ゲルソン療法と尿療法の併用の勧め
 【「新・イメージの詩」より 】


ゲルソン療法と尿療法の併用の勧め(P.277 4)
 
 私は肝臓にガンが転移してからゲルソン療法と尿療法を併用しましたが、その効果には素晴らしいものがある、と実感しています。第3章に述べたガン患者さんの実例で「ガンが消失」したり、「進行が止まったり」している人の、ほとんどが尿療法を併用していることからも、その効果は判ると思います。

 尿療法は民間療法としての歴史は古く、紀元前数十世紀のインドで成立したバラモン教聖典『ヴェーダ(VEDA)』に尿療法の記載がみられます。また中国の後漢時代の張仲景による医書である『傷寒論』や、古代ローマのプリニウスによる『博物誌』にも尿療法の記述が見られます。日本では、鎌倉時代の僧の一遍上人が尿療法を勧めています。

 このように尿療法の歴史は古いのですが、西洋医学の研究者は尿に対する偏見や先入観を持ち、医学会は尿を蔑(さげす)む風潮を抱いているために、尿療法の治療効果に関する本格的な研究は、あまりなされていません。

 しかし、その半面、尿の成分の中には医薬品として利用されているものが少なからずあります。たとえば人の尿から抽出される糖タンパクである「ウロキナーゼ」は血栓溶解作用があり、心筋梗塞などの治療に用いられます。

 また細胞の増殖を調整しているホルモンの1種である「EGF」は、人の尿から抽出されますが、“表皮増殖因子” として、傷ついた組織や細胞の増殖因子にかかわっています。

 尿中に含まれる成長ホルモンは、タンパク質の合成や軟骨の発育を促進する作用、脂肪を分解する作用があります。

 尿中の「エリスロポエチン」は赤血球精製因子として、腎透析患者の腎性貧血の治療に用いられています。
 さらに尿中の「ゴナドトロピン(性腺刺激ホルモン)」は月経期を正常にしたり、精子の生産を促進したりします。また尿中の「カリクレイン」は末梢血管拡張作用を有し、末梢血管を拡張させて血圧を下げる「カリジン」を遊離させます。

 その他にも傷や潰瘍を治す「アラントイン」、粘膜性潰瘍の予防・治療効果がある「トリプシンインヒビター」、抗ガン作用がある「アンチネオプラストン」「H-11」「ベータ・インドール酢酸」「ジレクチン」「3-メチグリオキザール」など、人に多くの有用な物質が含まれていることが確認されています。(注釈1)

 この中で「アンチネオプラストン」は1960年代後半にアメリカのプレジンスキー博士によって尿中から発見されたペプチドの1種です。博士は「これをガン化した細胞を正常化させる物質」として、(1998年)現在では約10種類のモノを作り、さまざまなガン患者の治療に使い分けています。(注釈2)

 ニカラグアのガン・センターでも、食事療法に尿療法を併用してガン治療を行っています。日本では久留米大学において、人の尿から精製したアンチネオプラストンA-10が、ネズミのガンの増殖を抑制し、ガン細胞を壊死(細胞組織が死んでしまうこと)させることを証明しています。(注釈3)

 また人間のガンに対しては、中尾良一医師らが、子宮ガン・食道ガン・肝臓ガン・甲状腺ガン・悪性リンパ腫などの治療に尿療法を用いて著名な効果を認めています。


 それでは「なぜ尿療法はガンに対して有効」なのでしょうか。その詳しいメカニズムは判ってはいませんが、中尾良一医師の仮説によれば「人間の咽頭部(喉=のど)に免疫機能のレセプター(受容体)があり、これが脳の視床下部に神経系でつながっており、視床下部の免疫中枢に直接作用して免疫能のある “NK細胞(ナチュラル・キラー細胞)やインターロイキン2” の活性を高める」と、推論されています。

 実際、林原生物科学研究所の栗本雅司局長らの研究によれば、「尿の中の微量生理活性物質のレセプターは咽頭部にある」ことが、犬を使った実験で確認されています。(1998年における)近年の林原生物科学研究所やアマリロ・セル・カルチャーセンターのカミンズ博士の報告によれば「C型肝炎などの治療に用いられるインターフェロンは、血液中に百万単位くらい静脈注射をするよりも、咽頭部のレセプターに100単位付ける方が有効的である」ことがわかりましたので、「喉に何らかの免疫系のレセプターがあることは確実である」と考えられます。(注釈4)


 さて、尿療法の実施方法ですが、早朝における起床時の尿が最も効果的です。紙コップなどに1杯(200~300CC)の自分の尿を採尿し、とっておかないで(間髪を置かず、すぐに)、その直後に飲みます。前述のように尿療法のレセプターは喉にありますから、尿を飲んだ後は口を濯(ゆす)いでも結構ですが、喉の嗽(うがい)はしないようにしてください。「効果が減弱する」ようです。何かの事情で自分の尿が飲めない場合、他人の尿でも結構です。一般に「若い人の尿ほど有効」な、ようです。(注釈5)

