生命の水 -奇跡の尿療法- ジョン・W・アームストロング(著)

 【ブログ管理人 まえがき】

 今回ご紹介させて頂きますのは、1944年に出版された尿療法の古典的名著「The Water of Life」の邦訳「生命(いのち)の水 - 奇跡の尿療法」です。邦訳されて日本で出版されたのは、「The Water of Life」が最初に出版されてから50年後の1994年です。著者は「ジョン・W・アームストロング」というイギリス人で、正当医学(西洋医学)の医師ではありません。しかし、その類稀なる洞察力は人並み外れた人物でした。

 アームストロング氏は34歳の時に結核に罹り、医師の指導を忠実に守って治療したことで糖尿病にもなってしまい、医師の指導の下に行われた2年間にわたる治療はことごとく失敗に終わりました。彼は患者を治せない医療に絶望し、「自分の病気は自分で治すしかない」と決心しました。そして、彼は45日間にわたって「自分自身の尿」と「水」だけしか口にしないという断食(尿断食)を実行し、見事に自分の病気を完治させたのでした。その後、彼は「尿療法の専門医(民間療法医)」として活躍し、現代医療では治らなかった(現代医療に殺されかけていた)多くの難病患者を救いました。彼は著書の中で「当時、私は尿療法の真実を証明する仕事が自分に与えられようとはつゆも思わなかった」と語っていますが、自分の難病(結核、糖尿病)を「尿療法」と「断食療法」の組み合わせで完治させた経験から、彼は「尿療法の専門医(民間療法医)」として多くの難病患者を救う人生を送ることになったのです。

 しかし思わぬことに、彼は難病患者を尿療法で治せば治すほど正当医学(西洋医学)や世間から誹謗中傷や迫害を受けることになりました。このことについて、彼は「私が受けるべきものが黄金の王冠ではなくて、茨(いばら)の冠であるとは思いも寄らなかった。なぜなら、私は自分の(尿療法の)理論とその実践のために迫害を受けなければならなかったからである」と語っています。彼は「尿療法の専門医(民間療法医)」として難病患者を救えば救うほど、過酷な「茨(いばら)の冠」をかぶり続けて行かなければならなかったのです。

 彼は多くの理解者から「本の執筆」を再三求められながらも、常にそれを断り続けていました。それは、彼が著書の中で「本を出すことに間接的な不利益が伴うことを、私は十分に知っている」と語っているように、正当医学(西洋医学)以外の医療で、しかも尿療法という世間の理解がなかなか得られないような特殊な療法で難病患者を治したという本を書いたならば、医学界や世間からの中傷や迫害が拡大するであろうことを心底理解していたからです。尿療法で難病患者を治すだけで中傷や迫害を受け続けているというのに、この上、もし多くの理解者の期待に応えて尿療法に関する本など執筆したならば、「ようやく黄金の冠が得られるぅ~」どころか、さらに拍車をかけて「茨(いばら)の冠(茨の道)」が拡大されようことが十分に憶測がついたのでしょう。余程の覚悟をもって、この名著を執筆されたのだと思います。ですから、この著書は「西洋医学の体質」を奥突っ込んだ視点で物の見事に暴露しています。これは「本物の医療(患者を本当に治せる医療)」にたどり着くことのできた人物でなれば書けない著作です。残念ながら、この著書の内容は現代の日本の医学や医療にも通じます。

 彼は著書の中で癌についても色々と語っています。
 序説の中で、彼はこう言っています。

「半世紀以上もの間、正統派(西洋医学)の癌の研究者は悪性の病気(悪性腫瘍)の原因究明と治療に従事してきたのに、いまだにメス(手術)とラジウムないしはX線(放射線)以外の治療を提案できないでいるのはなぜなのか?
 『ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル』誌に、ラジウム治療(放射線治療)からはきわめて不満足の結果しか得られないことを証明する手紙が多数発表されたが、そのあとでもこの国(イギリス)や他の国々においてそれが推進されているのはなぜなのか?
 癌の効果的な治療法が有資格の医者(西洋医)や非正統派(民間療法)の開業医によって発見されているのに、それらは癌研究者たちには認められず、癌研究者たちはなおも治療法の発見に対し巨額の寄付をするように世間に依頼しているのはなぜか?」


