特効薬は存在しません
 【「末期がんでもあきらめないで! 可能性いっぱい」より 】


 癌の特効薬を探し求めている人、将来特効薬ができるのではと期待している人・・・ が多いと思います。

 私は「特効薬は無いし、将来的にもできない」と思っています。

 でも、「テレビではできそうなことを言ってるじゃないか!」との反論もあろうかと思いますが、絶対にできません。

 理由は簡単です。

 癌が治ったら、医療業界は崩壊するからです。

 癌が治る薬や治療法などできるはずがありません。

 医療業界、製薬メーカー、医療機器メーカーにとって癌ほど大きな “ドル箱” は無いのです。

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 最近では保険業界も・・・。


 よく考えてみてください。

 早期発見、早期治療・・・

 医療技術の進歩、発展・・・

 新しい抗がん剤、治療法、先進医療技術・・・

 なのに、癌で亡くなる人が増える一方です。

 そして、世の中の人を癌地獄に誘導するのがマスコミだから、もうどうにもなりません。

 有名人が癌で亡くなると大きく報道します。

 「やっぱり癌は治らないんだ!」と国民を洗脳しているのです。

 しかし、末期癌ですべての治療を拒否した「樹木希林」さんのことはあまり取り上げません。

 (どうなったのでしょうね??

 彼らにとって、癌治療をしないだとか、癌が治るという情報は都合が悪いのです。

 「癌は治らない恐ろしい病気」だから癌が金になるのです。

 コンピューターウイルスを撒いて、セキュリティソフトを売る・・・

 ウイルスを撒いて、ワクチンを売る・・・

 テロを起こして、軍事強化の名の元に武器を売る・・・

 すべて、世界の支配者が行ってきた手法です。

 最近では、遺伝子検査で「癌になる確率が高い」からと言って、乳房切除を有名女優を使って世界中に宣伝しました。

 よく考えてみてください。

 あのニュースの後、遺伝子検査という言葉が一般的になりました。

 日本でも、すぐに遺伝子検査が始まりました。

 あまりにもタイミングが良いと思いませんか?

 実は、申請していた遺伝子検査の特許が認められたのです。

 そして、あのニュースの後、その会社の株価急騰。

 大儲けした人たちがいるのです。

 そして、世界中の人が遺伝子検査を知ることになったのです。

 すべてが仕組まれているのです。

 こんなことを書くと「何を言ってるんだ!」とお怒りになる人もいるでしょう。

 一度、

 “アンジェリーナ・ジョリー  広告塔”  “ミリヤッド・ジェネティックス社 アンジェリーナ・ジョリー

 などのワードで検索してみてください。

 特効薬を探す前に、世の中の仕組みを理解しましょう。

 今、マスコミは完全に経済界(資本家=外資)に誘導されています。

 癌が治らないという洗脳マシーンが「テレビ」なのです。

 本当に癌が治ってほしいなら、癌を克服した人がいればその人を研究して「なぜ治ったのか?」ということを追求するのが普通でしょうけど、決してそんなことはしません。

 経済界、資本家(外資)金融、石油化学メーカー、マスコミすべてこぞって癌利権を守り、そこから利益を吸い取ってゆきます。

 癌を治すのに最も大切なこと。

 それは、患者さんの体を元気にすることです。

 この大原則が今の医療には完全に欠落して攻撃ばかりを繰り返すので、死んで当たり前なのです。

 癌で死んでいるのではありません。 治療で死んでいるのです。

 患者さんの体を元気にする基本は患者さんの気持ちです。

 元気の「気」なのです。

 まず、気持ちを前向きに、そして、食事、栄養、そして、全身の巡り(気血水)この3大要素を改善するだけで大きな変化が現れるはずです。

 ぜひ、最も大切な基礎をしっかりと固めてください。





 感想

 日本の癌医療は、この記事に書かれている本当に「そのまんま」の実情です。人類の権力たちは昔からそうだったのでしょうけれど、権力とは今もなお「拝金主義」に奔走しっぱなしです。ただ、現代の日本人の大方がそうなっているのかもしれませんが・・・。

