福地さん、いつもお返事をありがとうございます (^-^
 早速、福地さんのコメントから入らさせて頂きますね(こちらです)。


「管理人さん
 福地です。こんにちは。
 毎度、丁寧に解説していただき感謝します。
 筋肉量が落ちている件、あまり気にせず甲田療法を地道に続けたいと思います。
 下腹は少し出ているので、宿便は確かにあるようです。
 なので、甲田療法を継続して宿便排泄を楽しみに待ち、甲田カーブが現れるのを気長に待ちたいと思います。
 飲尿療法について、管理人さんの丁寧な解説のおかげで、かなり抵抗感が減ってきています。
 トライしてみようかなぁという気になりつつあります。
 ご推薦のエビオス、スピルリナの服用について、さっそく飲み始めたいと思います。

 すみませんが、再度確認させていただきたいことがあります。
 下記の ① ② の内容が相違しているのです。
  ① 貴ブログの記事「食事内容 レシピ【甲田療法の食事レシピ】
  ② 私が所有している本「甲田式健康道 決定版」
【相違点】
  ○ 生玄米粉の量が、② では 80g ~ 100g となっている。
  ○ 大根、人参、山芋の摩り下ろしの量が、② ではそれぞれ 100g、120g、30g となっている。
  ○ エビオス、スピルリナの服用については ② には無い。
 どうしてこのような差異が現れたのでしょうか?
 貴ブログ記事の内容について、管理人さんが勉強されて改良したのでしょうか?
 現在、他の甲田先生の書籍を注文中ですが、
 もしかしたら、それには貴ブログの記事と同じ内容で記述されているのですかね!?
 コメントいただければ幸いです。



 福地さん、とても良い疑問を持たれています。 流石ですね!
 この疑問は、福地さんが細かなところまで繊細に見つめる力のある方だからですね。

 まず、「① 貴ブログの記事「食事内容 レシピ【甲田療法の食事レシピ】」なのですが、これは私の記事ではありません。この記事は「甲田光雄先生のお弟子さん」がご自身のブログ(こちらです)で書かれた最近の記事です。ですから、この記事の食事メニューの内容は私が設定した内容ではなく、甲田光雄先生のお弟子さんが記されたものです。

 ちなみに、当ブログサイトの中でその記事が「転載記事」である場合は、いつも記事の上のほうに「【「膠原病、アトピー、アレルギー完治させます!」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】」というような形で、その記事の転載元を記してリンクを張っています。私はよく記事の転載をさせて頂いていますが、これは、癌に関わる良質な記事に少しでも目を通しておいて頂きたいからです。


 福地さんは今、「甲田式健康道 決定版」を読まれているのですね。この著書は結構字が大きくて読みやすい半面、甲田療法の内容を分かりやすくダイジェストで紹介されているものです。ですから、甲田光雄先生の著書は何冊か読まないと、甲田療法について詳しく載っていないものもあります。甲田光雄先生のお弟子さんの記事をここでご紹介させて頂くのは、甲田光雄先生の著書にも載っていない内容が多々あるからです。それがとても有り難く、非常に参考になると思います。


 生菜食療法を実行される上で、ぜひ読んで頂きたい著書が「生菜食健康法」と「生菜少食健康法のすすめ」です。

             生菜食健康法

             生菜少食健康法のすすめ - 生菜少食は「いのち」の綱


 この著書には、いろいろな食事メニュー表が掲載されていまして、内容も深く載っています。
 「エビオス」と「スピルリナ」の処方も出てきますよ♪

 そして、生玄米粉の処方グラム数ですが、これは処方する患者さんによって、いろいろと変動します。
 だいたい70~80gが多く、中には40gの時もありますし、100gの時もあります。
 時には、もっと多い場合もあります。
 これは、甲田光雄先生がその患者さんに合わせて処方されていますので、いろいろと変動してくるのですね。

 たとえば、体力のある患者さんで、今ここで、う~んと少食にさせたほうが良い場合には、生玄米粉を少なく処方されますし、病状によって体力が無くなっている患者さんには生玄米粉を多めに処方されたりもするわけです。生玄米粉を多く摂れば、それだけすぐに体力が付きます。しかし、少食にしなければ発動しない治癒力・解毒力がありますから、そこは甲田光雄先生の天性の直感で決められていたようです。甲田光雄先生のお弟子さんも、それは真似できないと言われていたと思います。

