puripuri さんへ

 puripuri さん、はじめまして。 コメントをありがとうございます。
 飲尿療法について私なりにお話しさせて頂きますので、どうぞ、よろしくお願いします m(__)m

 最初に、puripuri さんのコメントから入らさせて頂きます(こちらです)。


「はじめて投稿させていただきます。
 身内が末期のガンで、抗がん剤を投与していましたが副作用がひどく、今はやめております。
 このブログを見て食事療法でなんとか良くならないかと思い、
 昨日からですが玄米粉を取り入れはじめたところです。
 1つお聞きしたいのですが尿飲療法をする際、病院で処方されている薬を(便の出る薬と前立腺肥大の薬、痛み止めのテープなど)飲んでおりますが、その場合でも尿は飲んでよいのでしょうか?
 食養を始める前に3日ほど尿飲したのですがとても塩辛く、体調を崩し寝込んでしました。
 崩した原因は飲んだからとは断定できませんが、やめてからよくなりました。
 尿飲療法中、摂取していけない薬があるのでしたら教えていただきたくよろしくお願いします。」



 puripuri さん、御身内の末期癌の方の副作用は大丈夫ですか?
 抗がん剤はこんなにも酷い副作用を出す毒薬なのに、国からいまだに認可されていることが私には信じられません。
 しかも、抗がん剤を使用した9割以上の癌患者の死亡原因が、癌そのものではなく、抗がん剤が直接の原因で死亡しているという正式な報告があります。

 甲田光雄先生のお弟子さんは、このように言われていました(参照)。

「5年前、虎ノ門病院で、抗がん剤を使用した癌患者の死亡特定の報告を出しました。
 癌患者での死亡原因は、癌そのものではなく、抗がん剤により死亡している患者が97%にも及ぶと、確かに報告を出しています。」
(2011年5月13日)

 これは「化学療法死」と呼ばれるもので、国から認められています。その抗がん剤治療が直接の原因となって癌患者が死んだとしても、それを許可しているということです。これを「合法殺人」と呼ぶ方もいます。これは否定できません。

 今では毎年30万人以上の方が癌で亡くなっていますが、「そのうちの20万人は、癌が原因で亡くなっているのではなく、抗がん剤が原因で亡くなっている」と言われる専門家もいます。本当かどうかは知りませんが、世間を見れば、否定はできないように思います。

 抗がん剤治療をすれば、抗がん剤によって体は衰弱し、正常細胞は傷付き、免疫は低下させられ、自分の体をどんどん「癌に対応できない体」に仕立て上げられてしまいます。抗がん剤治療とは、気づいたときにはもう、体に備わっている「癌に対応する力」が抗がん剤によって削がれてしまって残されておらず、最後は体内に癌がさく裂してしまう恐ろしい「ミス医療」です。どうか、早く「抗がん剤の危険性」に目を覚まされて頂き、『食事療法』と『飲尿療法』に邁進されて頂きたいと願います。

 標準的な癌医療と呼ばれてしまっている化学療法が末期癌患者を救った話など聞いた試しがありません。末期癌患者が生還した話は、決まって食事療法、断食療法、飲尿療法などの民間療法だけです。これらがいまだに民間療法扱いしかされていないのが考えられません。実地を見れば「あからさまなはず」なのにです。

 私の願いとしましては、癌を最大限抑制しながら「癌体質」を強力に改善してくれる甲田療法の「生玄米粉+生菜食療法」と「飲尿療法」の組み合わせで、全力で末期癌の改善に勤しまれて頂きたいです。甲田療法の食事療法の有効性に関しましては、のちほどお話しします。



 まずは、薬と飲尿療法の併用についてのお話に入ります。

1つお聞きしたいのですが尿飲療法をする際、病院で処方されている薬を(便の出る薬と前立腺肥大の薬、痛み止めのテープなど)飲んでおりますが、その場合でも尿は飲んでよいのでしょうか?
 食養を始める前に3日ほど尿飲したのですがとても塩辛く、体調を崩し寝込んでしました。
 崩した原因は飲んだからとは断定できませんが、やめてからよくなりました。
 尿飲療法中、摂取していけない薬があるのでしたら教えていただきたくよろしくお願いします。」