 「飲尿」と云うと、その匂(にお)いのために抵抗感・拒絶感を抱く人がいますが、私(星野医師)の経験では「ゲルソン療法を始めると尿特有の匂いが驚くほど少なく、飲みやすいもの」になります。その反対に「前日に脂っこいものや肉などを食べたり、抗ガン剤や抗生物質を服用すると、尿は臭く」て、飲みにくくなります。また、「体調が悪い時」も、尿は臭くなります。(注釈6)

 「尿は健康のバロメーター」と、言えます。

 ガン以外の病気も尿療法は有効です。前述の成分からもわかる通り、心臓病・不整脈・動脈硬化症・神経痛・痛風・糖尿病・慢性関節リュウマチ・腎臓病・消化性潰瘍などに有効です。また国際的に権威のある医学雑誌「ネイチャー(NATURE)の最近の報告では(1998年4月号)によれば「妊娠中の女性の尿に含まれるホルモン関連物質(HAF)がエイズの感染を防ぎ、かつ治す効果があるがある」ことが、エイズ・ウイルスの発見者として知られる米国のメリーランド大学のギャロ博士によって見出されました。前述の中尾医師は87歳になれますが、自ら尿療法を実践されながら、全国を飛び回って講演しておられます。



尿から作られている主な薬

ウロキナーゼ
 血液のカスともいえる血栓を溶かす酵素である。脳血栓、脳梗塞、狭心症、心筋梗塞、腎血栓症、腎梗塞、腸間膜血栓症など、血栓が元で起きる病気について、日本で一番使われて効果を発揮している薬である。

ゴナドリール
 脳下垂体性腺刺激ホルモンで、女性の尿から摂ったもので、卵胞ホルモン、黄体ホルモンを含み、無月経で悩む患者に排卵誘発剤として用いられる。

カルナクリーン
 循環改善剤。哺乳動物の膵臓から抽出し、精製したカリジノゲネーゼを成分としている。更にこの中にキコンという成分があり、その働きに末梢血管拡張作用があり、血液をマイルドに降圧させ、高血圧症、メニエール症候群、閉塞性血清血管症、更年期障害、老人性痴呆症に効果がある。

MSアンチゲン
 アレルギー性疾患治療剤。MSアンチゲンは、アレルギーにかかった患者の尿から得る抗アレルギー物質である。アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎、慢性蕁麻疹に効果がある。

ヒュメロン
 無排卵性不妊症治療剤。女性の尿を原料とした脳下垂体性腺刺激ホルモンで、無月経の排卵誘発剤として用いられる。
 尿から作られる薬と同じような効果が、尿を飲むことによって得られるのは当然のことで、薬として精製した場合には副作用があるが、自分の体で自然に作られた場合は、副作用がなく、尿の体を治す成分は、自分の体にピッタリと合った、オーダーメイドの薬といえる。


 参考文献医者がすすめる尿療法佐野鎌太郎医師(著)MCL研究所のHP中尾良一医師)




私には、本当に効いた! リンク

 概要

 1990年、中尾良一の『奇跡が起こる尿療法』が話題になり、尿療法が一般に知られるようになった。

 尿は体内からの排泄物であるが、摂取した食物の残渣(ざんさ=残り物)や腸内細菌などの塊である糞便と異なり、血液から作られた余剰物であり、体外に排泄されるまでは基本的に「無菌のもの」である。
 成分的には水(98%)のほか、尿素(アンモニア)、その他の電解質といった「血清と同じもの」で構成される。

 体験談の類は多いが充分管理された研究はなく、その効能は未だ医学的に立証されるに至っていない。
 効能の要因としては、尿素説、抗体説、ホルモン説、喉センサー説、プラセボ(心理的効果)説などが提唱されている。

 飲尿療法の行い方としては、排泄したばかりの尿を「その場で飲む」こと(尿は排泄直後から雑菌の繁殖が始まるため)。
 飲む尿は、原則として「自分が排泄したもの自尿)」に限る。
 飲む量は、個人の体調とやる気によるが、朝一番の尿をコップ1杯分とするのが標準。
 飲むのに抵抗がある場合は、水やお茶などで薄めて飲みやすくすると良い。


 編集 注意点

 尿道炎や膀胱炎など泌尿器系の感染症を発症している場合は、二次感染の恐れがあるため避ける。
 何かしらの薬物を服用している場合には、飲尿は避ける(服用していても構わないとも言われる)。
 飲尿開始後、一時的な下痢などの症状が出ることがある(こういった現象は「好転反応」と呼ばれる)。





