福地さんへ

 福地さん、いつもお返事をありがとうございます (^-^

 あれから「生玄米粉」の食事は進んでいますか?

 飲尿療法はできていますか?

 甲田療法も、飲尿療法も、共に本物の医学であり、癌に一番有効な自然な療法なので、理解を深めながら邁進して頂きたいと思います m(__)m


 ところでですね、前回の福地さんのコメントで、福地さんが率直な疑問を持たれていたのが私の頭に残っていました。
 (こちらです


「甲田療法の食事内容について、甲田先生の書籍に載っている規定の量を食するようにしたいと思います。
 ところで、甲田療法の食事内容を見ていて、「椎茸類や海藻類が無いけど、大丈夫かなぁ」と思っていました。
 しかし、管理人さんの解説を読んで、『栄養摂取』は必要最低限に抑え、『排泄』『排毒』を心掛けるべきということがわかりました。 これで安心して甲田療法を継続できます。」


 これはですね、甲田療法は他の食事療法と比べますと「食品数が、ちょっと少なすぎやしないか?」という疑問を持たれて当然だと思います。福地さんがおっしゃられる通り、甲田療法の『生菜食療法』には「キノコ類」も「海藻類」も使用されておりません。でも、それで良いのです。それは、植物食の「生食の力」を活かしているからです。「キノコ類」も「海藻類」も、絶対に摂らなければならないというものではありません。

 そして、甲田療法は「排泄」「解毒」に重点を置いていますので、食品数も食事量も少なくしているのだと思います。それがたとえ、如何に体に良い食品であろうとも、食べてばかりでは(「食べる方向性」ばかりでは )体の「排泄力」「解毒力」「治癒力」は最大限には働いて来ません。必要な食品(植物食品)を生食で摂取したならば、あとはしっかりと少食に済ませることにより、「断食に近い排泄力・解毒力・治癒力が体に発露してくる」のですね。この「体の力」を活かさなければ、なかなか体質は強力には改善していかないのです。

 甲田療法のココの点は「甲田療法の醍醐味」だと思います。世間では案外とおろそかにされている重要なポイントです。甲田光雄先生のお弟子さんが「甲田療法の真髄」という内容の記事を新しく書いてくださったので、この記事に付随させて、私なりに「甲田療法の醍醐味」を新しい記事として書いてみました。ぜひ、ご一読されてみてください。

 ちょっと、甲田療法以外のことも書いてしまっていますが、誰にでも楽しんで読んで頂けるように工夫して書いていますので、この点はご理解頂きたいと思います m(__)m

 こちらです 本当の医学【甲田療法の真髄、西式の生食療法、自然に順じたシンプルさ、日月神示、ラマナ・マハルシ、赤塚不二夫、バカボンのパパ、海藻の生食】


 福地さん、よろしくお願います m(__)m

 生菜食と飲尿療法、頑張られてくださ~い!