19世紀末にエックス線やラジウムが発見され、1930年代には「放射線照射法」が確立されており、アームストロング氏が活躍していた当時の癌医療では、すでに放射線治療が行なわれていました。抗生物質や抗がん剤がまだ開発されていなかった当時の癌治療は、ほとんど「放射線治療」と「手術治療」のみでした


 これは1944年当時のイギリスの癌医療の内容です。お気付きになられる方も多いかと思いますが、これは今現在の日本の癌医療とそっくりの内容です。日本の癌医療の実情そのものです。現在のイギリスはこの状況は脱しているのかもしれませんが、今の日本の癌医療は上記の内容そのものの状態で、日本の癌医療は本当に上記の内容のまま大暴走中なのです。

 私は当ブログサイトで、日本の癌医療界の実態について、概ねこのようなことを言っています。

日本の癌医療は、癌を治すための “本物の医療” を癌患者に提供してはいない。本当に癌を治せる治療は一切無視して、現代医学に都合の良い癌理論を掲げ(現代医学に不都合な癌理論は無視して)、製薬業界と癌医療界に非常に都合の良い(癌は治せないけれど実に儲かる)癌医療(三大療法抗がん剤放射線手術)のみを癌患者に勧めている。ゆえに、標準的な癌医療で癌が治る患者はおらず、この癌医療に身を任せた癌患者は皆そろって癌で死んで行く・・、癌医療界の “癌は死病” という演出の餌食となって・・・。癌を克服した患者は必ず個人的に民間療法(食事療法少食療法断食療法飲尿療法など)に手を出した者ばかりである。標準的な癌医療を見放した者だけが癌を克服しているのである。
 現代医学からいまだに “民間療法の扱い” を受けている「食事療法」「少食療法」「断食療法」「飲尿療法」はすでに日本を含めた世界中の癌研究でその実績と有効性が確認されているにもかかわらず、日本の癌医療界は癌治療にとって重要無二なるこれら民間療法を「科学的根拠(エビデンス)はない」というお決まりの名台詞で今も完全に無視している有様である。この価値ある民間療法を癌医療に採用しているのは、一部の医学博士や医師だけである。
 民間療法(食事療法少食療法断食療法飲尿療法など)を上手に正しく活かせば、大方の癌はきちんと治る。しかし、癌患者の癌が民間療法で治ってしまうと癌医療の抗がん剤や放射線は一切不要となり、製薬業界と癌医療界は “美味しいドル箱” を捨てなければならなくなる。これでは癌医療ビジネス(年間の癌医療費15兆円)は水の泡・・・。あれっ? どこからだろう・・「そんなの嫌だい!」という声がする・・・。日本の癌医療界は癌患者に民間療法(食事療法少食療法断食療法飲尿療法など)で癌を治す方法をわざと教えず、癌患者の癌を意図的に治さない(治させない)方向に進ませ、「癌は難病! 癌は不治! 癌は死病! 癌を治すには三大療法(抗がん剤放射線手術)以外に道は無し! サァ~ 早く三大療法をしないと、あなた死んじゃいますよ♪」という “おぞましい大嘘” で国民を洗脳し続けてきた。これは本当に大嘘で、癌は難病でもなく、不治でもなく、死病でもない。ちゃんと民間療法(食事療法少食療法断食療法飲尿療法など)で正しく対処すれば癌体質が改善されて大方の癌は治って行く。ところが、三大療法(抗がん剤放射線手術)だけに頼れば、かえって癌体質が深まって二次発癌を促し、どんどん癌が治らない体に仕立て上げられてしまう。そして、最後は見事に癌死して行くのだ。この原理はすでに医学的に解明されているのに、癌医療界は素知らぬ顔でいまだに三大療法を継続爆進中(三大療法の暴走です)!
 これは一体、なぜなのか? 答えはただ一つ。三大療法は “物凄く儲かる” からだ(もう一度言いますが、年間の癌医療費は今や15兆円ですよ。癌だけで15兆円なんです。これはホントに異常な金額です・・・)。この癌医療界の姿勢に、癌患者を本気で救おうとする意思がどこに見られるのだろうか・・。これでは社会的立場と役割を悪用した組織犯罪ではないのか・・。それとも、いまだにこの “癌の真相(事実)” すら何も理解していない「癌の専門家」ということなのだろうか・・。これでは医師免許を取得した「癌の専門家」という名目があるだけで、癌医療ビジネスに狂奔する癌医療界の「コピー」に過ぎないのではないか・・(癌治療ガイドライン” の操り人形)。今や医師免許を持つ「癌の専門家」よりも、癌医療界の洗脳を受けず、製薬企業とのしがらみを受けず、“本物の癌治療” に自力でたどり着いて学んだ民間人(一般市民素人)のほうが “本当の癌の知識” をよく知っているような気がする。これでは本当に手に負えない・・・。


