岡本さんへ

 岡本さん、お返事が大変遅くなり申し訳ありません m(__)m

 最初に、いつものように岡本さんのコメントから入らさせてください(こちらです)。


「ブログ管理人様 岡本です。
 今日、病院を変えて、緩和ケアを理由に食事療法、小食、生玄米食に変えました。
 病院は大学病院から個人病院に変えてもらい、2ヶ月間食事療法、小食、生玄米食でがんばってみます。
 大病院での検査は、数値が悪化していたようです。(><)
 まだまだ甘かったのかも知れません。
 家族がいると抗がん剤を使用しないというと、家族会議が起こります。
 当然ですよね。 食事療法は世間に認められた治療法ではないのですから・・・・。

 ところで、イモ類や、かぼちゃなど煮て食べると α 化したでんぷんに代わるみたいですが、生食は無理ですよね。これでは白米を食べているのと同じことです。ブログ管理人様はどうやって食べていらっしゃいますか?
 よろしくお願いします。 」


 イモ類、かぼちゃの食べ方については、すでに私のコメントをお読み頂いているとは思いますが、私はコメントでこのようにお伝えさせて頂きました。


「まず先に、イモ類、かぼちゃの件ですが、これは「蒸す」ことです。
 お湯で煮込むのではなく、軽く蒸せば、ベータデンプンはアルファ化しきりません。
 我が家も、イモ類、かぼちゃはいつもそうしています。 軽く蒸す程度で充分です。
 厚切りにしますと内部まで熱が伝わり難くなりますから、だいたい「1cm」くらいの幅で切ってから蒸せば、蒸す時間が短縮できます。 ちょうどホクホクと噛める程度の軽い蒸し加減で充分です。 蒸し過ぎないでくださいね!」


 私は「生菜食」を始めたばかりの当初は、カボチャも、ジャガイモも、さつま芋も、生で食べていた時期がありました。これらは生で食べれますけれども、メチャクチャ食べ難いです。かぼちゃは、皮は硬くてなかなか食べるのがキツイですが、中身は「若い柿」のように甘く、美味しく食べられます。私の父母も美味しいと言っていました。

 でも、通常、これらは「生菜食」としては不要なものなので、私はだんだん食べなくなっていきました。
 私の経験上、生菜食は基本的に「甲田療法」を参考にしていれば大丈夫です。

 イモ類やかぼちゃは、健康食としては当然価値があります。しかし「健康食」と「治病食」とは、基本的に違うのですね。今の岡本さんが選択すべき食事は「健康食」ではなく、あくまで「治病食」たる食事療法です。しかも、甲田療法のような「強力に体質を改善させ、体を強化する食事療法」です。世間によくある食事療法は「玄米菜食の火食」が非常に多いです。これは、私からすれば「玄米菜食のお料理」という認識です。やはり、食事療法として一番強力なのは「植物の生食の力」を活かすことなんです。そして、少食や断食によって得られる「排泄力」「解毒力」「治癒力」の増強を活かすことです。甲田療法の『生菜食療法』には、世間の多くの食事療法に抜けている「生食の力」「少食の力」「断食の力」「少食や断食によって得られる排泄力・解毒力・治癒力の増強」などの点がすべて含まれています。

 やはり、甲田療法の『生菜食療法』で一番大きな利点は「生食の力」だと思います。癌における「生食の力」って凄いんですよ! 生食というのは当然「植物の生食」のことですが、これを活かして数多くの末期癌患者を救ってきた食事療法が「ゲルソン療法」でした。ゲルソン療法の特徴は「現代食をしない」「精製食品や加工食品を食べない」「肉食、卵、乳製品を食べない」という、癌を進行させてしまう食事を徹底的に排除しています。食べる食事は「大量かつ多種類の野菜ジュース」「雑穀類、野菜、果物」「数ヵ月経った状態により、白身の魚、小魚(しらすちりめん)、鰹ぶしなどを食べても良い」「無塩食」といった感じです。私は「無塩食」に関しては納得いきませんが、他の点では見事に甲田療法と重なる素晴らしい食事療法だと思います。甲田療法では「一日、自然海水塩の10g摂取」が基本でしたので、ゲルソン療法の「無塩食」以外は、甲田療法とゲルソン療法はピッタリと重なる食事療法なのです。
もちろん、もっと細かく見れば相違はありますが、基本的なポイントはそっくりだと思います

