福田さん、はじめまして。
 コメントをありがとうございます m(__)m

 最初に、福田さんのコメントから入らさせて頂きます(こちらです)。


「結局、白血病になったらどうする事がベストなのですか?
 抗がん剤で苦しんで死んで行くのか、抗がん剤を使わずに結局死んで行くのか、、、
 助かる術や、抗がん剤以外に治療法は無いのですか?
 教えてください。」



 私なりにお話しさせて頂きますので、どうぞ、よろしくお願いします m(__)m

 現代医学では、白血病は「血液の癌」だと言われています。
 白血病について、簡略にまとめられている次のものをご覧ください(リンク)。


Q1:白血病とはどのような病気ですか?

A1:白血病は血液のがん(主として白血球、まれに赤血球、血小板などから発生することもある)です。血球を作る細胞(幹細胞)が、骨髄中でがん化して無制限に増殖し続ける病気です。正常細胞は成熟分化すると、計画細胞死(アポトーシス)というメカニズムにより細胞が自然に死ぬようにプログラムされています。すなわち、赤血球の寿命は120日間、白血球の中で最も多い好中球は数時間、血小板は数日間です。一方、白血病細胞というがん細胞はこの計画細胞死がおこらないために細胞は増え続けるのです。

Q2:白血病の原因はなんですか?

A2:原因は不明ですが、血液細胞の遺伝子に傷がつき、その結果、血液細胞が死なずに増殖し続ける白血病細胞になります。放射線、ベンゼン、抗がん剤などが原因のひとつと考えられています。

Q3:白血病の病態と分類はどうなっていますか?

A3:白血病は大きく分けると急性白血病と慢性白血病になります。急性白血病は急性に経過し、治療しなければ数か月以内に死亡します。慢性白血病は未治療でも数年間生存し慢性経過をとります。急性白血病は細胞の種類によりFAB分類で分けられております。急性リンパ性白血病(L1~L3)、急性骨髄芽球性白血病(M1、M2)、急性前骨髄球性白血病(M3、M4)、急性単球性白血病(M5)、急性赤白血病(M6)、急性巨核芽球性白血病(M7)などに分類されます。(白血病の分類の詳細はこちら

Q4:白血病の発生率はどれくらいですか?

A4:わが国の白血病発生率は年々増加傾向にありますが、欧米よりはまだ少ないのです。1999年の統計では年間人口10万人当り5.3人(男6.3、女4.4)で、年間6,700名(男性3,885人、女性2,815人)が死亡しています。白血病は小児から高齢者まで発病します。急性白血病と慢性白血病の比は約4:1です。急性白血病のなかで、骨髄性白血病とリンパ性白血病の比率は、成人では約4:1、小児では逆に約1:4です。成人T細胞白血病はわが国で特徴的にみられる疾患です。

Q5:白血病の症状は何ですか?

A5:息切れ、動悸、倦怠感、顔面蒼白などの貧血症状、発熱、出血症状などがみられます。診断が遅れると、白血病細胞が増殖して臓器に浸潤するため、脾腫、肝腫、リンパ節腫大などがみられ、症状もひどくなります。白血病細胞が脳髄膜に浸潤すると、頭痛などの髄膜刺激症状を呈します。

Q6:白血病の診断はどのように行いますか?

A6:胸骨や腸骨から針を刺して骨の中にある骨髄を吸引し、これをスライドガラスに薄く塗った骨髄標本をライト染色、ギムザ染色などで染色します。これを顕微鏡で観察して白血病細胞を見つけると白血病と診断します。

Q7:白血病の治療はどのように行いますか?

A7:白血病では白血病細胞を抗がん剤で殺し、寛解(一時的に正常に近い状態に戻ること)を目指します。まず化学療法(抗がん剤療法)により寛解導入療法(白血病細胞を殺し白血病から回復させる療法)を行い完全寛解をめざします。完全寛解とは骨髄中の白血病細胞が5%未満になり他の臓器の浸潤も消失し、一時的に良くなった状態をいいます。治った(治癒した)と言わずに寛解というのは、完全寛解になっても患者さんの体内には少数の白血病細胞が残存しているので、放っておけば必ず再発するからです。
  そこで完全寛解のあとに寛解後療法を行います。これには導入療法と同じ程度の強さの治療をする地固め療法と、退院後外来通院中に行う維持・強化療法の二つがあります。
  白血病の治療法は、多種類の抗白血病剤を組み合わせて使う多剤併用療法を行うのが普通です。これは、互いの抗白血病作用を増強し、個々の薬剤が持つ副作用を少なくするためです。

Q8:白血病の予後(病気の見通し)はどうですか?

