早いもので2013年も、あ~っと言う間に12月31日を迎えてしまいました。
 みなさん、今年も一年、お疲れ様でした m(__)m

 私は今年の2013年のはじめに、NHK などで、抗がん剤や放射線といった三大療法(抗がん剤放射線手術)の最新癌医療ばかりをやたらとお謡いなさっている医療番組を連続して視ました。

 その医療番組では、使用前と使用後の癌患部の写真を提示して「今の抗がん剤や放射線は、こんなに癌を縮小させますよ♪」と、しきりに宣伝していました。

 当然、番組はいつもここで終わります。

 その抗がん剤や放射線を受けた癌患者さんの「その後」まではやらないのです。

 今ではアメリカをはじめとする欧米では、抗がん剤や放射線は「腫瘍に耐性が付いてしまい、かえって癌を悪化させ、余計に癌が治り難くなる」ことが理解されています。自然療法のほうが癌を改善させることも、正式に発表されています。なので、特にアメリカの癌医療では、食事療法や栄養療法を中心にした代替療法へとシフトしているのです。

 ところが日本では、このような外国の先進国の癌の見解の一切を無視し、その情報を一切封じ込めて国民の耳に届かないようにし、巧みな情報操作(情報コントロール)によって「医師までもが、日本の癌医療界が謳う “嘘の癌情報” を信じ込み、癌治療には “三大療法だけしかない” と思い込まされ、多くの医師が癌患者の癌を治さない癌治療しか知らない状態でいる」のです。

 甲田光雄博士、千島喜久男博士、森下敬一博士、石原結實博士、安保徹博士、済陽高穂医師、星野仁彦博士、内海聡医師、近藤誠医師、船瀬俊介氏などの先生方のお蔭で、「癌医療界の裏の姿(製薬業界と癌医療界がつるんで実行してきた “裏のたくらみ”)」のあることが一般国民の耳にも「著作ルート」で流入するようになってきました。上述の先生方が、医学博士、医師としての自分の肩書に執着することなく、世間に『癌の真実』を打ち明けてくださったお蔭です。

 私たち日本国民は、如何に真実から遠ざけられているかしれません。

 私たちは、世間で見聞きすることに非常に流されやすいですけれども、世間で安易に飛び交っている情報の中に、一体どれだけの真実があると思いますか?

 世間に簡単に出られるような情報など、必ず権力による “裏の操作” があるものです。
 つまり、権力に都合の良い「意思(作為)」が含まれているのです。

 現代社会は「情報支配」です。

 権力にとって都合の良い情報を巧みに世間に流して流布し、社会を情報で支配するのです。

 大方の人間は、世間で見聞きすることに簡単に流されます。

 事の真意を自力で確かめようとするような人は、きわめて希少です。

 日本人はもうそろそろ、こうした現代社会の実態に気づく必要があります。

 これに気づかなければ、もう身がもたない時節に入っていきます。

 私が今お話ししている内容の時点で、もし、意味がチンプンカンプンであるならば、その人は権力に喜ばれる人でしょう。権力が操りやすい人種です・・・。まったく無思考で世間に流されれば、必ず身を失う時がくるでしょう。日本の癌医療を信じ込んで三大療法(抗がん剤放射線手術)だけを受けて癌死されていく癌患者さん方々は、残念ながらそういう「無思考タイプ」なのです。

 この「無思考」が怖いです。

 日本の癌医療にお任せすれば「癌は治る」と思い込まされているに過ぎません。

 だいたい、日本の癌医療の謳う “標準的な癌医療(通常療法三大療法抗がん剤放射線手術)” で癌を克服している人なんて、どこにいるのですか?

 私は一人も知りませんよ・・・。

 「標準的な癌医療(抗がん剤放射線手術)だけを受けて癌治療をした癌患者は、みんな癌死されていく・・・」

 ここに「癌の真実」を垣間見るようでなければいけません!