 ご自身の末期癌を「ゲルソン療法」と「飲尿療法」で見事に克服された星野医師(参照)は「塩分のカットは、ゲルソン療法の要です」と言われていますが、私はゲルソン療法の要は「大量かつ多種類の野菜ジュース」であると思います。もし、ゲルソン療法が一般的な「穀物菜食の火食」という食事療法であったならば、数多くの末期癌患者を救うことは難しかったと思うのです。ゲルソン療法の「大量かつ多種類の野菜ジュース」は、明らかに「生食の力」を得ています。私はこれが一番重要だと思います。

 ゲルソン療法も素晴らしいとは思いますが、ゲルソン療法よりも上を行くのが甲田療法です。甲田療法は「生食の力」を全面的に活かしており、不要な食事は最大限まで省き、1000~1300kcal という少食にしています。これは、甲田光雄先生のお弟子さんが「生菜食療法 ~ 膠原病や癌患者に1番有効な食事法 ~」にて言われていた通り、癌患者にとっては最高の食事療法です。癌が進行してしまうのを最大限防ぎ、癌体質を強力に改善してくれます。

 まず、おさらいですが、癌の進行を止めるには「癌が育ってしまう食事」を一切止めてしまうことです。

 癌が進行する食事とは、

  ブドウ糖の摂取(糖分の摂取
  1300kcal 以上の食事
  肉製品、乳製品、卵などの動物性たんぱく質の摂取
  (肉製品、乳製品の栄養はすべて癌細胞に行きます。和食、魚介食の栄養はすべて正常細胞に行きます

 とにかく、これが一番に癌を進行させます。 ですから、これを止めれば良いのです。

 つまり、

  ブドウ糖の摂取を止める
  1300kcal 以内の少食にする
  植物食にする(肉食は「白身の魚」くらいにする

 これにしただけで癌細胞には栄養が行かず、正常細胞だけを育てます。
 甲田療法の『生菜食療法』は、これがすべて含まれています。癌を育てません。癌が育たなくてすむのです。

 そして、「生玄米粉+生菜食」であれば、ブドウ糖の摂取は無くなります。
 しかも、玄米菜食の火食よりも遥かに質の高い食事になります。
 微量栄養素の「ビタミン」「ミネラル」の大量摂取、「酵素」の大量摂取が大事です。
 体質を高め、免疫が高まります。

 「生玄米粉+生菜食」の「半日断食(午前中は何も食べない一日二食)」という少食に「週末一日断食」を組み合わせれば、さらに「排泄力」「解毒力」「治癒力」は増強され、血液浄化が成されます。宿便も排泄され、体質がガラリと改善するでしょう。


 ここで、岡本さんに「バカバカしいような質問」をします。

 癌って、一体何でしょうか?

 悪魔でしょうか? エイリアンでしょうか? わけの分からない化け物でしょうか?

 違いますよね! 癌細胞は正常細胞とは異なる細胞ですが、正常細胞と同じ「生き物」なんです。
 正常細胞と同じ「生き物」ということは、「栄養摂取しなければ生きられない」のです。

 では、癌細胞の増殖を抑え、その癌の勢力を弱体化させて、やがて消失して頂くためには「癌細胞に栄養摂取させなければ良い」という単純な答えが求まります。そうすれば、癌細胞と言えども「生き物」ですから、栄養摂取できなければ「生きられなくなる」のです。

 正常細胞だけに栄養を与えて育て、癌細胞には栄養を与えない、これを完全に成し遂げさせてくれるのが、甲田慮法の『生菜食療法』ですね。

 そして、今や世界の癌研究でも明らかとなっている「少食」や「断食」の価値を理解することが大事です。

  腹6分目にすれば、癌で死ぬ動物はいなかった。(腹6分目の少食にしただけで、動物が癌で死ななくなった
 「少食」や「断食」は、癌を弱体化させて抑制する。

 こういう基本を活かすことです。 甲田療法の『生菜食療法』ならば、これが難なく得られます。
 「血液浄化」「免疫強化」も成せます。「血液浄化」と「免疫強化」は、癌治療にとって要です。

