アメリカは今年(2013年)、遂に『トランス脂肪酸』を含む食品を「公衆衛生上の重大な懸念を招く」として原則禁止にし、規制をかけることにしたそうです。アメリカはとうとう『トランス脂肪酸』にも規制をかけ始めました! 当然、散々問題視されてきた「マーガリン」の使用も、アメリカでは禁止となります。

 この内容を「真実を探すブログ」様よりご紹介させて頂きます。
 この記事のご紹介のあとに、私の意見を書かせて頂いています。



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【マーガリン終了】
遂にアメリカがトランス脂肪酸の食品使用を禁止!
食品医薬品局「心疾患の原因になる」

 【「真実を探すブログ」より

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 大量のトランス脂肪酸を含んでいるマーガリンが、遂にアメリカで使用禁止となります。今月に米食品医薬品局(FDA)は、「摂取し過ぎると心筋梗塞などの発症リスクが高まる」として、トランス脂肪酸を含んでいるマーガリンの使用を原則禁止とする規制案を提示しました。

 トランス脂肪酸は心臓疾患、冠動脈性心疾患、アトピーなどの原因になるという指摘が世界中からあり、別名「健康を悪くする油」とも言われています。農林水産省のホームページにもトランス脂肪酸の危険性について書かれており、アメリカが規制をしたということは、近い内に日本でもマーガリンの使用は禁止となるかもしれません。

 私はマーガリンよりもバター派なので、このような規制に関しては大歓迎です。マーガリンだけではなく、遺伝子組み換え食品や添加物の規制も強化してくれると嬉しいのですが、それはまだまだ先の話になりそうですね・・・。


 ☆ トランス脂肪酸、禁止へ=食品使用「安全と認めず」-米

 引用:

【ワシントン時事】
 米食品医薬品局(FDA)は、摂取し過ぎると心筋梗塞などの発症リスクが高まるとされるトランス脂肪酸について、「安全とは認められない」として、食品に用いることを原則禁止する規制案を提示した。60日の意見聴取期間と、業界が順守策を講じるために必要な猶予期間を経て、施行する。
 FDAのハンバーグ局長は「トランス脂肪酸の摂取量は依然、公衆衛生上の重大な懸念を招く水準だ」と指摘。規制により、年間2万人の心筋梗塞患者の発生を阻止し、心臓疾患による死者数も7000人減らせると強調した。
 トランス脂肪酸はマーガリンなどに含まれている。米国では2006年にトランス脂肪酸の使用表示が義務付けられて以降、使用量は減っているが、FDAはより踏み込んだ対策が必要と判断した。(2013/11/08-12:05

:引用終了


 ☆ 農林水産省 トランス脂肪酸の摂取と健康への影響

 引用:

【国際機関のトランス脂肪酸に関する評価】
 食事、栄養及び慢性疾患予防に関する WHO/FAO 合同専門家会合(2003
 2002年に開催された「食事、栄養及び慢性疾患予防に関する WHO/FAO 合同専門家会合」の報告書(2003)では、肥満、22型糖尿病、心血管疾患(CVD)、がん、歯科疾患、骨粗しょう症に対する食事及び栄養による影響に関する証拠を検証し、それらの疾患を予防するための勧告を行っています。
 その中で、トランス脂肪酸については、飽和脂肪酸(ミリスチン酸及びパルミチン酸)、塩分のとりすぎ、過体重、アルコールのとりすぎとともに、心血管疾患(CVD)、特に冠動脈性心疾患(CHD)のリスクを高める確実な証拠があるとされています。
 その具体的な証拠としては、次の事項が記載されています。
 代謝研究で、トランス脂肪酸は血液中の LDL コレステロールを飽和脂肪酸と同様に増やすだけでなく、HDL コレステロールを減らすため、飽和脂肪酸よりも血液の脂質プロファイルをアテローム性(動脈硬化などの原因となる)に変化させることが示されている。
 いくつかの大規模コホート研究では、トランス脂肪酸の摂取は冠動脈性心疾患のリスクを増やすことが示されている。
 また、食品から摂取するトランス脂肪酸のほとんどは硬化油脂由来である。たとえ世界の多くの地域で消費者向けに販売される油脂やスプレッドでトランス脂肪酸の削減が行われても、揚げ物などのファストフードや焼き菓子などがトランス脂肪酸の主要な摂取源であり、それらからの摂取が増加していると報告されています。
 同報告書では、トランス脂肪酸が2型糖尿病のリスクを増加させるかどうかについては、可能性はあるが証拠が不十分であるとされています。

