飲尿療法は、必ず「起床してから一番最初に出る尿」を飲用すること 《仮題》
 【「西式健康法 掲示板」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】


 医学は素晴らしいのですが、研究者らは併用を嫌います。
 自分のした研究だけの成果を知りたいからです。

 現時点で、様々な状態を考えてみて、丸山ワクチンという選択は、私には再度検討する必要性はあるかもしれないと考えています。しかし、ビタミンD濃度を上げてからの話になります。今の状態で以前同様に反応が出て苦しい状態になれば、私は耐えられないでしょう。

 また、私は学生の頃、医者になれと親に言われていましたが、もし医者になれば、私は患者を理解できない医者でしたでしょう。


 最後に、もうひとつ書いておきます。

 ハスミワクチンの尿から作る自己ワクチンは効果がありません。

 なぜならば、再三確認をしたのですが、ナノ~ピコの量の抗原を、人間は「寝て起きた時に出す」ようです。

 それも、僅かな量を出すようです。

 しかし、起きている状態で作られた尿からは、抗原はほとんど検出されません。

 これは尿療法の研究者らの論文にきちんとエビデンスをつけて掲載されていましたが、ハスミワクチンを作る先生はこの論文の存在を知りませんでした。

 尿は「いつの尿でもいい」という話なのと、1回の尿から数ヵ月分のワクチンを作るようなので、これは無駄なワクチンになります。

 ハスミ先生が(患者さんを)本当に助けたくて、癌細胞から抗原を取り出して、ワクチンを作り注射をして、癌を克服された方もいました。

 正しい抗体を作るだけの生命力があれば、理論上、あり得る事実だと思います。

 しかし、抗原が存在していないリウマチや膠原病の場合、1回分の尿から数ヵ月分のワクチンを作るのは疑問しか感じませんでした。

 また、丸山ワクチンもアンサー20までの使用許可を頂けるのであれば、さらに有意義にはなると思います。




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 補足

 当ブログサイトでお薦めしています飲尿療法ですが、飲尿療法は甲田光雄先生のお弟子さんも推奨されています。甲田光雄先生のお弟子さんは、この記事の中で「飲尿療法の重要なルール」を簡潔に書いてくださっています。これは私も気になっていたところでしたので、今回、また改めて書いてみたいと思います。
甲田光雄先生のお弟子さんの飲尿療法に関する見解は「癌患者は、必ず「飲尿療法」をすべし!(2) 【飲尿療法は自己免疫を再建するための「自己免疫再建療法」:甲田光雄先生のお弟子さんの飲尿療法に関する記事のまとめ】」を参照されてください


 飲尿療法については「飲尿療法(尿療法)」カテゴリの記事を見て頂ければお分かり頂けると思いますが、飲尿療法は癌患者さんにとって「癌に対応する自己免疫の改善化」を図る上で、安全で優れた療法と成ります(しかも無料です)。癌患者さんには、ぜひ『食事療法とセットで、飲尿療法の価値を癌治療に活かして頂きたい』です。

 飲尿療法には、絶対に守らなければならない「基本的ルール」があります。

 (1)必ず『自分の尿自尿)』を使用すること
 (2)起床してから一番最初に出る尿』を使用すること
 (3)癌患者は、一日『2リットル』以上の飲尿量が必要である

 (1)の「必ず『自分の尿自尿)』を使用すること」というルールが必要な理由は『自分に必要な抗原は、自分の尿(自尿)の中にしか含まれていない』からです。癌患者さんの「血液」「体液」「尿」の中には “自分オリジナルの『癌抗原』” が存在しており、この『癌抗原』を飲尿によって体内に入れることで「癌に対応するための抗体を正しく作り直す(再教育する)ことができ、癌に対応し得る自己免疫へと改善して、癌免疫を高めることができる」のです。ですから、飲尿療法は「必ず『自分の尿自尿)』を使用すること」が重要なルールとなります。

 また(2)の「『起床してから一番最初に出る尿』を使用すること」というルールが重要な理由は、甲田光雄先生のお弟子さんが上述してくださっている次の部分から知ることができます。

「なぜならば、再三確認をしたのですが、ナノ~ピコの量の抗原を、人間は『寝て起きた時に出す』ようです。
 それも、僅かな量を出すようです。
 しかし、起きている状態で作られた尿からは、抗原はほとんど検出されません。
 これは尿療法の研究者らの論文にきちんとエビデンスをつけて掲載されていましたが、ハスミワクチンを作る先生はこの論文の存在を知りませんでした。
 尿は『いつの尿でもいい』という話なのと、1回の尿から数ヵ月分のワクチンを作るようなので、これは無駄なワクチンになります。」