 以上、私のお伝えしたい “日本の癌医療界の実態” をまとめてみましたが、この内容はこれからご紹介させて頂きます「生命(いのち)の水 - 奇跡の尿療法」に触れて頂ければよく分かると思います。この著書は当然、尿療法の内容を含んでいますが、それよりも「現代医学」の「癌医療の体質」というものがよく見える内容になっています。たとえ尿療法には興味が無いとしても、癌医療の体質を知る上では絶対に目を通しておいてほしい文献です。
もちろんですが、「尿療法の価値」についても深くご理解頂き、ご自分の癌治療に尿療法を最大限に活かされてほしいと思います。この価値が、とにかく無料で手に入るんですよ!

 日本でこの悲惨な癌医療の状況が継続されている最大の理由は「金(かねマネー)」です。癌が民間療法(食事療法少食療法断食療法飲尿療法など)で治る事実はすでに日本を含めた世界中の癌研究で明らかとなっています。にもかかわらず、日本の癌医療はいまだにそれらを一切無視して標準的な癌医療としてまったく取り入れようとせず、今も三大療法(抗がん剤放射線手術)だけで癌医療を固めてしまっているのはなぜなのでしょうか? それは、民間療法(食事療法少食療法断食療法飲尿療法など)で癌患者の癌が改善して治ってしまったら患者に高額医療費を請求することができなくなり、製薬業界と癌医療界がまったく儲からなくなってしまうからです。もし標準的な癌医療に民間療法(食事療法少食療法断食療法飲尿療法など)を採用すれば癌患者の癌は改善して治って行きますが、癌医療はビジネスとしてはまったく儲からなくなってしまうのです。製薬業界も、癌医療界も、今や年間の癌医療費が15兆円にも膨れ上がってしまった巨大な「癌医療ビジネス」を放棄せねばならなくなるのです。

 民間療法(食事療法少食療法断食療法飲尿療法など)で癌を治した癌患者さんは世界中に多数おられます。民間療法は癌の根本的な原因である「癌体質」をしっかりと改善するので、ちゃんと癌が治るわけです。癌は「癌体質」が表面化してきて “癌の塊” という姿として体内に現われてきた(発生した)“癌体質の産物” に過ぎませんから、「癌体質」をキチンと改善すれば癌は治って当然なのです。逆に「癌体質」を改善しなければ、いつまで経っても癌は治らず、癌との “イタチゴッコ” が延々と続いて行くだけです。民間療法(食事療法少食療法断食療法飲尿療法など)は癌患者の「癌体質」自体を改善させますから、癌を治すことができるのです。しかし、これはまったく儲かりません。高額医療費など発生しませんから。

 癌はあくまで “癌体質の産物” に過ぎません。ですから、“癌の塊” を三大療法(抗がん剤放射線手術)でいくらツツイテみても、「癌体質」自体を改善し得なければ、癌は治ろうはずがないのです。癌とは、癌体質が「癌の根っ子」であり、癌の塊は「癌の枝葉」に過ぎないのです。

 もし自然界の大樹に実が付かなくなり枝葉が枯れ出したなら、植木法では「真っ先に根を疑え」と言います。そういう大樹は「根腐れ」を起こしているので、枝葉が枯れ出し、実が付かなくなるのです。こういう時は、大樹の根っ子に起こっている「根腐れ」を改善してあげると、枝葉は自然と改善し、やがて実が付き始めるのです。大樹が枯れる原因が「根腐れ」にあるからですね。根っ子が大樹の生命の「大元」なのです。大樹が枯れる原因の大元である「根腐れ」を改善せずに、いくら枝葉ばかりをツツイテみても、絶対に大樹は蘇らないのです。