 「甲田療法の醍醐味」についての新しい記事を書きましたので、どうぞご一読されてください。

 こちらです 本当の医学【甲田療法の真髄、西式の生食療法、自然に順じたシンプルさ、日月神示、ラマナ・マハルシ、赤塚不二夫、バカボンのパパ、海藻の生食】



 そこで疑問なのは、ここまでやっていたならば「なぜ、抗がん剤を使用する必要があるのか?」ということです。星野医師は一度癌の手術をして抗がん剤で発癌を抑えようとしたのですが、抗がん剤を服用して発癌してしまったのです。ですから、化学療法を放棄して『ゲルソン療法』と『飲尿療法』で癌に対処し、末期癌を克服されたのです。でも、癌の真実をご存知の方ならば、これは当然の結果です。抗がん剤はそれ自体が猛毒の「遺伝子を傷付ける発癌性物質」であり、「二次発癌」を誘発する「増癌剤」なのです。抗がん剤を服用すれば、逆に「発癌の原因となる」のは火を見るよりも明らかではないでしょうか・・・。

 実地を見ねばなりません。実地に符合しない医学理論なんて、とっととお捨てください。意味ないです。
 実地とまったく符合しないような医学理論なんて、そんなものは単なる空論に過ぎません。意味ないどころか、非常に有害です。実地こそ、すべてです。実地に現われていないものなど、すべて空論です。これは明らかですね。

 世間の日本の標準的な癌医療を見れば、抗がん剤という化学療法をした癌患者さんは癌を克服しているでしょうか? みなさん、癌で亡くなっていきますよね。世間では、抗がん剤のこんな実地(実例)ばかりですよ。だから、癌専門医は自分や家族が癌になった時に、抗がん剤など使用しない医者が多いのです。

 でも、世間の癌患者さんは、抗がん剤に平気で手を出します。 なぜでしょうか?
 これは「抗がん剤が癌を治してくれる」と思い込んでいるからです。正確に言えば、現代医学によって「そう思い込まされている」のです。

 上記で私は「癌って、悪魔でしょうか? エイリアンでしょうか? わけの分からない化け物でしょうか?」とお聞きしましたが、癌を本当に知っている人は「まさか・・」と思われるのですが、世間の方々は癌をこのように思っている人が非常に多いです。

「癌は遺伝子が狂ってしまった化け物細胞だ!
 何をやっても増殖してしまう・・。無限増殖していき、体が癌だらけになってしまう。
 こりゃ、大変だ。 あああぁぁ~、なんてこったい~~~(涙)。
 どうすりゃいいんだ・・。 どんどん癌が増えちゃうよ。 何しても無駄だ・・、遺伝子が狂ってるんだからな・・・。
 抗がん剤をしなきゃ! 抗がん剤をすれば癌を殺してくれるから、そのうち癌が治るだろう・・・。
 担当の先生も『抗がん剤で治療しましょう♪』って言ってくれたもんなぁ・・。
 抗がん剤が癌に効くんだな・・。 癌を治すんだ、きっと・・。 抗がん剤をして、癌を治さなきゃ~!」

 世間の方々の認識など、これが程度です。癌のことなんて、な~んにも知りません。

 当ブログサイトで言っている「自然な方法で癌を抑制する」自然療法は、癌の真実を知っている方々にしたら「癌の常識」です。世界の癌研究でも明らかになっているのです。日本国民はこれも知らないのですから、如何に、日本の癌医療界や現代医学が日本国民に「癌の真実」を伝えていないかの証拠なのです。

 そんな人たちを信じて、一体何になるのでしょうか?
 上手く呑み込まれて、高額医療費を請求される羽目になるだけです。
 そして、食事療法もせず、抗がん剤や放射線ばかりやって癌を改善することをひとつもやっていないのですから、これでは当然、癌は治りません・・・。世間によくある「最悪のパターン」です。だからこそ、日本の癌医療界は当たり前顔して癌患者を亡くならせているのです。無茶苦茶です・・・。癌治療で一番せねばならないことをひとつもさせず、一番してはならないことばかりさせているのですから、これは当然の結果なのです。

 まず、抗がん剤や放射線をやって癌を克服したという人の話など、一度も聞いた試しがありません。岡本さんも、そうですよね。もし、抗がん剤や放射線で癌が治るならば、癌患者さんはみんな、もうとっくに癌が治っているはずです。しかし、世間の癌医療の実地ではまずありません。亡くなる癌患者さんばかりです。