A8:急性白血病の5年生存率は35%位ですが、施設により異なります。



 A1に「血球を作る細胞(幹細胞)が、骨髄中でがん化して無制限に増殖し続ける病気です。白血病細胞というがん細胞はこの計画細胞死がおこらないために細胞は増え続けるのです」とありますように、現代医学は白血病を「癌化した血液細胞が無条件に無限に増殖していく」という考え方をしています。

 そのため、A7にありますように、白血病の治療ではいきなり抗がん剤を使用して、癌化した血液細胞(白血病細胞)の皆殺しを図るのです。現代医学では「癌細胞は無条件に無限増殖していく無制限に増殖し続ける)」としていますから、抗がん剤や放射線といった化学療法で癌細胞を殺すことしか思考できないのです。

 A7に「まず、化学療法(抗がん剤療法)により、寛解導入療法(白血病細胞を殺し、白血病から回復させる療法)を行い、完全寛解をめざします」とありますが、これは真っ赤な嘘です。まったくの大嘘です。抗がん剤を使用して、「完全寛解」なんてまずあり得ません。だから、抗がん剤を使用した癌患者さんはみんな、見事に癌で亡くなっていくではありませんか。「癌の真実」を知る者にとっては、抗がん剤や放射線を使用して「完全寛解」だなんて、絶対にあり得ない発想なのです。これは癌について真相がまったく分かっていない者から出る言葉です。

 先日、甲田光雄先生のお弟子さんは「クリゾチニブ」という抗がん剤について、こう言われていました。
 ( 愛する患者さんたちへ、癌治療【抗がん剤の怖さ:抗がん剤は必ず予後が悪くなる】

「現在、クリゾチニブという抗がん剤があります。末期で余命が危ぶまれる患者さんでも、適応する遺伝子を持つ患者さんの場合、癌を消滅させてしまう事実を医師が確認しています。分子標的医療に分類されており、癌だけに攻撃をする抗がん剤になります。癌細胞は大きさが違うため、正常な細胞と癌細胞の差を利用しています。けれど、この抗がん剤はすべての患者さんが再発をしております。」

 癌細胞だけを攻撃する、この「クリゾチニブ」という抗がん剤だって、後日、癌を100%再発させてしまうのです。抗がん剤を使用すれば、後日、必ず癌を酷くさせてしまいますから、抗がん剤を使用しておいて「完全寛解をめざします」だなんて言葉自体が、現代医学の謳う「あり得ない大嘘」なのです。世間の癌医療の実地を見れば、あからさまに分かるはずです。

 抗がん剤を使用して「白血病細胞を殺し、白血病から回復させる治療法」なんて、まずあり得ません。
 抗がん剤は「回復させる治療法」では決してないのです。 まず、ここを理解せねばなりません。
 世間の癌医療の実地を見れば、抗がん剤を使用した癌患者さんは、みんな最後は癌で亡くなっていきます。
 抗がん剤が「癌から回復させる治療法」ではない証なのです。

 現代医学が謳う、この恐ろしき大嘘によって、癌患者の多くが平気で抗がん剤に手を出します。日本の癌患者は「抗がん剤をすれば、癌が治る」と思い込まされているのです。実際はその真逆で、抗がん剤を使用すれば、後日、かえって癌は悪化します。一時的に癌を縮小、または消失させるだけで、癌体質自体を深めさせてしまうので、後日には、さらに癌が酷く現われてくるのです。抗がん剤治療や放射線治療は「増癌治療」に過ぎません。

 今や、世界の先進国の一流の癌研究で、抗がん剤や放射線が「二次発癌」を引き起こすことが明らかにされています。ですから、世界の先進国ではすでに抗がん剤治療や放射線治療なんてしていません。「食事療法を基軸に置いた代替療法」に移行しています。癌は、血液の汚れ、栄養状態、食べ物の因果などに深く関与していますから、それらの大元である「食べ物」、つまり「食事を正さなければ、癌の克服はあり得ない」ということが分かったからです。

 これを一切無視しているのが、日本の癌医療なのです。当ブログサイトでも記事を掲載させて頂いていますが、これら外国の先進国の解き明かした癌の見解はどれも一流機関から発表されたものばかりです。