 また、「大根、人参、山芋の摩り下ろしの量が、② ではそれぞれ 100g、120g、30g となっている」ですが、このグラム数は生菜食療法では一定しており、変わりはありません。しかし、著書には載っていない内容も多々ありますので、たぶん、実際の甲田医院での治療では、患者さんの様態によっては処方内容が変動したことがあったかもしれません。甲田光雄先生のお弟子さんが「食事内容 レシピ【甲田療法の食事レシピ】」にて記されていましたグラム数との相違があるのは、やはり、甲田療法の規定と、甲田光雄先生のお弟子さんが長年甲田療法を実践されてこられた経験的な感覚の差があるのではないかと思います。甲田光雄先生のお弟子さんは、事あるごとに「まずは甲田先生の著書に載っている規定の内容を優先して守ってほしい」と言われていました。


 我が家の生菜食では、甲田療法の規定に含まれていない生野菜をガンガン使っています。私が生菜食で一番参考にしてきたのは「甲田療法の生菜食療法」でした。とりあえず、「生菜食の正式な文献」と言えば、基本的に「西式健康法(西勝造先生)」の生食療法(植物の生食)と「西式甲田療法(甲田光雄先生)」の生菜食療法しか存在していないので、甲田療法の生菜食療法を参考にしたのは当たり前と言えば当たり前なのですが、私の生菜食のネックは『植物を生で食べること』なので、甲田療法に含まれていない野菜であっても多く取り入れていました。「生ならいいんだろォ~」の精神だったので・・・(汗)。

 ですから、私が生菜食を始めた当初は、さつま芋、ジャガイモ、カボチャなども生でバリバリ食べていました。かな~り食べ難いですけど・・・(涙)。今では、さつま芋、ジャガイモ、カボチャは食べていません。でも、甲田療法の生菜食に含まれていない野菜で今も生で食べているのは「ブロッコリー」「オクラ」「ナス」「ピーマン」「アスパラガス」「カブ」「ミョウガ」「菜の花」「トマト」などがあります。

 甲田療法で採用されていない野菜に「果実野菜」がありますが、果実野菜は糖度が高いものが多いので、重病患者さんの場合には「糖分の摂取が炎症を亢進させてしまう」原因になりますから(癌患者さんの場合には、糖分摂取が癌を進行させてしまう大きな原因となります。要注意です!)、甲田療法では採用されなかったのだと思います。甲田療法は健康食というよりかは、難病をも治すための治病食なので、必要な食材を「本当に必要最低限の種類」で選んでいると思います。もし不要な食材を食べてしまったならば、食べた時点で胃腸の消化活動が強制的に自律で始まるので、「吸収は排泄を阻害する」の言葉の通り、排毒が阻害されてしまって良くないのです。他の食事療法でよくある欠点が、体に良い食材を何でもかんでも食べまくるものがありますが、余計な食物を余計に食べてしまうと、その分、排毒が阻害されてしまうので、本当は良くないのです。ですから、甲田療法のような「必要最低限の食材」だけで体を養い強化して、必要な治癒反応・解毒反応のほうを優先的に発露させたほうが、治病には非常に有利なのですね。体に良い食物を何でもかんでも余計に食べれば良いとする食事療法は、案外と間違った食養観なのです。「食べない方向性少食や断食)」の力が抜けています。いくら体に良い食物であろうと、やたらと食べてはダメなのです。「食べているだけでは治らない」という人体の仕組みを理解せねばなりません。甲田療法は「食べない方向性少食や断食)」の力を活かして『排泄』『排毒』を成し得ることを大きな治病ポイントに置いています。ゆえに、体を浄化し強化する必要最低限の食材だけを使用し、『排泄』『排毒』を阻害するような余計な食物(種類と量)は使用しなかったのです。甲田療法では、この「吸収は排泄を阻害する」が非常に重視されていたのです。
甲田光雄先生は『宿便は万病の元』として「宿便の排泄」を非常に重視されていました。何でもかんでも食べていたら、宿便は絶対に出てきません。宿便の排泄をした途端に病状が好転するケースが多いです。癌患者さんならば、宿便を排泄した直後に癌が消失していた、というケースもあります

 なので、重症患者さんには、必ず「甲田療法の規定に準じた食事メニュー」を尊重して実行されて頂きたいと思います。甲田光雄先生が長年かけて考案され開発してこられた食事メニューですから、まずは規定のほうを大事にされてください。