 これと同様に、癌を引き起こしている大元である「癌体質(癌の根っ子)」を改善すれば、「癌の塊(癌の枝葉)」は自然と改善されてくるのです。民間療法(食事療法少食療法断食療法飲尿療法など)で癌が「自然退縮」した方がたくさんおられますが、これは癌体質(癌の根っ子)が改善されたことで、癌の塊(癌の枝葉)も自然と改善されて退縮したわけです(癌の自然退縮)。癌を引き起こしている大元である「癌の根っ子(癌体質)」を何も改善せずに、「癌の枝葉(癌の塊)」をいくら三大療法(抗がん剤放射線手術)でツツイタところが、癌は治らなくて当然なのです。私たち人間は自然界に存在する生命体であり、その私たち人間の内に生まれてくる癌だって当然自然界に存在する生命体ですから、大樹の「自然の原理」と同様に、癌にもちゃんと「自然の原理」に則ったこういう仕組みがあるのです。このような自然界の仕組みを見つめることから、癌というものを理解することも大事なことなのですね。

 これからご紹介させて頂きます資料の最後には、このような一句があります。

 「癌それ自身はラジウム(放射線)の後遺症に比べると、治療するのは児戯(子供の遊び)に等しい。」

 これは、抗がん剤や放射線には副作用があり、その副作用による後遺症を改善するのに比べたら、抗がん剤や放射線をしないでアームストロング氏の「尿療法+断食療法」で対処したほうが遥かに癌を治しやすい、と言われているのです(癌を治すのは「児戯子供の遊び)に等しい」とまで言っちゃってますよ:大汗)。ましてや、今では、抗がん剤や放射線で癌細胞を殺そうとすると、癌細胞自体に耐性が身に付いて癌の悪性度が高まり、癌はかえって余計 “タチが悪くなる” ことが知られています。抗がん剤や放射線をすると、余計に癌が “治り難い” 体になってしまうのです(抗がん剤や放射線は「癌体質を深めてしまう」と言われる所以です)。余計に癌を悪化させてしまうなど、民間療法(食事療法少食療法断食療法飲尿療法など)では絶対にあり得ないことです(抗がん剤や放射線は、かえって癌を悪化させてしまう “ミス医療” です)。抗がん剤治療や放射線治療とは、癌患者が高額医療費を支払わされて、副作用で大変な思いをして、しかも癌が治り難くなる・・、だからこそ「標準的な癌医療」だけで治療した癌患者さんは皆等しく癌で死んで行かれるのです。

 標準的な癌医療は、癌患者の「癌体質」を何も改善できない三大療法(抗がん剤放射線手術)だけで癌治療していますから、絶対に癌は治りません。癌の正体はあくまで「癌患者の癌体質」にありますから、その「癌体質」を改善しなければ癌は治らなくて当然です。だから、標準的な癌医療だけに頼った癌患者は皆、癌で死んで行くのです。それは現に、ちゃんと癌医療に結果として現われていますね。「癌の真相」を知り得た方々には、これはもはや周知の事実です。とにかくですね、三大療法(抗がん剤放射線手術)では癌患者を治せないけれども、三大療法・・、これだけはメチャクチャ儲かるんです。面白いほど高額医療費が発生します。製薬業界も、癌医療界も、ヨダレが垂れるほどウヒウヒなのです。医学の教科書丸暗記の “真面目な医師” は「お上の意向(医学界を牛耳っているお偉いさん方の方針)」などまったく何も知りません。おそらく、そんなこと考えたこともないでしょう。こういう医師は、お上にただ “上手く操られている” に過ぎないのです。これは医学界や医療界だけではなく、どの業界でも同じですね・・・。

 製薬業界は癌患者に三大療法(抗がん剤放射線手術)をやらせないと儲からないんです。癌患者に三大療法(抗がん剤放射線手術)をやらせさえすれば、製薬業界は物凄く儲かるのです。特に抗がん剤は儲かります。製薬企業にとって抗がん剤は最高の “ドル箱” なのです。抗がん剤は製薬企業に巨大な利益を与えてきました。癌患者が抗がん剤が原因でいくら死のうとも、製薬企業はそんなの知ったこっちゃありません。人命よりも売り上げを伸ばすことに必死なのです。

