今では、「化学療法(抗がん剤)は癌細胞に耐性を付けさせ、腫瘍の悪性度をさらに高めてしまう」ことが一般的に知られています。抗がん剤を使用すればするほど、かえって悪性度の高い癌にしてしまうのです。

 このメカニズムが、2012年8月5日付の英医学誌「ネイチャー・メディスン(Nature Medicine)」に掲載されました。この内容を「AFP BB News」からご紹介させて頂きます。


 この内容について「トッぺイのダイアライザーのある風景」では、次のように言われています。

「癌治療において、化学療法(抗がん剤)が選択されることがあり、薬剤の開発も進歩しているようだ。今や、自分や身近な所に癌を治療した人も珍しくない時代となった。
 しかし、今回のニュースでは、実験室では癌細胞の死滅に有効とされる化学療法(抗がん剤)が、実際に人体で使われた場合に、癌細胞に結果的に “高い回復力” をもたらしているという意外な内容のものであった。薬がかえって癌細胞の増殖に関与したり、癌細胞自体の耐性を生じさせるというのである。
 前立腺癌の患者から採取した細胞で、健康な細胞の DNA が損傷し、その細胞から「WNT16B」と呼ばれる “癌細胞の生存率を高めるタンパク質” がより多く分泌されて、「矛盾」の結果を生じさせることを判明させた研究結果のニュースであった。
 はじめだけ効く化学療法(抗がん剤)が、持続して効果を発揮できるようにするための鍵となる研究であった。意外な結果というのは案外、思った以上あるのかも知れない。」



 ご紹介させて頂きます記事は、米ワシントン州シアトルにある「フレッド・ハッチンソン癌研究センター」による癌研究報告で、その内容を簡略に言いますと、上述で言われていますように、

「化学療法(抗がん剤)で損傷を受けた細胞から『WNT16B』と呼ばれる “癌細胞の生存率を高めるタンパク質” がより多く分泌され、このタンパク質が損傷した細胞の近くにある癌細胞に吸収されて癌細胞と反応し、癌に成長や浸潤(癌が周りに広がっていくこと癌細胞が周囲に入り込み、拡大していくこと)を働きかけ、癌細胞の増殖の強化に直接的に寄与しており、しかも、その後の治療への耐性をもたらしている。」

 というものです。

 これは、すでにアメリカで

抗がん剤を使用すると癌が悪性化し、癌に抗がん剤への耐性が付き、結果的に癌は増殖していく。
 抗がん剤は “増癌治療” である。」

 と正式に発表されていたことを、科学的に解明した内容です。


 アメリカ議会ガン問題調査委員会 OTA レポートによると、現在の抗がん剤による通常療法は、

 ● 抗ガン剤・多剤投与グループほど、”命に関わる副作用” は7~10倍。
 ● 腫瘍が縮んでも、5~8ヶ月で再増殖。
 ● 多剤投与グループは、腫瘍は縮んでも生存期間が短い。
 ● 腫瘍を治療しないほうが長生きする。

 と治験結果が記されており、さらには、

  抗がん剤では、癌患者は救えない。
  抗がん剤の投与で、ガンは悪性化する。

 と結論付けています。



 この結果を OTA が重視して、88年にガン問題調査委員会が組織されて、通常療法と非常療法(代替療法)の比較が行われました。ここで述べられている「非通常療法」とは、食事・栄養・免疫・自然食・精神療法により身体の抵抗力を高めて、自然に治そうという考え主体の治療法です。
 つまり「非通常療法」とは、私が当ブログサイトにてお話ししています「食事療法」「少食療法」「断食療法」「飲尿療法」などの自然療法によって「血液の浄化」「排毒・解毒の強化」「宿便の排泄」「腸内の清浄化」「腸機能の正常化」「癌免疫の改善と強化」「代謝機能の賦活」「治癒力の強化」を果たし得て、体の根本から癌体質(体内に癌を生み出してしまう体質)を改善し、自分の体を『癌に侵されない体』『癌に対応し得る体』に育て上げる療法ですね。