 ところが、日本の癌医療はこれらをすべて無視し、抗がん剤や放射線という化学療法だけに暴走しているのです。その理由は「儲かるから金になるから)」です。今や日本の癌医療は、年間の癌医療費が15兆円にもなる「巨大医療ビジネス」に成長を遂げました。これもすべて、外国の先進国の最新の癌治療の動きを一切無視して、癌患者にはことごとく「三大療法(抗がん剤療法放射線療法手術療法)」だけを提供してきた結果です。癌患者に無条件に三大療法をさせれば、大金(高額医療費)が発生しますから、病院はそれだけ売り上げにつながるわけです。病院が儲かれば、同時に製薬企業も儲かる仕組みです。製薬企業と癌医療界との連携体制によって、今の標準的な癌医療は構築されてきたのです。

 日本の標準的な癌医療(三大療法)、特に「抗がん剤」と「放射線」という化学療法では、まず絶対に癌は治りません。必ず「癌死」します。絶対にです。化学療法をすれば必ず癌が悪化し、二次発癌を引き起こし、最後は体中が癌だらけになります。外国の先進国はこれを悟ったから、抗がん剤も放射線も放棄したのです。癌を克服する可能性のある「食事療法を基軸に置いた代替療法」にシフトしたわけなのですね。
抗がん剤や放射線に関しては「抗がん剤・放射線の真相」カテゴリを参照してください。できる限り、すべて読んでください。読まなければ、絶対に理解は深まりません・・・

 私の周りの癌患者さんだって、抗がん剤や放射線だけに頼った方々は見事に亡くなっています。完全に癌死です。
 しかし、食事療法を実行した癌患者さんは、癌を克服して生還している方が多いです。 そのひとりが、私の父です。
ここの点は「もし、健康な人に癌治療をしたら・・・【化学療法の前に、成すべきことがあるはず!】」の最後のほうを参照してください

 私の父は甲田療法の中で自分ができる食事メニュー「玄米食」「生菜食」「生野菜ジュース」を中心に、肉食はあまりせず、少食を心がけ(かなり少ないです)、毎週土曜日には必ず「週末一日断食」をしてきました。これで、癌は再発していません。
詳しくは「我が家の「癌の車窓」から見えたもの」を参照してください

 抗がん剤や放射線という化学療法をして、癌を克服できた人はいるのでしょうか?
 まず、いないはずです。ダラダラと延命はできても、癌の克服などできていません。最後は必ず「癌死」です。
 しかも、化学療法をしないほうが臨終のときに痛み苦しみが発生しないという医師の暴露がありますから、化学療法をすれば臨終のときに本来は無用なはずの痛み苦しみを引き起こしてしまうのです。

 白血病を抗がん剤で克服できた人はいるのでしょうか?
 まず、ひとりもいないはずです。

 ひとりもいないということは、どういうことでしょうか?
 方法が間違っているということです。癌を克服する可能性がゼロである治療をしています。
 だからこそ、福田さんはご質問してくださいました。

 ここからは、私の癌治療に対する意見を書かさせて頂きます。
 もし、参考になるところがありましたなら幸いです。

 しかし、癌治療とはあくまで、自分で学び、自分で考慮し、自分で判断し、自分で決断し、自分で選択しなければなりません。すべて、自己責任が伴うものです。

 私が父の癌に向き合ったとき、父に課した食養はすべて、まず私自身が経験して、そこで初めて父に薦めてきました。自分が経験もしていないものを人に課すことなどできません。特に、食養ではそうです。



 白血病は「血液の癌」と言われていますから、血液が関与しています。血液細胞が正常に造られず、癌細胞という異常の状態になっています。

 千島学説では「血液は小腸の絨毛で造られている」としています。私は、この「腸造血説」は正しいと思っています。「食べ物が材料となって、小腸で血液が造られている」ということですが、現代食のような食べ物を食べると血液は悪化し、粗食のような正常な食べ物を食べると血液は浄化される、という実地を見ても、その正しきを感じます。

 千島学説では「白血病の真の原因は小腸の絨毛の損傷にある」と考えています。絨毛を損傷させる一番の原因は放射能(第二次大戦の原爆投下の際、多くの白血病患者が出ました)で、次いで薬剤(抗生物質、鎮痛剤、精神安定剤など)が挙げられています。千島学説における白血病の改善は「真っ先に食事改善をして、小腸絨毛の損傷を改善する」ように指導しています。