 日本の医学界や医大は製薬企業がスポンサーですから、製薬業界の都合に合うようによく手なずけられています(メディアも同様です)。医学の世界で生きて行きたければ、製薬企業には絶対に逆らえません。もし逆らえば、命綱である資金提供を失います。最悪、潰されるか消されるかします(ホントです!)。製薬業界という “巨大な権力” に支配されている医学界、医大、医療、病院・・・、この医療体制の構図が「金儲け主義医療」を形成させている元なのです。医学や医療の世界は製薬業界に支配されているのですね。だから、“製薬業界にとって都合の良い医学と医療” しか口に出せなくなっているのが「現代医学と医療の実態」なのです。日本の癌医療界だって製薬業界の支配を受けているのですから、「製薬企業が儲かる癌医療」しか通常療法として認められていないわけです。それがゆえ、儲かる三大療法(抗がん剤放射線手術)だけで癌医療が固められているのです。本当に癌を改善して治してしまう民間療法(食事療法少食療法断食療法飲尿療法など)では製薬業界が儲からないので、民間療法は今も癌医療に無視され続けているのです。多くの日本国民がこの事実にまだ気付いていません。現代医療に泣いたことのある患者さんでなければ、こういうことはなかなか理解できないことかもしれませんね。

 今や癌医療のこの悪態さは、医学博士、医学者、医師、医療関係者たちによって様々暴露されています。多くの日本国民がいまだこれを知らないだけです。たとえて言えば、日本の癌医療は「原発」に似ています。日本ではずっと「日本の原発の安全性は世界一の水準である」と言われていました。けれど、蓋を開けてみたらどうでしたか? まったく違いましたよね。本当は世界の原発の専門家からは「日本の原発の水準は酷いものだ」と言われていたそうじゃないですか。原発の真面目な専門家が「日本の原発は震度5にさえ耐えられない水準です。巨大地震が来たら危険ですよ!」と東電の TOP に具申していたそうですが、「そんなものは被害妄想だ!」とその貴重な忠告は嘲笑されて掃き捨てられていたそうです。挙句の果てに、本当のことを言う専門家は “邪魔者扱い” されて左遷されていたそうです。日本の癌医療も、これと大して変わりません。日本の癌医療が「民間療法なんて科学的根拠はない! 癌は三大療法でなければ治せない!」といくら言っていても、これはあの人たちが “そう言っているだけ“ の話なのです。だって、これはもうお分かりになるはずですよ。日本の「標準的な癌医療(三大療法抗がん剤放射線手術)」だけで癌が治っている人が一体どこにいるんですか! 私の周りで「標準的な癌医療」だけに頼った癌患者さんは皆等しく、物の見事に癌死していますよ! 三大療法だけでは必ず癌死して行きます! 早く目を覚ましましょう!

 日本の癌医療界は長年、製薬業界と一緒に(製薬業界に支配されて)恐ろしい「(癌を治せない、治さない)癌医療ゴッコ」を日本国民に強いてきました。今やこの事実を多くの日本国民が知るようになってきましたから、日本の癌医療を本当に癌を治せる「本物の癌医療」へと躍進させて行くために、私たち日本国民ひとりひとりがもっと真剣に “癌の本質” を学び、製薬業界と癌医療界をお尻ペンペンできるようになりましょう! アメリカやカナダの癌医療も以前は酷い悪態さ(金儲け主義)だったそうですが、その癌医療の悪態さに気がついた国民が立ち上がって、真面な癌医療に変えて行ったそうです。私たち日本国民も、同様に立ち上がって行きましょう! 人命を弄んだ大嘘ぶっこき「癌医療ゴッコ」はもうたくさんです!


 この「生命(いのち)の水 - 奇跡の尿療法」は「尿療法と断食療法の組み合わせによって、あらゆる病気が快癒する」という記録と考察ですが、決して尿療法の良さだけが書いてあるのではなく、現代医療に通ずる “現代医学の欠陥点” についても言及されている非常に優れた名著です。

 これからご紹介させて頂きますのは、「生命(いのち)の水 - 奇跡の尿療法」の中の、アームストロング氏が自分の難病(結核、糖尿病)を「尿療法」と「断食療法」の組み合わせで完治させた経緯を語っている『4.自分で自分を治す』と、アームストロング氏のメソッド(尿療法+断食療法)によって癌を完治させていく癌患者の記録および考察を綴られている『6.腫瘍と癌』です。私は癌患者さんに飲尿療法を押し付けたことは一度もありませんし、その気は一切ありません。私はただ「飲尿療法の価値」を説くばかりです。

