尿健康法についての信頼できる情報源
 【「ガンの辞典」
より 】


尿健康法についての信頼できる情報源

 自分の尿を飲む健康法。尿健康法ほど「論より証拠」の健康法はないでしょう。というのも、もし自分の尿で健康になるなら医療業界は大打撃。医者も製薬会社も健康産業も仕事が激減です。だから尿療法の有効性を研究するようなことはしません。医療関係者からの尿健康法に関する情報発信はほとんどありません。

 しかしながら、私が取材したなかで、尿健康法を実践されたガン体験者が少なからずいらっしゃいます。積極的に口外はしませんが、患者さん同士の集まりなどでは穏やかに口コミもされています。そこで当記事は尿健康法の良し悪しや有効性について言及するのではなく、尿健康法に関心を持たれた方が情報を収集するために役立つことを目的として掲載します。

 尿健康法の歴史は古く、紀元前から洋の東西を問わず記録があるようです。日本では故「中尾良一」医師が熱心に研究されています。中尾医師が尿療法を施すにいたったきっかけは、戦前ある淋病患者が実行して1週間で完治してしまったことです。その後、太平洋戦争で軍医としてビルマ戦線に従軍した際、前線のジャングルで兵士が細菌感染で苦しんでいる。ところが薬がない。やむにやまれず尿療法のことを思い出し、飲尿させたところ効果抜群だったという体験をされます。帰還後は様々な疾患の臨床例をコツコツと研究され、また全国に赴いて講演活動や普及に尽力されました。

 一度体外に出た尿は汚物扱いされるのが一般的です。しかし尿は排泄される前に腎臓で血液が濾過されたものです。この体内を一巡りしてきた血液に近い成分には、体内の情報がくまなく含有されている。それを再度体内に入れるとセンサー(喉のある部分)が情報を感知して、生体としての平衡を取り戻そうとする、と中尾医師は考えました。

 健康雑誌で取り上げられ、ちょっとしたブームになったこともある健康法ですが、実践者の方々は地道に取り組まれています。実践者が情報を共有するために、全国大会のみならず世界大会も開催されているとは知りませんでした。

 尿健康法に関して詳しく知りたい方は、体験者の方に問い合わせてみるのが適切と思います。
 とくにボランティア的に情報公開、勉強会を実施されている方がおられますので、ご参考までにご案内しておきます。

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  【参考書籍】