 補足

 最初の記事の「ゲルソン療法と尿療法の併用の勧め(P.277 4)」は、「星野仁彦」医学博士(福島学院大学教授:副学長)の自著「ガンと闘う医師のゲルソン療法」の中の「飲尿療法に関する部分」です。大変分かりやすい内容で、尿を見直してあげるのに役立ってくれます(笑)。本文中の(注釈1)(注釈6)は私が付けたもので、それぞれ、この【補足】でお話ししていきます。

 星野先生は末期癌になりましたが、マックス・ゲルソン博士が開発した『ゲルソン療法』と併用して『飲尿療法』を実践し、余命宣告をされて命の崖っぷちに立たされた末期癌から生還されました。

 星野先生は、ご自身の「サイト」でいろいろと解説されています。
 当ブログサイトでも、「「星野仁彦」医学博士は、抗がん剤の無意味さを思い知り、食事療法で癌を克服した!」にて記事にしています。ぜひ、ご参考にされてください。


                     


 星野先生は「抗がん剤」という化学療法に見切りを付け(抗がん剤という薬に「癌を改善させる力」など、これっぽっちも無かったためです)、『食事療法(星野式ゲルソン療法)』と『飲尿療法』の組み合わせで末期癌から生還された医学博士です。その貴重なご経験は、癌治療の根幹である『食事療法』と、食事だけでは得られない有効成分の摂取や免疫を改善し強化できる『飲尿療法』の組み合わせが、癌治療において「如何に大きな力を発揮するか」を指し示してくださっています。日本では「標準的な癌医療」による化学療法(抗がん剤放射線手術)の隆盛が今も継続されていますが( 大爆走継続中! まさに大暴走です!)、製薬企業や現代医学界・癌医療界が日本国民には絶対にバレてほしくない「癌治療の真実」を、一人の医師として、また医学博士として、しかも大学教授として、ご自身の「非標準的癌医療」のご経験を赤裸々に語り、ありのまま打ち明けてくださっています。本当に感謝です。

 その下の記事「私には、本当に効いた!」は付録で添えました。
 飲尿療法の基本ですが、分かりやすくまとまっている良い記事です。



 ここからは、「ゲルソン療法と尿療法の併用の勧め(P.277 4)」の中の(注釈1)(注釈6)を説明していきます。この記事を読んで頂ければ、尿は「有効成分の塊」であることがお分かりになられると思います。今までは何も知らずに捨てるだけであったご自分の尿を飲むだけで、食事療法だけでは得られないような、様々な有効成分が摂取できてしまうのです。しかも、「癌患者は、必ず「飲尿療法」をすべし!(1)」「癌患者は、必ず「飲尿療法」をすべし!(2)」にてお話ししていますように、飲尿療法は食事療法だけでは限界のある「自己免疫の改善・再建」が得られます。これは、飲尿療法でしかできない「自己免疫療法」です。毎朝手軽く簡単にできて、こんなに優秀で、こんなにも頼もしい飲尿療法をするだけで、一体どれだけの癌患者さんが救われてきたかもしれないのに、今までなぜ正式に癌医療に活かされてこなかったのか・・、そう思いませんか?

 日本人なんて案外と素直なところがあるもので、専門家がメディアを通して正式に「あぁ~だ! こぉ~だ!」と声も大に叫んでいれば、大方の日本人は「それを真面目に信じてしまう」ところがあります。たとえ一見汚そうに見える「飲尿行為」であろうとも、その中身の医療的な価値を正式に何度も何度も繰り返し伝えてあげれば、世間なんてコロッと認識を180度変えてしまうものです。「飲尿療法ってサ、やっぱり良いみたいねぇ~。今の医者、みんな『飲尿療法はやりなさい!』って指導してるもんね。俺も(あたしも)やろっかなぁ~」ってなもんですよ。世間様なんて、いくら「様」を付けても、案外とそんなもんです。

 専門家とメディアの力を正しく活かせば、正しき情報は案外と早く定着するものです。しかし、この力を悪用すれば、恐ろしい「情報操作(情報コントロール)」が成り立ちます。今のところ、日本はまだ「恐ろしい」ほうが多いですが・・・。


 では、なぜ、世界中で医学的に理解されてきている「尿の価値」が、癌治療に大きく有効する「飲尿療法の価値」が、正式に癌医療に活かされていないのか? また、活かされることができないのか!?

 それは、正当な癌医療というものは「癌患者の癌が、おしっこを飲んだだけで無料で治ってしまうと、本当に本当に困り果ててしまう」からです。製薬企業は抗がん剤が不要となってしまうため、売り上げがガタ落ちになってしまいます。ですから、病院も、製薬企業も、本当に本当に悩んでしまうことになるのです。今や世界中の癌研究報告でその価値が認められてきている「食事療法(栄養療法)」「少食療法」「断食療法」「飲尿療法」、日本の癌医療界はこれら『癌を大きく改善できる可能性を有する療法』を本気で無視しているのですから、残念ながら、癌医療界は癌患者なんて本当にはどうでもいいようです・・・(私には、そのようにしか映りません・・・:涙)。

