上記の2つの記事にて、それぞれ別の『癌の免疫療法』をご紹介させて頂きました。

 まず、「癌の死細胞を食べ、癌免疫を活性化する「新マクロファージ」を発見 - 効率的に癌免疫を誘導する新しい免疫治療への応用に期待」では、

  『癌抗原』を含む「癌の死細胞(癌細胞の死骸)」を皮下注射で体内に投与する
     癌免疫が活性化して高まり、癌の抑制になる

 という内容でした。


 また、「第4の癌治療法 ~ 癌ワクチン療法」では、

   癌患者に適合する癌抗原『ペプチド』を投与する
     癌免疫が活性化して高まり、癌の抑制になる

 という内容でした。


 そして、この2つを一番簡単に無料で活かせる方法が『飲尿療法』である、というお話をしました。

 癌患者さんの『起床してから一番最初に出る尿』には自分オリジナルの『癌抗原』や「癌の死細胞(癌細胞の死骸)」が僅かながら含まれていますから、この『起床してから一番最初に出る尿』を毎日飲用して摂取すれば、自分オリジナルの『癌抗原』や「癌の死細胞(癌細胞の死骸)」を含有している自分の尿を『癌ワクチン(自家製の癌ワクチン)』として活用できます。

 これは一番自然な療法になります。

 『飲尿療法』は副作用もなく一番安全であり(尿はいくら飲んでも無害であり、安全な飲み物です。副作用はありませんが、好転反応は絶対にあります)、一番自然な方法です(自然界の動物も、人類も、太古の昔から飲尿療法を活用して来ました)。ましてや、お金は一銭も切かからず(完全に無料です)、自分の気持ち一本で今日から即日実行できるのです。


 私にとって、この2つの『癌の免疫療法』は、「飲尿療法は、なぜ癌治療に効果するのか」を科学的エビデンスをもって解説してくれている内容に映りました。

 癌患者さんの『起床してから一番最初に出る尿』には、当人に一番適応する『癌抗原』や「癌の死細胞(癌細胞の死骸)」が含まれています。だからこそ、癌患者さん自身の尿が『自家製のオリジナル癌ワクチン』に成り得るのです。その有効性は、この2つの『癌の免疫療法』を理解すれば明らかです。


 ただ、癌患者さんの『起床してから一番最初に出る尿』に含まれる『癌抗原』や「癌の死細胞(癌細胞の死骸)」はその量が僅かなので、『飲尿療法』の効果を “癌治療として” 確実に活かすためには、必ず守って頂きたい重要な条件があります。

 「飲尿療法は、必ず「起床してから一番最初に出る尿」を飲用すること」にてお話しさせて頂いた内容ですが、ここで再度、ご紹介させて頂きます。


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 飲尿療法については「飲尿療法(尿療法)」カテゴリの記事を見て頂ければお分かり頂けると思いますが、飲尿療法は癌患者さんにとって「癌に対応する自己免疫の改善化」を図る上で、安全で優れた療法と成ります(しかも無料です)。癌患者さんには、ぜひ『食事療法とセットで、飲尿療法の価値を癌治療に活かして頂きたい』です。

 飲尿療法には、絶対に守らなければならない「基本的ルール」があります。

 (1)必ず『自分の尿自尿)』を使用すること
 (2)起床してから一番最初に出る尿』を使用すること
 (3)癌患者は、一日『2リットル』以上の飲尿量が必要である

 (1)の「必ず『自分の尿自尿)』を使用すること」というルールが必要な理由は『自分に必要な抗原は、自分の尿(自尿)の中にしか含まれていない』からです。癌患者さんの「血液」「体液」「尿」の中には “自分オリジナルの『癌抗原』” が存在しており、この『癌抗原』を飲尿によって体内に入れることで「癌に対応するための抗体を正しく作り直す(再教育する)ことができ、癌に対応し得る自己免疫へと改善して、癌免疫を高めることができる」のです。ですから、飲尿療法は「必ず『自分の尿自尿)』を使用すること」が重要なルールとなります。

