『日本の医師と医療の実情』『食と健康』『食事と癌の関係』について講演された「池田史郎」医師の講演動画を紹介されている記事をご紹介します。

 池田史郎先生は産婦人科医です。話の内容は「食べるものを変えれば病気が治り、人格まで変わる」というもので、農作物の窒素燐酸カリの肥料、農薬、そして食品添加物、さらに医薬品へと進み、「我々は飼育されている」という、日本社会に潜む “食と医療の実態” のお話をされています。 

 私は当ブログサイトで、「癌治療の基本土台に位置するのは、あくまで食事療法です」というお話を、何度も何度も、繰り返し繰り返し、しつこいくらいにお話しさせて頂いてきました。それは、「食事の間違いが癌になる巨大な原因のひとつ」だからであり、「食事の内容によって癌が進行してしまったり、食事のコントロールによって癌の進行を抑制できたりする」ことが、正式に日本や世界中の癌研究報告によって明らかとなっているからです。

 人間を癌に至らしめる食事とは何か・・、それは、この池田史郎先生の講演動画を視て頂ければよくお分かりになって頂けると思います。

 癌を進行させてしまう食事・・、
 これは当ブログサイトにて何度もお話しさせて頂いていますように、


ブドウ糖の摂取
 (ブドウ糖は「癌の最大のエサ」です

一日1500kcal 以上の食事
 (一日1500kcal 以上の食事を取ると、癌は進行し始めます。
  一日1300lcal 以内の食事であれば、癌は進行し難くなります


肉製品・乳製品の摂取
 (「肉製品」や「乳製品」は、思いっきり癌を育ててしまいます。
  中でも「牛乳」の摂取は最悪であり、ほとんど自殺行為になります。
  「牛乳」につきましては、下記の「 肉製品・乳製品の摂取を控えるか止める」を参照してください。
  動物性タンパク質(特にカゼイン)は「癌の促進剤」です。
  詳しくは、「「チャイナ・スタディ」が明かす、肉食の真実!」や「丹羽靱負(耕三)医学博士が語る、肉製品・乳製品の真実!」を参照してください。
  また、炭火焼ステーキ1キログラムには600本のタバコに含まれているのと同量の「ベンゾピレン(強力な発癌物質)」が含まれており、
肉製品に存在する亜硫酸塩は人体内で他の物質と化合し、「ニトロソアミン(非常に強力な発癌物質)」を形成します。「肉製品」や「乳製品」を貪りながら、『癌を治したい』はあり得ません

池田史郎先生が解説されている「現代食」全般の摂取
 (池田史郎先生の講演動画を見て頂ければ、現代食の恐ろしさが理解できると思います。
  日本の現代食は、まさに「毒物混合食品」で溢れ返っています。
  こんな食品を毎日食べていて、それで「癌になるな!」というほうが、本当にどうかしています。
  日本で癌患者が激増している “本当の理由” が、これでお分かりになられることでしょう・・・。
  アメリカは、食品添加物に使用されている危険な化学物質・化学化合物の使用を法で規制して、癌大国を返上することに成功しています。日本はまだまだ野放し状態です。外国の先進国ではすでに発癌性物質として法で規制されてその使用を禁止されている食品添加物が、日本ではいまだに平気な顔して使用されています。そのような事情を何も知らずにそれら「毒入り食品」を年中食わされている日本人は、癌患者で溢れ返っているのです・・・


美食による「飽食」三昧の食生活
 (血液を一番汚してしまう根本原因は、美食・飽食です。
  血液が汚れているから癌になるのであり、血液が汚れたままでいては癌が改善するわけがないのです。
  美食や飽食を続けている限り、癌を改善していくことはできません。過食も同様です



 上述の単純な食事内容が、癌を進行させる大きな原因です。
 当然、この真逆をやれば、癌の進行は抑制できます。

 癌の進行を抑制する食事内容とは・・、


ブドウ糖の摂取を控えるか止める
 (ブドウ糖は「癌の最大のエサ」ですから、ブドウ糖を摂取すればするほど癌を大きく育ててしまいます。
  ブドウ糖の摂取を控えたり止めたりすることは、癌の進行を抑制するための「大きな手助け」となるのです。
  しかし、ブドウ糖をまったく摂取しなければ、やはり体がもちません。
  そこで、ブドウ糖というエネルギー源の代わりに、『短鎖脂肪酸』というエネルギー源に切り替えるのです。
  生玄米粉を主食にすれば、ブドウ糖ではなく、『短鎖脂肪酸』をエネルギー源にすることができます。
  『短鎖脂肪酸』はブドウ糖よりも遥かに質の高いエネルギー源であり、癌を育てることはありません。
  詳しくは「癌治療の玄米菜食における「生玄米粉食の価値」」を参照してください