 これはですね、私では正確なお答えはできません。飲尿療法自体がマイナーであり、飲尿療法について何でもよく載っている飲尿療法辞典などありませんから、現代の処方薬と飲尿療法の併用については、おそらくは誰も正確には分からないのではないかと思います。どこかの飲尿療法の図書には少しは載っているかもしれませんが、特に現代は医薬の進歩が激しく、新しい薬が多数出てきているでしょうから、その図書の内容が今に追いついているかどうかも分かりません。

 ましてや、飲尿療法については、医師や薬剤師自体がチンプンカンプンでしょうから、聞いてもまったく答えられないでしょう。尿には様々な成分が含まれており、尿中の成分の何かが御身内の方が処方されている薬に何らかの影響を与えることはあるかもしれません。それを正確に知るためには、当人の尿を分析にかけて当人の尿成分をすべて出してもらい、それを薬の専門家に判断して頂くのが一番正確だと思います。「えぇ~ッ! そこまでするの!?」と思われるでしょうけれど、処方薬など無数にありますから、その薬と飲尿療法との相性を正確に調べるにはそうするしかないと思います。甲田光雄先生のお弟子さんほどの方ならば何か知っているかもしれませんが、私ではそこまでは分かりませんので、正確にお答えすることができません。お役に立てず、本当に申し訳ありません m(__)m

 飲尿療法は「何かしらの薬物を服用している場合には、飲尿は避ける」と言われていますが、「薬物を服用していても、飲尿しても構わない」とも言われています。薬を服用していれば、その薬の成分が尿に出ていることは考えられますし、尿の成分がその薬の薬理効果を無効にしてしまうことも考えられますが、それで癌治療における「飲尿療法の巨大な価値」を捨てるのは、私はもったいないと思います。飲尿療法は「万能薬」と言われ、「風邪から精神病から癌まで効く」と言われています。癌治療における「飲尿療法の巨大な価値」を活かすかどうかは、やはり癌患者本人の意思に依る選択に委ねられると思います。私ではこの「薬と飲尿療法の相性」に関しましては正確にお答えすることができませんので、御身内の末期癌の方とご家族のご判断でご決断されてください。よろしくお願いします m(__)m



 私に答えられることと言えば、このような視点からになります。
 puripuri さんが「飲尿療法の有効性と巨大な価値」をご理解してくださっている前提でお話しさせて頂きます。

 まず、御身内の方が今服用されている「便の出る薬と前立腺肥大の薬、痛み止めのテープなど」の薬なのですが、それらの薬は「末期癌を改善してくれる薬」でしょうか?「末期癌を改善する力があり、末期癌を改善する可能性がある薬」だと思いますか? 私から見れば、まったくあり得ないと思います。それらの薬が「末期癌を改善してくれる」とは少しも思えません。

 それらの薬は、御身内の末期癌の方の今の状態を支える程度の薬でしょう。当然、それも有り難くはありますが、時間に猶予の無い末期癌患者として今取るべき選択は、「末期癌を改善する力があり、末期癌から生還できる可能性を与えてくれる手段」のほうを重視することが先決だと思います。

 私のこの言葉の意味を分かって頂けますか?
 今、処方されている薬は「末期癌を改善する力など一切ない」のです。
 それらの薬は、末期癌を改善する力や可能性は、まず「ゼロ」に等しいと言えるでしょう。
 しかし、飲尿療法は「末期癌患者を救い上げてきた数々の実績がある」ことから見ても、「飲尿療法は、末期癌を改善する力と可能性に満ちている」と言えるはずです。 それらの薬と飲尿療法と、どちらを重視すべきだと思いますか?

 御身内の方は末期癌です。時間に猶予の無い御身内の方に今必要とされているのは、それらの薬と飲尿療法の、一体どちらの選択でしょうか? 御身内の方の今の状態を支えてくれているそれらの薬も大切かもしれませんが、それらの薬には「末期癌を改善する力」など皆無なのですから、御身内の方の末期癌の状態を改善し救ってくれる飲尿療法のほうを重視せねばならないのではないでしょうか? つまり、それらの薬よりも「末期癌を改善する可能性を大きく有している飲尿療法のほうに選択の重点を置くべきではないか」ということです。

