「星野仁彦」医学博士(福島学院大学教授:副学長)は、ご自身の癌をマックス・ゲルソン博士が開発した『ゲルソン療法』という食事療法で完治させました。星野先生の自著「ガンと闘う医師のゲルソン療法」でその内容を語られています。星野先生は『ゲルソン療法』と併用して『飲尿療法』も実践し、余命宣告をされて命の崖っぷちに立たされた末期癌から生還されたのでした。星野先生はご自身の「サイト」でいろいろと解説されています。


                     


 星野医師はゲルソン療法に『飲尿療法』を併用して末期癌を治していますが、ただ、ひとつだけ問題があり、星野医師は「尿は他人の尿でもよく、若い人の尿のほうがよい」と言われています。でも、『飲尿療法』を「免疫療法」として活かす時には、これでは完全にアウトなのです。

 『飲尿療法』を「免疫療法」として活かす時は、必ず「自尿」でなければ「免疫療法」の意味を成しません。他人の尿だと、それがたとえ「若い人の良質な尿」であろうとも、「免疫療法」としてはまったく無意味となります。尿中に含まれる有効成分の摂取止まりになるだけで、『自己免疫療法』には成り得ないのです。『飲尿療法』を「免疫療法」として成り立たせるには、他人の尿ではなく、必ず「自尿」を摂取する必要があるのです。「自尿」には「自分の抗体を再教育して正すのに必要な抗原」がすべて揃っています。『飲尿療法』とは「自己免疫を改善する」ための療法なのですから、その「免疫療法」の上では、自分の尿は「自分専用の尿」であり、その人の尿は「その人専用の尿」なのです。

 ですから『飲尿療法』とは、「自尿」に含まれている「自分に必要な抗原」を摂取してこそ、自分の「抗体を改善できる」ので、自分の抗体を改善するのに必要な抗原がすべて含まれている「自尿」を飲まなければ、「免疫療法」としての意味を成さなくなってしまうのです。他人の尿は、それはあくまで「その人の免疫改善のための尿」です。自分の免疫を改善するためには、必ず「自尿」を飲む必要があるわけです。


 「食養者の尿」って、まったく汚くありません。なぜでしょうか? それは、尿が「血液の一部」だからです。これは医学的に見れば明らかです。自分の「血液」が腎臓で濾され、ほぼ「血清」の部分が膀胱に溜まり、ある程度溜まったらまとめて外に出てくる液体、これが「尿」です。尿とは「血液の一部」に過ぎず、成分的にはほぼ「血清」と同様なのです。「血液の一部である血清が外に出てきたもの」=「尿」です。

 世間の方々は、この尿が汚いとか言っちゃってますけれど、もし、この尿が汚いのならば、サァ~大変です。それは何を意味していると思いますか? 単純な話、「自分の尿が汚い」=「自分の血液が汚い」と言っているも同然なんです。自分の血液が腎臓で濾されたものが尿ですから、尿は明らかに「血液の一部」であり、尿の元は「血液」なわけです。ですから、もし「尿が汚い」ならば、当然、尿の元である「血液も汚い」わけですね。

 つまり、こうです。

 自分の尿が「汚い」「臭い」「不味い」「あらま・・、フ~ケ~ツゥ~」ならば、
 尿の元である自分の血液も「汚い」「臭い」「不味い」「誰か来てぇ~、あたいの血、腐ってるぅぅ~」なのです。
 これは医学的に見ても明らかですね(マジです!)。

 ですから、血液浄化が成されている人の尿は、まったく汚くないのです。
 まず、自分の尿くらいは臭くも不味くもない人が「清浄な血液の持ち主」と言えるのですね!

 普通食しかしていない人の血液はそれなりに汚れていますから「尿もそれなりに汚れている」のでしょうけれど、甲田療法の実践者の尿はまったく清浄であり、臭くも不味くもないんですよ! その典型例が、私です。

 私は今も、日常食の9割が生菜食でやっていますけれども、私の尿は臭くも不味くもないです。
 私は2012年の3月30日か31日くらいから『飲尿療法』を始めましたが、私の尿は通常、無味無臭です。
 ただ、朝一番の尿はなぜか酸味があり、これが「ローズヒップティー」か「梅茶」を薄くしたような美味しい味わいです。
 そして、生菜食をしたあとに出る尿はなぜかほろ苦さがあり、この場合は「薄い緑茶」のような味わいがあります。
 それ以外は、基本的に無味無臭です。 生温かいお湯のような感じです。

