナ・スタディ」が明かす、肉食の真実!)、獣肉食は控えるか止めるかして魚介食を選択したほうが賢明であると言えますが、末期癌患者さんでなければ、どうしても獣肉食がしたいのであれば、日常食の8~9割を植物食(玄米菜食)にしている条件の下で、獣肉食はごく少量を週1~2回までならば良いと私は思っています。とにかく、獣肉食は栄養と捉えるのではなく、薬が程度の認識がちょうど良いです。
 日本人は戦後まで獣肉食などほとんどせずに健全に生きてきたので、日本人は魚介食で充分です。日本人が誰でも獣肉や白米を食べられるようになったのは、日本が高度経済成長を遂げて豊かになった昭和中期以降ですから、まだここ最近の「たった40~50年くらいのこと」なのです(日本史上では、つい最近の出来事ですね)。この「40~50年の期間」に、日本人は一億総半病人へと陥ってしまったのです。この期間中に日本で起こった生活の変化を現代と比較しながら再検証することも大事であり、真面目にこれをしてみると、専門家が明かさない(都合が悪いので明かせない)真実(不都合なる真実)が見えてきます。

 末期癌患者さんであれば、肉製品・乳製品は癌を進行させてしまう最悪の食品であるのが医学的に解明されていますから、獣肉食や牛乳などの乳製品はとにかく避けたほうが良いです。少しでも癌の進行を自然な方法で(食事のコントロールによって)阻止せねばならないからです。

 末期癌患者さんでなければ、地道に癌体質を改善していば良いので、日常食の8~9割は植物食(玄米菜食)を守っている条件で、もし毎日のように肉食をしたいならば魚介食(魚肉)を選択し、獣肉や鶏肉をどうしても食べたいのであれば週1~2回程度のごく少食なら無難な範囲だと私は思います。もう一度言いますが、戦前戦後の日本人は鶏肉でさえ「ハレの日(年に2回程度)」しか食べていませんし、獣肉などはまったく食べていないのです(これが事実であることは、うちの94歳のお婆ちゃまに確認済みです)。ですから、日本は亜熱帯地方なので地理的に獣肉食をしないで済む民族であることを実地的に理解し、日本人はもともと獣肉製品も乳製品も食する必要がまったく無いことを過去の歴史から再確認して、癌の進行に大きく加担してしまう獣肉食(牛乳をはじめとする乳製品も同様です)はできる限り避けるのが賢明であることを知ってください。

 私が食養を始める以前は、ず~っと獣肉食中心の食生活でしたが、日常食の9割を生菜食で暮らすようになってからは獣肉を食べたいという気持ちがまったく起こらなくなりましたので、年に数回程度、付き合いで獣肉を口にする以外、私はまったく獣肉食をしなくなりました。私の場合は、獣肉を食べたいと思わなくなりましたので獣肉食をしていない感じです。獣肉の他、今では鶏肉や魚肉すら食べたいと思わないので、私は今、獣肉・鶏肉・魚肉をほとんど食べていません。これは努力してそうなったのではなく、ごく自然に肉食をしなくなっていきました。

 もともと私は子供の頃から獣肉食中心の食生活で育ってきたのですが、そんな私がごく自然に肉食をしなくなっていったのは、やはり、生菜食中心の食生活を実行したからだと思います。生菜食中心の食生活をたんたんと継続していきますと、私は「肉が食べたい」という気持ちがまったく起こらなくなりました。この自分の経験上、「肉が食べたい」という気持ちがまったく起こらないというのが、肉食から離れることを可能にするポイントであり、原点だと感じています。「お肉が食べたぁ~い」という気持ちが盛んなうちは、肉食を止めることは難しいのだと思います。ここは、タバコの禁煙や、お酒の禁酒と同じように思います。「タバコが吸いたぁ~い」という気持ちが強いうちはタバコを止めるのは難しいでしょうし、「お酒が飲みたぁ~い」という気持ちが強いうちはまたお酒に手を出してしまうでしょう。