 その結果は、「非通常療法」のほうが副作用が無く、治癒率が高いという結論になったのです。

 アメリカ国立ガン研究所(NCI)は、

「現行の通常治療(三大療法抗がん剤放射線手術)には、数十余年で見るべき進歩がない。
 政府は NCI への研究補助費に疑問を投げて、国民のためのガン治療をしているとは言い難い。」


 とまで NCI の責任を追及しています。

 追い打ちをかけるように、会計検査院(General Accounting Office)の87年の調査報告書では「NCI への予算が癌患者の生存率に寄与していない」という報告まで挙げています。

 OTA レポートの後に、抗がん剤が「増癌剤」になるという問題は1988年(平成元年)の日本癌学会大会でも大きな問題となり、本家 NCI でも同年に通常療法による癌治療が新たな癌を生むことを3000頁もの報告書『ガンの病因学』で認めているのです。
 
 1988年の NCI レポート『ガンの病因学』で15万人の抗がん剤治療を受けた患者を調べた結果、「抗がん剤は、癌を何倍にも増やす “増癌剤” である」と断定しています。


 アメリカではこのような「抗がん剤の実態」に関する研究発表が、1980年代から正式にキチンと発表されてきています。

 このアメリカの癌研究の流れを簡潔にまとめますと、

 ● 1985年には、アメリカ国立ガン研究所の所長「デヴィダ」氏が、
  『抗がん剤による化学療法は無力である。反抗癌遺伝子が癌細胞を悪性化させる』と報告。

 ● 1988年、アメリカ国立ガン研究所は「癌の病因学」というレポートを発表し、
  『抗がん剤は強力な発癌物質で、新たな癌を発生させる』という事実を発表。

 ● 1990年、アメリカ議会ガン問題調査委員会 OTA レポートでは、
  『自然療法のほうが、通常の抗癌剤、放射線療法、手術よりも治療効果が高い』と報告。

 となります。


 この記事は、上述の「抗がん剤は、癌を何倍にも増やす “増癌剤” である」という治験を科学的に解明している内容です。
 「【がん化学療法に予想外の現象、タンパク質分泌が増え治療耐性】科学を身近に ☆ New Stream」と同じ内容なのですが、ここでは元記事をそのままにご紹介させて頂きます。

 記事のご紹介のあとの【感想】にて、私の意見をお話ししています。



◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


 がん化学療法に予想外の現象、タンパク質分泌が増え治療耐性
 【「AFP BB News
より 】

img_fe10e22ebe0bb906bb234bc332246e48127543


【8月6日 AFP】
 癌の化学療法により、腫瘍の増殖を助けたり治療に耐性をもたらしたりするタンパク質の分泌が増えるとする研究論文が、5日(2012年8月5日)の英医学誌「ネイチャー・メディスン(Nature Medicine)」に掲載された。

 米国の研究チームは、実験では容易に死滅する癌細胞が、なぜ人体内部では高い回復力を持つのかを調べていた。その時に、この「完全に予想外」の結果にたどり着いたという。

 前立腺癌の男性から採取した細胞で化学療法の効果を調べていた研究チームは、化学療法を受けた後に、健康な細胞の「DNA が損傷した証拠」を発見したという。


損傷受けた細胞がタンパク質を分泌

 化学療法は、腫瘍細胞の増殖を抑制することで効果を発揮する。研究チームによると、化学療法で損傷を受けた細胞は「WNT16B」と呼ばれる “癌細胞の生存率を高めるタンパク質” をより多く分泌していた。研究チームはこの結果を、乳癌と卵巣癌の腫瘍でも確認した。

 「WNT16B の分泌増加は完全に予想外だった」と、論文の共同執筆者で、米ワシントン州シアトルにある「フレッド・ハッチンソン癌研究センター(Fred Hutchinson Cancer Research Center)」の研究者 ピーター・ネルソン(Peter Nelson)氏は、AFP の取材に述べた。

 このタンパク質は、損傷した細胞の近くにある癌細胞に吸収されていた。

「分泌された WNT16B は、近くの腫瘍細胞と反応して腫瘍に成長や浸潤を働き掛け、さらに重要なことに、その後の治療への耐性をもたらしていた。」(ネルソン氏)