 日本の「標準的な癌医療」は、『癌患者の癌を根本から大きく改善できる可能性を有する手段』を一切無視して、「二次発癌」させてしまうような「抗がん剤」や「放射線」という化学療法だけをいきなり勧めてくるんですから、本当に恐れ入ります・・・。癌医療界のみなさんは、どうやら頭がおかしいようです・・・。

 まァ~、『本当に癌を改善する手段』というものは、癌患者がお金をかけないでできてしまうものばかりですからね・・・、こういった『本当に癌を改善する手段』を癌患者に知られてしまえば、病院も製薬企業も「商売上がったり(商売が成り立たない状態)」になってしまうでしょう・・・。もしですね、日本国民が癌に対してとてもお利口さんになってしまって、「食事療法(栄養療法)」「少食療法」「断食療法」「飲尿療法」などの自然療法だけで普通に癌を治す癌患者さんが急増してきたら、日本の癌医療界はどうなってしまうのでしょうか・・。その時、日本の癌医療界は気でも触れて、「それら自然療法でも癌は治りますが、癌は病院で高額医療費を支払って治すものです!」って言いそうですからね・・、マジで勘弁してください・・・。

 そりゃまァ~、そうですよね! 日本の癌医療界は製薬企業とつるんでこの数十年間、一生懸命頑張って国民に大嘘付いて、もう~ 嘘ぶっこいて~、ぶっこいて~、大嘘ぶっこきまくってきて、ようやく日本の癌医療を年間医療費が「15兆円」にもなる一大「癌医療ビジネス」産業にまで育て上げてきたのですからね。まさか、今さら「化学療法の大嘘(化学療法では、癌はまったく治せない)」が日本国民にバレてしまったら、世間からモロに叩かれることになるし、お金がかからずに癌を治せてしまう「本物の癌医療」や「完治療法」などが世に出てしまったら、それこそ大変、一大事、ま~ったく儲からなくなる「癌医療ビジネス」になっちゃいます。これでは一体、何のために「丸山ワクチン」を潰しておいたのか分からなくなっちゃいますね。「完治療法は世に出さないいやぁ~、そんなの出せないよ・・)」、これが医学界と製薬業界の常識なのですね・・・(大涙)。医学界や製薬業界には、こういった裏事情があるのです。

 今尚、多くの人々が世間の先入観や常識(という名の非常識)に無意識に流されて振り回されています。こうして気づかぬうちに物の見事に洗脳されている自分自身にすら気づけずに、本物を平気で「オカルト」「トンデモ」扱いしてしまい、いとも簡単に権力による情報操作に操られてしまっている、この恐ろしさ・・。自分の「おしっこ」飲むだけで、どれほどの末期癌患者が救われたことかしれないのに、食養(食事療法少食療法断食療法)や飲尿療法という「本物の癌医療」がいまだ標準・常識として世に根付けない、もどかしさ・・・。人間社会の体質上、「本物は世に出られない出ることが許されない)」のは私もよく分かりますが、こんなことで本当に良いのか・・、まったく気が知れません・・・。やはり、本物は自分で見出して、自分の「真剣な意識」を頼りに、自らたどり着くしか方法がありません・・・。

 しかし、星野先生のように社会的地位・肩書・立場のある方が「癌治療の真実と事実(食事療法と飲尿療法)」をそのまま打ち明けてくださっているのですから、今の癌治療は、一昔前と比べれば判断材料(判断するための資料)が増えた分、癌患者さんは案外と「食事療法」や「飲尿療法」に手を出しやすくなって来ているはずだと思います。ご自分の地位・肩書・立場を犠牲にしてまでも「癌治療の真実」を訴えてくださっている医学博士、医学者、医師、医療関係者、その他の勇士の方々に、私は心より感謝いたします。

 星野先生は「ガンと闘う医師のゲルソン療法」を出版するに当たって、「この本を本当に出版しても良いものかどうか・・」と最後まで思い悩んだそうです。星野先生は「ガンと闘う医師のゲルソン療法」の「おわりに」にて、そのご心境をこのように話されています。


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ガンと闘う医師のゲルソン療法おわりにP.324)」(リンク

 本書を出版するにあたり、私の心の中には最後まで大きな葛藤がありました。たとえ「確実に有効である」と信じていても、ゲルソン療法はあくまでも代替療法・民間療法の1つであり、医学界に広く認められているものではありません。大学病院に勤務する私(星野仁彦)が、このような体験記を書くのは立場上、かなり問題があり、通常療法のみの立場をとる医療関係者に大きなご迷惑をかけたり、その結果、私(星野仁彦)が批判の矢面(やおもて)に立たされるであろうことが充分に予想されたためです。しかし、毎年27万人の日本人の命を奪うガンを予防したり、治す方法の選択肢の1つとしてあえて本書を出すことが、私に与えられた神意であると思い、最終的な決心に至りました。