 では、なぜ我が家の場合には「甲田療法にはない野菜を採用しているのか」と言いますと、うちの父母は重病患者でも難病患者でもないですし、母は虚弱体質の改善、父は癌体質の改善が目的でしたので、「野菜は生で食べる」という焦点をずらさなければそれで良いと思ったからです。野菜を生で食べていけば、必ず体は強化されてしまうのです。この点だけ守れば私は良いと思いました。

 うちの父母はですね・・、「生菜食はトマトがないと食べづらいなぁ~」とかお言いになられるので・・・、
 私は「甲田療法にはないけれど・・、まァ~、ええぇ~よ・・・」と言ったんですね(汗)。

 うちの父母は、玄米食に、生菜食もやってくれて、ほとんどあまり肉も食べず、余計な食物もあまり食べないで、それぞれ気に入った断食をやってくれています。ここまでやってくれていたら、父母は重病・難病患者ではないので「トマトくらい、別にいいよ♪」になってしまうんですね(笑)。

 私がいつも思うのは、あの「健康者をも患わせてしまう」ような現代食を一日三食も食べているのに比べれば、甲田療法という貴い食事療法の中で自分ができるものを真面目にやっていくだけで、その積み重ねは、やがて天と地の差を生み出すはずだ、ということなんですね。甲田療法はご自分で学び経験を重ねていくうちに、規定を尊重しながらご自分なりの工夫をしていく時が来るはずだと思います。よほど規定から外れたことさえしなければ、まず、順調に体が変わっていき、強い体質が得られるはずです。たとえば、上記の「山芋おろし」を30gのところを50g食べた日があったとしても、そんなに大問題ではないはずです。そこは、ご自分で上手く遂行して頂ければ良いと思います。

 福地さんは甲田療法を学び始めたばかりで分からないことばかりだと思いますが、ここはですね、甲田光雄先生の著書を何冊か読み込んでいけば、経験と共にだんだんと分かってくるところなので、まずは著書に載っている甲田療法の規定に則って実行されてみてくださいね!

 私がこのブログサイトの中で「自分独自の方法」を書く時には、決まって「私の場合はこうやっています」と書いていますので、私が勝手に甲田療法の改良版を書くことはまずありません。甲田療法に興味を持って頂いたときには、患者さんにはできる限り、甲田光雄先生の著書に直接学ばれて頂きたいと思います。



 福地さん、そうでした! 『飲尿療法』です!
 『飲尿療法』について少し書きますね。
 これで、さらに福地さんが『飲尿療法』を始めるのに背中を押す一手になって頂けたらと願っています。

 「食養者の尿」って、まったく汚くありません。なぜでしょうか? それは、尿が「血液の一部」だからです。これは医学的に見れば明らかです。自分の「血液」が腎臓で濾され、ほぼ「血清」の部分が膀胱に溜まり、ある程度溜まったらまとめて外に出てくる液体、これが「尿」です。尿とは「血液の一部」に過ぎず、成分的にはほぼ「血清」と同様なのです。「血液の一部である血清が外に出てきたもの」=「尿」です。

 世間の方々は、この尿が汚いとか言っちゃってますけれど、もし、この尿が汚いのならば、サァ~大変です。それは何を意味していると思いますか? 単純な話、「自分の尿が汚い」=「自分の血液が汚い」と言っているも同然なんです。自分の血液が腎臓で濾されたものが尿ですから、尿は明らかに「血液の一部」であり、尿の元は「血液」なわけです。ですから、もし「尿が汚い」ならば、当然、尿の元である「血液も汚い」わけですね。

 つまり、こうです。

 自分の尿が「汚い」「臭い」「不味い」「あらま・・、フ~ケ~ツゥ~」ならば、
 尿の元である自分の血液も「汚い」「臭い」「不味い」「誰か来てぇ~、あたいの血、腐ってるぅぅ~」なのです。
 これは医学的に見ても明らかですね(マジです!)。

 ですから、血液浄化が成されている人の尿は、まったく汚くないのです。
 まず、自分の尿くらいは臭くも不味くもない人が「清浄な血液の持ち主」と言えるのですね!