 最初は飲尿しやすくてグッドだったんですけれども、今年に入ってからは、どうも自分の尿に対して「お前、ホントか?」とか思ったりすることもあります。私の尿はあまりに無味無臭のことが多いので(生菜食を中心に食事を取っていますと、そうなってしまうようです)、そのあまりの「無味無臭」加減に、まるっきり尿にパンチ(こし?コク?)が効いて無さすぎるので、私は自分の尿に対して「お前、ホントに効果あんの?」と聞きたくなってしまうことがあるんですね・・・(汗)。

 『飲尿療法』を始めた当初は「あぁ~ 飲尿しやすいやぁ~、生菜食者になっていてホントよかったァ~」とか思ったんですけれど、今年からは、どうも『飲尿療法』をしても、あんまり「面白み」が無いんですよね・・・。あまりにも尿が「無味無臭」なので、その・・「やってるぜぃ!」感がかなり無さすぎて、実行しているのに、あんまり・・ 面白みや充実感に欠けるというかですね・・、『飲尿療法』を苦労してやっている方々もたくさんおられるのでクソ生意気なことは言えないんですけれど、正直、こう、尿にパンチというかですね・・、喉ごしというか・・、コク?というのか・・、自分の尿がまったく飲みやすすぎて、どうも・・ 納得がいかないような気がするんですよね・・・(汗)。

 生菜食の場合は、今でも食べればそれなりに「生命感」に満たされる感覚はあるのですが、『飲尿療法』の場合は、あまりにパンチが無いというか、私自身が持病がひとつも無いので、変化が分からないものですからね・・・。

 ただ『飲尿療法』をすると、あまりお腹が空かなくなりますね。胃腸が温かく柔らかくなるように感じます。でも、それ以外は、どうもパンチが無いというか、物足りないというか・・、「ちょっとくらい臭ったほうが『やってるぜぃ!』感があって良いのかもしれないなァ~」という「わがまま」が出ている今日この頃です・・・(涙)。

 でもですね、末期癌から生還した療法で私がよく聞いたのは、「食事療法」と「断食療法」の他には、この『飲尿療法』ですからね。『飲尿療法』は、世界中で実績があるのです。『飲尿療法』で癌を克服した癌患者さんの予後は非常によく、癌の再発は起こらないそうですよ。やはり、『飲尿療法』が「自己免疫の改善」を果たしてくれているからでしょうね!

 抗がん剤や放射線なんて、末期癌患者を救ったなんて話は、一度も聞いた試しがありません。
 まず、最後は癌で亡くなる話ばかりです・・。ホント、お話しになりませんよ・・・。


 しかもですね、今の癌医療界はどうか知りませんけれど、昔の医者はですね、「西洋医学の治療で癌が治らなかったら、最後は自分のションベンを飲め!」というのが常識だったんですね。古いお医者さんならば、たいていの医者は知っているはずですよ。まァ~、医者に訊いても口を割るかどうかは知りませんけど・・・(内部情報ですからね・・)。実際に『飲尿療法』だけで癌や持病を治している医者なんてたくさんいます。この「西洋医学の治療で癌が治らなかったら、最後は自分のションベンを飲め!」の言葉は、昔の医学界では超有名な言葉なんです。

 最近では「「星野仁彦」医学博士は、抗がん剤の無意味さを思い知り、食事療法で癌を克服した!」でご紹介しました「星野仁彦」医学博士(福島学院大学教授:副学長)が有名ですよね。星野医師は『ゲルソン療法』+『飲尿療法』で、抗がん剤でどうにもならなかった末期癌を完全に克服しています。その著書に、その内容がたっぷりと書かれています。

 まァ~、そんなもんなんですよね・・、真実を知ってしまえば・・・(涙)。
 知らぬは、世間の患者様のみ・・ なのです。

 医者は、本当に治す治療法を患者には一切伝えません・・・。
 なぜならば、本物の治療は、あまり「お金をかけずに病気を治せてしまう」からです。
 本当は「お金がかからない治療のほうが本物」なんですね!
 現代医療にとっては「お金がかからずに患者が治ってしまう」のは、本当に困ることなんです。
 患者が減ってしまいますから、医者は食っていけなくなってしまいます・・・。 患者あっての医者なのです。

 それに、「お金がかからずに病気を治してしまう完治療法」が世に出ることは、製薬企業(医学界、医大、メディアの巨大なスポンサーであり、医療に関わるすべてを支配している「巨大な権力」です。非常に悪い子ですね)は絶対に許しません・・・。売り上げが激減しますし、患者が自然療法だけで治ってしまったら、最悪その存在価値まで危うくなります。だから、「病気は薬で治す」という常識(という名の非常識)を、長年かけて世間に染み付かせる努力を続けてきたのです。薬の需要が増えれば増えるほど、製薬企業は大いに儲かるからです。
 癌医療の抗がん剤などは、これの最たるものです。癌患者を治すためのものではなくて、売り上げを伸ばすためです。これが癌医療界の本音で、日本の癌医療界が製薬企業とつるんで、癌医療で今までず~っと抗がん剤を多使用してきた真の理由です。癌患者のためではないです。癌を治すのに一番有効する「食事療法」「少食療法」「断食療法」「飲尿療法」「免疫療法」などは一切無視して、癌患者を必ず癌で死なせることが可能な抗がん剤を売りさばいてきたのです(だから世間では、癌患者が簡単に亡くなっていく実情があるのです)。外国の先進国から見れば、こんな非常識はありません。