 敬虔(けいけん)なクリスチャンであり私(星野仁彦)のために長い間、手間のかかるゲルソン食を作ってくれ、しかも一緒に食べてくれた妻が、「貴方がガンになったのも、ゲルソン療法と云う癒しの術(すべ=方法)を与えられたのも、そしてそれを本にして多くのガン患者さんのために役立つことができるのも、全て初めから神様の御計画のうちにあったのよ」と、私(星野仁彦)を諭(さと)してくれたことも、本書を著(あらわ)す動機の1つになりました。

 本書では第5章に紙数を割()いて、ガン患者さんの心理や精神神経免疫学について述べました。これは私(星野仁彦)自身の体験も含めて、ガン患者さんの心は多かれ少なかれ病んでいること、そして温(あたた)かいメンタルケアを必要としていることを示したかったためです。昨年(1997年)1月に亡くなった内科医の父は「おまえはガンにかかった精神科医として、貴重な体験を後世に残す使命がある」と云う遺言を残しましたが、それを達成できれば望外の喜びです。

 私(星野仁彦)は栄養学は専門外ですので、多くのスペシャリストの御指導を受けながら勉強をしました。ここに、その先生方のお名前を列挙して深い感謝の意を表したいと存じます。東京衛生病院の水上治先生・ゲルソン病院で研修なされって来た自然療法研究所の西村誠先生・米国ロマリンダ大学に留学なさって栄養学を修められたロマリンダ・クリニック富永国比古先生・十二社クリニックの角田理恵子先生・ゲルソン療法を私(星野仁彦)に紹介して下さった故・今村光一先生、そして、私(星野仁彦)を精神的にサポートしてくれた福島県立医科大学神経精神科名誉教授の熊代永先生らに深謝いたします。


  1998年5月  星野仁彦

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 泣けますよね・・・。

 とにかく写真を連発で入れておきましたが、この「おじ様」が星野先生です。

 私も星野先生を知った時には「このおじさん、すげぇ~なァ~! よくこんな本書けるよなァ~、医学博士・医師としての立場があるのに・・・。医学界からモロに目を付けられて、いろいろな障害が出てくるだろうになァ・・・(涙)」と思い、若僧ながら、ひとりで感心していました(生意気にも・・・:汗)。自分の立場を守ることだけに執着し、患者中心の思考ができず、身を投げ出せるような心意気の無い人では、このような世間の常識(という名の非常識)と逆行する内容の図書を出版する勇気など出ません。上記の星野先生のご心境は、心の内(本音)をありのままに語られているのだと私は思いました。

 星野先生は「おわりに」の中で、このように言われていました。

「本書を出版するにあたり、私の心の中には最後まで大きな葛藤がありました。たとえ『確実に有効である』と信じていても、ゲルソン療法はあくまでも代替療法・民間療法の1つであり、医学界に広く認められているものではありません。大学病院に勤務する私(星野仁彦)が、このような体験記を書くのは立場上、かなり問題があり、通常療法のみの立場をとる医療関係者に大きなご迷惑をかけたり、その結果、私(星野仁彦)が批判の矢面(やおもて)に立たされるであろうことが充分に予想されたためです。しかし、毎年27万人の日本人の命を奪うガンを予防したり、治す方法の選択肢の1つとしてあえて本書を出すことが、私に与えられた神意であると思い、最終的な決心に至りました。」

 星野先生のこのお気持ちは、私には本当によく分かります。もしかしたら、この著書の出版が原因で、医学博士・医師としての職も名誉もすべて失う可能性だってあったわけです。

 この「大学病院に勤務する私(星野仁彦)が、このような体験記を書くのは立場上、かなり問題があり、通常療法のみの立場をとる医療関係者に大きなご迷惑をかけたり・・」の中の「大きなご迷惑をかけたり」という部分が、私が上記でお話ししました内容に重なります。「自分のおしっこを飲んで、癌患者の癌が治ってしまう」、もうとにかく化学療法で金儲けする意識しかない癌医療界や製薬業界にとっては、これは「迷惑以外の何物でもない」わけです。癌患者に化学療法さえさせてしまえば、高額医療費の発生は確実なのです。これはもうガッポリです♪ 化学療法以外の、大して儲かりもしない「本当に癌を改善してくれる療法(食事療法や飲尿療法などの自然療法)」なんて、それこそホント、知ったこっちゃないわけです(本当に癌患者の癌を治そうとしている医師は、癌患者には必ず食事療法をさせています。食事療法や飲尿療法、これだけは絶対に儲かりません・・・)。星野先生もひとりの医学博士・医師として、こういった医学界・医療界・製薬業界の裏事情などはよくご存じであるはずです。だからこそ、この著書を出版したことが原因となって、医学界や製薬業界から「私(星野仁彦)が批判の矢面(やおもて)に立たされるであろうことが充分に予想された」わけです。一体どんな仕打ちを受けることになるのか、本当に分かりませんからね。出版するに当たっては、本当に不安だったのだと思います・・・。

 星野先生のその大きな不安と恐れを乗り越えさせてくれたのは「私に与えられた神意であると思い、最終的な決心に至りました」という、ひとつの悟りです。自分を「この世の道具」として見れる精神がおありであったからこそ、利己を卒業した利他に進むことができたのでしょう。これを霊学では「道具意識」と言います。自分の存在を、この世が良くなるための「道具」として使おうとする「道具意識」です。これが無い人では、ここまでできなかったはずだと思います。星野先生も今では、講演などで大忙しのようですね。星野先生、ご苦労様です!