 今も知らない方がまだまだ多いようですが、実は肉食には『麻薬性』があり、肉を食べ続けていますと「また肉が食べたくなる」のです。ですから、今まで獣肉食を日常的に継続してきた方は、本気で獣肉食を止める気になったとしても、この「獣肉の麻薬作用」によって、獣肉食を止めるのが難しいという方がたくさんおられることでしょう。獣肉食というのは、タバコやお酒と同じく、麻薬的な「常習誘因作用(それを常習させる作用)」があるのです。
上述の『麻薬性』というのは「身体的な離脱症状を生じる身体的依存性」の意味です

 獣肉食をいまだ卒業できない癌患者さんは、甲田光雄先生のお弟子さんがお話しされている「羊肉」を選択すると良いでしょう。羊肉は牛肉・豚肉よりも良質で、牛肉・豚肉は血液を汚し易いですが、羊肉は血液を汚し難く、その上、栄養面もカバーしてくれるそうなので、まだ獣肉食を卒業できないでいる癌患者さんは妥協策として羊肉を選択すると良いと思います。
 私もジンギスカンなどの料理で羊肉を食べたことが何度かありますが、とても素直な味がして美味しく感じたのを今でも覚えています。以前、TV番組で「日本では羊肉を食べる人が増えたので、日本での羊肉の需要が増えた」と言っていましたので、今の日本では羊肉を購入しやい環境が整っているかもしれませんね。

 ただ、ここで羊肉をお薦めしていますのは、あくまで「獣肉食を卒業できない癌患者さんのための妥協策」として推奨しているに過ぎません。癌患者さんが肉食をするならば、本来は「白身の魚(脂肪の少ない天然の白身魚を適量)」や「小魚」の魚介食が一番良いです。

 こういう妥協策というものは、案外と重要なことです。獣肉製品や乳製品が癌の進行を促進させてしまうのが医学的に解明されているならば、癌を改善させる上で獣肉製品や乳製品は避けるべき食品であるのは言わずもがなです。癌を改善させていくためには、意識的に獣肉製品や乳製品を控えるか止めるかしていくのが賢明と言えます。
 でも、もしそれがまだ難しいのであるならば、獣肉製品や乳製品の摂取量をごく少量に抑えたり、良くないと言われている牛肉・豚肉を避け、獣肉の中では一番良質と言われている羊肉を意識的に選択していく、それだけでも立派な癌治療と成り得るのです。これは「癌の進行を抑制するための手段」になるのですから、当然、優れた癌治療のひとつだと言えるでしょう。


 一応ですが、もうすでに獣肉食を止めることができている癌患者さんは、あえて羊肉を食べる必要なんてないですからね! 羊肉はあくまで、牛肉や豚肉といった獣肉食をまだ止められない方にとっての妥協策と思ってください♪

 もし肉食がしたいのであれば(肉食をするのであれば)、もうとにかくは、獣肉よりも鶏肉を、鶏肉よりも魚介食(魚肉)を心がけましょう! 現代の日本人ように余計な病気をせず、体が強健であった昔の日本人と同じように、本来、日本人がすべき肉食とは「白身の魚(脂肪の少ない天然の白身魚を適量)」や「小魚」で充分であるということを、過去の日本人の「動かざる実地」の姿から、ありのままご理解してください。

 そういう時代に生まれた私の曾祖父母は、父方も母方も、みな80歳代、90歳代まで生きています(父方の曾祖父は80歳代で、曾祖母は94歳。母方の曾祖父母は92歳と94歳です。みな、日本がまだ貧しかった頃の明治時代の生まれで、栄養満点な食事など食べたこともない人たちです)。当時はろくに食うものがなかったと、うちの94歳のお婆ちゃまから聞いています。でも、それで良かったのです。昔の日本人がいくら粗食を食べていたとしても、もし、たくさん食べていたならば「健康や寿命まで食いつぶしていた」ことでしょう。現代の日本人とは違い、なぜ昔の日本人が強健であったのか、その理由のひとつに「粗食の “少食” という食生活」が挙げられるのです。