 それらの薬には「末期癌を改善する力など皆無」なのです。
 しかし、飲尿療法には「末期癌さえ改善させる力と可能性がある」のですね。
 このような視点から見れば、それらの薬と飲尿療法と、どちらに「癌治療の価値」を見出すべきなのか、お分かりになられると思います。

 飲尿療法だけで末期癌から救われた方は、世界中にたくさんいます。飲尿療法は世界中で一番癌患者を救ってきた「人類最古の民間療法」です。これは医学界でも有名で、古い医者ならば飲尿療法の話くらいはたいてい何らか知っていますよ。飲尿療法で命拾いしたお医者さんは、たくさんいます。最近で有名なのは「星野仁彦」医師ですね。
「星野仁彦」医学博士は、抗がん剤の無意味さを思い知り、食事療法で癌を克服した!癌患者は、必ず「飲尿療法」をすべし!(1)」を参照してください

 飲尿療法は、医学的にも実地的にも非常に優秀な「太古から存在する民間療法」で、世界中で数々の実績を残してきた「本物の医療」です。末期癌を改善した事例はたくさんあります。ここを理解できるならば、末期癌を改善する可能性ゼロのそれらの薬よりも、私ならば「末期癌から生還できる大きな可能性を与えてくれる飲尿療法」のほうを優先して選択するでしょう。

 とりあえず、私ならばすぐに飲尿療法をやりますね!(私はもう飲尿療法はやっていますけれど・・・

 ここまでお話すれば、「末期癌を治してくれる可能性ゼロの薬」と「末期癌を治す可能性大の飲尿療法」、どちらを優先して選択すべきなのか、もうお分かりになられますよね!「末期癌を改善する可能性を大きく有している飲尿療法」を選んだほうが確実に得策です! puripuri さん、そう思いませんか?

 尿は「生薬」ですから、私は「そこまで薬に悪影響を及ぼすかなァ~」とは思うのですが・・・。

 これから食事療法を実行していくのであれば、尿はまったく「無害」です。甲田療法まで実行するならば、尿は「無味無臭」になります(私が立証済みです)。大変飲みやすい尿になります。実行上の苦は一切ありません。

 普通食をしているならば、尿はまず間違いなく「塩辛い」はずです。私は普段は生菜食をしているので、私の尿は基本的に「無味無臭」なのですが、たま~に普通食を一食だけ食べただけで、私の尿は一気に「塩辛く」なります。たった一食の普通食をしただけで、尿はこうも「塩辛く」なるのです。普通食しかしていなければ、尿が「塩辛い」のは当然です。普通食者の尿は「臭くて、不味くて、塩辛くて」たまらないことでしょう。

 この「尿が塩辛い」という点につきましては、普通食を止め、甲田療法などの食事療法を実行するのであれば、数日~数週間ほどで改善するでしょう。必ず「飲みやすい尿」になります。「尿が飲みやすい」、これは「飲尿療法を継続していく」ための大きなポイントになります。



 ここで、大事なお話に入ります。

 puripuri さんの言われました、次の部分です。

食養を始める前に3日ほど尿飲したのですが、(尿が)とても塩辛く、体調を崩し寝込んでしました。
 崩した原因は(尿を)飲んだからとは断定できませんが、やめてから(体調が)よくなりました。」


 ここはとても重要です。この話を一般の方が聞くと「尿なんか飲んで大丈夫なの~?」となるはずです。
 しかし、飲尿療法をよくご存知の方ならば、別の視点で見るはずです。

 私は、この症状は「好転反応」だと思います。飲尿療法は「好転反応が必ず起こる」ことで有名な民間療法です。私は生菜食6年目くらいで飲尿療法を始めたのですが、それでもやんわりと好転反応が起こりました。それが普通食しかしていない末期癌患者さんならば、好転反応が大きく出て来ることもあるでしょう。

 よく言われる「飲尿療法の好転反応」は、頭痛が起こる、気持ちが悪くなる、吐き気がする、湿疹が出る、持病が悪化する、下痢を起こす、など様々ありますが、これらは断食中にも起こる「解毒反応」だと思われます。ですから、その症状が出切ってしまって過ぎ去るのを、とにかく堪えて待つしかありません。やがて、その症状は消失するはずです。好転反応は「改善反応」ですから、これはかえって喜んで受け入れるべきことで、必ず乗り越えなければならない症状です。