 普通食しかしていない人の血液はそれなりに汚れていますから「尿もそれなりに汚れている」のでしょうけれど、甲田療法の実践者の尿はまったく清浄であり、臭くも不味くもないんですよ! その典型例が、私です。

 私は今も、日常食の9割が生菜食でやっていますけれども、私の尿は臭くも不味くもないです。
 私は2012年の3月30日か31日くらいから『飲尿療法』を始めましたが、私の尿は通常、無味無臭です。
 ただ、朝一番の尿はなぜか酸味があり、これが「ローズヒップティー」か「梅茶」を薄くしたような美味しい味わいです。
 そして、生菜食をしたあとに出る尿はなぜかほろ苦さがあり、この場合は「薄い緑茶」のような味わいがあります。
 それ以外は、基本的に無味無臭です。 生温かいお湯のような感じです。

 最初は飲尿しやすくてグッドだったんですけれども、今年に入ってからは、どうも自分の尿に対して「お前、ホントか?」とか思ったりすることもあります。私の尿はあまりに無味無臭のことが多いので(生菜食を中心に食事を取っていますと、そうなってしまうようです)、そのあまりの「無味無臭」加減に、まるっきり尿にパンチ(こし?コク?)が効いて無さすぎるので、私は自分の尿に対して「お前、ホントに効果あんの?」と聞きたくなってしまうことがあるんですね・・・(汗)。

 『飲尿療法』を始めた当初は「あぁ~ 飲尿しやすいやぁ~、生菜食者になっていてホントよかったァ~」とか思ったんですけれど、今年からは、どうも『飲尿療法』をしても、あんまり「面白み」が無いんですよね・・・。あまりにも尿が「無味無臭」なので、その・・「やってるぜぃ!」感がかなり無さすぎて、実行しているのに、あんまり・・ 面白みや充実感に欠けるというかですね・・、『飲尿療法』を苦労してやっている方々もたくさんおられるのでクソ生意気なことは言えないんですけれど、正直、こう、尿にパンチというかですね・・、喉ごしというか・・、コク?というのか・・、自分の尿がまったく飲みやすすぎて、どうも・・ 納得がいかないような気がするんですよね・・・(汗)。

 生菜食の場合は、今でも食べればそれなりに「生命感」に満たされる感覚はあるのですが、『飲尿療法』の場合は、あまりにパンチが無いというか、私自身が持病がひとつも無いので、変化が分からないものですからね・・・。

 ただ『飲尿療法』をすると、あまりお腹が空かなくなりますね。胃腸が温かく柔らかくなるように感じます。でも、それ以外は、どうもパンチが無いというか、物足りないというか・・、「ちょっとくらい臭ったほうが『やってるぜぃ!』感があって良いのかもしれないなァ~」という「わがまま」が出ている今日この頃です・・・(涙)。

 でもですね、末期癌から生還した療法で私がよく聞いたのは、「食事療法」と「断食療法」の他には、この『飲尿療法』ですからね。『飲尿療法』は、世界中で実績があるのです。『飲尿療法』で癌を克服した癌患者さんの予後は非常によく、癌の再発は起こらないそうですよ。やはり、『飲尿療法』が「自己免疫の改善」を果たしてくれているからでしょうね!

 抗がん剤や放射線なんて、末期癌患者を救ったなんて話は、一度も聞いた試しがありません。
 まず、最後は癌で亡くなる話ばかりです・・。ホント、お話しになりませんよ・・・。


 しかもですね、今の癌医療界はどうか知りませんけれど、昔の医者はですね、「西洋医学の治療で癌が治らなかったら、最後は自分のションベンを飲め!」というのが常識だったんですね。古いお医者さんならば、たいていの医者は知っているはずですよ。まァ~、医者に訊いても口を割るかどうかは知りませんけど・・・(内部情報ですからね・・)。実際に『飲尿療法』だけで癌や持病を治している医者なんてたくさんいます。この「西洋医学の治療で癌が治らなかったら、最後は自分のションベンを飲め!」の言葉は、昔の医学界では超有名な言葉なんです。

 最近では「「星野仁彦」医学博士は、抗がん剤の無意味さを思い知り、食事療法で癌を克服した!」でご紹介しました「星野仁彦」医学博士(福島学院大学教授:副学長)が有名ですよね。星野医師は『ゲルソン療法』+『飲尿療法』で、抗がん剤でどうにもならなかった末期癌を完全に克服しています。その著書に、その内容がたっぷりと書かれています。

                     


 まァ~、そんなもんなんですよね・・、真実を知ってしまえば・・・(涙)。
 知らぬは、世間の患者様のみ・・ なのです。

 医者は、本当に治す治療法を患者には一切伝えません・・・。
 なぜならば、本物の治療は、あまり「お金をかけずに病気を治せてしまう」からです。
 本当は「お金がかからない治療のほうが本物」なんですね!
 現代医療にとっては「お金がかからずに患者が治ってしまう」のは、本当に困ることなんです。
 患者が減ってしまいますから、医者は食っていけなくなってしまいます・・・。 患者あっての医者なのです。