 癌治療では、初期の治療はよく効くものの、やがて癌が急速に進行し、その後の化学治療に耐性が生じることがある。癌細胞の増殖率は、治療を行うごとに加速することが分かっている。「良性細胞の損傷応答が、腫瘍細胞の増殖動態の強化に直接的に寄与している可能性があることを、われわれの研究は示唆している」と、ネルソン氏は述べる。


新治療に道切り開くか

 ネルソン氏は、今回の研究結果により、さらに効果のある新治療の研究が進む可能性があると指摘する。

「たとえば、化学療法の際に WNT16B の抗体も投与することで効果が高まる(より多くの癌細胞を殺傷できる)かもしれない。また代替手段として、より少量でより有害性の低い薬剤をがん治療に使用することができるかもしれない。」

 と、ネルソン氏は述べた。




◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


 感想

 アメリカでは、治験により「抗がん剤は、癌を何倍にも増やす “増癌剤” である」と結論付けられていましたが、なぜ抗がん剤の投与で癌が増えることになるのか・・、「フレッド・ハッチンソン癌研究センター」がその原理を解明してくれました。

 抗がん剤治療がかえって腫瘍の悪性度を高めてしまい、癌を増やしてしまうのは、すでに周知の事実です。なのに、日本の癌医療では抗がん剤という愚かな『増癌治療』がいまだに継続されています。この愚かな抗がん剤治療が原因で亡くなる癌患者が、日本では年間20万人以上いると言われています。
 アメリカではすでに1980年代から「抗がん剤は癌を治さない。かえって癌を酷くする」と発表されていながら、日本の癌医療界はこれを一切無視してきました。意図的に無視していたのです。日本ではそれがいまだに続いており、抗がん剤によって多くの癌患者の生命が日々蝕まれ続けているのです。


 私は、抗がん剤には大反対です。なぜならば、抗がん剤は基本的に「癌をまったく改善しないから」です。「副作用一切無しの「安全な抗がん剤」があっても、それだけでは、癌は絶対に治らない!【「使わざるは退化す」という人体の仕組みから、抗がん剤を見つめ解く】」にてお話しさせて頂きました通り、たとえ、もし “副作用の一切無い” 安全な抗がん剤が存在していたとしても、それだけでは「癌を改善する手段には成り得ない」のが分かるからです。

 抗がん剤治療という「増癌治療」、この「アホ治療」をいまだに受けられている癌患者のみなさんは、本気になって考え直したほうが良いです。抗がん剤治療をされている癌患者さんは、上述の「「副作用一切無しの「安全な抗がん剤」があっても、それだけでは、癌は絶対に治らない!」記事や、ここでご紹介させて頂きました記事などをご参考にして頂いて、今一度、よくよく真剣に考え直してみて頂きたいと願います m(__)m

 もう一度言いますが、抗がん剤治療という「アホ治療」は、行なえば行うほど、かえって「腫瘍の悪性度を高めてしまい、癌を増やしてしまう」のです。これはどう見たって、単なる「増癌治療」にしかならない、完全な「ミス医療」です。つまり、これはマジで「アホ医療」なのです。こんな「アホ加減絶好調」の癌医療に高額医療費を支払いながら付き合っていると、本当にドエライ目に遭いますよ! 世間には、この「アホ治療」で失敗して亡くなっていく癌患者さんが非常に多いのです。癌患者のみなさんには、この「アホ」の意味を真剣にご理解して頂きたいと思います m(__)m

 癌治療ガイドラインに多く組み込まれている抗がん剤治療ですが、この抗がん剤治療には年間の癌医療費15~20兆円を売り上げるための、製薬業界と癌医療界がつるんだ『腹黒い魂胆』が存在しています。製薬業界と癌医療界が癌医療ビジネスを繁盛させるためには、抗がん剤という “超ドル箱” 商品がどうしても必要です。抗がん剤治療とは「美味しい癌医療ビジネスを成り立たせるためにある」のであって、「癌患者の癌を治すためにあるのではない」のです。この癌医療界の「演出」に流されてはいけません。上述の「アホ治療」の “アホ” の意味が分からない・・、それは、ご自分が「癌に対して盲(メクラ)になっている」ことを意味します。今、抗がん剤治療を行なってしまっている癌患者さんは、早く「本当の癌の知識」に目覚め、癌医療ビジネスの裏側に潜む『腹黒い魂胆』を見抜き、後悔する前に、抗がん剤治療の「無知の罪」に気づかなければなりません。