 私が聞くのは、食事療法に手を出した癌患者さん、断食療法に手を出した癌患者さん、飲尿療法に手を出した癌患者さんなど、癌を克服した癌患者さんは「正しい民間療法に手を出した方ばかり」です。

 これが「癌の実地」なのです。

 正しい「民間療法」に手を出さないと、体自体が何も改善しないのですね。抗がん剤など正常細胞を傷付け、免疫を低下させて、癌に対応するための「体の力」を徹底して削ぎ落としてしまうのです。何考えているのでしょうか? 理解できません。


 抗がん剤とはここまで知って、初めて「やるか、やらないか」を決める薬なんです。これらの癌の実態を何も知らないで抗がん剤をやっていたとすれば、もはやそれは、取るに足らぬ「無知」に過ぎないのです。

 世間は「無知」だらけです。専門家にも「無知」が見受けられます。医師や管理栄養士など、癌患者に対して「お肉は栄養ですから、しっかりと食べてくださいよ! 牛乳はカルシウムですし、栄養源ですから、毎日飲んでくださいよ!」なんて、平気な顔して言うのです。癌患者がこれを鵜呑みにして実行したならば、一体どうなりますか? 癌を進行させるばかりなのです。専門家の「無知」ほど恐ろしいものはありません・・・。

 日本では、専門家も国民も、権力の情報操作によって意識支配を受け、本物の正しい情報から鎖国されています。通常は耳に届きません。感の良い人、感性の高い人、社会の裏側をよく知っている人、世間の大嘘を良く存じ上げている人、こう人たちでなければ「疑問符」が得られないのですね。無茶苦茶な専門家やメディアのインチキに流されるのがオチです。

 ですから、本物の情報は自分でたどり着かなければ得られません。
 世間に標準を合わせた時点で、アウトなのです。 まず、世間に本物は数少ないです。
 世間は経済や金が絡んできますので、金儲けするためには嘘を言わなければ成り立ちませんから、世間には権力の都合の良い嘘ばかりが飛び交うわけです。


 岡本さんは大学病院から個人病院に変えて頂いたそうですが、そのほうが本当の癌治療をやりやすいと思います。私は賛成です! 大学病院って、異様なムードがありますよね。患者はそれに飲まれちゃうんですね。医師の言うことはすべて正しいと思い込まされてしまうわけです。

 以前、医師か誰かの文献で見たのですが、その先生は「玄米クリーム」のことをべた褒めしていました。大学病院に行ったら平気で手術されてしまうような胃腸病であっても、玄米クリームと梅干と番茶くらいの少食の食事を2~3週間していれば、簡単に治ってしまう胃腸病が多いのだそうです。大学病院というのは基本的に、手術させてナンボですから、大学病院の医師は点数も稼がなければならないですし、本当は不要な手術をさせてしまうケースも多いんだそうです。

 大学病院で働く医師は、その大学病院で働いている「自分に誇りを持っています」ので、案外と不純な心を持ってしまっているのです。本物の医療を追及すると、大学病院を追われてしまう医師が多いんですね。大学病院の方針に従わないと、クビになってしまいます。なので、本物の医療を患者に提供したい医師は、必ず独立せざるを得ないのです。

 大学病院の癌専門医が抗がん剤を否定するような内容を話すことはまずありません。抗がん剤は否定されねばならない側面がたくさんあるにもかかわらず、まったく良い薬かのように勧めてくる場合もあります。抗がん剤を使用すればするほど、大学病院も、その大学病院とつながりのある製薬企業も儲かります。抗がん剤は、まず儲かります。そういう仕組みを前提にして(儲かるように)抗がん剤は作られていますから、これは当然と言えば当然です。日本の各病院では、年中無休で「抗がん剤祭り」をやっているわけです(抗がん剤フェスティバル」年中無休で開催中!)。こういう体質の大学病院に勤めてお上に呑み込まれている癌専門医は、たとえ抗がん剤に否定的な意見があろうとも、癌患者に抗がん剤を勧めないわけにはいかないのですね。それが大学病院の方針である以上、仕方がないのです・・・。

 少し考えてみてください。

 たとえば、明治乳業や雪印メグミルクなどの大手の乳業会社に入社した社員が営業課に配属されたとします。牛乳や乳製品の販売促進をせねばならないわけです。そこで、個人的に「牛乳の真実」を知ってしまったとして、牛乳は体に良いどころか、体を患わせる元である事実を様々な文献から知り得たとします。本人は大手乳業会社の営業課で働いています。さて、どうするでしょうか?

