マルさんへ

 マルさん、またまた早急にお返事を、本当にありがとうございます。 超~ 嬉しいです (^-^

 今回はマルさんのコメントを挙げさせて頂きますね!


>「食事療法」「栄養療法」「少食療法」「断食療法」「免疫療法」を組み合わせたならば、どれほどの癌患者さんが「生還できる可能性」が増えるかしれないのにです。
 私も9割の病気が体質改善で治ると思っています。
 尿管結石の父は甲田病院に入院して石が出ていました。
 しかし、毎日癌のサイトを4.5個巡回していますが、どうもまだ弱いような気がするんです (・ω・ )
 免疫強化で癌が抑えられる人は中には居るでしょう。
 でも手術不能癌の多くは癌の進行が早くて勝ってしまうんだと思うんですね。
 (進行の緩やかな癌はこれで十分なのかも知れませんが
 ゲルソン療法のように他にハードな食事療法もありますが、どの代替療法の施設も
 エビデンスを公開したら大学病院を残して潰れてしまうと思っています (・ω・ )
 ネットは広大でして、海外の治験に申し込みメールをしたこともありますが
 どの療法もちょとまだ弱いかなあというのが今の考えです。」


 オォ~、マルさんはご家族で甲田先生にお世話になられたんですね!
 うらやましいです♪ 私は甲田先生にはお会いしたことがないので、勝手に甲田先生の著書を学んで、勝手に生菜食者になっちゃった口です。私は最初、栄養学を見つめていましたが「何でも一律に決め付けている」点に不信を感じ、その次にマクロビオティックを見つめたりしましたがこれも「何でもかんでも加熱して陽性にすればそれでいい」という点に不信を感じ、いろいろと食養学に触れてきて、最後に西式健康法(西医学)と甲田療法(西式甲田療法)の生菜食に巨大な可能性を見つけた、という感じです。

 マルさんの「私も9割の病気が体質改善で治ると思っています」って、医療では一番大事な視点です。
 まず、現代医学や医療では、この「体質改善をすることによって病気を治す」という視点はゼロだと思います。
 手術か化学医薬ですね。手術は外傷などは必要ですが、内科の手術は本当は不要な手術も多いと聞きます。
 化学医薬を使えば、治らない体質に仕立て上げられてしまいます。これでは手に負えません・・・(涙)。

 マルさんの「どうもまだ弱いような気がするんです 」&「どの療法もちょとまだ弱いかなあというのが今の考えです」のお気持ちは私にも何となく分かります。

 ゲルソン療法はハードですが、私は完全に「無塩食」にしたら絶対にダメだと思います。
 精製塩(塩化ナトリウムほぼ100%の薬物)は論外ですけれど(これは食べて良い塩ではありませんよね)、自然海水塩の摂取は適宜絶対に必要です。体の機能は「生理的食塩濃度」や「電解質」によって正常に保たれていて、正常細胞も守られています。その材料が「塩」と「水」です。「無塩食」にしたら、その「生体の基本」が失われるように思えてなりません。

 また、ゲルソン療法は「少食」や「断食」のような『食べない方向性』を組み入れていませんから、その点では、もろに「少食」と「断食」を組み合わせている甲田療法に比べると、療法としては弱いように思います。

 やはり、「食事療法」だけ(食べているだけ)では病気は治り難く、「少食」や「断食」という『食べない方向性』を自分に課した時にのみ体に現われて来る(発露して来る)「解毒力」「治癒力」がありますから、「食事力(生食の力)」「少食力」「断食力」をバランス良くすべて活かしきっていたのは、私の知る範囲では甲田療法くらいではないかと思います。私は今でも、甲田療法が最高峰だと思っています。


 癌は、真面目に甲田療法の『生玄米粉+生菜食療法』+『少食』+『短期間の断食(半日断食週末一日断食)』+『飲尿療法』を早いうちから実行すれば、ちゃんと改善して行くはずだと思っています。

 私の父は『玄米食』+『生菜食の副食』+『少食』+『週末一日断食』だけで、腎臓癌の手術後7年経っても、今も癌の再発はありません。しっかりと、癌体質が改善されている証拠です。

 何度も手術しても「癌の再発を繰り返す」癌患者さんがよくいますが、こういう癌患者さんは「癌体質を改善していない」からこうなるのですね(癌体質を改善しないと、一生、癌とのお付き合いが続いて行きます)。

 「癌の正体」はあくまで「癌体質(体内に癌を発生させてしまう体質)」にあり、体内に発生した「癌の塊」はあくまで「癌体質の表面上の現われ」に過ぎないと思っています。

 「食事療法」「少食療法」「断食療法」「飲尿療法」で癌体質自体を改善すれば、癌の自然退縮や消失までする癌患者さんは多いですし、癌がしっかりと改善して行くと思います。

 これもしないで、いくら化学療法に明け暮れて「癌体質の表面上の現われである癌の塊」を退治して体内から消しても、何度でも癌が再発するか、最後は化学療法死するだけです。

 この事実に日本国民が気づいて行かなければ、今後も化学療法だけのオンパレードが通常療法で継続されていくでしょう。
 本当にゾッとしますね・・・。


 マルさんは「癌の真相」をよくご存知ですね!
 さすがは、甲田光雄先生に治して頂いたご縁のある方です!

 なんだか、このようなお話しができました事に妙な嬉しさを感じます。
 マルさんのような、本当の「癌の良識」をお持ちの方がいてくださることに本当に感謝します!

 マルさん、本当にありがとうございます m(__)m