 甲田光雄先生のお弟子さんは、今までいろいろな癌患者さんの姿を見てきて、相談に乗ってきたそうです。その上で、甲田光雄先生のお弟子さんは「愛する患者さんたちへ、癌治療」の記事で、「私は抗がん剤を否定はしませんが・・・」と言われています。しかし、これは「抗がん剤を使用しても良い」というわけではないのです。
 自然療法を何も実行しない癌患者さんが癌を抑制するのは難しく、自然療法を実行できない癌患者さんが癌を抑制するためには「抗がん剤も一つの手にはなる」ので、甲田光雄先生のお弟子さんは「私は抗がん剤を否定はしませんが・・・」と言われているのだと思います。

 続けて「(抗がん剤を使用すると癌から生還しても再発して治らない病気になり、段々体力がなくなる姿を見ているのは忍びないです」と言われており、そして「医師の経験で『この抗がん剤が良い』と言われて、そのまま『分かりました』と安易に抗がん剤を使うほど怖いものはないです。抗がん剤はそんなに簡単な薬ではなく、地上で、地球上で、一番怖い薬のひとつであると認識をされて使用するべきだと思います」とも言われています。

 甲田光雄先生のお弟子さんが「(抗がん剤を使用すると癌から生還しても再発して治らない病気になり」と言われていますように、抗がん剤を使用してしまうと「癌が治らない体になってしまう」のです。

 「筑紫哲也さんの癌治療から見つめる、癌と癌治療の『真姿』」にて、稲田陽子さん(稲田芳弘氏の奥さん)はこのように言われています。

「そういう状況を見かねて、私は森下博士のクリニックに電話をしてみた。
 とにかく、治る道があるのか、直接確認したかったからである。
 電話口からは、つれない返事が帰ってくる。
 つまり、初期のガン患者の場合は、食事療法や森下健康食品などで改善することができるが、末期で、しかも抗ガン剤治療をしたとなると、かなり難しいのではないかというような内容である。」


 稲田陽子さんが森下敬一博士の「お茶の水クリニック」へ電話で訊ねてみたところ、「抗ガン剤治療をしたとなると、かなり難しいのではないか」という返答が返ってきたそうですが、これはその通りで、甲田光雄先生のお弟子さんも言われていますように「抗がん剤を使用すると、癌が再発して “癌が治らない体” になってしまう」のです。

 これは、アメリカ国立ガン研究所が『ガンの病因学』というレポートで「抗がん剤は癌を何倍にも増やす “増癌剤” であり抗がん剤は強力な発癌物質で新たな癌を発生させる」と発表し、アメリカ議会ガン問題調査委員会 OTA レポートが「抗がん剤を投与して腫瘍が縮んでも5~8ヶ月で再増殖し、癌は悪性化する」と結論付けた通りなのです。
 抗がん剤を使用すると、かえって逆に “癌が治らない体” に仕立て上げられてしまいます。
 しかも「高額医療費を支払いながら」です(大金を盗られながら、癌が治らなくなっていくのです。意味不明です・・)。

 この抗がん剤をですね・・、日本の癌医療界はいまだに平然と使用し続けているのですから、本当に恐ろしいことなのです。
 私はよく「日本の癌医療は、癌患者の癌を治す気は一切ない」とまで言っていますが、日本の癌医療は本当に “この言葉のままの実態がある” のです。
 医師に言われるままに無思考で抗がん剤を受けてしまうと、抗がん剤の恐さを思い知る結果しか生まれず、必ず後悔だけが残ることになるでしょう。癌を本当に治したいのであれば、抗がん剤には一切手を出すべきではありません。
これは放射線も同様です

 アメリカ議会ガン問題調査委員会 OTA レポートが『自然療法のほうが、通常の抗癌剤、放射線療法、手術よりも治療効果が高い』と報告していますように、抗がん剤などには一切手を出さず、素直に自然療法(食事療法少食療法断食療法飲尿療法など)を実行したほうが安全に癌を改善していけるのです。