 :引用終了


 ☆ 植物性人工脂肪のトランス脂肪酸は健康の敵

 引用:

 米国から輸入された加工食品を見ると、総脂肪量、飽和脂肪酸量、コレステロール量の表示があります。これらが冠状動脈疾患(狭心症や心筋梗塞)の危険因子となるからです。そのために消費者に注意を促すために脂肪に関して表示が義務付けられています。それに加えて、2006年1月までに冠状動脈疾患の危険因子となるトランス型脂肪酸含有量も義務づけられる事になりました。

【ドイツでトランス型脂肪酸を規制した理由】
 腸の慢性炎症疾患でクローン病という難病があります。ドイツではマーガリンの摂取とクローン病の因果関係が証明されました。そのためにマーガリンの使用が制限されています。

【日本でトランス型脂肪酸の摂取を避けるには?】
 日本ではアメリカのように総脂肪量、飽和脂肪酸量、コレステロール量の表示を義務化する動きはありません。それより一歩進んだトランス型脂肪酸の表示の義務化も当然、ありません。また、マーガリンの使用の制限もありません。

 :引用終了


 ☆ 油に隠された危険「プラスチック化」された油脂=トランス脂肪酸

 引用:

腐らない油脂って安全?
編集部:
 バターより健康的と一般的には考えられているのがマーガリンですが、別名「プラスチック食品」と呼ばれているそうですね。

大塚:
 フレッド・ローの「マーガリン大実験」という有名なエピソードがあるからです。彼はアメリカの有名な自然派運動家でしたが、1965年から73年まで自然食品店を経営。そのときに、サンフランシスコの常連客である食品工業の技術者から「水素添加した脂肪分子は、プラスチックそっくり」、脂肪専門の化学者たちは水素添加を「オイルをプラスチック化すると言う」と、聞かされたそうです。
 そこで、マーガリンを放置する実験を行い、プラスチック同様に虫などをまったく寄せ付けなかったことから、マーガリンは「プラスチック食品」という結論に達したのです。

編集部:
 同じ実験をしてみたいですね。

大塚:
 最近日本でも上映されたアメリカのドキュメンタリー映画、「スーパーサイズ・ミー」。監督自らファストフードを1ヵ月間食べ続け、何が起こるかを実験した映画ですが、この DVD の米国版に、 特典映像として、2ヵ月間常温放置しても腐ることのないフライドポテトの映像が収録されているそうです。

編集部:
 それも油が問題ということですか?

大塚:
 そうです。プラスチック化された油でコーティングされていたからと考えられています。

編集部:
 つまり、揚げ油に水素添加した油を使用していたということですか?

大塚:
 植物油脂は、不安定で老化・酸化しやすく、日持ちが悪いという欠点があります。しかし、脂肪分子に水素原子を加えることによって、変質・劣化しにくくなるのです。
 そのため、外食産業や加工食品では、液体の、普通の植物油脂を使えばいい調理にまで、水素添加した固形油脂を使用し、保存性を高めようとする傾向があります。

 :引用終了


 ▼ 食品の裏側 ▼









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     病気がイヤなら「油」を変えなさい! - 危ない “トランス脂肪” だらけの食の改善法

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     食べて悪い油 食べてもよい油(静山社文庫)