 「チャールズ・チャップリン」がもし現代に活躍していたとしたら、ここはぜひ『拝金狂時代』という風刺映画でも作ってもらいたいですね(正確には「黄金狂時代」や「殺人狂時代」です)。

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チャールズ・チャップリン



 この記事の中では、末期癌であった「樹木希林」さんについて少し挙げられていましたが、樹木希林さんの末期癌に関する資料をここで挙げてみたいと思います。


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 全身がん告白の樹木希林、転移は13個所に・・・
 お酒は飲んでも、治療薬は飲まない? 参照

樹木希林、がんは13個所に転移していた

 続いては、ここ数日、大きな話題になっている、樹木希林による衝撃のがん告白の詳報。

 最近、芸能界のご意見番になりつつある樹木。オセロ・中島知子の洗脳騒動が起きたときには、中島が家賃を滞納したマンションのオーナーが娘夫婦であったこともあり、カメラ前に登場しコメント。30年以上別居生活を続ける夫の内田裕也が交際していた女性とトラブルを起こし逮捕された際にも、カメラ前に登場した。そして、今月8日に行われた「日本アカデミー賞」では、映画『わが母の記』で最優秀主演女優賞を獲得したが、その壇上で「全身がん」であることを衝撃告白。新潮では、その樹木に直撃インタビューをしている。

 インタビューによると、樹木は2004年に乳がんを患い、翌年には右乳房を全摘手術。2008年頃には、腸や副腎、脊髄にがんが転移し、13個所を放射線照射で治療したという。しかし、現在もお酒を飲み続けており、さらにはがんの治療薬を飲んでいないことを告白している。

 薬を飲まないのは、樹木が信仰する新興宗教の影響との噂もあるが、それにしても、なんら治療をしなくて大丈夫なのか、それなのになぜあんな元気そうなのかとの疑問がわく。『がん放置療法のすすめ - 患者150人の証言』(文春新書)などの著書がある、慶応大学医学部放射線科の近藤誠医師に筆者が聞いてみると、「抗がん剤に延命効果はないので、副作用のことを考えると抗がん剤を飲まないのがベターではないでしょうか。またがんは転移した箇所だけに問題が発生する。通常、がんは脳や肺、肝臓、骨に転移し、筋肉や心臓には転移しません。樹木さんの現在の病状はわかりませんが、比較的末期のがん患者さんでも元気であることも珍しくない」という。

 抗がん剤は、副作用が強いわりには、約20パーセントの患者にしか効果がないとの報道もある一方、がん治療をめぐっては、近藤氏などとは対立する “抗がん剤推奨派” の医師も多く、医学界でも議論は紛糾している。

 樹木の病状はわからないが、いずれにせよ「全身がん」という言葉からは想像もつかないほどかくしゃくとした彼女の姿が、我々のがんに対する認識が揺るがしたことは間違いない。



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 この内容は、当ブログサイトのような癌の内容をよくご存知の方には、至極当然の「自然な内容」です。現代医学や世間様が知らないだけの話です。それこそ、この記事で訴えられていた、権力による「洗脳ゴッコ」のおぞましい賜物ですね・・・。

 日本の癌医療を支配しているのは、癌患者の生命を弄び続けている「癌医療ゴッコ」です。
 この癌医療の実態を引き起こしているのは、人類の狂った「拝金ゴッコ」が原因しているのでしょう・・。

 人類の多くが、もはや完全にあの「紙ッペラ(マネーお金)」に操られてしまっています。人類が「紙ッペラ」を支配しているのではありません。人類が生み出した道具であるはずの「紙ッペラ」に、人類の多くの人の心が支配されてしまっているのです。地球、自然環境、人命、健康よりも、「紙ッペラ」を優先する人間が多いです。

 今の日本に、人の生命を奪い去る戦争が本当に起こっていないとでも思いますか・・?
 実は「戦争と呼ばれていない戦争」が、今も日本国内で(日本人同士で)繰り広げられています。
 これが、もうずっと続いています・・・。
 しかも、驚くべき事に、何とこの戦争は「本当の戦争よりも人を殺している」のです。

 まったく本当に、おいたわしい限りです・・・。