 抗がん剤とは「癌死治療」に過ぎません。自然療法(食事療法少食療法断食療法飲尿療法など)こそが「生還治療」なのです。日本の癌医療界が「癌の真実」を何も語らない以上、癌患者さんは「本当の癌治療」を自力で見出さなければなりません。自ら「癌の真実」を学び、自己責任による自己判断をもって「自分で進んでいく」しかないのです。


 また、甲田光雄先生のお弟子さんは以前、このように言われていました(元記事)。

「世界的な詐欺以上の事実を国民に嘘を教えていても、誰も気がつかないのも医療なんです。
 
そのために、法律で医学を『医者以外がアドバイスすることを規制する』ことで、医学は医者に任せてしまうことで何も理解できない環境を作り、対処療法がどれだけ効果的なのかグラフや数値化して、副作用など長期的な死亡例を含めた答えそのものを、私達へ100%見えないように医者だけが管理していること事態がおかしい世の中なのですね。
 たとえ医者だとしても、知らない真実がたくさんあるほど闇を作り、お金を投資して、宣伝には抗菌や清潔環境を生み出しては、慢性病を作り出す環境を連鎖するという一連の事業化が止まらない限り、半永久的に病気は止まらないでしょう。」

 みなさん、この意味が分かりますか?

 「法律で医学を『医者以外がアドバイスすることを規制する』ことで、医学は医者に任せてしまう・・・

 こうすれば、西洋医学の天下は維持できます。西洋医学の対処療法の問題点が叫ばれて久しく経つのに、何の改善も成されてきていません。医原病がますます増え続けています。なのに無視です・・・。

 医学を医者だけに任せて、法律上、誰も口出しできないようにしてしまえば、一般の方々はまず医学を自分で考えなくなります。そうすれば、国民への「病気は病院でなければ治らない」という洗脳も定着します。国民が病気になって病院へ行けば行くほど医療業界はますます儲かりますし、製薬業界も大繁盛してウヒウヒです。先進医療と称して高額医療費が発生するような医療ばかり発展させれば、患者にさらに高額医療費を請求できる医療環境が整い、医療業界と製薬業界はますますボロ儲けできるのです(今や癌医療だけで年間15~20兆円もの異常な医療費が発生しています・・。これは本当に異常な額です・・・)。

 本来、治病の根本は「自己療法」にあるはずなのに、この「自己療法」もしないから根本的な改善が得られず、病院にどっぷりと浸かることになるのです。イギリスという先進国では「自己療法が基本」という認識になっているそうです。素晴らしいですね! 本筋を通しています。

 なぜ、西洋医学の対処療法だけが現代医療で正当化するのか分かりますか? それは上述の如く「儲かるから♪」です。自然療法なんて患者に真面目にやられてしまったら、それだけで生活習慣病などの大方の病気は改善していきますから(癌も生活習慣病です)、患者が自然療法の実行によって自力で病気を改善してしまったら、製薬企業や病院はまったく儲からなくなってしまいます。医療業界の売り上げは、もうお手上げです。生活習慣病などの大方の病気は、患者が自然療法を真面目に実行するならば、大してお金もかからずにしっかりと改善していきます。確実に医療業界の売り上げはガタ落ちすることになるでしょう。だからこそ、現代医療は自然療法などの医療の話はほとんど口にせず、決まって高額医療費が発生する先進医療ばかり宣伝しているのです。このように医療をビジネスとしてしか見なくなれば、高額先進医療ばかり開発して宣伝し、本物(食事療法などの民間療法)は隠したくなるものです。残念ながら、これが現代医療の真姿なのです・・・(涙)。