 この「いくら体に良い粗食であろうとも、過食(大食い)すれば健康や寿命まで食いつぶしてしまう」という認識は非常に重要です。このことをよく理解させてくれるサンプルが、うちの94歳のお婆ちゃまの “お婆ちゃん”、つまり、私の曾々々祖母です。
 うちのお婆ちゃまから聞いた話では、私の曾々々祖母は年中何かを食べていた(パクついていた)ぐらいの大変な大食らい者だったらしく、50歳代で寝たきりとなり、寝たきりとなってもコンニャクが大好きなので(時代を感じますね・・)、寝ながらでもコンニャクを年中バクバク食っていたそうです。そして、寝たきりとなって起き上がれないため、布団の中で年中糞尿を漏らしてしまい、「お婆ちゃんのお母さん(私の曾々祖母)は、その看病で大変な思いをしていたよ・・」と言っていました。50歳代で寝たきりとなった曾々々祖母はその大食らいを最後まで改めることなく、寝たきりのまま60歳過ぎで亡くなられたそうです。この話をお婆ちゃまから聞いた時、私は「うあぁ~、いくら体に良い粗食であっても、過食(大食い)したら何にもならないんだなァ・・」と思いました。
曾々々祖母はおそらく幕末か明治初期の生まれですから、当時の民間の日本人が食べていた食事なんて思いっきり粗食だったはずです。曾々々祖母は時代的に粗食育ちですが、なぜか大食らい者だったので、その長年の過食生活が曾々々祖母の短命を決定づけてしまったのです・・・:涙

 ちなみに、うちの94歳のお婆ちゃまは “超少食者” です。若い頃から、一人分の料理が食べられなかったと言っていました。当然、今もそうです。うちのお婆ちゃまが内臓病をひとつもせず、白内障の手術以外にこれと言った手術は一度もしたことがなく、94歳になった今でも「足が痛いィ~」「目がショボショボするゥ~」程度で済んでいるのは、“若い頃から超少食だった” ことから得ている恩恵なのです。
 お婆ちゃま自身は粗食をしてきたわけではなく、戦後、日本が豊かになってからは、白米食の「普通の和食中心の食生活」だったようで、肉食もいろいろとしてきています。しかし、その食事量がきわめて “超少食” であったために、知らず知らずのうちに「少食の力」の恩恵を得ながら生きていたので、大きな病気ひとつせずに元気に94歳を迎えられているのです。

 私は当ブログサイトで、何度もこのようなことを言っています。

食養というものは、“食べる方向性” の食事療法だけを気にすれば良いのではなく、少食や断食といった “食べない方向性” まで見つめなければ、本当の食養にはなりません。
 食養は “食べること” を追及するだけでは不完全であり、真逆の “食べないこと” から得られる力まで組み合わせなければ、完全にはなり得ないのです。“食べる方向性” の食事療法と、“食べない方向性” の少食療法・断食療法の、相反する2つの方向性をバランスよく取り入れてこそ、食の力を全うさせることができるのです。
 つまり、これが、食の “相反する『陰陽の食理』” です。
 “食べる(
摂取プラス得る)” の「陽」、“食べない(排泄マイナス失う)” の「陰」、この相反する2つがそれぞれ異なる役割を担っており、これが一対となって食の働きがバランスよく生まれるようになっています。
 この “食の『陰陽バランス』” が正しく得られた時に、食の働きは正常に機能し、全うされるのです。


 通常、食養というのは(少食を少しだけ含んだ)「食事の質(中身)」だけの内容が多く、少食や断食の価値まで徹底して説かれているものは少ないのですが、私が個人的に「食養というものは、食べることだけを見ていても意味がない・・」と思うに至り、“食べる方向性” の「食事療法」と、“食べない方向性” の「少食療法」「断食療法」の、この3つを併せて『食養』と呼ぶようになったのは、この曾々々祖母の話をうちのお婆ちゃまから何度も何度も聞かされていたからでした。
 いくら体に良い粗食であっても過食(大食い)を続けてしまった曾々々祖母は60歳過ぎまでしか生きられなかった・・、ところが、白米食の「普通の和食中心の、肉食ありの食生活」であっても “超少食” で生きてきたお婆ちゃまは90歳を過ぎても元気でいる・・、この我が家の実地的サンプルが私に「食養の基本概念(陰陽の食理)」を教えてくれました。
 ここは決して忘れてはならない重要事であり、いくら粗食であっても、いくら体に良い食品を摂取していても、それを過食(大食い)してしまっては本当に何にもならない、ということを知って頂きたいです。必ず “少食” を意識されてください。安全な “短期間の断食(半日断食や週末一日断食など)” も活かしたほうが得策ですよ♪