 ここで、これに関する資料を挙げさせて頂きます(リンク)。


講演会5人目は、故千島喜久雄先生のご子息で、新生命医学会会長・自然との共生塾顧問 千島明先生です。テーマは、「白血病は血液癌ではなく小腸絨毛の損傷から」、「骨髄移植に隠された恐怖の寛解処置」でした。

現代医学においては、赤血球は、胎児の時には全身で、生後は骨髄で作られると考えられています。これは1868年にノイマンとビッツォゼロにより提唱され、1925年にドーンらが動物を数週間絶食した後に骨髄が真っ赤になって赤血球がたくさんあるのを見て、骨髄が造血するものと判断するようになったのです。
しかし、実際に生体において骨髄造血を確かめた人は今だかつて誰もいません。

千島学説においては、小腸の絨毛で赤血球が作られると考えており、現実には3割近いドクターがそれを信じています。しかし公の場でそのようなことを言うと、医師会から追い出されてしまうので、口に出して言う人はほとんどいません。
ちなみに上記の動物実験において、骨髄にたくさんの赤血球が見られたのは、絶食下における逆分化(骨髄細胞が赤血球に逆戻りする)によるものです。

白血病は、現代医学では骨髄の問題と考えますが、赤血球は小腸で作られそれが白血球に分化すると考える千島学説においては、白血病の真の原因は小腸絨毛の損傷と考えます。従って、骨髄移植は白血病治療において何の意味も持ちません。
なお絨毛を損傷させる一番の原因は放射能(従って第二次大戦の原爆投下の際、多くの白血病患者が出ました)で、次いで薬剤(抗生物質、鎮痛剤、精神安定剤 等)が挙げられます。

今、骨髄異形成症候群と言われる病気が増えてきています。更年期障害と同じような症状を呈するものですから、そのような症状を持つ人は骨髄異形成 症候群と判断され、骨髄移植を受ける被害者が沢山出てきています。

骨髄移植は、黄色骨髄(脂肪の塊)の中の造血幹細胞(と考えられているもの)を、静脈より注入するものです。
骨髄移植は本人の骨髄を使う自己末梢血幹細胞移植と、他人の骨髄を使う同種末梢血幹細胞移植の2つがあります。
他人の骨髄を使う骨髄移植のやり方は、次の通りです。

① 前処置として、腫瘍細胞を破壊するために、1日24時間の抗がん剤投与を1週間程度行います(緩解処置)
② 無菌室で骨髄移植(静脈注射)を行うため、(皮膚にいる常在菌も含め)全身の細菌を殺すための処置を行った後、骨髄移植を行います
③ (症状や人によると思うのですが)移植後、前処置とは違うタイプの抗がん剤の投与を、1週間程度行います

ここまで徹底的に抗がん剤を投与するので、かなりの数の方が骨髄移植でなくなります。抗がん剤のため、移植前に小腸や大腸に孔が空いて亡くなる方も多数いるそうです。移植後も白血病の症状の一つである貧血がなくなることはあまりなく、従って輸血が必要になることも多々あるようです。
骨髄移植の効果は実際のところ分かりません。厚生白書を読んでも治癒率に関する情報はどこにも載っていません。

千島学説においては白血病は腸の病なので、骨髄移植ではなく、腸を整えることが病を治す根本治療となります。それには食を正すことですが、天然味噌に長ネギを入れ、おかゆを食す食事を1週間ほど行うと、腸を整ってきます。
長崎医大の故 永井隆先生によると、そのような食事をしている人は、原爆性赤痢にかからなかったそうです(特に味噌)。

なお口内炎等の口の痛みに関する病気は、必ず腸の障害を伴っています。この時に薬を飲むのは本質な解決策ではなく、一番の治療法は断食です(但し、断食を行う際は、専門家の指導の下行うべきです)。

千島学説の詳細は、千島喜久男 著「血液と健康の知恵」をご覧下さい。




 以上が、千島学説の白血病に対する考え方です。

 現代医学が白血病患者に対して真っ先に抗がん剤を使用するのはなぜかと言えば、無限増殖してしまう癌化した血液細胞を抗がん剤で殺していかなければ、体中が癌だらけになってしまう、と考えるからです。でも、抗がん剤を使用したところが、上述しましたように、後日、かえって癌は酷くなり、増癌していくのです。

 ここで思考せねばならないのは、「抗がん剤以外に癌を抑制する方法はないものか?」ということなのです。
 抗がん剤以外に「癌を抑制する方法」はあるのか?
 これはあります。 体と癌の仕組みを活かした自然な方法です。
 しかも、これは「自然療法」や「免疫療法」といった安全な方法でできるのです。
 抗がん剤や放射線のような「苦しみ」や「二次発癌」が一切なく、本当に「癌を克服する」ための道筋です。