 甲田療法までの食事療法をしていれば、血液は浄化されて清浄に成り、そのまま尿も清浄に成りますから、これらの好転反応も穏やかだと思います。ですから、飲尿療法は必ず「食事療法とセットで行う」ようにしてください。

 ここで、この視点から「御身内の末期癌の方が飲尿療法をしたときの症状」を、もう一度見てみましょう。

 飲尿療法を始めてから3日間で体調を崩してしまった。
 しかし、飲尿療法を止めてから体調が良くなった。

 おそらく普通食者の方でしょうから尿にまったく問題が無かったのかどうかは分かりませんが、これはおそらく「好転反応」だと思います。つまり、こうです。

 飲尿療法を開始した途端に効果して好転反応が起こり、その好転反応の現われとして体調が崩れた 体調が崩れたので飲尿療法を止めると、それと同時に、飲尿療法による「体の反応」も無くなったため好転反応が治まり、好転反応が無くなったので体調が良くなった

 ということなのではないかと思います。

 「尿の質」を向上させて清浄にするには、食事療法によって「食事の質」を向上させれば大丈夫です。
 「食事の質」=「血液の質」=「尿の質」です( 食事 血液 尿 )。
 食事療法をしないで普通食しかしていないと、それだけ「尿の質」は低下していますし、汚れてもいるでしょう。
 「尿の質」を上げるためにも、飲尿療法は必ず「食事療法とセットで行う」ようにしましょう!

 好転反応が起こったら、こればかりは「乗り越えるしかない」ので、症状が出切ってしまうのを待ちましょう。もし好転反応があまりにも強く出てくる場合は、飲尿量を少なくするなどして、その時の症状に合わせて飲尿量を調節されてください。好転反応が治まってきたら、また飲尿量を増やしてください。

 朝一番の尿「500ml」は必ず飲尿し、それ以外にも「飲めるだけ飲む」と良いです。
 癌患者に必要な飲尿量は、一日「2リットル」だそうです。
 食事療法をしていれば、尿は必ず清浄になります。甲田療法をするならば、尿は「無味無臭」になるでしょう。
 飲尿に慣れてしまえば、飲尿療法の実行継続などわけありません。
 末期癌が改善するまでは「水代わり」に飲尿されてください。そのほうが良いです。「水代わり飲尿」です!

 あとは、当人の理解と実行力です。どうか「星野仁彦」医師のように、『食事療法』と『飲尿療法』の組み合わせで、末期癌から救われてほしいと願っています m(__)m



 では、ここからは、癌における「食事療法」について少し触れてみます。「食事療法」という自然的な方法で最大限に「癌を抑制していく」ことが重要です。つまり、「食のコントロールで癌を抑制していく」ということです。こうすれば、その場から癌は進行し難くなりますから、「食のコントロール」だけで癌の増殖を防ぐことができます。副作用は、ほとんどありません。しかも、癌だけでなく、かえって他の持病まで好転してしまうことでしょう。この「食事療法」は「癌治療の土台」に位置するほど重要なので、これは絶対に必ず活かさなければなりません。これもしないから、体をボロボロに破壊したり、かえって癌を酷くしてしまう「抗がん剤」に手を出さなければならなくなるのです。

 これから書きます内容は、当ブログサイトの過去記事に詳しく書いてありますので、過去記事のほうを読まれてみて頂きたいと思います。ここでは簡易に説明していきます。

 まず、癌を進行させる食事、癌細胞を育てる食事は、

   ブドウ糖(ご飯などのアルファデンプンを摂取するとブドウ糖に変化その他の甘い食品
   肉製品(肉食動物性タンパク質肉製品の栄養はすべて癌細胞に行く魚介食以外の肉食すべて
   乳製品(牛乳・ヨーグルト・チーズなど
   過食(1300kcal 以上の食事