 こういう医療界の「人間臭い(ひっじょ~に生臭い)裏事情」がやたらとあるので、患者から「お金(大金)を吐き出させる治療」しか世に出て来れないのです・・・(涙)。患者には「高額医療費が発生する治療」ばかり誘いをかけてくるのですね。
 こうして現代医療に呑み込まれていく患者は、その時の症状をクスリで抑え込むだけで、どんどん治らない体に仕立て上げられていきます。最後は、患者の体はズタボロです・・。こんなことは、真面な医者ならば常識的に知っています。

 私は現代医療のすべてを否定はしませんが、指摘せねばならない現実が現代医療にあるのは皆さんもご承知の通りです。
 こういうことは、医者に失敗したことのある患者さんにはよく理解できることなんですね・・・。

 これがすなわち、現代医療の現状であり、現代医療の基本中の「基本姿勢」なのです・・・(大涙)。
 「西洋医学では患者を治せない・・・」、これが真面な医者の常識です。
 私の父母の持病が好転したのは、現代医療のお蔭ではなく、甲田療法などの食養のお蔭でした。
 現代医療は、遅かれ早かれ、いずれ「大膿出し」が始まるでしょう。
 現代医療には、出さねばならない「膿(うみ)」がたくさん溜まっています。
 人体と同様、何事も「膿(うみ)」を出しきらなければ改善は成されません。「膿(うみ)」がそのまま居座り続けていれば、その悪い状態がダラダラと引き続いて行くだけです。現代医療を大きく改善するためには、現代医療界に溜まりに溜まっている「膿(うみ)」たちを叩き出して「大膿出し」を経たあとに、真面な大改革が始まるでしょう。これはおそらく時節の問題で、時が来れば自然に起こる(発動する)と思います。人間社会も「自然界の一部」だからです。その時、現代医療がそのまま崩壊しないように祈るばかりです。大事な現代医療が立ち直れるように願っています。


 福地さん、『飲尿療法』は、癌患者さんなら絶対にやるべき療法です! 一切、無料ですよ!
 この無料の価値ある『生薬(自尿)』を活かすか無視するかで、この先がかなり変わってくるでしょう。
 真面目に甲田療法を実行している方であれば、私のように「飲尿はやりやすい」はずです。
 どうか、なるべく早く試されてくださいね! まさに「善は急げ♪」です! よろしくお願いします m(__)m

 食養者の清浄な尿は、まさに「有効成分の塊」です。製薬企業なんて、自衛隊から尿を買い上げて、その尿を精製して尿中の有効成分を取り出し、製薬に使っているそうです。製薬企業も「尿中の有効成分を上手に製薬に活かしている」わけです。
 でも、これは言われてみれば当然です。だって、尿の元は「血液」であり、血液の一部である「血清」なのですから、血液が体中の細胞に栄養を運ぶことからも、通常、血液は「栄養満点」なので、栄養満点の血液の一部である尿が「有効成分の塊」であるのは当然ですよね。ですから、食養者の飲尿は「栄養摂取」くらいに思われて構いませんよ。

 『飲尿療法』は、必ず「朝一」の自尿を大きなコップに「500ml」ほど注ぎ、お酒を飲むような感じで、ゆっく~りと、ゆっく~りと飲まれてください。尿は必ず、チビチビと、チビチビと飲まれてくださいね! 咽頭の奥にセンサーがあり、自尿中に含まれる「自分の体の情報」がこのセンサーに触れることで「体の改善」が成されていきます。

 尿を一気に飲み干しますと、自尿中に含まれる「自分の体の情報」がその咽頭の奥にあるセンサーに触れる率が低くなりますので、咽頭の奥にあるセンサーに「自分の体の情報」がしっかりと触れて反応できるように、尿はチビチビと、ゆっくりと飲むほうが良いのです。そうすれば、咽頭の奥にあるセンサーに「自分の体の情報」が充分に触れて反応してくれるでしょう。
 ですから、尿は一気に飲み干さないで、「体の情報よ、サァ~届ぇ~! 行けぇ~! もっと行けぇ~! もっと行けぇ~!」というような感じで、必ずゆっくりと、ゆっく~りと飲まれてください。

