マルさんへ

 マルさん、早々にお返事をありがとうございます。 嬉しいです (^-^

 マルさんのお母さんは脳腫瘍で亡くなったんですね・・、とても残念です・・・。

 マルさんのお母さん、「シックハウス症候群」が原因している可能性があるのですか・・・。
 今の日本では飲食物や生活環境での化学汚染が激しいので、本当に気が抜けない状態になっていますね。
 これを改善しない限り、癌の根本原因が断たれないので、いくら癌医療だけが進歩したところが、癌患者は一向に減りません。日本はとんでもない国になって来ました(涙)。日本はいつ、これを本気になって改善して行くのでしょうか・・。日本政府にその気配など見えませんから、本当にやるせない思いがします・・・。

 外国の先進国ではとっくに認められている「食事療法」「栄養療法」「少食療法」「断食療法」「免疫療法」などの癌治療を、日本の癌医療は「癌を治す根拠が無い」として無視し、いまだに通常療法に入れていません。化学療法ばかりです。化学療法をやったとしても、この「食事療法」「栄養療法」「少食療法」「断食療法」「免疫療法」を組み合わせたならば、どれほどの癌患者さんが「生還できる可能性」が増えるかしれないのにです。私は日本の癌医療に、もっと幅広い癌治療を癌患者に提供できるようになって頂きたいと思います。癌患者の癌が当たり前に改善できるような「癌体質の改善」を目標に置いた癌治療が実現される日が来てくれるように願っています。


 せっかくですので、マルさんのお話しを少ししたいと思います。

 「当時は玄米と豆腐を給食に持たされ、日に2度ミキサーで作った青汁を飲んでいました」

 マルさん、子供なのに頑張られましたね!
 やはり、早い段階でのアトピーで、甲田療法で対処したのが功を得たのだと思いますよ!
 甲田光雄先生の図書には子供の症例も載っていますが、子供は泣きながら実行していますね。
 大人は顔負けな気がします・・・(汗)。
 でも、マルさんが子供時代に味わわれた甲田療法の「玄米」「青汁」「豆腐」という単純な食事が、人間の体を向上させる秘訣です。特に「青汁」による『植物の生食』の力は未知なる凄さがあります! 甲田光雄先生も「野菜には未知の力がある」と言われていました。私の日常食は生菜食が9割なので、甲田光雄先生のそのお言葉の意味は身をもって理解しているつもりです(笑)。うちの父母も、玄米クリームや生菜食、生野菜ジュースのお蔭で、長年の持病を改善できました。父は腎臓癌の手術後7年経ちますが、甲田療法の中で自分でできる食事と週末一日断食の積み重ねだけで、今も再発がありません(腎臓癌は手術をしても、5年以内に再発や死亡している患者さんは9割を軽く超えているそうです)。本当に、甲田療法に感謝しています♪


 あと、マルさんから頂きましたコメントのこの部分です。

「>子供の頃にアトピーが酷くなる前の段階で甲田療法が実践できたので、
 いえ、アトピーが引いたと同時にアレルギー性結膜炎になり現在も年中目がかゆいです (^^;)
 体質までは変わらなかったようです。
 なので、今は減感作療法を応用した遺伝子組み換え米に期待しています。
 【花粉症にサヨナラ~あなたは食べる?遺伝子組換え米~】科学コミュニケーターブログより
 http://blog.miraikan.jst.go.jp/event/2013052526273

 これはですね、上記の食事メニューでアトピーは治ったそうですが、「体質までは変わらなかった」というのは、生菜食療法だけにしますと治るのではないかと思いますよ!

 私は7年ほど前に(別に病気は何もないのですが)生菜食を始めました。
 「本当の医学【甲田療法の真髄、西式の生食療法、自然に順じたシンプルさ、日月神示、ラマナ・マハルシ、赤塚不二夫、バカボンのパパ、海藻の生食】」を参照してみてください。なぜか「バカボンのパパ」が登場して来ますが、気にしないで読まれてみてください。私の生菜食の経験が書いてあります。

 上記の記事に書いてありますが、私は生菜食を始める前は「無茶苦茶な花粉症」になってしまっていて、目が開かないくらいに腫れ上がる時もありましたが、生菜食を始めた翌年からは、一切花粉症が起こらなくなりました。今現在もです。私は最初の2~3年間は「生の植物しか食べない」と決めてやっていたのが功を得たのかもしれませんが、それまで自分が持っていた(酷い病気とまでは言えないのですが)アレルギーや花粉症、陰性体質などの症状が、生菜食の実行だけで翌年にはアッサリと消失してしまいました。あれほど酷かった花粉症があれ以来、まったく起こりません。宿便もいろいろと出ましたから、それも体質改善に貢献してくれたのだと思います。

 マルさんも、もう一度、甲田療法の生菜食を実践したら著効が得られるかもしれませんよ♪
 厳格にできなくても、ご自分のできる範囲内で実行するだけで違うと思います。
 それに「半日断食」か「週末一日断食」を組み合わせれば、もっと効果大です!
 ぜひ、トライされてみてください♪ せっかく甲田療法をご存じなのですから、もったいないような気がします (^-^

 減感作の「遺伝子組み換え米」とは、私は初めて聞きました(驚)。 す・・、スゴソォ~な「お米」ですね・・・(汗)。
 我が家は青森産の無農薬有機玄米でやっています、思いっきり正統派です(笑)。

 あとですね、もし嫌でなければ、飲尿療法をされてみると良いと思いますよ。
 朝一番の自分の尿を目に浸して、少し飲尿するんです。
 それで、目の症状を治しているケースはあります。
 もしこれができたら、ちょこっとだけでも試してみてください。
 私は飲尿療法をしています。 私の尿は、生菜食のお蔭で無味無臭か、ハーブティーのようです。
 この点でも、生菜食に感謝しちゃいます(笑)♪

 マルさん、体質改善は「宿便の排泄」までしないと、なかなか難しいです。
 私の父母も、宿便の排泄のあとに持病が改善して行きました。
 ぜひ、もう一度、子供の頃に帰った心持ちになられて、マルさんのできる範囲内で(無理のない範囲で)生菜食療法にトライされてみてくださいね!

 マルさん、早々のお返事、本当にありがとうございました m(__)m