 いつもお世話になっているスーパーなどの販売店に営業で行って「世間ではあまり知られていませんが、牛乳は本当は体に悪いので、お客さんにそのことをよくお伝えください。あまり牛乳は飲まないように伝えておいてくださいね。みんな、余計な病気ばっかりしちゃうようになるので・・・」とでも言ってくれるでしょうか? まず、あり得ません(笑)。一緒になって大嘘をつくしかないのです。会社をクビになっちゃいますからね・・・。

 大学病院の抗がん剤治療も同じです。その大学病院で勤めている癌専門医が抗がん剤の実態をよく知っていても、抗がん剤のマイナス点など言うでしょうか? 患者はよいお客さんなのです。
 牛乳と抗がん剤を一緒にするなと思われるかも知れませんが、人間の感情の体質を見抜けば、同質に見たって構わないはずです。人間の感情など、基本的には同じなんです。医療と乳業の心的な差なんてほとんどありません。こういうものは「人間の精神」の問題なので、嘘をつける人はどの職業であっても平気で嘘をつくし、嘘がつけない人はどの職業であっても絶対に嘘をつけないものです。職業性の差ではないのですね。精神性の差です。
 癌専門医は「抗がん剤をやったって、癌なんか治らない」のを散々医療現場で見ています。だから、医者当人が癌になったら、抗がん剤を使用しない医者が多いんです。


 甲田光雄先生のお弟子さんは、今までいろいろな癌患者さんの姿を見てきて、相談に乗っていたそうです。その上で、甲田光雄先生のお弟子さんは「愛する患者さんたちへ、癌治療」の記事で「私は抗がん剤を否定はしませんが・・・」と言われています。しかし、これは「抗がん剤をやっても良い」というのではないのですね。続けて「(抗がん剤を使用すると癌から生還しても再発して治らない病気になり、段々体力がなくなる姿を見ているのは忍びないです」と言われています。そして、「医師の経験で『この抗がん剤が良い』と言われて、そのまま『分かりました』と安易に抗がん剤を使うほど怖いものはないです。抗がん剤はそんなに簡単な薬ではなく、地上で、地球上で、一番怖い薬のひとつであると認識をされて使用するべきだと思います」と言われているのです。

 多くの癌患者さんが食事療法の重要性が見えていないので、食事療法ができない癌患者さんが実に多いのです。しかも、食事療法の大切さを知っても、「食事療法なんてやりたくない」「食事療法なんてできない」という癌患者さんも多いのです。甲田光雄先生のお弟子さんはそういういろいろな癌患者さんと触れ合ってきたのだと思います。だからこそ、抗がん剤が本当に危険な薬であると知りながら「私は抗がん剤を否定はしませんが・・・」と言われているのでしょう。

 たとえば、癌患者さんが食事療法も一切せず、普通食を一日三食も食べ、肉を食い、乳製品を摂取し、B級グルメが大好物・・・、こんなことされたら、癌はどんどん進行しますよ。癌が悪化する食生活しかしていないのですから当然です。でも、こういう癌患者さんが非常に多いのですね。これで「癌を治したい」と言われても、どうすることもできないのです・・・。こういう癌患者さんは、もはや「抗がん剤に手を出して、少しでも延命処置をするしかない」のですね。そういう面では、抗がん剤も必要になってくるのでしょう・・、仕方なく・・・。

 甲田療法の『生菜食療法』と『飲尿療法』を真面目に取り組める癌患者さんが、抗がん剤が必要だとは思えません。かえって、逆効果だと思います。食事療法や少食療法や断食療法を一切しないのであれば、抗がん剤も仕方がないのかもしれませんが、私は基本的に「生還方向」しか見ないタイプなので、その間違いに目を覚ましてほしいとしか思いたくはないのですが、「癌の真実」「食事療法などの自然療法の価値」「抗がん剤の実態」などの情報を知ったあとは、当人の認識力と実行力にかかってくるしかないのですね。もうこれ以上は、私も何も言えないのです。本当は、私が口を出してはいけないのです・・・。