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 以上です。

 この『トランス脂肪酸』を含む「マーガリン」の危険性に関しては、食養を知る人ならば誰でも知っているくらい有名です。この記事でも挙げられていました「マーガリンは “プラスチック食品” である」というのも有名な話で、「マーガリンを放置しても虫がわかず、まったく腐らない・・、これは食べ物ではない」と専門家は言います。

 私はこの「腐らない食品」に関しては、非常な恐ろしさを感じます。食べ物は時間が経過すれば腐る過程を経て当然なのですが、いくら時間が経過しようともまったく腐らない食品がある・・、今やこういう食品が世間にはたくさんありますが、こういう食品は「食品にしてはいけない(食べてはいけない)」のです。必ず体に異常をきたします。

 食品業界にとっては、加工食品を製造したあとは「如何に腐らせないで長持ちさせるか」という、消費期限や賞味期限の問題があります。消費期限や賞味期限を長く設定できたほうが当然、販売するのにロスが出ないわけです(消費期限切れの処分率が減ります)。ですから、腐りやすい食品には、腐り難くする添加物を使用して加工した食品が多いと言います。我々消費者は、食品業界の都合で、一体何を食わされているか分かりません(加工食品などは、一体何が添加されて混ぜられているか本当に分かりません)。ですから、なるべく加工された食品などは避けたほうが無難です。

 私は「マーガリンは、腐りもしない “プラスチック食品” である」という話を聞いた時、『食べ物というものは、腐る食べ物を新鮮なうちに食べるのが大事なんだな』と感じたのを今でも覚えています(発酵食品は別です)。


 でも、アメリカはこういうところは流石ですね。国民の健康を優先して、危険性のあるマーガリンを社会から葬り去りました。マーガリンは様々な食品に使用されていますから、マーガリンを使用禁止にすると、困ってしまう食品業界が多数出てくるはずです。食品業界から反発が出る可能性もあります。しかし、アメリカは断行しました。こういう点に関しては、アメリカは流石だと思います。

 「アメリカの食事ガイドライン・マクガバン報告・石塚左玄」にてお話ししていますが、アメリカはすでに食事ガイドラインの中に「トランス脂肪酸の摂取は避けること」という内容を組み込んでいます。しかも、食べ過ぎにならないように注意して少食を心がけるように指導していますし、砂糖や精白食品の摂取を避け、全粒穀物を推奨しています。さらに、栄養の摂取はサプリメントなどの栄養補助食品からではなく、栄養価の高い食品から摂取することを指導しています。日本の栄養学と比べると、この食指導は非常に優秀です。

 日本の栄養学などは、いまだに「白砂糖の使用」の危険性も説かず、「精白食品の問題点」も一切無視しています。
 いまだに白砂糖を使用している方は、次の動画をご覧になってください。







 アメリカという国は「危険なものは規制をかけて禁止しなければならない。そうしなければ、社会は自発的にその使用を慎むようなことはしない」という観念があるのだと思います。その規制が例え経済に悪影響を及ぼすことになったとしても、アメリカはやる時にはきっぱりと規制を断行するんですね。欧米では、発癌の危険性のある食品や添加物などはアメリカのように厳しく規制をかけて禁じていますが、日本ではまだまだ野放し状態です。ホント、恐ろしいくらいですよ・・・。

 こういうことに関しては、日本は苦手と言うか、だらしないです。危険なものであっても、平気な顔して見ない振りをしています。危険な食品や添加物に対してもそうですし、当然、癌医療の抗がん剤に対してもそうです。それを規制して禁止すると市場に悪影響が出てしまうので、国も、現代医学も、現代栄養学も、危険なものであっても見知らぬ顔をして無視するのです。