 「飲尿療法(尿療法自己尿療法)」は無料でできて最大の効果を上げる “人類最古の民間療法” であり、大昔から世界中で輝く実績を残してきた安全な “自然療法” です。
ただ、尿は “血液の派生物” なので血液が汚れている現代の日本人は “尿も汚れている” と見るべきです。飲尿療法は「食事療法で血液を浄化している」限りは絶対に安全な自然療法ですが、血液が汚れていれば “飲尿による二次被害” があると見なければなりません。ですから、飲尿療法は必ず「食事療法とセット」で行いましょう♪

 この「尿の価値」は、近代100年の現代医学史において数多くの医学博士、医大教授、医学者、医師たちによって科学的に明かされてきています。非常に細かな論文が残されているのです。患者の尿を使って難病を治癒した医師は世界中に存在しており、それはちゃんと論文報告されていたのです。そして、外国には「尿療法クリニック」まであります。先進国の製薬企業は人尿をかき集めて収集し、尿中成分を精製して製薬として販売することで巨万の富を得てきました。今でも製薬企業は、尿中の薬効成分を精製して医薬品として販売しています。この「尿」をですね、もし「尿は単なる汚物水だ!」と言うのであれば、それこそが非科学的であり無知なる証拠です、たとえそれが医師であろうとも・・・。

 しかし、尿の「医療的な価値」は随分前から医学的に理解されていたにもかかわらず、先進国では共通して「飲尿療法(尿療法自己尿療法)」はまったくと言ってよいほど現代医療に活かされてこなかったのです。逆に、製薬業界も、現代医学界も、必死になって「尿の真実」を隠し通してきました。それもそのはずで、もし一般人(国民)に飲尿療法などされたりでもしたら(飲尿療法はやる気一本で簡単に無料でできちゃいます)、製薬企業や病院はお客さん(病人)が激減してしまいますからね! それでは商売(医療ビジネス)上がったりになってしまうでしょう。まァ~、そんな医療の裏事情(本音)はさておき、自分の病気を本気で治したいならば、患者のほうから自ら進んで「医療の真実」にたどり着いて行きましょう! そうしないと、本当にもったいないですよ!

 ただ、病院が経営不振になってしまうようでもいけませんから、最悪、高額医療費を請求することになってもよいから、現代の最新の安全な癌医療と民間療法(食事療法少食療法断食療法薬草(ハーブ)療法飲尿療法などの自然療法、東洋医学の鍼灸治療や漢方療法各種免疫療法など)を組み合わせて、最低限「癌患者の癌を治してあげられる安全な癌医療」を国民に提供できるようになってほしいと思います。高額医療費を請求してもよいから、しっかりと癌患者を治してあげられる癌医療を真面目に提供できるようになってください。

 ま・・ まさか・・・、高額医療費をしっかり請求しつつ、その上「癌患者に癌で死んで頂けなければ、“癌=死” のイメージ作り(国民に “癌への恐怖観念” を植え付ける洗脳)が成り立たなァ~い!」だなんて、もう言わないでくださいよ! そろそろ、こんな悪魔的所業は早く卒業しましょう! 癌を治せない三大療法で過酷な苦しみを味わい、そのままキチンと癌死させられて、その上、高額医療費を請求させれるような “インチキ癌医療” など、もうまっぴら御免です!

 でも、正直言って、鍼灸治療や漢方療法などは医院に行かないと素人では手に負えませんけれど、その他の民間療法ならば、わざわざ病院に行かなくても自宅でできちゃうものが多いですからね・・・。我が家だって、私が勝手に食養(食事療法少食療法断食療法)を独学して実践し、その中の良いと思えるもので父の癌に対処して(玄米食、甲田療法の生菜食、少食、週末一日断食など)、父はちゃんと癌を克服できましたから。やはり、食養(食事療法少食療法断食療法)は癌治療の基軸に置くべき重要な治療です。

 自立的に民間療法を独学して学び、積極的に自己療法できる癌患者さんは、病院に頼らずとも癌を克服している方がたくさんおられます。しかし、自立的に民間療法ができず、民間療法について右も左も分からない癌患者さんだって数多くおられるはずですから、そのような癌患者さんが安心して病院に任せきれるような「民間療法を組み合わせた、本物の癌医療」を早く実現して頂きたいです(願)。


 前置きが長くなってしまいましたが、名著「生命(いのち)の水 - 奇跡の尿療法」の中の『4.自分で自分を治す』『6.腫瘍と癌』から、「尿療法」と「断食療法」の組み合わせが現わす威力を感じ取られてみてください。基本的に尿療法の内容ではありますが、『6.腫瘍と癌』では「癌治療の本質」を知るためのエッセンスが散りばめられています。