 それに、「お金がかからずに病気を治してしまう完治療法」が世に出ることは、製薬企業(医学界、医大、メディアの巨大なスポンサーであり、医療に関わるすべてを支配している「巨大な権力」です。非常に悪い子ですね)は絶対に許しません・・・。売り上げが激減しますし、患者が自然療法だけで治ってしまったら、最悪その存在価値まで危うくなります。だから、「病気は薬で治す」という常識(という名の非常識)を、長年かけて世間に染み付かせる努力を続けてきたのです。薬の需要が増えれば増えるほど、製薬企業は大いに儲かるからです。
 癌医療の抗がん剤などは、これの最たるものです。癌患者を治すためのものではなくて、売り上げを伸ばすためです。これが癌医療界の本音で、日本の癌医療界が製薬企業とつるんで、癌医療で今までず~っと抗がん剤を多使用してきた真の理由です。癌患者のためではないです。癌を治すのに一番有効する「食事療法」「少食療法」「断食療法」「飲尿療法」「免疫療法」などは一切無視して、癌患者を必ず癌で死なせることが可能な抗がん剤を売りさばいてきたのです(だから世間では、癌患者が簡単に亡くなっていく実情があるのです)。外国の先進国から見れば、こんな非常識はありません。

 こういう医療界の「人間臭い(ひっじょ~に生臭い)裏事情」がやたらとあるので、患者から「お金(大金)を吐き出させる治療」しか世に出て来れないのです・・・(涙)。患者には「高額医療費が発生する治療」ばかり誘いをかけてくるのですね。
 こうして現代医療に呑み込まれていく患者は、その時の症状をクスリで抑え込むだけで、どんどん治らない体に仕立て上げられていきます。最後は、患者の体はズタボロです・・。こんなことは、真面な医者ならば常識的に知っています。

 私は現代医療のすべてを否定はしませんが、指摘せねばならない現実が現代医療にあるのは皆さんもご承知の通りです。
 こういうことは、医者に失敗したことのある患者さんにはよく理解できることなんですね・・・。

 これがすなわち、現代医療の現状であり、現代医療の基本中の「基本姿勢」なのです・・・(大涙)。
 「西洋医学では患者を治せない・・・」、これが真面な医者の常識です。
 私の父母の持病が好転したのは、現代医療のお蔭ではなく、甲田療法などの食養のお蔭でした。
 現代医療は、遅かれ早かれ、いずれ「大膿出し」が始まるでしょう。
 現代医療には、出さねばならない「膿(うみ)」がたくさん溜まっています。
 人体と同様、何事も「膿(うみ)」を出しきらなければ改善は成されません。「膿(うみ)」がそのまま居座り続けていれば、その悪い状態がダラダラと引き続いて行くだけです。現代医療を大きく改善するためには、現代医療界に溜まりに溜まっている「膿(うみ)」たちを叩き出して「大膿出し」を経たあとに、真面な大改革が始まるでしょう。これはおそらく時節の問題で、時が来れば自然に起こる(発動する)と思います。人間社会も「自然界の一部」だからです。その時、現代医療がそのまま崩壊しないように祈るばかりです。大事な現代医療が立ち直れるように願っています。


 福地さん、『飲尿療法』は、癌患者さんなら絶対にやるべき療法です! 一切、無料ですよ!
 この無料の価値ある『生薬(自尿)』を活かすか無視するかで、この先がかなり変わってくるでしょう。
 真面目に甲田療法を実行している方であれば、私のように「飲尿はやりやすい」はずです。
 どうか、なるべく早く試されてくださいね! まさに「善は急げ♪」です! よろしくお願いします m(__)m

 食養者の清浄な尿は、まさに「有効成分の塊」です。製薬企業なんて、自衛隊から尿を買い上げて、その尿を精製して尿中の有効成分を取り出し、製薬に使っているそうです。製薬企業も「尿中の有効成分を上手に製薬に活かしている」わけです。
 でも、これは言われてみれば当然です。だって、尿の元は「血液」であり、血液の一部である「血清」なのですから、血液が体中の細胞に栄養を運ぶことからも、通常、血液は「栄養満点」なので、栄養満点の血液の一部である尿が「有効成分の塊」であるのは当然ですよね。ですから、食養者の飲尿は「栄養摂取」くらいに思われて構いませんよ。