 です。

 では、癌細胞に栄養を与えず、正常細胞だけを育てる食事は、

   ブドウ糖の摂取を止める。
   (生玄米粉でベータデンプンのまま摂取すれば、ブドウ糖よりも「質の高いエネルギー」が得られる
   植物性食品(植物性食品は、正常細胞は育てるが、癌細胞は育てない
   魚介食(魚介食の栄養はすべて正常細胞に行く
   大量の「ビタミン」「ミネラル」の微量栄養素や「酵素」の摂取が重要。
    これらが細胞を修復し、体を改善する。
   一日のカロリー摂取量を「1000~1300kcal」に抑えれば、癌が進行し難くなる。
   (1300kcal 以内の食事一日二食の少食
  動物実験で、腹6分目は、癌や感染症で死亡した動物は皆無だった」という癌研究報告。
    (腹6分目にしただけで、動物が癌で死ななくなった
  絶食(断食)は癌を弱体化させる」という癌研究報告。
   生玄米粉、生菜食、生野菜ジュースなど、「生食の力」を最大限に活かす。(植物の生食
   世界中で一番癌患者を救っているのは「飢え」である。
   (必要な食事を少食で食べたなら、あとは何も食べないようにする

 であり、これに重ねて、

   食事療法をして、血液浄化を果たし、免疫の改善、免疫の強化を図る。
   食事療法によって腸内を清浄にし、腸内細菌を正しくする。
   (免疫の70%は腸で作られているので、腸内の状態が重要。造血と腸は関与している。
    腸内細菌が体に様々な影響を与えている。重要な腸内細菌が死滅すると、人間の体は難病へと進む

   宿便を排泄する(宿便は万病の元末期癌患者さんで宿便が出た直後に癌が消失していたという事例

 が非常に重要です。


 私は以前、「(2)haruchan さんへ(7月24日)」にて、このような10項目の話をしました。



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 まず、「一体どうすれば、癌の進行を抑制できるのか?」を思慮せねばなりません。
 それがためには、まずは、次の10項目が重要です。


ブドウ糖の摂取、糖分の摂取をひかえるか止めることで、癌の進行を抑制する。
  ブドウ糖は「癌の最大のエサ」となるため、ブドウ糖を摂取すればするほど癌を育ててしまい、
  癌はますます大きくなっていく。
  ブドウ糖は「癌の大好物」であることを、癌患者さんは決して忘れてはなりません。
  よく病院で、食事が取れなくなった癌患者に対して平気で「ブドウ糖点滴」をしていますが、
  癌患者に「ブドウ糖点滴」をすればするほど、癌はどんどん進行していきます。
  これでは、癌患者に対する「殺人行為」になってしまうでしょう。
 (ガンの最大のエサは「ブドウ糖」である!【糖質制限食のススメ】」「科学が認めた「癌の餌(エサ)」
  「生玄米の効果」「生玄米で腸内環境をよくする」を参照してください


少食にすることで、癌の進行を抑制する。
  一日のカロリー摂取を1300kcal 以内にすれば、癌は大きくなり難くなる。
  「動物実験で、腹6分目は、癌や感染症で死亡した動物は皆無だった」という研究報告。
 (少食療法」カテゴリ、特に「動物実験で、腹6分目は、癌や感染症で死亡した動物は皆無だった
  「「食べすぎ」るから病気になる【少食と断食が、癌治療に大きく効果する】」を参照してください


断食を適宜することで、癌の進行を抑制する。
  「半日断食」や「週末一日断食」などの安全な『短期間の断食』が良い。
  「絶食(断食)は癌を弱体化させる」という研究報告。
 (断食療法」カテゴリ、特に「「断食」は癌を弱体化させる【アメリカ:マウス研究】
  「「食べすぎ」るから病気になる【少食と断食が、癌治療に大きく効果する】」を参照してください


とにかく、自分に『飢え』の状態を適宜に与えること(「食べない時間」を大事に作ること )。
  甲田光雄先生のお弟子さんが見てきた実地では、癌による食事で1番生還率が高いのは「飢え」だった。
  つまり、余計な食べ物は極力食べないようにして、自分に「飢えの状態」を与えることが大事。

生玄米粉、玄米クリーム(生に近い玄米食)、生菜食、生野菜ジュースという『生食の力』で、
  体の力を向上させること。

肉製品や乳製品は確実に癌を進行させるので、一切断つこと。
  肉食、牛乳などの乳製品を一切断つことで、癌の進行を抑制する。
  植物食は癌の成長を減少させるので、とにかく植物食を心がけること。
  肉食をするならば、白身の魚(脂肪の少ない天然の白身魚を適量)や小魚までにしましょう。それが無難です。
 (「チャイナ・スタディ」が明かす、肉食の真実!【M報告、丹羽靱負博士、牛乳、他】」を参照