 私が岡本さんのお言葉の中で気になったのが、次の部分でした。

「家族がいると抗がん剤を使用しないというと、家族会議が起こります。
 当然ですよね。 食事療法は世間に認められた治療法ではないのですから・・・・。」


 これはおそらく、家族会議を避けているんですね。
 なぜ、避けるんですか・・・。

 この感じでは、ご家族は「癌の真実」も「抗がん剤の実態」も、そんなにご存知ないのだと思います。
 つまり、世間と同様に「無知」側なのです。

 私は上記でお話ししましたが、「無知」ほど恐ろしいものはありません。
 世間の「無知」も、専門家の「無知」も、本当に恐ろしいものです。 間違いしか生まれてきません・・・。

 当然、私は岡本さんのご家族を卑下しているわけではありませんよ。
 「抗がん剤をやったほうが良い」、これが世間の常識なのです。
 岡本さんのご家族は、世間の「無知」に飲まれているだけです。
 「無知」は不幸を生み出す、完全な罪です。「無知の罪」があるのです。

 癌についてよく理解されてきている岡本さんが、なぜご家族の「世間の無知」に合わせなければならないのでしょうか?

 これが生命とは無関係ならばここまで言いませんが、岡本家の「命の柱」である岡本さんの生命がかかっている大事なことなんですよ。その大事な話をするための家族会議を持てないなんて、私は間違っていると思います。岡本さんの生命が失われた時では、もう遅いのです。その時はもう、家族会議すら開けません。

 それに、おそらく岡本さんは、ただでさえ自分の癌で家族に迷惑をかけて協力してもらっているのに、この上、病院とは異なる抗がん剤の話まで言ったら、なお心配させてしまうと、ご家族のことを気遣われていることでしょう。

 でも私は、その気遣いさえ間違っていると思います。だってですよ、もう一度言いますが、これが岡本さんの生命がかかっていないことならば構いませんが、末期癌で時間が限られているのに、その一番大事なところを遠慮したり、妙な気遣いをされたら、取り戻せなくなることなんて多いのです。

 ご家族への気遣いは、他でいくらでもできます。
 一番大事なところを気遣われて遠慮されたらいけません。

 家族の「命の柱」である岡本さんの生命がかかっているこの時に、家族会議など上等です。
 一番大事なことです。

 星野医師が抗がん剤を服用して、かえって発癌してしまったことを忘れてはいけません。
 その星野医師は化学療法を放棄して、『ゲルソン療法』という食事療法と『飲尿療法』で末期癌を克服されたのです。この星野医師の「生命の歩み」から大事なことをつかまなければなりません。

 家族の生命がかかっている大事な時に、本音で本気で家族会議を何度もして、その上で抗がん剤を使用されているのであれば私も納得できますし、そのご意向を尊重できますが、大事なところが見事に抜けているのであれば、私は虚しく思います。

 私がお返事で一番お話ししてきたのは岡本さんです。岡本さんの生命が助かるのであれば、何をやっても構いません。抗がん剤をやって岡本さんの生命が助かるのであればそれで良いですが、抗がん剤は甘く見てはならない恐ろしい薬ですから、懸念材料のほうが多いのですね。岡本さんは今、ご家族全員で徹底して会議せねばならないほどの恐ろしい薬を使用しているのです。岡本さんのご家庭の事情は私は存じませんし、口を挟むこともしたくはないのですが、でも、この大事な時には、家族会議を避けるようなことはされないでほしいと願います。

 必ず、医師の言いなりになることは避けたほうが良いです。
 徹底して調べ尽くして、ご判断して頂きたいと思います。 抗がん剤とはそういうものです・・・。

 失礼を承知でお話しさせて頂きました。
 岡本さん、すみません・・・ m(__)m



 それでですね、私があと、お話しできることは、やはり『甲田療法の生菜食療法』と『飲尿療法』についてです。
 この二つは、絶対にやっておいたほうが得策です。
 しかも、岡本さんは2ヵ月間と言われていますが、食事療法は「3年間」です。

 延命などではなく、岡本さんの今後の人生を長く受けることのできる「体の土台」を今ここで築かれてください。
 食事療法は「3年間」はせねばなりません。 体を土台から改善するのです。

 ぜひ甲田療法の『生菜食療法』を著書を購入されて学ばれてほしいです。
 生菜食療法を実行される上で、ぜひ読んで頂きたい著書が「生菜食健康法」と「生菜少食健康法のすすめ」です。