 私はよく医療のことをグダグダと話していますが、甲田光雄先生のお弟子さんは現代医学や現代医療の裏側をよくご存じなので「たとえ医者だとしても、知らない真実がたくさんあるほど闇を作り・・・」という言葉が出てくるのですね。医師が知らない「医療の真実」がたくさんあるのですから、まったく厄介な現代医療の体質があるのです。医療業界のお上たちは、医療現場の医師にすら真実を隠しています。ですから、医師が自信を持って「真顔で間違いを言う」のです。管理栄養士も同じです。間違いを言っているのに、真顔ですからね・・・(涙)。教科書を疑う意気込みのある人なんて、本当に少ないです。医学と言えども所詮は人間事なのですから、中にはもちろん、間違いくらいはあるものです。実際に、医学や栄養学が10年前とは真逆のことを言いだし始めたなんてことが結構ありますからね。「人間の作った教科書をすべて正しい」と思い込んでいるほうがおかしいのです・・・。この専門家の「思い込み」が間違いを生み出します。ホント、厄介としか言いようがありません。抗がん剤も、その巨大な「間違い」のひとつなのです・・・。


 さらに、甲田光雄医学博士のお弟子さんは、こちらでこのように言われています。

「世界的に治せる病気なのですが、治したら医学が衰退してしまうほど、膠原病や慢性的な病気、癌という病気は利益の温床になり得ているのです。やはり、治したいという気持ちで、自らE様のように治そうとする姿勢が求められますね。」

 甲田光雄先生のお弟子さんが「世界的に治せる病気なのですが、治したら医学が衰退してしまうほど、膠原病や慢性的な病気、癌という病気は利益の温床になり得ているのです」とおっしゃられている通りです。今や日本の癌医療ビジネスは「年間の癌医療費が15~20兆円」という巨大な一大産業に膨れ上がり、癌患者の癌を真面目に治してしまったら、この医学界・医療界の全体がこけてしまうほどになってしまっているのです。だからこそ、日本の標準的な癌医療で提供されている癌医療は、基本的に癌患者の癌を治すことは考えておりません。もうどうにも抜け出せないような、魔物(お金拝金主義)に支配された医療界(製薬業界医療業界)へと堕落している側面が、現代医療にはあるのです。だから、標準的な癌医療の抗がん剤や放射線をいくら受け続けようとも「癌がまったく治らない」という実地しか世間には存在していないのですね・・・。


 日本の癌医療の売り上げは年間15~20兆円になりますが、上述の通り、もしこの癌医療の売り上げがガク~ンと激減してしまったりでもしたら、医学界・医療界の全体がこけてしまうほどになっています。それほどに、癌という病気は、私たち国民の気づかぬうちに、製薬業界・医学界・医療業界の「利益の温床」になっていたのです。現代医学・現代医療を維持するためには、癌医療で年間15~20兆円の売り上げを維持するしか他に手がないので、抗がん剤には問題があると知りながら、抗がん剤の問題をひた隠しにひた隠して、今も多くの癌患者の生命を犠牲にしながら、癌を治す見込みなど欠片もない抗がん剤治療 (“超ドル箱” 治療)を継続してしまっているのです。

 甲田光雄先生のお弟子さんは「癌を完治させる勉強中」にて、このようなお話をされています。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


 覚えている方も多いと思いますが、5~6年前から度々書いていることがあります。

 「(抗がん剤治療をして亡くなった癌患者さんは)抗がん剤の副作用での死亡者が90%以上」という報告です。

 これは公式で、虎ノ門病院から研究報告として結論が出ております。

 1度でも抗がん剤を使用すると、細胞が破壊されて不完全な細胞が誕生してしまい、ミトコンドリアを再生させないで、生活習慣を改善しなければ、まず再発してしまうでしょう。

 癌の早期検診 早期発見 早期 抗がん剤治療 免疫力の低下 体力・生命力減衰 癌の増殖 癌治療 ますます免疫力低下 ・・・・ 癌死(国民の3人に1人

 簡単な図式ですね。

 いわゆる、儲かるために必要な治療しか選択していないのです。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