 日本は今や、過去の「医療の闇」を乗り越えて、このような「癌治療の真実」が様々な医学博士、医学者、医師、医療関係者の先生方々の手によって打ち明かされる「時代の波」がやって来ました。癌患者のみなさんはぜひ、この波に乗じましょう! この波に乗っちゃってください! それで、少しでもご自分の癌が改善して行くならば、これは乗らなきゃ本当に大損なのです! ご自分の生命をかけて損する必要なんてありませんよ!

 知っていますか? 飲尿療法って、お金が一切かからないんですよ。 完全に「無料でお得♪」です!
 「飲尿療法は、風邪から精神病から癌まで効く」と言われています。
 太古の人類から脈々と受け継がれ、「世界最古の民間療法」と言われる自然療法、それが「飲尿療法」です。
 自然界の動物も、普通に飲尿療法をやっています。
 飲尿療法は、動物界でも本能的に備わっている「自然療法」なのです。
 飲尿療法はお金が一切かからず、ご自分のペースででき、実に様々な病気を治してきた実績があります。
 飲尿療法が製薬企業や医学界に嫌われ、その真実が黙殺され続けてきたわけです・・・(涙)。



 では、これから(注釈1)(注釈6)の補足説明に入ります。

 まずは(注釈4)からいきましょう。

 星野先生のこの言葉、

「『飲尿』と云うと、その匂(にお)いのために抵抗感・拒絶感を抱く人がいますが、私(星野医師)の経験では『ゲルソン療法を始めると尿特有の匂いが驚くほど少なく、飲みやすいもの』になります。
 その反対に『前日に脂っこいものや肉などを食べたり、抗ガン剤や抗生物質を服用すると、尿は臭く』て、飲みにくくなります。また、『体調が悪い時』も、尿は臭くなります。」

 これは、まったくもってその通り、星野先生のお言葉、そのままです。私は日常茶飯事、生菜食中心の食事をしていますが、私の尿はほとんど「無味無臭」です。たまに、普通食を一食だけ食べただけで、そのあとに出てくる尿はまず「臭くて塩辛く」なります。これは星野先生の言う通りです。

 ですから、今まで普通食しかしてこなかった方であっても、甲田療法やゲルソン療法のような食事療法をし始めた途端、ご自分の尿が「無味無臭」になっていくはずです。飲尿療法は基本的に、食事療法をすれば絶対にやりやすくなります。

 普通食のまま飲尿療法をやられる方は、どうぞ気合を入れて実行してください。飲尿する時に叫ばれても全然構いません。飲尿時の気合は「オオォ~ 尿ぉ~~(Oh no~!あらやだ何てこった)」が良いでしょう。念のため、一応、ご近所様にご迷惑がかからないように、お隣さんだけでも御使い物を持参して一言お断りに行っておいたほうが良いかもしれません。ご苦労様です・・・。



 次に(注釈1)(注釈2)(注釈3)です。

「抗ガン作用がある『アンチネオプラストン』『H-11』『ベータ・インドール酢酸』『ジレクチン』『3-メチグリオキザール』など、人に多くの有用な物質が含まれていることが確認されています。」(注釈1)

「この中で『アンチネオプラストン』は1960年代後半にアメリカのプレジンスキー博士によって尿中から発見されたペプチドの1種です。博士は『これをガン化した細胞を正常化させる物質』として、(1998年)現在では約10種類のモノを作り、さまざまなガン患者の治療に使い分けています。」(注釈2)

「ニカラグアのガン・センターでも、食事療法に尿療法を併用してガン治療を行っています。日本では久留米大学において、人の尿から精製したアンチネオプラストンA-10が、ネズミのガンの増殖を抑制し、ガン細胞を壊死(細胞組織が死んでしまうこと)させることを証明しています。(注釈3)

 (注釈1)(注釈3)は「尿には、抗ガン物質(アンチネオプラストンH-11β インドール酢酸ジレクチン3‐メチルグリオキザール)が含有している」という内容です。尿中に含まれているこれらの抗ガン物質が「癌を抑制する」のに大きな役割を果たしてくれるのは想像に難くありません。(注釈3)では「アンチネオプラストンA-10が、ネズミのガンの増殖を抑制し、ガン細胞を壊死(細胞組織が死んでしまうこと)させることを証明しています」とありますが、こういう癌研究報告は世間では情報操作によって絶対に持ち上がって来ない内容ですから、こういった「本当の癌研究報告」はひとつでも多く仕入れておいてください。