 その食品の危険性を知らない日本人は、疑いも持たずにそれを継続し、日々せっせと病気化の道筋を歩まさせられています。当人は、まったく気づきません。そういう日本人が非常に多いです。それでいて、いざ自分が病気になると「何でこんなんなっちゃったんだろう・・」と嘆きます。その病気になってしまった理由などは、この日本社会の中にはいくらでも潜在しているのです、日常生活の中にも、日常食の中にも、現代医療の中にも・・・。日本には「専門家の専門足らず(専門家が専門に成り得ていない)」が多いです。


 私が世間の方々に「今、絶対に理解せねばならない!」と叫びたいことは、世間に根付く常識に対して、それは本当に正しいのか、本当に間違いはないのだろうか・・ と、今一度、真剣に省みて頂きたいことです。今まで自分が平然と信じていたその世間の常識は、案外と「実は非常識だった」なんてことはたくさんあるのです。これを「常識という名の非常識」と言います。
一応言っておきますが、こんなに身近な食品だった「マーガリン」が危険食品だったんですよ・・。日本の食品企業は、いまだにマーガリンを製造販売しています。マーガリンを製造している食品業界はその専門家なのですから、もうとっくに「マーガリンの危険性」の情報くらいは知っているものです。でも、知らんぷりして製造し続けていたわけです。日本政府がアメリカのようにマーガリンに規制をかけるまでは、マーガリンの製造販売を当たり前顔して継続していくことでしょう。だからこそ、国民がしっかりとしなければいけないのです!

 ましてや、日本の癌医療の「標準的な癌医療」にはこれが多いです。三大療法(特に抗がん剤と放射線)がそんなに正しい癌治療なのかを、日本国民に真剣に見つめ直して頂きたいと思います。

 私は当ブログサイトで、よく『無知の罪』のお話をすることがありました。
 その事実に関して知らなければ(そのことに対して「無知」であれば)、自分の生命も、大事な家族の生命も、簡単に失ってしまうようなことが実際にあるのです。その原因は、無知であったご自身にあります。何か大事なことを始める時には、「自分は無知に陥ってはいないだろうか・・、自分が知るべきことが何かあるのではないか・・・」と、常に自分で「自分に問いただす」ことも大事なことです。もし、そこに『無知の罪』があったならば、取り返しのつかなくなる事態に進んでしまうこともあります。もし、自分に『無知の罪』があったならば、なるべく早くそれに気づいて、自分の進むルートを『自己修正』していかなければなりません。自分の間違いは自分で『自己修正』していかなければ、誰も修正してはくれないからです。

 日本の癌医療には、恐ろしい『無知の罪』が多数あります。
 この日本の癌医療の『無知の罪』について、「船瀬俊介」さんがお話しされている動画を発見しました。
 ぜひ、ご覧になってみてください。
 (当ブログサイトの船瀬さんの記事は、「船瀬俊介」タグの記事を参照してください




 この『無知の罪』の怖さに本気で気づく時には、おそらく多くの方が「恐ろしい失敗」をしたあとに悟らされるのだろうと思います。でも、それでは本当に遅いのです。世間で常識になってしまっている物事に対しては、一度、疑問視してみる癖を持たれてみてください。世間には、日本社会には、人間社会には、言葉巧みな『洗脳』が多いです。それは、誰かが「得するための」洗脳なのです。この『洗脳』に、一般市民はなかなか気づけないのです・・・。


 船瀬さんは上の動画にて、結構、厳しいことをお話しされています。
 抗がん剤をやっている癌患者さんの中には、抗がん剤について真剣に知ろうとしない人もいるそうです。抗がん剤について真剣に知ろうともせず、抗がん剤の危険性をお話ししても耳に入れないようにしている人に対して、船瀬さんはこのように言われていました(動画の「05:55」あたりです)。

「(抗がん剤の危険性について)そんな怖いことは聞きたくない・・、
 はっきり言って、サルとか、ゴキブリとか、ノミ以下ですよ、そんな奴!
 人間以下だ、そんなの! 僕は軽蔑しますよ。
 だから、知らないことは罪なのよ。知ろうとしないことは、さらに深い罪ですよ。
 僕は唾棄(だき)するね。(そんな人は)もう人間だと思わない。
 (抗がん剤に)勝手に殺されろと言いたくなっちゃいますよ。」