 これをまとめますと、

「起床してから一番最初に出る尿(寝て起きた時に出す尿)に、ナノ~ピコという抗原が出ます。抗原があれば、抗体を正しく作り直すことができます。抗体が正しく作られれば、免疫を改善して高めることができるのです。
 しかし、その抗原の量は僅かな量しかなく、起きている時に出る尿には抗原はほとんど含まれていないため、『起床してから一番最初に出る尿』を飲尿しなければ、自分に必要な抗原を得ることができません。
 抗体を正しく作り直すためにはどうしても抗原を得る(尿中に含まれている抗原を飲尿して摂取する)ことが必要ですから、僅かな量であっても確実に抗原が含まれている『起床してから一番最初に出る尿』を必ず飲用しましょう。」


 と言うことができるでしょう。

 甲田光雄先生のお弟子さんが言われていますように「起きている状態で作られた尿からは、抗原はほとんど検出されません」ので、飲尿療法を実践している方は、必ず『起床してから一番最初に出る尿を飲用すること』を忘れないでください。
 抗原の含まれていない尿をいくら飲用しても、それでは “抗体を正しく作り直すことはできない” のですから、抗体を正しく作り直す上では、ここは絶対に守らなければならない「基本的ルール」となります。

 ただ、飲尿療法の図書にいろいろと触れてみますと、『起床してから一番最初に出る尿』だけでなく、その日に出る尿をなるべく多く飲んだ人が早く病気を改善しているケース(症例)が多いです。「飲尿量」と「病気の改善速度」は比例しています。

 つまり、(3)の「癌患者は、一日『2リットル』以上の飲尿量が必要である」になります。
 この「癌患者に必要な飲尿量は、一日『2リットル』以上」というのは、甲田光雄先生のお弟子さんが飲尿療法に関する文献を数多く調べられて、その文献をすべて総合して割り出された「癌を治すために必要な飲尿量」です。癌患者さんは、ぜひこの飲尿量を守られてください。

 もう一度まとめますと、抗原の摂取の上で『起床してから一番最初に出る尿』は必ず飲用し、その他に出る尿(起きている時に出る尿)もなるべく多く飲用するほうが良く、癌患者さんにおいては「一日『2リットル』以上、飲尿すること」ということになります。尿の中には抗原だけでなく、他の有効成分が多数含まれているからです。正しく抗体を作り直す上では抗原の摂取が大いに役に立ち、尿中の抗原以外の有効成分もそれぞれに応じて役に立ってくれているのは言わずもがなです。


 上述されている中で「尿は『いつの尿でもいい』という話・・」とありますが、人間の尿はというものは、その尿の内容は簡単に変化しますので、いつ出る尿もまったく同じ内容の尿が出る、というわけではありません。尿の内容は、食事の内容(食事の質と量)、水分摂取の量、睡眠の質と量、運動の質と量、精神活動の内容などで随時変化するもので、尿の成分は常に一定というわけではないのです。ご自分の尿の質を高めたければ、ご自分の生活の在り方を高めなければなりません。特に「食事の内容(食事の質と量)」は一番重要であり、尿の質を大きく左右させます。飲尿療法は必ず食事療法とセットで行ったほうが良いのです。

 飲尿療法は、すでに科学的に解明されている内容もありますが、まだまだ科学的に解明しきれていない未知数の側面が多数あります。飲尿療法は自然界の動物にとっては当たり前の自然療法であり、人類にとっても昔から世界中で行なわれて来た自然療法です。遭難した船の乗組員たちが自分の尿を飲んで生還した話は、昔から世界中にあります。

 ある国の軍事訓練では、軍事訓練のメニュ―の中に「飲尿」が含まれています。その理由は、もし戦争中に飲食物の補給が断たれてしまった時、栄養も含まれていて水分摂取にもなる「尿」を飲むことが一番安全だからだそうです。なので、飲尿できるようになることが軍事訓練の中に含まれているのですね。

 飲尿療法は自己判断でせねばならない自己療法の部類に入るだろうと思います。飲尿療法について詳しく知りたい方は、必ず飲尿療法の文献に学ばれることをお薦めします。その飲尿療法の文献たちに触れれば、飲尿療法を簡単には卑下しなくなることでしょう。飲尿療法を卑下するなんて、とんでもないことです。飲尿療法は、自然界の動物にも、人類にも、太古の昔から医療として発生し、多くの病人を救い続けてきた実績のある安全な自然療法です。これを活かすには自己判断しかありません。正しく自己判断できるようになるためには文献に学ぶしかありません。飲尿療法に本気で取り組みたい方は、ぜひ飲尿療法の文献に学ばれてみてください m(__)m