             生菜食健康法

             生菜少食健康法のすすめ - 生菜少食は「いのち」の綱


 抗がん剤に比べたら、うんと安いはずです。食養はご自分で学ばれないと理解が深まりません。食養はご自分で学ぶしかありません。あとは、当ブログサイトの記事を参照されてみてください。
生菜食療法は、基本的には「食事内容 レシピ【甲田療法の食事レシピ】」のような内容です


 また、「エビオス」と「スピルリナ」も、できるなら摂取されてください。
 (福地さんへ(8月4日)」を参照してみてください。中頃に少し書いてあります


           エビオス錠 2000錠


           スピルリナ100% 【2000粒+400粒増量】1粒200mg(約2ヵ月分)


 とにかく、甲田療法の『生菜食』ができれば、確実に癌の勢力を弱めることができるはずです。

 つまり、

  生玄米粉の主食(一日1合ほど
  生菜食(多種類の生野菜食
  生野菜ジュース(必ず搾り立てを飲むこと
  根菜類のおろし(大根おろし人参おろし山芋おろし酵素はおろすと3~5倍になります
  豆腐(一日1丁
  黒胡麻
  エビオス(一日20錠を噛んで服用
  スピルリナ(一日20錠を噛んで服用
  自然海水塩(甲田療法では「焼き塩」を薦めていますが、我が家は普通の自然海水塩です
  (塩についても福地さんへ(8月4日)」を参照してみてください

  水を一日2リットル摂取
  柿葉茶でビタミンCの摂取も良いです

  飲尿療法を活かす

 この食事療法であれば「癌に栄養が行かない」ですから、最大限まで癌の進行を抑制し、この継続によって癌を消失に追い込んで行きましょう。しかも、血液は浄化されますし、免疫も向上します。腸内環境もきれいにし、腸内細菌も正しく育んでくれます。

 水は多く飲みますと、解毒が進みます。無理のない範囲で考慮されてみてください。
 朝食は食べずに、昼夜の一日二食が基本です(半日断食です)。
 この少食に加えて、「週末一日断食」をすれば、さらに効果的です。私は特に、この「週末一日断食」はお勧めします。まず、安全な断食です。断食というよりかは、少食の延長線上です。私の父が強力な排毒が始まったのは「週末一日断食」を始めてからでした。
 (「安全で、効果の大きい断食 「週末一日断食」」を参照してください


 とにかく私は、甲田療法の『生菜食療法』に加えて、『飲尿療法』だけはお薦めします。
 『飲尿療法』は、絶対にやっておいたほうが得策です。

 癌患者さんの免疫は低下していることが多く、免疫が癌細胞を攻撃しなくなっていて、癌に対応できなくなっている方もいるそうです。
 癌患者さんの「血液」「体液」「尿」には、癌の情報、癌の抗原が含まれています。
 この癌の情報、癌の抗原を飲用すれば、咽頭の奥のセンサーに癌の抗原が触れることで、働かないでいる抗体を再教育することができ、免疫を改善できます。
 自分の生き血をすするわけもいかず、体にストローを差し込んで体液を吸い上げるわけにもいかず、そうすると、自分の尿を利用するのが一番手っ取り早くできて安全なのです。

 『飲尿療法』は本物です。多くの癌患者を救っています。食養者の尿はまったく無害です。
 この価値ある手段を見逃さないでください! 一切無料ですから! 無料で大価値です!
 本来、自然とは、お金をかける必要などないのです。 お金が必要なのは、人間様だけですね!
 『飲尿療法』は、自然界の動物も当たり前にしている健康法であり、治病法です。
 世界中の『飲尿療法』人口はかなり多いです。
 日本では、『飲尿療法』人口は600万人だと聞いたことがあります。
 (詳しくは「癌患者は、必ず「飲尿療法」をすべし!(1)」を参照されてください


 甲田療法の『生菜食療法』は、他の食事療法からするとかなり難しいかもしれません。
 でも、やれば必ず価値があります。

 星野医師は抗がん剤を使用して癌が再発し、末期癌でどうにもならなくなった時、化学療法を手放して放棄し、『ゲルソン療法』と『飲尿療法』で末期癌を完治しました。今も元気です。

 では、こっちは『甲田療法の生菜食療法』と『飲尿療法』でやってやりましょう!
 抗がん剤をやってもやらなくても、ここが癌治療の根本です。
 きっちりと甲田療法の『生菜食療法』ができなくても、最大限に活用されてください!

