骨髄腫
 【「西式健康法 掲示板」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】


 光線療法で、症例があやふやなのが「骨の癌」です。

 光線をして(癌の)症状が広がるなど、患者さんが「光線は良くないのでは?」と疑問視する書き込みがありました。

 二つ言えることがあります。

 骨は血液循環をしていない場所ですから、全ての抗がん剤は症状を表面上抑えるだけです。

 光線を直接当てると「骨に浸透していた抗がん剤を光線により分解して薬理効果を阻害した」という大きな可能性を否定できません。

 (光線療法によって、抗がん剤の)薬理作用を無くしたわけですから、薬(抗がん剤)により正常な細胞が死滅しているのと、 癌細胞を表面上繁殖させていない効果が切れると、癌の増殖を抑える免疫力が削がれているので、短期間にて癌が急激に増殖をしたというのが間違いない見解だと思います。

 医学を学ばない人は、これを好転反応だと推測したりアドバイスをしていますが、無知と無学による推測ほど怖いものはありませんでした。

 患者さんはそのアドバイス後、消息が消えているので、少なくても良い方向にはたどり着ていないでしょう。

 なので、医学を学び、その上で様々な療法を学ぶのが、正しく聡明な判断になるでしょう。

 西洋医学を知らない治療家の見解は子供の理屈であるし、また、医者が民間療法を知らないのも子供の理屈に見えてしまうのですね。


 また、参考にしてほしいのですが、骨の癌骨髄炎も、骨の病気は非常にやっかいです。

 癌の場合は、骨を抜き出して冷凍して、癌細胞を完全死滅させて解凍させて元に戻す事をすれば完治できます。

 この手術は世間ではまだ知られていない先進医療ですが、今後、浸透する良い療法になるでしょう。

 骨の癌が生還するチャンスを、初めて与えてくださる道標になります。

 食事療法と光線療法で免疫力を総合的に上げて、体質改善できる3年という月日を頂いた上で、真面目に遂行すれば治り切る病気になると思います。

 光線療法と相性の良い治療、悪い治療を良く観察していく必要が、今後において課題と言えると思います。

 昨日、熱が出ていましたが、本日は下がりました。