食事療法で血液浄化を真っ先に図る(同時に免疫も向上します)。
  癌患者の血液は汚れている。この汚れた血液はカビやウィルス、細菌で汚染されている。血液を汚染した細菌とウィルスは特異なタンパク質を出し、このタンパク質と化学反応が起こって癌化するという見解があるので、これは森下敬一博士の「癌は浄血装置、排毒装置」に重なる見解なので、癌患者が真っ先にせねばならないのは、『血液浄化』であるということ。『血液浄化』を果たすには、食事療法、植物食、少食、断食が有効する。

食事療法や免疫療法で、免疫を強化し高める。
  癌と免疫には関連があり、白血球などの免疫細胞が血液中のゴミを掃除したり、癌細胞を攻撃することで、癌が抑制されている。だから、免疫細胞の機能を高める必要がある。免疫の70%は腸が担当していることから、食事療法で腸内環境を改善する必要がある。適宜な少食や、週末一日断食や半日断食などの安全な短期間の断食は、免疫力を高めてくれる。


飲尿療法』という「自己免疫の改善化」のできる無料の免疫療法を活かすこと。
  飲尿療法は、世界で一番「癌患者の生還率が高い」そうです。
  しかも、飲尿療法は予後が良く、癌の再発はないそうです。
 (飲尿療法」カテゴリを参照してください

丸山ワクチン、ベンズアルデヒド、枇杷の葉など、ご自分が納得できる安全な「免疫療法」を複合的に併用して
  活かすこと。




 とりあえず、以上の10項目、これらすべて実行すれば、『癌細胞が生きるための物理条件を無くせる』のです。
 癌細胞だって生き物なのですから、「癌細胞が生存するための物理条件生存条件)」があって当然です。
 ならば、医学的に確かに言える方向性から見て、理論上、上記の10項目を実行すれば、つまり、この10項目の物理条件を身に得れば、一体、癌細胞はどうやって生き続けることができるのでしょうか?

 上記の10項目は、癌細胞が生き続けるのに必要な、癌細胞が成長するのに必要な、癌が進行するのに必要な、その絶対的な「物理条件(生存条件)」を奪ってしまうのですから、ここにおいて、癌細胞は一体どうやって生き続けることができるのか、癌が成長していくことができるのか、癌が進行することができるのか・・・。


 私の父が腎臓癌の術後7年経っても癌の再発を一切起こさなかったのは、父が『食事療法』『少食』『週末一日断食』という単純な方法を実行することで、父の体に「癌が発生する物理環境を改善した」からです。なので、父の体には、もう「癌が発生できなかった」のです。

 ただ、現代の日本人には免疫に異常が出ている人もいますので、だからこそ、私は「自己免疫の改善化を果たせる」手段として、『飲尿療法』という「安全パイ」をお薦めするのです。

 もし、この『飲尿療法』が毎月5~8万円とかの高額医療費が発生してしまう療法ならば、私は気安くお薦めなどできなくなりますが、『飲尿療法』は一切無料ですから、私は声も大にお薦めできるのです。食養者の尿であれば、尿の質自体が良質なのですから、さらに安全です(普通食しかしていない人ですと、その普通食の害が尿にも現われていることでしょう。『飲尿療法』と『食養』はセットで行うのが無難です!)。しかも、『飲尿療法』に慣れてしまえば、毎朝、ものの3~4分間ほどしかかかりません。無料で手軽くでき、確実に効果する療法、それが『飲尿療法』という「自己免疫の改善化」なのです。

 私ならば、まずは上記の10項目を実行して、それでも癌を抑制できない、癌の進行を止められない場合には抗がん剤を考えてもよいとは思いますが(私にとっては、放射線はあり得ません・・)、上記の10項目のような、お金もかからずにできる手段に徹することもせず、いきなり抗がん剤だとか放射線だとかに進むのは、私としては考えられないことなんです。

 もう一度言いますが、抗がん剤と放射線は「癌死が約束された」治療なのです。
 上記の10項目は「癌の生還に一番近い道」です。 しかも、他の持病まで改善してしまうでしょう。
 私の父がそうでした。

 世間で癌死されていく癌患者さんは、上記の10項目のような「一番自然で安全な癌治療」を一切何もせずして、普通食ばかりたらふく食べ、肉を食って、牛乳・乳製品を摂って・・・、そんなことをして「癌の進行を食い止められない~」って、そんなの当たり前じゃないですか・・・。