 この言葉は結構、厳しいと思います。しかし、船瀬さんは癌医療の真実を伝えすぎて、様々なご苦労を受けておられると思いますので、この言葉が出てしまうお気持ちも分かる気がします。

 船瀬さんのような熱血漢がいなければ、私たち市民には「癌医療の裏側」なんて分からない事がたくさんあります。船瀬さんのような専門家の方々が世間に開示して伝えてくれればこそ、私たち市民にも「本当の真実」が明かされるのです。

 でも、私は船瀬さんとは考え方が逆で、「癌の真実」や「抗がん剤の危険性」から現実逃避して逃げてしまっている癌患者さんにこそ、真剣になってご理解して頂かなければならないと思っています。あまり良い表現ではないかもしれませんが、癌医療における主役は「癌患者さん」であり、医者はあくまで “バイプレーヤー(byplayer脇役助演)” なのです。

 癌医療の主役である癌患者のみなさんが「癌の真実」にしっかりと向き合い学んでいかなくて、一体どうするのですか?
 癌医療のほうからは、何も変わってはくれませんよ!
 癌患者でありながら「癌の真実」について何も学ばず、標準的な癌医療(抗がん剤放射線手術)だけに頼るのは、高い金(高額医療費)を支払いながら、自分で自分の首を絞めるようなものなんですよ!

 製薬業界に支配されている現代医学や医師たちに、自らの意思と力で「年間の癌医療費の売り上げ15~20兆円」と縁を切ってまでして癌医療を浄化すること(癌患者を治すための「正しい癌医療」に建て直すこと)はできないでしょう。この売り上げを維持してさらに伸ばすためには、標準的な癌医療に抗がん剤や放射線を据え置かなければならないですからね。抗がん剤は一般人がビックリするような “超ドル箱” です。もしかしたら、この人間社会で一番巨利を生み出す商品ではないかと思うほどです。そのような美味しい “ドル箱(抗がん剤)” を、拝金主義者たちが捨てるわけがありません。もはや、このただれた拝金精神の前には、残念ながら、癌患者の生命など弄びたい放題なのです。金に狂った心に堕してしまった拝金主義者たちは、自分が何をやっているのかさえ分からなくなっています。


 とにかくですね、マーガリンに対しても、抗がん剤や放射線に対しても、世間の如何なる常識に対しても、一見正当そうに見える専門家の意見から一歩距離を置いて、まずは「独自にとことん調べ尽くす」作業を行い、「自己判断を下していく」ということが本当に大事です。そして、もし自分の中に『無知の罪』があったならば、そんなものはとっとと『自己修正』して、また新たに歩み出せば良いのです。

 もしかしたら、それは “大きなショック” を伴うこともあるかもしれませんが、世間の『無知の渦』の中に溺れているよりかは、まだ遥かにマシです。無頓着に『無知の渦』の中にいると危険なことも多々ありますから、『無知の罪』に気づいた時点で改心して、どんどん自分の「間違った認識」を『自己修正』をしていきましょう。きっと、その『自己修正』が、自分や伴侶、我が子や身内を救う力となるでしょう。

 「フランシス・ベーコン」は『知は力なり』という名言を残しました。
 私は本当にその通りだと思います。
 本当の「正しい知識」は、我が身や家族を助ける力と成ります。
 癌医療においては、それが直接、生命を分けることになるのです。

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フランシス・ベーコン


 癌医療の「間違った知識」は、生命を失うことが多いです。
 正しい「癌の知識」がない・・、この癌医療における「無知」は禍(わざわい)を招く元であり、我が身や家族の生命を簡単に奪ってしまう、恐ろしい「罪」なのです。

 『知は力なり』であり、『無知は罪なり』と言えるでしょう。