 また(2)の「『起床してから一番最初に出る尿』を使用すること」というルールが重要な理由は、甲田光雄先生のお弟子さんが上述してくださっている次の部分から知ることができます。

「なぜならば、再三確認をしたのですが、ナノ~ピコの量の抗原を、人間は『寝て起きた時に出す』ようです。
 それも、僅かな量を出すようです。
 しかし、起きている状態で作られた尿からは、抗原はほとんど検出されません。
 これは尿療法の研究者らの論文にきちんとエビデンスをつけて掲載されていましたが、ハスミワクチンを作る先生はこの論文の存在を知りませんでした。
 尿は『いつの尿でもいい』という話なのと、1回の尿から数ヵ月分のワクチンを作るようなので、これは無駄なワクチンになります。」

 これをまとめますと、

「起床してから一番最初に出る尿(寝て起きた時に出す尿)に、ナノ~ピコという抗原が出ます。抗原があれば、抗体を正しく作り直すことができます。抗体が正しく作られれば、免疫を改善して高めることができるのです。
 しかし、その抗原の量は僅かな量しかなく、起きている時に出る尿には抗原はほとんど含まれていないため、『起床してから一番最初に出る尿』を飲尿しなければ、自分に必要な抗原を得ることができません。
 抗体を正しく作り直すためにはどうしても抗原を得る(尿中に含まれている抗原を飲尿して摂取する)ことが必要ですから、僅かな量であっても確実に抗原が含まれている『起床してから一番最初に出る尿』を必ず飲用しましょう。」


 と言うことができるでしょう。

 甲田光雄先生のお弟子さんが言われていますように「起きている状態で作られた尿からは、抗原はほとんど検出されません」ので、飲尿療法を実践している方は、必ず『起床してから一番最初に出る尿を飲用すること』を忘れないでください。
 抗原の含まれていない尿をいくら飲用しても、それでは “抗体を正しく作り直すことはできない” のですから、抗体を正しく作り直す上では、ここは絶対に守らなければならない「基本的ルール」となります。

 ただ、飲尿療法の図書にいろいろと触れてみますと、『起床してから一番最初に出る尿』だけでなく、その日に出る尿をなるべく多く飲んだ人が早く病気を改善しているケース(症例)が多いです。「飲尿量」と「病気の改善速度」は比例しています。

 つまり、(3)の「癌患者は、一日『2リットル』以上の飲尿量が必要である」になります。
 この「癌患者に必要な飲尿量は、一日『2リットル』以上」というのは、甲田光雄先生のお弟子さんが飲尿療法に関する文献を数多く調べられて、その文献をすべて総合して割り出された「癌を治すために必要な飲尿量」です。癌患者さんは、ぜひこの飲尿量を守られてください。

 もう一度まとめますと、抗原の摂取の上で『起床してから一番最初に出る尿』は必ず飲用し、その他に出る尿(起きている時に出る尿)もなるべく多く飲用するほうが良く、癌患者さんにおいては「一日『2リットル』以上、飲尿すること」ということになります。尿の中には抗原だけでなく、他の有効成分が多数含まれているからです。正しく抗体を作り直す上では抗原の摂取が大いに役に立ち、尿中の抗原以外の有効成分もそれぞれに応じて役に立ってくれているのは言わずもがなです。


 上述されている中で「尿は『いつの尿でもいい』という話・・」とありますが、人間の尿はというものは、その尿の内容は簡単に変化しますので、いつ出る尿もまったく同じ内容の尿が出る、というわけではありません。尿の内容は、食事の内容(食事の質と量)、水分摂取の量、睡眠の質と量、運動の質と量、精神活動の内容などで随時変化するもので、尿の成分は常に一定というわけではないのです。ご自分の尿の質を高めたければ、ご自分の生活の在り方を高めなければなりません。特に「食事の内容(食事の質と量)」は一番重要であり、尿の質を大きく左右させます。飲尿療法は必ず食事療法とセットで行ったほうが良いのです。