 (注釈2)では、「アンチネオプラストン」は単に抗ガン作用があるばかりでなく、何と「ガン化した細胞を正常化させる物質」であるそうです。これは「癌細胞を正常化させる」のですから、驚くべき作用がありますね。

 癌患者のみなさん、これらをご自分の癌治療に活かさなくて本当に良いんですか? これらは、飲尿療法が「癌治療に大きく効果する」意味を教えてくれている羅針盤です。ぜひ、飲尿療法をご自分の癌治療に活かすかどうかの判断材料にされてください。



 しかし、それ以上に、癌治療における「飲尿療法の大きな強み」が、実は(注釈4)なのです。

「それでは『なぜ尿療法はガンに対して有効』なのでしょうか。その詳しいメカニズムは判ってはいませんが、中尾良一医師の仮説によれば『人間の咽頭部(喉=のど)に免疫機能のレセプター(受容体)があり、これが脳の視床下部に神経系でつながっており、視床下部の免疫中枢に直接作用して免疫能のある “NK細胞(ナチュラル・キラー細胞)やインターロイキン2” の活性を高める』と、推論されています。
 実際、林原生物科学研究所の栗本雅司局長らの研究によれば、『尿の中の微量生理活性物質のレセプターは咽頭部にある』ことが、犬を使った実験で確認されています。(1998年における)近年の林原生物科学研究所やアマリロ・セル・カルチャーセンターのカミンズ博士の報告によれば『C型肝炎などの治療に用いられるインターフェロンは、血液中に百万単位くらい静脈注射をするよりも、咽頭部のレセプターに100単位付ける方が有効的である』ことがわかりましたので、『喉に何らかの免疫系のレセプターがあることは確実である』と考えられます。」

 これは、私が「癌患者は、必ず「飲尿療法」をすべし!(2)」の最後の「飲尿療法 まとめ」にてお話ししました『免疫の再建』に重なるものです。飲尿療法は癌免疫を活性化して高めます。この内容は(2)のほうを参照されて頂きたいと思います。
 世界で一番、癌を無くした国はハンガリーです。癌研究では、ハンガリーが一番です。
 そのハンガリーが癌治療で重視したのは「免疫力を強制的に大幅に上げること」でした。
 癌治療において「免疫の改善と強化」を果たすことは、癌を治す上で必須事項です。
 「免疫の改善と強化」を果たさないと、癌は治せないのです。



 そして、最後に(注釈5)ですが、ここは少し問題がありますので、私が訂正させて頂きます。

「さて、尿療法の実施方法ですが、早朝における起床時の尿が最も効果的です。紙コップなどに1杯(200~300CC)の自分の尿を採尿し、とっておかないで(間髪を置かず、すぐに)、その直後に飲みます。前述のように尿療法のレセプターは喉にありますから、尿を飲んだ後は口を濯(ゆす)いでも結構ですが、喉の嗽(うがい)はしないようにしてください。「効果が減弱する」ようです。
 何かの事情で自分の尿が飲めない場合、他人の尿でも結構です。一般に「若い人の尿ほど有効」な、ようです。」

 飲尿療法の「飲尿量」は、星野先生は「200~300CC」と言われていますが、この「飲尿量」につきましては先生によって様々に唱えられており、甲田光雄先生のお弟子さんはそれらの先生の意見を総合して、最低でも一日「500ml」が必要だと割り出されています。癌患者の「飲尿量」は一日「2リットル」と言われています。中には「全尿飲め!」と言われる先生もおられます。

 ここはともかく、朝一番の尿に「癌の抗原が一番多く含まれている」ので、朝一番の自尿「500ml」は必ず飲尿しておいて、あとは「飲めるだけ飲んでおく」で良いと思います。一応、癌患者さんの目安は、一日「2リットル」くらいに置いておけば良いと思います。

 出たばかりの尿は「無菌」状態ですから、全然汚くありません。星野先生が「とっておかないで(間髪を置かず、すぐに)、その直後に飲みます」と言われていますように、必ず「出し立ての自尿を、その場ですぐに飲む」ように心がけてください。これは「尿は排泄直後から雑菌の繁殖が始まるため」です。


 星野先生は(注釈5)の最後で、このように言われていました。

「何かの事情で自分の尿が飲めない場合、他人の尿でも結構です。
 一般に「若い人の尿ほど有効」な、ようです。」

 残念ながら、ここは大問題です!