甲田療法の『生菜食療法』のような、浄血力・解毒力・治癒力を大きく引き出してくれる食事療法を採用するのがベスト
 (私は、単なる「玄米菜食の火食(玄米菜食のお料理)」では “食事療法としては弱い” と思っています。
  甲田療法のような食事療法が一番強力です。
  『生菜食療法』のように、微量栄養素(ビタミンミネラル)と酵素を大量に摂取することが大事です。
  微量栄養素(ビタミンミネラル)と酵素の大量摂取が、癌を改善させていく力となります。
  ぜひ、甲田療法の中でできそうなものを、ご自分なりに採用されてみてください


肉食ではなく、植物食を食べる
 (動物性タンパク質は、癌を促進させる「促進剤」です。
  植物性タンパク質は、癌を抑制する(癌を減少させる)のに貢献してくれます。
  魚介食は正常細胞を育て、「肉製品」や「乳製品」は癌細胞を育てます。
  お肉が食べたいならば、「白身の魚(脂肪の少ない天然の白身魚を適量)」や「小魚」にしましょう。
  「「チャイナ・スタディ」が明かす、肉食の真実!」や「丹羽靱負(耕三)医学博士が語る、肉製品・乳製品の真実!」を参照してください


一日1300kcal 以内の『少食療法』
 (一日1500kcal 以上の食事を取ると癌が進行し始めますので、これを避けましょう。
  一日1300lcal 以内の食事であれば癌は進行し難くなりますので、これを活かします。
  「動物実験で、腹6分目は、癌や感染症で死亡した動物は皆無だった」という、外国の癌研究報告があります

『断食療法』を活かす
 (絶食(断食)は癌を弱体化させる」という癌研究報告があります。
  「半日断食」や「週末一日断食」などの安全な『短期間の断食』をコツコツと継続して活かしていきましょう。
  「「食べすぎ」るから病気になる【少食と断食が、癌治療に大きく効果する】」及び「絶食療法の科学 Science of Fasting(フランス 2011年製作 日本語版の動画)【断食療法は、癌治療に大きく効果する】」を参照されてみてください


肉製品・乳製品の摂取を控えるか止める
 (とにかく、「肉製品」や「乳製品」は思いっきり癌を育ててしまいますので、絶対に避けたほうが無難です。
  動物性タンパク質は、癌を促進させる「促進剤」です。
  特に「カゼイン」は、絶えず「癌の発生・増殖を強力に促進させるもの」です。
  「カゼイン」は牛乳のタンパク質の87%を構成しているもので、癌の形成・増殖のどの過程でも作用しています。
  「カゼイン」は最悪の「癌の促進剤」でなので、牛乳の摂取は絶対に避けたほうが無難です。
  動物性食品は「癌の最大の要因」です。
  動物性食品からの栄養は「腫瘍の成長」を増加させ、植物性食品は「腫瘍の成長」を減少させます。
  魚介食は正常細胞に栄養が行き、「肉製品」や「乳製品」は癌細胞に栄養が行くそうです。
  お肉が食べたいならば、「白身の魚(脂肪の少ない天然の白身魚を適量)」や「小魚」にすべきです。
  「肉製品」や「乳製品」の摂取は確実に癌を育てることになりますので、控えるか止めてしまうのが賢明です。
  植物性タンパク質は、癌を抑制する(癌を減少させる)のに貢献してくれますので、積極的に摂取していきましょう。
  ぜひ「「チャイナ・スタディ」が明かす、肉食の真実!」を参照されてみてください