 これは何も難しいことではないはずです。

 「標準的な癌医療(抗がん剤放射線手術)を受けている癌患者で、癌を克服している人はいとりもいない」ならば、標準的な癌医療が間違っているからではないか・・・、そういう感覚をもたれてみてほしいと願います。

 これこそが『実地が伝える真実』というものです。

 では、癌患者を救っている、ましてや、末期癌患者さえ救っている手段はないものか・・・。

 真剣に自ら調査してみれば、癌患者、末期癌患者を救った実績のある療法は何か・・・。

 私がたどり着いたのは、「食事療法」「少食療法」「断食療法」「飲尿療法」「丸山ワクチンなどの免疫療法」などでした。

 特に「癌治療の土台」となるのが、「食事療法」「少食療法」「断食療法」「飲尿療法」です。

 他の免疫療法などは、「食事療法」「少食療法」「断食療法」「飲尿療法」の上に実行して、はじめて最大限に効果を発揮するものです。

 癌治療において、「食事療法」「少食療法」「断食療法」「飲尿療法」は確かに末期癌患者さえも多数救っています。

 ならば、これも『実地が伝える真実』でしょう。

 実地に現れている現象、それこそが何よりの『真実』なのです。

 一般の方々に『真実』の話をしても “パッ” としないでしょう。

 世間には『不実』のほうが多いことを知らないからです。

 しかも、その『不実』によって多くの人の生命が消されている現実のある事をも知らないのです。

 そして、それを知る時には、実際に自分や家族の生命が失われていく崖っぷちに立たされていることでしょう。

 いえいえ・・、その崖っぷちに立たされてなお、自分たちの生命が「不実の中で消されている」のに気づかない、気づけない人たちが世間には非常に多いのです。以前の私もそうでした・・・。

 「世間には不実のほうが多い」という実態を思い知ってしまうと、『真実』に対して心が動きます。

 なぜならば、『真実』を知っていかないと、大事な家族の生命すら守れないからです。

 日本の癌医療には、この『真実』と『不実』がはっきりと現れています。

 正式な癌医療(標準的な癌医療抗がん剤放射線手術)には『真実』がなく(不実ばっかし)、正式な癌医療以外のところに『癌の真実』が潜在しているのです。

 癌を治すには、『癌の真実』にたどり着かなければ、まず癌は治せません。

 その事実は、世間を見ればあからさまに分かるはずです。

 日本の癌医療(標準的な癌医療抗がん剤放射線手術)だけに頼ってしまった癌患者さんは、みなさん確実に癌死されています。日本の癌医療のやり口が間違っているから癌死されてしまうのです。

 癌で死ぬのは当たり前ではありません。

 癌治療の手段が間違っているから、当たり前に癌死されていくのです。

 癌医療界が必死で演ずる “魔のトラップ()” に気づかなければいけません。
 (年間の癌医療費15~20兆円の売り上げを作るための演出です

 『癌の真実』にたどり着いた人は、この癌医療界の演ずる “魔のトラップ()” に気づいています。

 そして、「なぜ標準的な癌医療(通常療法抗がん剤放射線手術)では癌が治らないのか」にも気づいています。

 だからこそ、上述のような理解と認識をもって、癌の自然療法(食事療法・少食療法・断食療法・飲尿療法など)へと歩を進め、それでちゃんと癌を改善しているのです。

 このような視点を持ち、最初にお話ししました「抗がん剤や放射線を宣伝する医療番組」を視ると、『テレビ番組は権力の息がかかっている』ことを改めて実感するものでもありました。

 私はその医療番組を連続して視て、こう思いました。


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 日本では、癌患者がこれから本格的に増えていくはずだ。

 日本は、外国の先進国のように癌患者を減らす政策を何も実施していない。

 これから日本で癌患者が本格的に激増していった時、癌患者が受けねばならない標準的な癌医療と言えば、抗がん剤、放射線、手術ばかりじゃないか・・。

 こんなもん(抗がん剤放射線手術)ばかりいくら受けたって「癌はまったく治らない」のはすでに医学的に解明されているはずなのに、日本の癌医療はいまだに馬鹿な癌医療(通常療法抗がん剤放射線手術)ばかりやっている・・。

 完全に癌医療界は(製薬業界とつるんで)金儲けに堕していやがる・・。

 こりゃ、日本は完全に危ないぞ・・・。

 日本人がサクサク死んでいく時が来る・・・。

 その時、一体どうするの・・、日本人は・・・。

 もっと多くの日本人が “癌の真実” に目覚めなければいけない。

 “癌の真実” に目覚められるような資料を、ネットの世界のどこか一箇所に集めておいたほうがいいな・・。

 “癌の真実” に目覚めるための『架け橋』になるようなサイトでも作っておいたほうがいいかもしれない・・。

 “癌の真実” を知るための「分かりやすい資料」と「必要最低限の内容」が詰まっているサイト・・、

 ちょっと俺・・、作ってみようかなァ・・・。

 どうして標準的な癌医療ではいけないのか・・、癌治療にはなぜ自然療法(食事療法・少食療法・断食療法・飲尿療法など)が必要なのか・・、なぜ自然療法をやらないと癌が治らないのか・・、

 とりあえず、ご縁のある癌患者さんならば、

 勝手にサイトに来てくださって、

 勝手にサイトを見ていってくださって、

 勝手に何かつかんでいってくださるだろう・・・。

 じゃァ~、とにかく、今年(2013年)いっぱい、癌と食養に関するサイトを頑張って作ってみっか!