 飲尿療法は、すでに科学的に解明されている内容もありますが、まだまだ科学的に解明しきれていない未知数の側面が多数あります。飲尿療法は自然界の動物にとっては当たり前の自然療法であり、人類にとっても昔から世界中で行なわれて来た自然療法です。遭難した船の乗組員たちが自分の尿を飲んで生還した話は、昔から世界中にあります。

 ある国の軍事訓練では、軍事訓練のメニュ―の中に「飲尿」が含まれています。その理由は、もし戦争中に飲食物の補給が断たれてしまった時、栄養も含まれていて水分摂取にもなる「尿」を飲むことが一番安全だからだそうです。なので、飲尿できるようになることが軍事訓練の中に含まれているのですね。

 飲尿療法は自己判断でせねばならない自己療法の部類に入るだろうと思います。飲尿療法について詳しく知りたい方は、必ず飲尿療法の文献に学ばれることをお薦めします。その飲尿療法の文献たちに触れれば、飲尿療法を簡単には卑下しなくなることでしょう。飲尿療法を卑下するなんて、とんでもないことです。飲尿療法は、自然界の動物にも、人類にも、太古の昔から医療として発生し、多くの病人を救い続けてきた実績のある安全な自然療法です。これを活かすには自己判断しかありません。正しく自己判断できるようになるためには文献に学ぶしかありません。飲尿療法に本気で取り組みたい方は、ぜひ飲尿療法の文献に学ばれてみてください m(__)m


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 飲尿療法の、絶対に守らなければならない「基本的ルール」は、

 (1)必ず『自分の尿自尿)』を使用すること
 (2)起床してから一番最初に出る尿』を使用すること
 (3)癌患者は、一日『2リットル』以上の飲尿量が必要である

 の3つです。

 『飲尿療法』を実行する上では、必ずこの3つは守られたほうが無難です。
 せっかく実行するのですから、癌治療に「より確実に効果する」道筋を固めて行きましょう!

 癌患者さんの『起床してから一番最初に出る尿』には “自分オリジナルの『癌抗原』” が含まれてはいるものの、その量は僅かなので、飲尿療法を実践されている癌患者さんは、せめて『起床してから一番最初に出る尿』は “すべて” 飲んでおいたほうが良いです。100ml とか 200ml という少量ではなくて、朝起きてから(起床してから)最初に出る尿は “すべて” 飲んでおいたほうがより確実に『癌抗原』を摂取できるでしょう。
 『起床してから一番最初に出る尿』以外の尿(起きている状態で作られた尿)からは、抗原はほとんど検出されません。
 『癌抗原』が含まれている尿は、ほとんど『起床してから一番最初に出る尿』のみである事を忘れないでください。

 また、『飲尿療法』はぜひ「食事療法とセットで実行する」ほうが良いです。
 尿の質は「食事の内容」に大きく左右されます。
 ぜひ、「飲尿療法と食事療法はセットで」行なってください m(__)m


 私は当ブログサイトで『飲尿療法』をやたらとお薦めしていますが、それは、2つの『癌の免疫療法』で医学的に立証されていますように「癌治療に有効する療法」と言えるからです。私は何も「癌患者さんを、おしっこまみれにしたい~ッ」というわけではありません。キチンと癌治療に有効する手段を、一人でも多くの癌患者さんに知って頂き、これを活かして「癌から生還できる道筋」を自ら築き上げて頂きたいのです。

 癌は、自然療法(食事療法少食療法断食療法飲尿療法など)を一切何もせず、標準的な癌医療である三大療法(抗がん剤放射線手術)だけに頼ると絶対に危険です。必ず、自然療法(食事療法少食療法断食療法飲尿療法など)によって「癌治療の土台」を固めて行きましょう! 自然療法(食事療法少食療法断食療法飲尿療法など)だけが癌体質を改善させる力となり、自分の体の根本を正す道筋を開いてくれるのです。

 この理解を得られるのに、当ブログサイトが少しでもお役にたって頂ければと思います m(__)m