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 以上の10項目を、私は「癌治療の根本」だと思っています。
 これもなく、いくら化学療法に走ろうとも、良い結果が残せなくて当然のことだと思います。

 これらをすべて難なくクリアさせてくれるのが、甲田療法の「生玄米粉+生菜食療法」です。
 当ブログサイトの「甲田療法の食事療法」の記事も参考にして頂き、もし甲田療法の「生玄米粉+生菜食療法」を正式に知りたい時は、ぜひ次の図書を購入して頂いて、甲田光雄先生の著書から直接学ばれてください。


             生菜食健康法

             生菜少食健康法のすすめ - 生菜少食は「いのち」の綱


 「生玄米粉+生菜食療法」は、甲田光雄先生の著書を直接読まれていないと正しく実行ができません。甲田療法を実行するのであれば、甲田光雄先生の著書に直接学ばれてください。生菜食について深く詳しく書いてあるのは、この2冊です。


 上記の「癌細胞に栄養を与えないことで、癌の進行を抑える」方法は自然療法なので、抗がん剤のような副作用が一切なく、安全に癌を抑制します。同時に、自分の体を「癌に対応できる強い体質」に養います。「飲尿療法」を実行して「免疫の改善」「免疫の強化」を図れば、遥かに末期癌から救われやすくなるはずです。

 このように、癌治療というものは「癌を改善するのに有効な方法」を見定め、それらをすべて組み合わせて複合的に併用して行うのが重要なのです。この「癌治療の土台」もなく、いきなり抗がん剤や放射線だけに頼り、都合よく「癌退治」をしようとしても、癌は本当には改善されないのですね。

 上記のような「癌をどんどん育ててしまう食事」を毎日ガツガツと過食していながら、「抗がん剤で癌細胞を殺せ! 放射線で癌細胞を焼け! とにかく癌細胞を殺して、癌を抑制しなきゃぁ~!」は絶対にあり得ません! あり得るわけがないのです! しかし、世間の癌患者さんには、このパターンが非常に多いです。

 半面では、上記のような「癌を育ててしまう食事」を毎日して、日々、張り切って癌をお育てになられている・・・
 なのに、もう半面では、標準的な癌医療の化学療法で、都合よく癌を殺そうとなされている・・・
 そうして、体には強烈な副作用だけが残り、体は衰弱し、ますます癌を悪化させている・・・

 これは、本当に恐ろしい「無知の罪」です・・。この誤りを起こさせている原因は「本当の癌治療を一切知らない無知」です。正しい情報を知らない「無知」が、恐ろしい誤りを引き起こしているのです。私はこの「無知の罪」を非常に恐れますね・・・。平気で大事な人の生命を奪っていきます。世間にも、医療界にも、この「無知の罪」が非常に多いのです。この「無知の罪」に気づいた時点で改心です。私はそうしてきました。本当の「有知」を活かしてください!
「半面では普通食(現代食)の過食によって癌をどんどん育てていながら、もう半面では化学療法によって危険な癌殺しをおやりになっている・・・」、私からすれば、恐ろしいほど意味不明です。これは、たとえて言えば、無茶苦茶な暴飲暴食で肥満になって困っている人が、その暴飲暴食は一切止めずに、化学添加物たっぷりの危険な「何たらダイエットジュース」だけに頼って、必死に痩せようとしているようなものです。こんなことでは絶対に痩せられるわけもなく、あとに残るのは、その化学的な「何たらダイエットジュース」を服用したことで起こる化学汚染被害だけです。体に異常をきたします。抗がん剤や放射線も、これと同様のレベルです。日本の標準的な癌医療では、癌患者が救われないわけです・・・

 もし、「星野仁彦」医師のように「ゲルソン療法」+「飲尿療法」のほうがよろしければ、ぜひ、そちらも考慮に入れてみてください。私はゲルソン療法の「無塩食」には反対なのですが、ゲルソン療法は「無塩食」以外では、甲田療法と同様に上記の条件を達成してくれると思います。ゲルソン療法も、数多くの末期癌患者を救ったことで有名です。アメリカの「マクガバン・レポート」では、一番注目された食事療法です。ゲルソン療法は「欧米人向け」の食事療法ですが、ゲルソン療法に良く似た「日本人向け」食事療法が、甲田療法の「生玄米粉+生菜食療法」です。日本人ならば、甲田療法のほうが体に良く合っているように思われますが、あとのご判断はお任せさせて頂きます m(__)m