 甲田光雄先生のお弟子さんが「(癌医療は儲かるために必要な治療しか選択していない」と言われていますように、本当に癌を治してしまう自然療法(食事療法少食療法断食療法飲尿療法など)を標準的な癌医療(通常療法)に組み込んでしまうと、高額医療費が発生せずに癌患者の癌が治ってしまうため、年間15~20兆円の売り上げを維持できなくなってしまうのです。
 三大療法(抗がん剤放射線手術)に比べれば、自然療法など破格の安さでできます。癌医療が自然療法を正式に導入すれば、癌が治る癌患者は増えますが、癌医療ビジネスの売り上げはガタ落ちします。15~20兆円の売り上げなど、とても維持できるものではありません。癌医療が年間15~20兆円の売り上げを維持していくためには、三大療法(抗がん剤放射線手術)に暴走する以外の選択はできなくなってしまっているのです。もはや「癌患者の癌を治せるか否か」は関係なくなってしまっているのですね・・・。

 もう一度言いますが、癌医療が自然療法を無視して三大療法(抗がん剤放射線手術)に暴走する理由はただ一つ、癌医療ビジネスとして「儲かるから♪」であって、決して「癌患者の癌が治るから」ではないのです。特に抗がん剤は、製薬業界・癌医療界が儲かる癌医療ビジネスを成り立たせるための『史上最高・絶好調の美味しい “超ドル箱” 商品』に成り得ているのは、今では様々な医療関係者が暴露している事実なのです。こうした 『医療業界の裏事情』に対して「無知でいる」と、本当に生命がいくつあっても足りません。生命が失われてしまったあとに気づいても、その時ではもう遅いのです・・・。


 私はいまだに、抗がん剤治療で癌を克服した元癌患者さんなんて一人も知りませんし、見たこともありません。これこそが、標準的な癌医療の実地にちゃんと現われている「抗がん剤は癌を治さない」という事実なのです。こういった「世間に現われている事実」を絶対に見失ってはいけません。事実に対して盲目になってしまうと、自分が本当に「盲(メクラ知るべきことを何も知らない “無知な状態”)」に陥ってしまうことになります。そして、自分が知るべき重要なことが何も見えなくなってしまい、その結果、恐ろしい「無知の罪」が生まれてしまうことになるのです。
この「無知の罪」につきましては「自分の『無知の罪』を知り、「間違った認識」に対する自己修正をしていきましょう!【自分の『無知の罪』の確認作業、船瀬俊介氏の厳しい動画メッセージ】」を参照されてみてください

 知るべき重要なことが見えなくなってしまうと、「正しい判断力」がまったく利かなくなります。「正しい情報」と「正しい知識」だけが、自分を「正しい判断」へと導いてくれます。逆に「間違った情報」や「間違った知識」は、自分の意識を歪めて曇らせ、私たちから「正しい判断力」を奪い去り、「無知の罪」という過ちへと進ませます。私たちが知らされているその情報や知識は、本当に正しいのか、それとも間違っているのかを判断するのには、実際に「世間の実地に現われている事実」を見つめなければ分かるものではありません。この「世間の実地に現われている事実」を見つめる・・、その中にこそ、私たちが本当に知るべき真実につながる答えが潜んでいるのです。


 重ねて言いますが、抗がん剤が癌を抑制するのはあくまで “一時的” なことであって、その後はかえって、さらに癌を悪化させてしまうのです。その原理は、この記事に載っていますように、アメリカ「フレッド・ハッチンソン癌研究センター」の研究報告で解明された通りです。

 抗がん剤や放射線で都合よく「癌細胞を殺そう!」とする医療行為の中には、世間の標準的な癌医療に実地としてちゃんと現われていますように、癌患者が生還できる道筋などありません。何度でも言いますけれど、私は抗がん剤や放射線で癌を克服した元癌患者さんなんて一人も知りませんし、見たこともありません。まず、聞いた例がないです。

 私の知っている「癌をしっかりと克服した元癌患者さん」の症例は、すべて自然療法(食事療法少食療法断食療法飲尿療法など)によるケースだけです。この自然療法による “癌体質の改善” こそが、癌を本当に改善して治していくための『唯一の道筋』であることを、世のすべての癌患者さんに早く気づいて頂きたいと願っています m(__)m


“癌体質の改善” につきましては、ぜひ「癌を改善するためには、「火に油を注ぐ人」になってはいけない!【ナザレのイエス(イエス・キリスト)の言葉から見つめる、癌治療における「癌体質の改善」のまとめ】 」を参照されてみてください