 癌は、最後まで諦める必要なんてありません!
 民間療法で末期癌から救われた人は、たくさん、たくさんいるのです。
 延命などという意識ではいけません。 必ず「生還」の意識をお持ちください!

 今回は、若僧が生意気を申しまして、本当に申し訳ありません m(__)m
 本当は、医師ではない個人が癌患者さんに口出しするのは法律上、いけないことなんです。
 私も気をつけて書いていますが(汗)、抗がん剤に関してはこれ以上、何も言えません。
 でも、私の意見は本気で書かさせて頂きました。
 あとは、岡本さんのご判断にお任せいたします。
 結構、いろいろと迷いながら書いていましたので、もしかしたら、文章的に乱れがあるかもしれませんがお許しください。
 こういう癌のことって、物凄く難しいんです・・・。


 甲田光雄先生のお弟子さんは以前、このように言われていました(元記事)。

「世界的な詐欺以上の事実を国民に嘘を教えていても、誰も気がつかないのも医療なんです。
 
そのために、法律で医学を『医者以外がアドバイスすることを規制する』ことで、医学は医者に任せてしまうことで何も理解できない環境を作り、対処療法がどれだけ効果的なのかグラフや数値化して、副作用など長期的な死亡例を含めた答えそのものを、私達へ100%見えないように医者だけが管理していること事態がおかしい世の中なのですね。
 たとえ医者だとしても、知らない真実がたくさんあるほど闇を作り、お金を投資して、宣伝には抗菌や清潔環境を生み出しては、慢性病を作り出す環境を連鎖するという一連の事業化が止まらない限り、半永久的に病気は止まらないでしょう。」

 岡本さん、この意味、分かりますか?

 「法律で医学を『医者以外がアドバイスすることを規制する』ことで、医学は医者に任せてしまう・・・

 こうすれば、西洋医学の天下は維持できます。西洋医学の対処療法の問題点が叫ばれて久しく経つのに、何の改善も成されてきていません。医原病が増えています。なのに無視です・・・。

 医学を医者だけに任せて、法律上、誰も口出しできないようにしてしまえば、一般の方々はまず自分で医学を考えなくなります。そうすれば、国民の「病気は病院でなければ治らない」という洗脳も定着します。本来、治病の根本は「自己療法」にあるはずなのに、この「自己療法」もしないから根本的な改善が得られず、病院にどっぷりと浸かることになるのです。イギリスという先進国では「自己療法が基本」になっているそうです。素晴らしいですね。本筋を通しています。

 なぜ、西洋医学の対症療法だけが正当化するのか分かりますか? それは「儲かるから♪」です。自然療法なんて患者に真面目にやられてしまったら、製薬企業も病院もまったく儲からなくなります。売り上げはもうお手上げです。患者はお金もかけずに、しっかりと改善しちゃいますからね! 医療をビジネスとしてしか見なくなれば、高額先進医療ばかり開発して宣伝し、本物(食事療法などの民間療法)を隠したくなるものです・・・(涙)。

 私はよく医療のことをグダグダと話していますが、甲田光雄先生のお弟子さんは現代医学や現代医療の裏側をよくご存じなので「たとえ医者だとしても、知らない真実がたくさんあるほど闇を作り・・・」という言葉が出てくるのですね。医師が知らない真実がたくさんあるのですから、まったく厄介な現代医療の体質があるのです。お上は医療現場の医師にすら真実を隠しています。ですから、医師が自信を持って「真顔で間違いを言う」のです。管理栄養士も同じです。間違いを言っているのに、真顔ですからね・・・(涙)。教科書を疑う意気込みのある人なんて、本当に少ないです。医学と言えども所詮は人間事なのですから、もちろん中には間違いくらいあるはずです。実際に、医学や栄養学が10年前と真逆のことを言いだし始めることなんて結構ありますからね。「教科書が全部正しい」と思い込んでいるほうがおかしいのです・・・。この専門家の「思い込み」が間違いを生み出します。ホント・・、厄介としか言いようがありません・・・。

 何だか愚痴になってしまって、本当にごめんなさい・・・(涙)。


 岡本さん、どうか、今のご自分ができる最大限の努力を、日々大事に実行されてください!
 よろしくお願います m(__)m

 岡本さん、いつもありがとうございます (^-^