池田史郎先生が解説されている「現代食」全般の摂取を控えるか止める
 (池田史郎先生の講演動画をご覧になって頂ければ、これはお分かりになって頂けると思います。
  現代食など、とっとと止めてしまったほうが本当に無難です。
  食事療法ができない人であっても、せめて、安全な食品の「粗食」や「和食」を心がていきましょう。
  「欧米食」=「癌」と思われて結構です。アメリカはもう、とっくにそう言いきっています。
  だからこそ、欧米では「ジャパニーズ・フード(日本料理和食)」が今も流行っているのです。
  現代食を食べるのは、毎日、体内で、癌の「種蒔き肥料散布」フェスティバル を開催しているようなものです。
  「癌の増殖 ‐ 感謝祭、癌の巨大化 ‐ 応援フェスティバル やってるよ! みんな来てねぇ~♪」、行くかァ、アホォ~!!
  この意味の分かる方は、真剣に “現代食の中身” を見つめ直して考えて込んでみましょう。
  これは冗談ではなく、マジです! 現代食の中身の酷さについては、考え込むくらいでなければいけません。
  実は、標準的な癌医療の三大療法(特に抗がん剤と放射線)こそが、上述の「フェスティバル」そのものなのです。
  抗がん剤や放射線など「増癌治療(かえって癌を増やす治療)」にすぎないことが医学的に明らかとなっています。
  こんな恐ろしい「フェスティバル」に癌患者を引きずり込もうとしているのが、標準的な癌医療なのです。
  このような標準的な癌医療に自ら進んで行くと、本当に「アホ見ること」になります。
  いいえ・・、「アホ見る」だけでは決して済まされません・・・。
  高額医療費を盗られた挙句、キッチリと癌死させられるのです。
  ですから、日本の標準的な癌医療などは「行くかァ、アホォ~!!」がちょうど良い場所なのです。
  ジャーナリストであり、翻訳家の故「今村光一」さんは、日本の癌医療の実態を表現した名言を残されています。
  「ガンで助かる二つのタイプの人たちがいる。それは、医者から見放された人、医者を見放した人。参照)」
  ただ、標準的な癌医療(特に抗がん剤と放射線)は勧められませんが、現代医療と完全に縁を切るのはよくありません。
  そこは、患者側が利口になって、現代医療の良い面だけを上手く活用していきましょう。
  医療とは本来、医者のためにあるのではなく、患者のためにあるのですから・・・


美食・飽食の食生活を控えるか止める
 (できるところから、美食・飽食・過食を控えて止めていきましょう。そのほうが断然、無難です

できる限り『飲尿療法』を活かす
 (癌免疫を活性化して高め、自己免疫を改善するのに、飲尿療法は無料でできる価値ある自然療法です。
  できる限り飲尿療法を活用していくことを、私は強くお勧めします。
  癌から生還する道筋を、大きく広げていきましょう



 断言しますが、癌治療において「食事の如何」を無視したら、癌は絶対に治せません。『食事療法』や『食事改善』を一切何もしないで、標準的な癌医療の三大療法(抗がん剤放射線手術)だけに頼れば、誰でも100%癌死します。こういう癌患者さんが非常に多いから、世間では今もなお、多くの多くの癌患者さんが癌死されていくのです。やるべき事をやらないから、癌死されるのです・・・。

 もう一度言いますが、癌治療を三大療法(抗がん剤放射線手術)だけに頼れば、最後は必ず、絶対に癌死することになるでしょう。特に抗がん剤や放射線などは、健康者が受けても癌患者になってしまう癌医療です。抗がん剤や放射線はかえって癌を酷くする「発癌治療」「増癌治療」(癌患者を生産するための癌医療)であることが癌研究報告によって医学的に明らかとなっており、外国の先進国ではすでに正式に発表されています。ですから、抗がん剤や放射線だけで癌治療をした癌患者さんは、物の見事に全員が全員、最後は100%癌死されているのです。抗がん剤や放射線で癌を克服した元患者なんて聞いた試しがありませんが、それは「抗がん剤や放射線は癌を治さず、かえって癌を酷くする」という真相があるからなのです。抗がん剤や放射線とは単なる「ミス医療」であり、恐ろしい「茶番医療」にすぎないのです。癌を克服した元癌患者さんで私が聞いたことがあるのは、「食事療法」「断食療法」「飲尿療法」などの自然療法だけです。

 癌を治すには、自然療法(食事療法少食療法断食療法飲尿療法など)の価値を悟れるか否かが分かれ道です。
 特に、癌治療の土台となるのが『食事療法』です。どうか、この意味を悟られてください m(__)m
 この記事の最後に『食べてはいけないもの品目』という一覧がありますので、必ず目を通されてみてください。
 この一覧を、ご自身やご家族の(生命を守るための)食生活にぜひ活かされてください。
 そして、この動画はすべて拝見されてみてください。よろしくお願いします m(__)m