 星野先生は「他人の尿でも結構です」と言われていますが、飲尿療法を『自己免疫療法(自己免疫の再建)』として活かす場合は、これでは絶対にダメです! 自己免疫療法にならなくなってしまいます。

 飲尿療法を様々な「有効成分」の摂取として活かすのであれば、別に「他人の尿」でも構いません。星野先生が「若い人の尿ほど有効」と言うのも、「若い人の尿」ほど元気があるからではないかとは思います。尿中に含まれる「有効成分」の摂取をしたいだけならば「他人の尿」でも構わないのですが、飲尿療法を『自己免疫療法(自己免疫の再建)』を果たす目的で実行するのであれば、必ず「自尿」を飲尿しなければ「免疫の再建」は成り立ちません。

 詳しくは「癌患者は、必ず「飲尿療法」をすべし!(2)」のほうをご覧になって頂きたいのですが、癌患者さんがご自分の免疫を改善する目的で飲尿療法をするならば、ご自分の癌の改善に必要な「自分の癌の情報」「自分の癌の抗原」は絶対に「自分の尿」にしか含まれていませんので、自分オリジナルの癌情報・癌抗原が含まれる「自尿」を摂取しなければ「自己免疫の改善」には成り得ませんから、必ず「自尿」を飲尿し、「他人の尿」などに浮気してはいけません。「他人の尿」に手を出した時点で、それはもう『自己免疫療法(自己免疫の再建)』ではなくなるので、ここは絶対にご注意してくださいね!

 ここの点は、『自己免疫療法(自己免疫の再建)』としての「飲尿療法の一番土台」を成す基本中の基本であり、飲尿療法の最も重要な点ですから、いくら星野先生が「他人の尿でも結構です」と言われても、「飲尿療法は自尿を飲尿してこそ、自己免疫療法(自己免疫の再建)として機能する」ということを絶対に忘れないでください!

 たとえば、もしですね、お年寄りの癌患者さんが「癌を治すため」に飲尿療法を始められたとして、

「あたしはもう年寄りだし、年寄りの尿なんか飲んだって、どうせ大して効かないだろうになぁ~。
 あたしのような年寄りの尿よりも、若い孫の尿のほうが元気があって良いだろうなぁ~。
 星野先生は『他人の尿でも構わん』って言ってたしなぁ~。
 しかも、『若い人の尿ほど有効』だって言ってたよなぁ~。
 よぉ~し! 癌を治すためじゃぁ~!
 ここはいっちょ、あの若い孫に協力してもらおうかのぉ~!」

 と、高校生くらいの若いお孫さんに協力してもらって、その若いお孫さんの尿を一生懸命に飲んだとしたら、一体どうなるでしょうか? やはり、これでは「尿中の有効成分の摂取」にはなったとしても、『自己免疫療法(自己免疫の再建)』には絶対に成り得ないのです。

 その若いお孫さんには、癌なんてありませんよ。一体、その若いお孫さんの尿のどこに「癌の情報」「癌の抗原」があると思いますか? そりゃ、誰でもご自分の孫は可愛くて、孫の尿は美味しいのかどうかは知りませんが、本当にこれでは『自己免疫療法(自己免疫の再建)』には一切なり得ませんので、絶対にこんなことをしてはいけません。癌治療における飲尿療法は、必ず絶対に「自尿」を飲尿してくださいね!

 「飲尿療法は自尿を飲む」、これは何も癌だけでなく、すべての病気に言えます。
 「自尿を飲む」のは “飲尿療法の鉄則” のようなものです。

 食事療法さえしていれば、高齢であろうと尿は清浄ですから、ご心配なく♪
 逆に、今の若い人たちは「ジャンク・フード」を平気で食べていますので、若い人の尿は有害成分が混ざっているかもしれませんよ! 若けりゃ良いわけではありません!

 「尿」=「血液」=「食事内容」です。
 「尿の質」とは若さで決まるのではなく、「日常に摂取している食事内容」で決まります。
 飲尿療法は、できる限り「食事療法とセット」で実行されてください!


 最後になりますが、ここまで私なりに「癌治療における飲尿療法の醍醐味」をお話しさせて頂きました。
 癌治療における飲尿療法の「医学的・医療的価値」が、少しは伝わって頂けましたか?
 飲尿療法は、癌患者さんが癌から生還するための大きな力となってくれますので、どうか飲尿療法を軽蔑などせずに、ぜひ、この優れた療法をご自分の癌治療に活かされてください!

 自尿とは『優れた生薬』であり、『優れた栄養ドリンク』であり、『優れた抗がん剤』です。
 そして、手っ取り早く『自己免疫を改善させる』優れた妙水です。 まさに「生命の水」ですね!
 飲尿療法は、ご自分の生命を「復古」させます。
 飲尿療法によって、早く『生命復古の大号令』をかけてください!
 飲尿療法は、好転反応がだいたい起こります。 それを上手く乗り越える必要があります。
 しかし、病院の抗がん剤のように危険な副作用は一切なく、高額医療費を支払う必要もありません。
 とにかく、自尿は「無料」です!
 癌治療におけるこの「無料得♪」の価値を、癌患者のみなさん、どうぞお悟りください m(__)m