この記事は、「生命の水 -奇跡の尿療法- ジョン・W・アームストロング(著)《1》」記事を部分抜粋したものです。内容は、癌治療において非常に「重要な認識」となる、次のテーマについてです。

   癌の正体は『癌体質』である!
   癌の手術は「癌治療の始まり」であって、「癌の完治」ではない!

 この2つの認識は『癌の真相』を理解する上で本当に重要となりますので、『癌体質』を理解するためにも、ぜひご覧になられてみてください。よろしくお願いします m(__)m




 民間療法(食事療法少食療法断食療法飲尿療法など)で癌を治した癌患者さんは世界中に多数おられます。民間療法は癌の根本的な原因である「癌体質」をしっかりと改善するので、ちゃんと癌が治るわけです。癌は「癌体質」が表面化してきて “癌の塊” という姿として体内に現われてきた(発生した)“癌体質の産物” に過ぎませんから、「癌体質」をキチンと改善すれば癌は治って当然なのです。逆に「癌体質」を改善しなければ、いつまで経っても癌は治らず、癌との “イタチゴッコ” が延々と続いて行くだけです。民間療法(食事療法少食療法断食療法飲尿療法など)は癌患者の「癌体質」自体を改善させますから、癌を治すことができるのです。しかし、これはまったく儲かりません。高額医療費など発生しませんから。

 癌はあくまで “癌体質の産物” に過ぎません。ですから、“癌の塊” を三大療法(抗がん剤放射線手術)でいくらツツイテみても、「癌体質」自体を改善し得なければ、癌は治ろうはずがないのです。癌とは、癌体質が「癌の根っ子」であり、癌の塊は「癌の枝葉」に過ぎないのです。

 もし自然界の大樹に実が付かなくなり枝葉が枯れ出したなら、植木法では「真っ先に根を疑え」と言います。そういう大樹は「根腐れ」を起こしているので、枝葉が枯れ出し、実が付かなくなるのです。こういう時は、大樹の根っ子に起こっている「根腐れ」を改善してあげると、枝葉は自然と改善し、やがて実が付き始めるのです。大樹が枯れる原因が「根腐れ」にあるからですね。根っ子が大樹の生命の「大元」なのです。大樹が枯れる原因の大元である「根腐れ」を改善せずに、いくら枝葉ばかりをツツイテみても、絶対に大樹は蘇らないのです。

 これと同様に、癌を引き起こしている大元である「癌体質(癌の根っ子)」を改善すれば、「癌の塊(癌の枝葉)」は自然と改善されてくるのです。民間療法(食事療法少食療法断食療法飲尿療法など)で癌が「自然退縮」した方がたくさんおられますが、これは癌体質(癌の根っ子)が改善されたことで、癌の塊(癌の枝葉)も自然と改善されて退縮したわけです(癌の自然退縮)。癌を引き起こしている大元である「癌の根っ子(癌体質)」を何も改善せずに、「癌の枝葉(癌の塊)」をいくら三大療法(抗がん剤放射線手術)でツツイタところが、癌は治らなくて当然なのです。私たち人間は自然界に存在する生命体であり、その私たち人間の内に生まれてくる癌だって当然自然界に存在する生命体ですから、大樹の「自然の原理」と同様に、癌にもちゃんと「自然の原理」に則ったこういう仕組みがあるのです。このような自然界の仕組みを見つめることから、癌というものを理解することも大事なことなのですね。


 日本の癌医療では今も平然と「癌の手術」が行われていますが、癌の手術をしても、あとからあとからまた癌が再発してしまい、何度も何度も手術を繰り返している癌患者さんが非常に多いはずです。『6.腫瘍と癌』にもその内容がたっぷりと出てきます。癌の手術をして体内から癌を取り除いても、なぜ “また癌が再発してしまう” のか・・・。それは、癌の手術が決して正しい方法ではないからです。癌の手術に関しては、手術後に食養(食事療法少食療法断食療法)を実行するのであれば、私は否定までしません。癌の手術後に食養(食事療法少食療法断食療法)で「癌体質」を改善すれば、癌の再発などちゃんと防げるのです。しかし、手術後に食養(食事療法少食療法断食療法)をせず「癌体質」を改善しなければ、体内にはまた癌が発生してきます。「癌体質」だから体内に癌が発生しているのであって、手術で “癌の塊” を取り除いただけでは「癌体質」自体はそのままですから、食養(食事療法少食療法断食療法)で「癌体質」を改善しない限り、何度でも何度でも癌は再発してくるのです。これについて、私はこのように上述しました。

「民間療法(食事療法少食療法断食療法飲尿療法など)で癌を治した癌患者さんは世界中に多数おられます。民間療法は癌の根本的な原因である『癌体質』をしっかりと改善するので、ちゃんと癌が治るわけです。癌は『癌体質』が表面化してきて “癌の塊” という姿として体内に現われてきた(発生した)“癌体質の産物” に過ぎませんから、『癌体質』をキチンと改善すれば癌は治って当然なのです。逆に『癌体質』を改善しなければ、いつまで経っても癌は治らず、癌との “イタチゴッコ” が延々と続いて行くだけです。」

 手術で癌を取り除いても、食養(食事療法少食療法断食療法)で「癌体質」を改善しなければ、何度手術しても癌は治ろうはずがありません。癌は『癌体質が表面化して現われてきた産物に過ぎない』からです。癌の正体は “癌の塊” ではなく、あくまで「癌体質」にあるのです。済陽高穂医師がおっしゃられていますように、手術は「癌治療の完了(癌の完治)」ではなく、手術はあくまで「癌治療の始まり」に過ぎないのです。癌の手術をしたあとは必ず食養(食事療法少食療法断食療法)で “癌体質を改善して行く”、これが「癌治療の始まり」であり「癌治療そのもの」なのです。癌を手術される患者さんは、ご自分の癌をしっかりと治したいのであれば、この「癌の手術の真相」を絶対に甘く見てはいけません! これは絶対に忘れないでください! 必ず手術後は食養(食事療法少食療法断食療法)で “癌体質を改善すること” です。これが癌の再発を防ぐ、確実にして唯一の手段です。日本の癌医療では、いまだに『癌の完治手術』などという “ドグマ用語” が飛び交う有様です・・・。「専門家が専門家に成り得ず・・」とはこのことです(涙)。癌の手術に関しては「癌の手術は「癌治療の始まり」に過ぎない。手術後は食養の実行で「癌体質を改善すること」が重要!」を参照されてみてください。