 『食べてはいけないもの品目』という一覧をご覧になって頂いた方は、おそらく、こう思われることでしょう。
 「ハハッ・・、食べるもの・・ なくなっちゃうじゃないか・・・(苦笑)」
 ピンポンッ! 大正解です♪
 なんと、現代食は「安心して食べられる食べ物が本当になくなっている」のです。
 道理でです・・。今まで存在していなかった多種多様なる病気が日本に蔓延し、日本社会を覆い尽くし、物の見事に日本人を「一億総半病人」へと進ませてしまったわけが、これでお分かりになられることでしょう。

 我々日本人は無意識のうちに洗脳を受けつつ、知らぬ間に体を毒されていたのです。
 これでは、日本人が万遍なく総半病人へと進まされてしまって当然ですね・・・。
 しかも、これは国民の知らない影で、用意周到に計画的に遂行されていたのですから、本当に恐ろしいことです。
 日本人のみなさん、今、目を覚ましていきましょう、手遅れになる前に・・・。

 この記事のご紹介のあとに、「癌細胞の生存条件を奪う10項目」についてお話しさせて頂きました『癌を抑制して改善していくための10項目』の内容を引用させて頂きます。



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医療業界が儲かる本当のわけ。
現役の医師による医療暴露動画です。これは超衝撃の実話です。

 【「【学院倶楽部】科学と宗教ならびに教養と民俗の【協同と連帯】」
より 】

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 医療業界が儲かる本当のわけ。

 癌になりたい人、死にたい人は決して見ないでください。

 現役の医師による医療暴露動画です。これは超衝撃の実話です。

 ここで紹介される食べ物を20年から30年間毎日食べ続けると、全員、
 乳がん、子宮がん、子宮筋腫、不妊、男性機能不全、精神疾患などの病気になり、死に至ります。

 「これは、長期間の摂取による因果関係を特定できない点を狙った “医療ビジネス” です」

 豚のエサに「コンビニの弁当」を毎日与え続けると、死産、あるいは、奇形の子豚が生まれる報告があります。

 数少ない健康なお年寄りは、昔からある食べ物だけを食べており、
 ここ数十年前に誕生したの新種の食べ物はほとんど口にしていません。

 以下の食品類はすべて、わずか数十年前に誕生した新種の食品ばかりです。

 大昔には、癌という病気すら存在していません。
ここは「癌は人為的な現代病【癌は過去の人類史にはほとんどなく、現代に新たに生み出されてしまった疾患】 」を参照されてくださいブログ管理人

 これは、現代医療の「裏の実態」暴露です。

 国民全員がこれを知れば、医療、医薬品業界、コンビニ、
 ファミレス、大手スーパー、生命保険、ダイエット産業などは全部廃業します。

 「現役の医師でありながら、勇気をもって真実の講演して頂いたことに、心より感謝いたします」

                                    ことたま社長より


2013.2.10【リチャード・コシミズ】仙台講演・座談会
   テーマ:「現代医学に殺されないために」池田史郎 医師


 公開します。
 連続再生12分割です。



























食べてはいけないもの品目

(1)化学調味料加工調味料
   (アミノ酸等うま味調味料たんぱく加水分解物~エキスなどを原材料名に含むもの
    味の素  ハイミー  本だし  だし入り味噌  コンソメ  ブイヨン  ソース
    味醂風味調味料  化学調味料入り醤油  化学調味料入り酢  めんつゆ  八方汁  だし入り醤油
    ドレッシング  マヨネーズ  ケチャップ

(2)コンビニスーパマーケットお弁当屋惣菜屋等のテイクアウト
    お弁当  おにぎり  お惣菜

(3)インスタント・レトルト食品
    スープ  ラーメン  コーヒー  クリーム  ミルク(コーヒーメイト

(4)お菓子
    チョコ  クリーム  ポテチ  アイス  スナック菓子
    煎餅  キャンデー  のど飴  チューインガム

(5)加工肉魚肉加工品
    ハム  ベーコン  ソーセージ(ウインナーサラミ
    はんぺん  蒲鉾  ちくわ  薩摩揚げ

(6)冷凍食品
    牛乳  チーズ  バター  クリーム  ヨーグルト

(7)マーガリン食用油の一部

(8)乳製品(牛乳チーズクリームバターヨーグルト

(9)ファミレス

(10)ファストフード

(11)菓子パン調理パン

(12)回転寿司の一部

(13)煮干し

(14)ペットボトル缶入り飲料ドリンク剤

(15) 給食社員食堂学生食堂

(16)缶詰



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 以上、記事のご紹介でした。

 では、最後に「癌細胞の生存条件を奪う10項目」より、『癌を抑制して改善していくための10項目』の内容です。
 以下、引用させて頂きます。どうぞ、ご参考にされてみてください m(__)m