 私は「もし、健康な人に癌治療をしたら・・・【化学療法の前に、成すべきことがあるはず!】」にて、癌を抑制するための10項目を挙げてみました。

 この中には「食事療法」「糖質制限食(カロリー制限食)」「少食」「断食」「飲尿療法」「免疫療法」などが含まれています。

 以下に、その部分を抜粋します。



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 癌の具合によっては、なるべく早く1300kcal にはしたほうが良いと思われます。
 一日の摂取カロリーを1300kcal 以内に制限すれば、癌は栄養面から増えることが困難な栄養状態となるので大きくなり難くなります。こうした自然な方法を活かして、化学療法(抗がん剤放射線)よりも遥かに安全に「癌の進行を抑制できる」のです。(一日の摂取カロリーを1300kcal 以内に制限すれば、癌は大きくなり難くなる」を参照してください

 アメリカの大学教授が、次のような「癌と絶食(断食)」の実験をしています。
 (」を参照してください


 「断食」はがんを弱体化させる、米マウス研究  【「AFPBB Newsより 】


 【2月9日 AFP】がんを患っているマウスに絶食させたところ、腫瘍が弱体化し、化学療法の効果も上がったとする研究結果が、8日の米医学誌「Science Translational Medicine」に掲載された。

 人間でも同様の結果が表れるかどうかは分からず、安全性も不明だが、がん治療の効果を高める研究に、有望な新しい道が開けるかもしれないと研究者らは期待している。

 論文を発表した米・南カリフォルニア大(University of Southern California)のバルター・ロンゴ(Valter Longo)教授(老人学・生物科学)らは2008年に、絶食は正常細胞を化学療法から守るとした研究成果を発表している。ただし、対象は1種類のがんと1種類の化学療法薬に限定されていた。

 同教授のチームは今回、絶食によってがん細胞が脆弱になることを示すため、がんの種類を乳がん、悪性黒色腫(メラノーマ)、神経膠腫(グリオーマ)、ヒト神経芽細胞腫に広げてマウスで実験した。

 その結果、すべてのがんで、絶食と化学療法を組み合わせた場合は、化学療法だけの場合よりも生存率が高く、腫瘍の成長が遅く、さらに(または)腫瘍の転移の程度が低かった。

 2010年には、乳がん、尿路がん、卵巣がんなどの患者10人を対象にした研究で、化学療法の前2日間と後1日間に絶食した場合、化学療法の副作用が少なかったとする自己申告データが報告されている。

 ロンゴ氏は「がん細胞を打ち負かす方法は、がん細胞を狙い撃つ薬を開発することではなく、正常細胞だけが直ちに順応できる絶食などで極端な環境を作り、がん細胞を混乱させるということなのかもしれない」と述べた。

 (c) AFP



 これを簡単にまとめますと、「断食が癌治療にメチャクチャ効きますよ」という内容がアメリカの大学教授によって正式に発表されたのです。

 しかし、これは日本では案外と知られていたことです。
 『ミルク断食』で癌患者を治していた先生が有名ですね。
 甲田光雄先生は「癌は一筋縄ではいかない。玄米ご飯+菜食で克服は無理で、生菜食と断食を組み合せるしかない」と言われており、断食療法を活かされていました。

 「癌と少食」の実験では、『動物実験で、腹6分目は癌や感染症で死亡した動物は皆無だった』という研究報告があります。
 とにかく、こういった自然な方法をフル活用で活かして、積極的に癌に対処していきましょう!
 (動物実験で、腹6分目は、癌や感染症で死亡した動物は皆無だった」を参照してください

 抗がん剤や放射線と比べれば、断食や少食は確実に『生還方向』です。

 残念ながら、抗がん剤や放射線は完全に『癌死方向』なんですよ! 確実に「増癌」させていきます!
 抗がん剤や放射線は『癌死確定』です!



