私は当ブログサイトで「癌治療には断食が有効する」とお話ししてきましたが、酵素医療の第一人者として有名な「鶴見隆史」医師が最近(2013年の12月)、「断食でがんは治る」という本を著わしてくださっていました。


 これはモロですね!

 鶴見先生は「手術、抗がん剤、放射線。三大療法で癌は治らない」と、しっかりと言ってくださっています。
 まったく、本当にその通りです!
 もし、まだ「癌治療には断食が有効する」という事が信用できない癌患者さんは、鶴見先生の上著を一度ご覧になってみてはいかがでしょうか? 860円という安価な値段ですから、この一冊で「癌治療における断食の理解と信頼」が得られるなら、これは非常に「お買い得の一冊である」と言えると思います。

 これも何度もお話ししていますが、私の父(元腎臓癌患者)は「週末一日断食」を開始してから排毒・解毒作用が強烈に発露し始め、父の癌体質の改善に断食は大きく貢献してくれましたので、癌治療における断食の効用につきましては、私は揺るぎない信念にまでなっております。その「癌治療における断食の重要性」の視点に的を絞って著書を書いてくださった鶴見先生に、本当に感謝します m(__)m