 【引用開始】


 まず、「一体どうすれば、癌の進行を抑制できるのか?」を思慮せねばなりません。
 それがためには、まずは、次の10項目が重要です。


ブドウ糖の摂取、糖分の摂取をひかえるか止めることで、癌の進行を抑制する。
  ブドウ糖は「癌の最大のエサ」となるため、ブドウ糖を摂取すればするほど癌を育ててしまい、
  癌はますます大きくなっていく。
  ブドウ糖は「癌の大好物」であることを、癌患者さんは決して忘れてはなりません。
  よく病院で、食事が取れなくなった癌患者に対して平気で「ブドウ糖点滴」をしていますが、
  癌患者に「ブドウ糖点滴」をすればするほど、癌はどんどん進行していきます。
  これでは、癌患者に対する「殺人行為」になってしまうでしょう。
 (ガンの最大のエサは「ブドウ糖」である!【糖質制限食のススメ】」「科学が認めた「癌の餌(エサ)」
  「生玄米の効果」「生玄米で腸内環境をよくする」を参照してください


少食にすることで、癌の進行を抑制する。
  一日のカロリー摂取を1300kcal 以内にすれば、癌は大きくなり難くなる。
  「動物実験で、腹6分目は、癌や感染症で死亡した動物は皆無だった」という研究報告。
 (少食療法」カテゴリ、特に「動物実験で、腹6分目は、癌や感染症で死亡した動物は皆無だった
  「「食べすぎ」るから病気になる【少食と断食が、癌治療に大きく効果する】」を参照してください


断食を適宜することで、癌の進行を抑制する。
  「半日断食」や「週末一日断食」などの安全な『短期間の断食』が良い。
  「絶食(断食)は癌を弱体化させる」という研究報告。
 (断食療法」カテゴリ、特に「「断食」は癌を弱体化させる【アメリカ:マウス研究】
  「「食べすぎ」るから病気になる【少食と断食が、癌治療に大きく効果する】」を参照してください


とにかく、自分に『飢え』の状態を適宜に与えること(「食べない時間」を大事に作ること )。
  甲田光雄先生のお弟子さんが見てきた実地では、癌による食事で1番生還率が高いのは「飢え」だった。
  つまり、余計な食べ物は極力食べないようにして、自分に「飢えの状態」を与えることが大事。

生玄米粉、玄米クリーム(生に近い玄米食)、生菜食、生野菜ジュースという『生食の力』で、
  体の力を向上させること。

肉製品や乳製品は確実に癌を進行させるので、一切断つこと。
  肉食、牛乳などの乳製品を一切断つことで、癌の進行を抑制する。
  植物食は癌の成長を減少させるので、とにかく植物食を心がけること。
  肉食をするならば、白身の魚(脂肪の少ない天然の白身魚を適量)や小魚までにしましょう。それが無難です。
 (「チャイナ・スタディ」が明かす、肉食の真実!【M報告、丹羽靱負博士、牛乳、他】」を参照

食事療法で血液浄化を真っ先に図る(同時に免疫も向上します)。
  癌患者の血液は汚れている。この汚れた血液はカビやウィルス、細菌で汚染されている。血液を汚染した細菌とウィルスは特異なタンパク質を出し、このタンパク質と化学反応が起こって癌化するという見解があるので、これは森下敬一博士の「癌は浄血装置、排毒装置」に重なる見解なので、癌患者が真っ先にせねばならないのは、『血液浄化』であるということ。『血液浄化』を果たすには、食事療法、植物食、少食、断食が有効する。

食事療法や免疫療法で、免疫を強化し高める。
  癌と免疫には関連があり、白血球などの免疫細胞が血液中のゴミを掃除したり、癌細胞を攻撃することで、癌が抑制されている。だから、免疫細胞の機能を高める必要がある。免疫の70%は腸が担当していることから、食事療法で腸内環境を改善する必要がある。適宜な少食や、週末一日断食や半日断食などの安全な短期間の断食は、免疫力を高めてくれる。