 獣肉食を完全に否定される先生も多いのですが、例え獣肉食はしていても、その分量がきわめて少食ならば、長寿を得ている方だって世の中には多いのです。欧米社会に生まれ、子供の頃から獣肉食はしているけれども、その食事量がきわめて少食であれば100歳を越える長寿者だって欧米にはたくさんいます。一番大事なのは食事量が “少食” であるということであり、獣肉食もきわめて “少食” であれば、悪さはせずに、ちょうど良い薬にさえなるのです。

 ただ、癌患者のまったくいなかった日本の長寿村も、同じく癌患者がひとりもいない世界の長寿郷も、その食事内容は決まって「主食は全粒穀物で、副食は野菜・豆類・海藻類といった植物食が中心、発酵食品の摂取、精白食品は一切食べず、肉食は食べていても魚介食で、獣肉や鶏肉は食してもごく少量か、まったく食べていない」といった “粗食” の内容ばかりであり、その食事量はきわめて “少食” です。日本の長寿村や世界の長寿郷で、日常的に獣肉食をしっかりと食べている長寿地域なんて聞いたことないです。ですから、癌患者さんで獣肉食をしたい方は、必ず “ごく少量” を守られてください。それが無難です。

 また、末期癌患者さんにおいては、とにかく自然療法(食事療法・少食療法・断食療法・飲尿療法などの自然療法)によって末期癌がしっかりと改善するまでは、肉製品と乳製品は必ず断ったほうが賢明であるということを強くお伝えすると同時に、これを強くお薦めします。「マクガバン・レポート」や「チャイナ・スタディ」といった一流の文献に学ぶならば(参照記事)、そういう答えしか導き出せないはずです。末期癌患者さんが肉製品や乳製品を貪るのは「自殺行為に等しい」ということをお悟りください m(__)m

 (乳製品もそうですが)もし獣肉食を控えるか止めるかする気になった方は、決して無理だけはせずに、当ブログサイトにあります「肉食」カテゴリの資料を意識下に置きながら、無理のない範囲で少しずつ「脱・獣肉食」を計画的に進めていきましょう! 食事療法・少食療法・断食療法・飲尿療法といった自然療法は決して根性論で進めるのではなく、自然療法とはあくまでも「医療」ですから、無理をして安全性を失った療法になってはならないので、無理のない範囲内でご自分と相談しながら安全に進めていってください。よろしくお願いします m(__)m

 やはり、まずは牛肉や豚肉を「羊肉」に置き換えることから始めるのが無難かもしれませんね (^-^
 
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羊肉料理も、なかなか美味しそうですね♪


 獣肉食をされている癌患者さんは、甲田光雄先生のお弟子さんのこの記事に触れてみて頂いて、獣肉食についてご自分なりに何か感じてみてください m(__)m

 では、まずはE様のご質問からご覧ください。

「ひでちゃん様、こんにちは。お久しぶりです。
 大雪が降ったりしていますが、体調はいかがですか。
 こちらはビオチン・ミヤリサン&光線療法を始めて半年になりました。
 まだ劇的な改善は見られませんが、ひと月のうち3分の1くらいは少し家事ができる体調です。
 コロストラム(免疫ミルク参照1参照2)も継続しております。
 今飲んでいるのは Colostrumhealth 社のパウダーですが、購入後に気になり、メールで完全水溶性かどうかを質問したところ、残念ながら返信がありませんでした。
それで次回購入する候補として、商品説明に「完全水溶性」「溶解性」についての記載があった
 ① Radiance Colostrum Powder
 ② Symbiotics Colostrum Plus
 この2つで検討しています。
 ② の方は、値段が安く、ビオチン療法に使う他のサプリメントと一緒に購入できるというメリットがあります。
 しかし、リン脂質による加工によって溶解性を上げているとのことなので、100%コロストラム(免疫ミルク)にこだわるなら ① のほうでしょうか。
 (① は「特許製法」としか記載がないので詳しいことはわかりませんが・・・
 愚問かもしれませんが、もしご意見頂ければ幸いです。
 また、ひでちゃん様は以前、羊のコロストラム(免疫ミルク)に切り替えてみるとおっしゃっていましたが、実際、試されましたか?」

 この記事は、甲田光雄先生のお弟子さんがこのE様のご質問にお答えしている内容です。
 「羊肉」の部分の話だけを抜粋しようかとも思いましたが、全体的に大変勉強になります内容なので、全文をそのままご紹介させて頂きます m(__)m