 『飲尿療法』は、必ず「朝一」の自尿を大きなコップに「500ml」ほど注ぎ、お酒を飲むような感じで、ゆっく~りと、ゆっく~りと飲まれてください。尿は必ず、チビチビと、チビチビと飲まれてくださいね! 咽頭の奥にセンサーがあり、自尿中に含まれる「自分の体の情報」がこのセンサーに触れることで「体の改善」が成されていきます。

 尿を一気に飲み干しますと、自尿中に含まれる「自分の体の情報」がその咽頭の奥にあるセンサーに触れる率が低くなりますので、咽頭の奥にあるセンサーに「自分の体の情報」がしっかりと触れて反応できるように、尿はチビチビと、ゆっくりと飲むほうが良いのです。そうすれば、咽頭の奥にあるセンサーに「自分の体の情報」が充分に触れて反応してくれるでしょう。
 ですから、尿は一気に飲み干さないで、「体の情報よ、サァ~届ぇ~! 行けぇ~! もっと行けぇ~! もっと行けぇ~!」というような感じで、必ずゆっくりと、ゆっく~りと飲まれてください。

 尿中に含まれる抗原の摂取の上では、もともと尿中に含まれる抗原は少ないので、一日の中で一番多く抗原が含まれている尿が「朝起きて、すぐに出た尿」なのです。なので、「朝一」の尿は必ずゲットして、そのままお召し上がりください♪

 最初に出る尿は3~5秒間くらい捨てて、そのあとに出てくる尿をコップに注いでください。
 これは、尿道口に雑菌が付着していますので、それを洗い流す意味があります。

 食養者の尿はいくら飲んでも無害ですから、『飲尿療法』に慣れてきたなら、いくらでも飲んで構いません。
 尿は飲めるだけ飲んでください。 なるべく多く飲まれたほうが良いでしょう。

 上記の「500ml」という量は、甲田光雄先生のお弟子さんが割り出された量です。甲田光雄先生のお弟子さんは、日本と外国の『飲尿療法』に関わる文献を三十数冊も読破されて、その文献を総合すると、朝一の尿をだいたい「500ml」は飲んだほうが効果が高いとご推察されました。一応、この量を守っていれば、まず間違いはないでしょう。

 甲田光雄先生のお弟子さんは、こちらの記事で「尿は、最低でも 500ml 以上必要だそうです。癌患者は2リットル服用するそうです。好転反応が強く出るので、上手に向き合う事が大切だそうです」と言われています。まずは、毎朝、朝一番の尿「500ml」から始めて、あとは「飲めるだけ飲む」という方法で良いと思います。

 『飲尿療法』は本当に効くので「好転反応」が出ることがありますが、気にしないで大丈夫です。
 良く効いている証拠です。「好転反応」が出たら、治まるのを待ってあげましょう。
 「好転反応」が治まった時点で、ひとつ治癒の完了です。 自然療法とは、これの繰り返しです。
 もし「好転反応」がつらく出た場合には、飲む尿の量を一時減らしてみて、様子を伺いながら対応されてください。

 私が『飲尿療法』を始めた時は「一週間ほど水便が続いた」という反応が出ましたが、生菜食を始めて6年目くらいで始めた『飲尿療法』だったので、水便以外、好転反応はほとんど出ませんでした(6年間の生菜食の実行で、すでに体が浄化していたからでしょう)。『飲尿療法』を始めると、誰でもたいてい何らかの好転反応が出るようなので、そこは上手に切り抜けてください。好転反応が出るのは「効いている証拠」ですからね! よろしくお願いします m(__)m

 『飲尿療法』は、毎朝、ものの3~5分間程度の出来事で済みます。 この3~5分間に価値があるのです!
 自尿とは「一切無料で、まったくお金のかからない」自分オリジナルの生薬なのですが、この毎朝の「3~5分間の努力」は、逆に現代医療で「お金を払っても買えない」貴重な手段です。ここを悟れるか否かなんですね。
 『飲尿療法』は、食養者であれば「やらなきゃ損」です! このご理解を願っております m(__)m



 あとですね、前回は福地さんが『ミルサー』を早くもゲットされて、早速、生玄米粉の実践ができたということなので、福地さんの食養が順調に進んでいることが何だか嬉しくてなってしまい、かなり強引に「福地さんのお母さん」にご登場して頂いたのですが、その~、お母さん怒っていませんでしたか?

 お母さんには、なるべく内緒にしておいてくださいね・・(汗)。
 チクらないでくださァ~い(大汗)。


 福地さん、いつも本当にありがとうございます m(__)m
 順調に甲田療法の実践が進まれることを、切に願っております (^-^