 尿中に含まれる抗原の摂取の上では、もともと尿中に含まれる抗原は少ないので、一日の中で一番多く抗原が含まれている尿が「朝起きて、すぐに出た尿」なのです。なので、「朝一」の尿は必ずゲットして、そのままお召し上がりください♪

 最初に出る尿は3~5秒間くらい捨てて、そのあとに出てくる尿をコップに注いでください。
 これは、尿道口に雑菌が付着していますので、それを洗い流す意味があります。

 食養者の尿はいくら飲んでも無害ですから、『飲尿療法』に慣れてきたなら、いくらでも飲んで構いません。
 尿は飲めるだけ飲んでください。 なるべく多く飲まれたほうが良いでしょう。

 上記の「500ml」という量は、甲田光雄先生のお弟子さんが割り出された量です。甲田光雄先生のお弟子さんは、日本と外国の『飲尿療法』に関わる文献を三十数冊も読破されて、その文献を総合すると、朝一の尿をだいたい「500ml」は飲んだほうが効果が高いとご推察されました。一応、この量を守っていれば、まず間違いはないでしょう。

 甲田光雄先生のお弟子さんは、こちらの記事で「尿は、最低でも 500ml 以上必要だそうです。癌患者は2リットル服用するそうです。好転反応が強く出るので、上手に向き合う事が大切だそうです」と言われています。まずは、毎朝、朝一番の尿「500ml」から始めて、あとは「飲めるだけ飲む」という方法で良いと思います。

 『飲尿療法』は本当に効くので「好転反応」が出ることがありますが、気にしないで大丈夫です。
 良く効いている証拠です。「好転反応」が出たら、治まるのを待ってあげましょう。
 「好転反応」が治まった時点で、ひとつ治癒の完了です。 自然療法とは、これの繰り返しです。
 もし「好転反応」がつらく出た場合には、飲む尿の量を一時減らしてみて、様子を伺いながら対応されてください。

 私が『飲尿療法』を始めた時は「一週間ほど水便が続いた」という反応が出ましたが、生菜食を始めて6年目くらいで始めた『飲尿療法』だったので、水便以外、好転反応はほとんど出ませんでした(6年間の生菜食の実行で、すでに体が浄化していたからでしょう)。『飲尿療法』を始めると、誰でもたいてい何らかの好転反応が出るようなので、そこは上手に切り抜けてください。好転反応が出るのは「効いている証拠」ですからね! よろしくお願いします m(__)m

 『飲尿療法』は、毎朝、ものの3~5分間程度の出来事で済みます。 この3~5分間に価値があるのです!
 自尿とは「一切無料で、まったくお金のかからない」自分オリジナルの生薬なのですが、この毎朝の「3~5分間の努力」は、逆に現代医療で「お金を払っても買えない」貴重な手段です。ここを悟れるか否かなんですね。
 『飲尿療法』は、食養者であれば「やらなきゃ損」です! このご理解を願っております m(__)m





 この記事は、私が
福地さんへ(8月4日)」「福地さんへ(8月7日)」の記事にて、癌治療を食事療法で対応されている福地さんに、『飲尿療法』について解説させて頂きました部分を編集したものです。
 癌患者さんにとっては、『飲尿療法』は思いっきり頼もしい「免疫療法」になります。『自己免疫療法』です。
 しかも、一切無料と「きてます」。 ハンドパワーも顔負けです(by Mr.マリック)。
 癌治療におけるこの価値ある手段を(ホントに無料です)、あとは自分の意思で(ハンドパワーは特に要りませんので)自分の元へと引きずり込みましょう! きてます(効いて来ます)!!
 「飲尿療法」カテゴリや「飲尿療法」タグの記事も参照されてみてください。
 (『飲尿療法』はホントに効きますから、やらなきゃ損です! やったほうが御得します!

 また、アマゾンで『飲尿療法』の図書がいろいろと入手できますので、『飲尿療法』に興味のある方は、何か気になる図書がありましたら、ぜひ読まれてみてください( アマゾン「尿療法 検索結果)。

 あと、「まりもの摩訶不思議な世界へようこそ ‐ 尿健康法のすすめ」サイトでは、管理人の「高田麻りも」さんが、『飲尿療法』の真実を伝えられている自著「あなたに出会えて幸せです」を無料公開してくださっています。
 サイトに行きますと以下のような画像がありますので、この画像をクリックしますと、ファイルを開くか保存することができます。私も読みましたが、大変分かりやすく素晴らしい内容です。ぜひ、ご一読されてみてください。


s-book_anatani_deaete_shiawase_desu