 乳製品、肉製品は、羊を選んだほうが良い(仮題)
 【「西式健康法 掲示板」(甲田光雄先生のお弟子さん)
より 】


 お久しぶりです (^^

 私の場合は2年前に本来は死んでいる身ですので、今、苦しみを耐えているのでこの世にとどまる事が出来ているそうです。

 自分と向き合い、人間としての性格や視点、医学、病気、感情、仲間等、病気になる事で得た事だけが真実でした。

 E様も、病気になりながらもご家族と生きて暮らしているという事は、真実の家族を得たという証でもあるのです。


 さて、質問の半年経過の様子ですが、(E様が)家事がわずかでも出来るように成長されたのは、その分、努力を正しい方向でされたからです。

 以前、他の方へ投稿した内容ですが、慢性の不治の病は段階を経て治し方が違うのだと私は感じています。

 トータル的な治療の根底にすべて関与するのが食事療法であり、この食事療法が原点であるという事です。

 ビオチン、ミヤリサン、光線療法も、食事療法があって初めて相乗効果が高まります。

 逆を言えば、何も効果が無い場合は、E様の病気は食事とか外因的な問題ではなく、内因的な問題になるのです。

 この場合は、本当に真実を見抜き、愛情が深いカウンセリングを受けて行く事と、食事療法で大きく改善して行きます。

 また、自然と調和するとか、動物を飼うとか、良きカウンセラーとめぐり得ない場合は、自然や動物と対峙すると軽快して行くのです。


 血液の入れ替わり、作り変えは、単純に30日毎に変化します。

 なので、光線から作る “体を癒す・治す薬” を作り、食事療法で体内酵素を増やす事、スイマグで宿便を出す事、ミヤリサン療法でアレルギーを改善させる事が望ましいのです。

 ミヤリサンは、私ほどのアレルギー体質でも体に悪い変化を与えないのと、専門医や研究者らの意見も安全性は高いという、赤ちゃんにも多く飲ませたほうが良いとする研究者も多い事から、問題なく服用されても大丈夫なLVだと思います。


 さて、質問の内容なのですが、(コロストラム・免疫ミルクは)羊の場合のほうが効果も良く、(羊乳は)人間の母乳に近く、血液を汚しません。

 寒い地域の方が「羊の肉」を食べても病気をしないのは、血液を汚し難いからです。

 糖尿病等、食事制限で厳しく食べ物に執着が強い場合は、迷わず「羊の肉」を選択したほうが良いと思います。

 本には「牛肉を食べろ!」「癌になれば肉を食べなさい!」とか、(そういう)著書が数多く出ている中で、すべて嘘とは言いませんが、(牛肉・豚肉を)「羊の肉」に置き換えるだけで、血液の汚れや栄養面をすべてカバーできるので、医学と研究者は盲点と言うか不器用な人が多くて、深く理解する才能を持つけれど範囲が狭いので、(医学と研究者は)盲点を作りやすい傾向がある視点と才能なのですね。

 深く理解する才能に敬意を払い、感謝をして知恵を借りたらば、応用する才能があれば、肉は牛より羊にたどり着くと思います。

 当然、乳も羊のが良いでしょう。
 (牛乳よりも羊乳のほうが質が良く、人間に合っています

 E様のお財布事情で良いと思います。


 また、病気治しは段階が必要なので、さらに改善するためには、違う治療をアプローチする時期があります。

 それは、完全に改善する状態が止まる時です。

 慢性の病気は、数年を経て薄皮を剥ぐように段階を経て改善するので、中々この状態を理解する事が難しいのです。

 私のブログ(参照)で自作でサプリを作るという記事がありますが、私はあれから自作でサプリを作り、血液を本当の意味で綺麗にするサプリを自作しています。

 偶然にも、そのサプリがTVで紹介されていました。

 非常に良いものですが、アレルギー、血液の病気関係の人には有効だと思います。

 上記をすべてキチンと行えば、肉体的な外因的な病気は改善しますが、それでも改善しない部分は別の治療になります。

 今しばらく様子を見て、キチンと食事療法が行えている上で、改善が止まる時に、改めて考えて行きたいと思います。

 くれぐれも、お大事にされてください (^-^