 私としましては、上記の10項目をしっかりと満たしてくれる「食事療法」を大急ぎで実行されて、その上で「飲尿療法」を併用して実行されて頂きたいと願います。末期ですから、急がれたほうが良いです。

 癌治療とは、あくまで「食事療法」が基本であり、土台であり、基軸です。外国の先進国では、これが常識です。
 そして「飲尿療法」は、「食事療法」の強力な「パートナー」です。
 その他の癌治療など、これを母体とした「オプション」に過ぎません。


 あと、本当に末期の末期ならば、「丸山ワクチン」を選択する手もあります。丸山ワクチンは本物です。本物すぎて、医学界からずっと無視され続け、潰されてきたのです。もし、丸山ワクチンのような副作用が一切ない「安全な抗がん剤」が普及したら、癌患者の癌が本当に改善してしまい、製薬企業は大打撃を受けますからね。必死に売り込んで需要を拡大してきた抗がん剤が、物の見事にすべて不要になってしまいます。製薬企業は丸山ワクチンの認定を許さないでしょう。

 丸山ワクチンは、標準的な癌医療と比べると非常に安いほうです。本物の医療とは、患者から高額医療費など決して取らないものです。いや、取れないのですね・・・。患者を本気で救う気があるのなら、患者から平気な顔して高額医療費など取れるものではないのです。金目当てだから、医療費を「高額に設定する」のです。本来は、こんなに高額医療費にする必要なんてないのですね。やたらと高額医療費を請求してくる医療には、本当に注意が必要です。お金がほしいから、儲けたいから、高額にしているに過ぎません。それが本音です。高額ではない医療に、本物が潜んでいると理解されてください。

 丸山ワクチンは医学界から目を付けられて潰されてきた経緯がありますので、なかなか簡単には入手できません。大変お安いのですが、入手方法に少々面倒くさい難点があります。まず、丸山ワクチンの申請手続きを取ってくれる医師に受診して、丸山ワクチンの申請をお願いします。それから、丸山ワクチンの入手に至ります。私は丸山ワクチンの入手について詳しく知らないので、もし、丸山ワクチンを癌治療にとお考えでしたら、サイドバーの「癌リンク集」の中に「丸山ワクチン関連のリンク」がいくつかありますので、どうぞ、ご自分でお調べになられてみてください m(__)m

 もし、丸山ワクチンを使用するとしても、丸山ワクチンには価値がありますが、丸山ワクチンは「丸山ワクチンという薬の力で、癌を抑制するに過ぎない」ということを絶対に忘れないでください。丸山ワクチンだけに頼っては絶対にダメです。癌治療の土台は、あくまで『食事療法』と『飲尿療法』にあります。丸山ワクチンは本物の「安全な抗がん剤」ではありますが、この丸山ワクチンだけに頼ってしまうと、助からない癌患者さんもいますし、ましてや、丸山ワクチンという薬の力で癌を抑制するだけですから、丸山ワクチンで癌が消滅しても、ちゃんと食事療法を行っていないと、丸山ワクチンを止めた途端に癌がさく裂して亡くなってしまう事例もあります。

 いずれにしましても、体の「癌に対応する力・癌に対処する力」を養うには、『食事療法』+『飲尿療法』がベストです!
 食事療法によって自分の体の体質を大いに強化し、飲尿療法によって免疫を直接改善していきましょう!
 これを「癌治療の土台」として基本に置くならば、他の免疫療法も効果するでしょう。



 私の説明は以上になります。
 満足のいく説明はできなかったかもしれませんが、この中から何か活かせることがありましたなら幸いに思います m(__)m

 puripuri さん、どうか『食養(食事療法少食療法断食療法)』+『飲尿療法』によって、御身内の方の末期癌が改善して行けるように支えてあげてください。末期癌が改善して生還できることを切に願っています。

 どうか、決して諦めないでください!
 そして、日々、最大限の実行をされてください!

 puripuri さん、どうぞ、よろしくお願いします m(__)m