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 それで、私はライブドアのブログを活かして、2013年4月5日に登録して、この「癌と食養」というブログサイトを作成してきました。

 事情により、一度、9月9日に「癌と食養」をコメント機能をオフにして閉鎖しましたが、私がこの「癌と食養」ブログサイトを作成した理由が「癌の真実を知るのに有効な資料を、ネットの世界の一箇所に集めて置いておく」という趣旨だったので、閉鎖したあとも、ためになりそうな記事だけはアップさせて頂きました。

 今年2013年は、自分の時間を全部つぎ込んで、私なりにこの「癌と食養」ブログサイトの記事を作成してきまして、理系出身で国語が苦手な私は文章を書くのがひっじょ~に苦手なので(汗)、上手に文章作成できていたかどうかは分かりませんが、何度も加筆訂正を繰り返しながら記事を作っていました。今年作成しました記事は、前回の記事で303つ目になっていました。


 当ブログサイトにはアクセス解析を設置していますが、アクセス解析を見ますと、どの記事がどれだけアクセスされているかが一目で分かります。

 その記事にアクセス数が多いということは、世間では今、その記事に重なる分野について興味を持っている人が多いということです。

 そういう世間調査にもなるアクセス解析は非常に便利で重宝しています。

 アクセス解析を見ますと、案外と「断食」について興味のある人が多かったです。

 しかも、「飲尿療法」で来てくださる方々も多くいました。なので、「飲尿療法」に関する資料も多めに作成してみました。

 そして、やはり「抗がん剤」や「放射線」のことで当ブログサイトにアクセスしてくださる方々も多かったです。

 世間ではまだまだ「抗がん剤」や「放射線」に関して無知なる方々が多く、まるで「抗がん剤や放射線が癌を治してくれる」と思い込んでいる方々が非常に多いので、まずは「抗がん剤や放射線に対する無知」を取り除いて頂かなければなりませんから、「抗がん剤や放射線の実態」についての記事を多く作成しました。

 次に、「癌の正体はあくまで “癌体質” にある」という “癌治療の根本” をご理解頂くための記事を多く作成してみました。これは「癌は部分病ではなく、全身病である」ということですね。

 また、「手術をして癌を取り除いただけでは癌は治らない」ということ、「手術をしただけでは、かえって癌体質が深まってしまう」ということ、「手術をしたあとに自然療法によって体内ケアをして、癌体質を改善しなければ癌からは解放されない」ということ、についての記事も多く作成してみました。「手術をするだけで癌が治る」と勘違いされている(誤認している)医師や癌患者さんが非常に多いからです。

 ここをしっかりとつかんで頂かないと、「癌治療には、なぜ自然療法(食事療法・少食療法・断食療法・飲尿療法など)が必要なのか」がまったく理解できないでしょう。

 癌は、自然療法に進まなければ癌体質を改善できないですから、当然、癌も治せないのです。

 これから日本ではさらに癌患者が激増していく手はずになっているでしょうから、日本の癌医療界が一切無視し続けているこの重要無二なる “癌の事実” に日本国民が早く気づいて頂かなければ、日本人がどエライ事態に陥っていくのは想像に難くありません。

 日本の癌医療を信用して、いくら癌治療を任せてみても、癌患者を裏切るような医療しか提供していません。

 一部の医師や医療機関だけが、標準的な癌医療(通常療法三大療法抗がん剤放射線手術)以外の免疫療法を研究し、癌患者に提供し始めています。

 でも、この免疫療法だけでは足らず、免疫療法を最大限に効果させるためには、やはり、自然療法(食事療法・少食療法・断食療法・飲尿療法など)を “癌治療の母体” に置いて、癌体質を改善するための体内ケアをしていかないといけません。免疫療法だけでは、癌体質の改善としてはまだまだ弱いのです。必ず、自然療法を “癌治療の母体” に置かなければ、癌体質の改善は成し遂げられないでしょう。