飲尿療法』という「自己免疫の改善化」のできる無料の免疫療法を活かすこと。
  飲尿療法は、世界で一番「癌患者の生還率が高い」そうです。
  しかも、飲尿療法は予後が良く、癌の再発はないそうです。
 (飲尿療法」カテゴリを参照してください

丸山ワクチン、ベンズアルデヒド、枇杷の葉など、ご自分が納得できる安全な「免疫療法」を複合的に併用して
  活かすこと。




 とりあえず、以上の10項目、これらすべて実行すれば、『癌細胞が生きるための物理条件を無くせる』のです。
 癌細胞だって生き物なのですから、「癌細胞が生存するための物理条件生存条件)」があって当然です。
 ならば、医学的に確かに言える方向性から見て、理論上、上記の10項目を実行すれば、つまり、この10項目の物理条件を身に得れば、一体、癌細胞はどうやって生き続けることができるのでしょうか?

 上記の10項目は、癌細胞が生き続けるのに必要な、癌細胞が成長するのに必要な、癌が進行するのに必要な、その絶対的な「物理条件(生存条件)」を奪ってしまうのですから、ここにおいて、癌細胞は一体どうやって生き続けることができるのか、癌が成長していくことができるのか、癌が進行することができるのか・・・。


 私の父が腎臓癌の術後7年経っても癌の再発を一切起こさなかったのは、父が『食事療法』『少食』『週末一日断食』という単純な方法を実行することで、父の体に「癌が発生する物理環境を改善した」からです。なので、父の体には、もう「癌が発生できなかった」のです。

 ただ、現代の日本人には免疫に異常が出ている人もいますので、だからこそ、私は「自己免疫の改善化を果たせる」手段として、『飲尿療法』という「安全パイ」をお薦めするのです。

 もし、この『飲尿療法』が毎月5~8万円とかの高額医療費が発生してしまう療法ならば、私は気安くお薦めなどできなくなりますが、『飲尿療法』は一切無料ですから、私は声も大にお薦めできるのです。食養者の尿であれば、尿の質自体が良質なのですから、さらに安全です(普通食しかしていない人ですと、その普通食の害が尿にも現われていることでしょう。『飲尿療法』と『食養』はセットで行うのが無難です!)。しかも、『飲尿療法』に慣れてしまえば、毎朝、ものの3~4分間ほどしかかかりません。無料で手軽くでき、確実に効果する療法、それが『飲尿療法』という「自己免疫の改善化」なのです。

 私ならば、まずは上記の10項目を実行して、それでも癌を抑制できない、癌の進行を止められない場合には抗がん剤を考えてもよいとは思いますが(私にとっては、放射線はあり得ません・・)、上記の10項目のような、お金もかからずにできる手段に徹することもせず、いきなり抗がん剤だとか放射線だとかに進むのは、私としては考えられないことなんです。

 もう一度言いますが、抗がん剤と放射線は「癌死が約束された」治療なのです。
 上記の10項目は「癌の生還に一番近い道」です。 しかも、他の持病まで改善してしまうでしょう。
 私の父がそうでした。


 世間で癌死されていく癌患者さんは、上記の10項目のような「一番自然で安全な癌治療」を一切何もせずして、普通食ばかりたらふく食べ、肉を食って、牛乳・乳製品を摂って・・・、そんなことをして「癌の進行を食い止められない~」って、そんなの当たり前じゃないですか・・・。

 それなのに、抗がん剤だの、放射線だの、さらに癌を悪化させる道へと進んで行かれる・・・。
 私には、これがまったく理解できないのです・・・。
 まァ・・、これは仕方がないです・・・。 癌専門医自体が知らないですからね・・・。
 だから、私は悔しいのです・・・。

 世間で日本の癌医療を受けた癌患者さんが、毎日、当たり前に癌死されていくのには、ちゃんと理由があるのです。
 癌を育てる生活ばかりして、それでいて抗がん剤や放射線ばかりして、これで「癌を治したい」って言われても、私にはチンプンカンプンなのです。
 世間の癌患者さんは、これを知らないから、このブログサイトに相応な資料を置いています。
 あとは、当人の悟力だと思って、お任せしています。 それ以上は、私の役割ではありません。


 【引用終了】