 1944年当時はまだ抗がん剤は登場していませんから、当時のイギリスの癌医療は「放射線治療」と「手術治療」がほとんどでした。『6.腫瘍と癌』には、特に「癌の手術」について書いてあります。これを読めば「癌を手術して取り除いただけでは、如何に癌を治せないか」を知ることができます。日本の癌医療はこの『6.腫瘍と癌』に綴られている「癌の手術の誤り」をいまだに繰り返しているのですから、本当にお話になりません・・・。

 日本の癌医療では今も平然と「癌の手術」が行われていますが、癌の手術をしても、あとからあとからまた癌が再発してしまい、何度も何度も手術を繰り返している癌患者さんが非常に多いはずです。『6.腫瘍と癌』にもその内容がたっぷりと出てきます。癌の手術をして体内から癌を取り除いても、なぜ “また癌が再発してしまう” のか・・・。それは、癌の手術が決して正しい方法ではないからです。癌の手術に関しては、手術後に食養(食事療法少食療法断食療法)を実行するのであれば、私は否定までしません。癌の手術後に食養(食事療法少食療法断食療法)で「癌体質」を改善すれば、癌の再発などちゃんと防げるのです。しかし、手術後に食養(食事療法少食療法断食療法)をせず「癌体質」を改善しなければ、体内にはまた癌が発生してきます。「癌体質」だから体内に癌が発生しているのであって、手術で “癌の塊” を取り除いただけでは「癌体質」自体はそのままですから、食養(食事療法少食療法断食療法)で「癌体質」を改善しない限り、何度でも何度でも癌は再発してくるのです。これについて、私はこのように上述しました。

「民間療法(食事療法少食療法断食療法飲尿療法など)で癌を治した癌患者さんは世界中に多数おられます。民間療法は癌の根本的な原因である『癌体質』をしっかりと改善するので、ちゃんと癌が治るわけです。癌は『癌体質』が表面化してきて “癌の塊” という姿として体内に現われてきた(発生した)“癌体質の産物” に過ぎませんから、『癌体質』をキチンと改善すれば癌は治って当然なのです。逆に『癌体質』を改善しなければ、いつまで経っても癌は治らず、癌との “イタチゴッコ” が延々と続いて行くだけです。」

 手術で癌を取り除いても、食養(食事療法少食療法断食療法)で「癌体質」を改善しなければ、何度手術しても癌は治ろうはずがありません。癌は『癌体質が表面化して現われてきた産物に過ぎない』からです。癌の正体は “癌の塊” ではなく、あくまで「癌体質」にあるのです。済陽高穂医師がおっしゃられていますように、手術は「癌治療の完了(癌の完治)」ではなく、手術はあくまで「癌治療の始まり」に過ぎないのです。癌の手術をしたあとは必ず食養(食事療法少食療法断食療法)で “癌体質を改善して行く”、これが「癌治療の始まり」であり「癌治療そのもの」なのです。癌を手術される患者さんは、ご自分の癌をしっかりと治したいのであれば、この「癌の手術の真相」を絶対に甘く見てはいけません! これは絶対に忘れないでください! 必ず手術後は食養(食事療法少食療法断食療法)で “癌体質を改善すること” です。これが癌の再発を防ぐ、確実にして唯一の手段です。日本の癌医療では、いまだに『癌の完治手術』などという “ドグマ用語” が飛び交う有様です・・・。「専門家が専門家に成り得ず・・」とはこのことです(涙)。癌の手術に関しては「癌の手術は「癌治療の始まり」に過ぎない。手術後は食養の実行で「癌体質を改善すること」が重要!」を参照されてみてください。

 ここでご紹介させて頂きます「生命(いのち)の水 - 奇跡の尿療法」の中から、「癌治療とは何なのか?」についてご自分なりに感じて取って頂けるものがありましたなら幸いに思います。

 ちなみに、この著書は訳がかなり直訳的な部分が多くて、日本語としては少しおかしな部分もありますが、意味は十二分に分かるはずですから、ちょっと大目に見てあげてください(汗)。よろしくお願いします m(__)m

 では、「生命の水 -奇跡の尿療法- ジョン・W・アームストロング(著)《2》」にて本文をご覧ください。


                 生命(いのち)の水 - 奇跡の尿療法