 ここら辺の “癌の仕組み” をご理解して頂くために、私は「癌と食養」ブログサイトを作成してきたのですが、何分、その内容が世間からすると、かなりマイナー路線の内容なので、せっかく当ブログサイトに来て頂いても、眉間にシワ寄せてすぐに帰ってしまわれる方も多かったと思います。

 でも、「癌と食養」ブログサイトに来てくださる方では、何百回と足を運んで来てくださる方も結構いてくださいました。

 それに、一日で200分以上見ていってくださる方も多くいてくださり、中には、一日で360分以上も当ブログサイトを拝見していってくださる方もいてくださいました。時間にしたら、一日で6時間も見ていってくださったことになります。

 そのような方々に対して、私は本当に頭が下がります(嬉し涙)。

 当ブログサイトを真剣に作成してきましたので、純粋に嬉しい気持ちが込み上げてきます。

 私が当ブログサイトでお話しさせて頂いています癌の見解は、様々な先生方の癌の見解を繋ぎ合わせたものですから、当ブログサイトに来てくださる方々に対して、当ブログサイトとのご縁から “癌の真実” について何か感じていってほしい・・ と願っていました。


 上述の通り、私は「今年(2013年)いっぱい、癌と食養に関するサイトを頑張って作ってみっか!」という気持ちで作成してきましたので、今年は「癌と食養」ブログサイト作成に集中してこれましたが、来年はどうなるかは分かりません・・・(汗)。

 とりあえず、無駄な記事は一つも置いていないつもりなので、「癌と食養」ブログサイトに触れることで知って頂いたことをきっかけとして、癌患者さんひとりひとりがご自分の力で “癌の真実” と向き合って頂けたらと願っています。

 今やネットの時代ですから、調べたいことがあれば様々な情報が出てくるでしょうから、知りたいことの概要くらいは調べがつくはずです。

 それを土台として、もっと深く知りたい場合には、やはり、それに相応する図書へと進まなければなりません。

 図書へ進まなければ、何も深まらないからです。

 私も当ブログサイトで図書に載っている内容をすべて記事にしてアップするのは物理的に(時間的に)無理なので、どうしても「癌の重要な土台部分」の概要の説明までになってしまいます。

 もし、気になる図書があったならば必ず購入して頂いて、ご自分でじっくりと拝読されて頂き、その理解を深めて頂きたいと思います。

 やはり、図書を読まない方は理解が深まりません。

 癌は、“癌の真実” を訴えてくださっている先生方の図書を読み込まないと、癌の実態はなかなか見えてきません。

 ですから、当ブログサイトで知って頂いたことに重ねて、“癌の真実” を訴えられている先生方の図書に自ら触れて頂き、「癌を治すための癌治療とは何か?」を、充分にご理解して頂きたいと思います。

 そこまで行けば、凡そ「標準的な癌医療(抗がん剤放射線手術)が癌を治してくれる」とはとても思えないはずです。

 同時に、癌を治すためには「どうしても自然療法(食事療法・少食療法・断食療法・飲尿療法など)を実行する必要がありそうだ」ということも分かってくるはずだと思います。

 私が強くお勧めしています食事療法は「甲田療法」です。

 その甲田療法を開発してくださった「甲田光雄」医学博士は、世の中について、このようなことを言われていました。

 「世の99%の嘘を見抜き、狭き真実の門へとたどり着くのは至難である

 私は、まったくその通りだと思います。

 この「癌と食養」ブログサイトが、癌患者さんが “癌の真実” へとたどり着くきっかけとなって頂き、多くの癌患者さんが標準的な癌医療(抗がん剤放射線手術)の大嘘を見抜いて、これを “スパッ” と卒業され、癌を治すための “自然療法(食事療法・少食療法・断食療法・飲尿療法など)” でどんどん癌を改善していく道筋を歩んで頂けるようになる・・、そんなお役に立てられるようなブログサイトになって頂けたら、私にとっては至上の喜びです。

 癌患者のみなさん、癌は時間の問題がありますから、「正しい癌治療とは何か?」をよくよくご理解して頂き、自然療法(食事療法・少食療法・断食療法・飲尿療法など)に邁進して頂けたらと思います。


 今年もあとわずかになってきました。

 今年一年、本当にお世話になりました m(__)m

 皆様、どうぞ良いお年をお迎えしてください (^-^