 ロンゴ教授が「癌細胞を打ち負かす方法は、癌細胞を狙い撃つ薬(抗がん剤)を開発することではなく、正常細胞だけが直ちに順応できる絶食などで極端な環境を作り、癌細胞を混乱させるということなのかもしれない」と述べていますが、これは良い推察です。

 私風にアレンジしますと、「抗がん剤や放射線という、あまりに危険な方法に走るのではなく、癌細胞が生きれず、正常細胞だけが生きれるような肉体作りをしたほうが、遥かに癌から生還できるだろう」といった感じになるでしょうか。


 まず、「一体どうすれば、癌の進行を抑制できるのか?」を思慮せねばなりません。
 それがためには、まずは、次の10項目が重要です。


ブドウ糖の摂取、糖分の摂取をひかえるか止めることで、癌の進行を抑制する。
  ブドウ糖は「癌の最大のエサ」となるため、ブドウ糖を摂取すればするほど癌を育ててしまい、
  癌はますます大きくなっていく。
  ブドウ糖は「癌の大好物」であることを、癌患者さんは決して忘れてはなりません。
  よく病院で、食事が取れなくなった癌患者に対して平気で「ブドウ糖点滴」をしていますが、
  癌患者に「ブドウ糖点滴」をすればするほど、癌はどんどん進行していきます。
  これでは、癌患者に対する「殺人行為」になってしまうでしょう。
 (ガンの最大のエサは「ブドウ糖」である!【糖質制限食のススメ】」「科学が認めた「癌の餌(エサ)」
  「生玄米の効果」「生玄米で腸内環境をよくする」を参照してください


少食にすることで、癌の進行を抑制する。
  一日のカロリー摂取を1300kcal 以内にすれば、癌は大きくなり難くなる。
  「動物実験で、腹6分目は、癌や感染症で死亡した動物は皆無だった」という研究報告。
 (少食療法」カテゴリ、特に「動物実験で、腹6分目は、癌や感染症で死亡した動物は皆無だった
  「「食べすぎ」るから病気になる【少食と断食が、癌治療に大きく効果する】」を参照してください


断食を適宜することで、癌の進行を抑制する。
  「半日断食」や「週末一日断食」などの安全な『短期間の断食』が良い。
  「絶食(断食)は癌を弱体化させる」という研究報告。
 (断食療法」カテゴリ、特に「「断食」は癌を弱体化させる【アメリカ:マウス研究】
  「「食べすぎ」るから病気になる【少食と断食が、癌治療に大きく効果する】」を参照してください


とにかく、自分に『飢え』の状態を適宜に与えること(「食べない時間」を大事に作ること )。
  甲田光雄先生のお弟子さんが見てきた実地では、癌による食事で1番生還率が高いのは「飢え」だった。
  つまり、余計な食べ物は極力食べないようにして、自分に「飢えの状態」を与えることが大事。

生玄米粉や玄米クリーム(生に近い玄米食)、生菜食や生野菜ジュースという『生食の力』で、
  体の力を向上させること。

肉食や牛乳、乳製品は確実に癌を進行させるので、一切断つこと。
  植物食は癌の成長を減少させるので、とにかく植物食を心がけること。
  肉食をするならば、白身の魚(脂肪の少ない天然の白身魚を適量)や小魚までにしましょう。それが無難です。
 (「チャイナ・スタディ」が明かす、肉食の真実!【M報告、丹羽靱負博士、牛乳、他】」を参照

食事療法で血液浄化を真っ先に図る(同時に免疫も向上します)。
  癌患者の血液は汚れている。この汚れた血液はカビやウィルス、細菌で汚染されている。血液を汚染した細菌とウィルスは特異なタンパク質を出し、このタンパク質と化学反応が起こって癌化するという見解があるので、これは森下敬一博士の「癌は浄血装置、排毒装置」に重なる見解なので、癌患者が真っ先にせねばならないのは、『血液浄化』であるということ。『血液浄化』を果たすには、食事療法、植物食、少食、断食が有効する。

食事療法や免疫療法で、免疫を強化し高める。
  癌と免疫には関連があり、白血球などの免疫細胞が血液中のゴミを掃除したり、癌細胞を攻撃することで、癌が抑制されている。だから、免疫細胞の機能を高める必要がある。免疫の70%は腸が担当していることから、食事療法で腸内環境を改善する必要がある。適宜な少食や、週末一日断食や半日断食などの安全な短期間の断食は、免疫力を高めてくれる。


飲尿療法』という「自己免疫の改善化」のできる無料の免疫療法を活かすこと。
  飲尿療法は、世界で一番「癌患者の生還率が高い」そうです。
  しかも、その後、癌の再発はないそうです。
 (飲尿療法」カテゴリを参照してください

丸山ワクチン、ベンズアルデヒド、枇杷の葉など、ご自分が納得できる安全な「免疫療法」を複合的に併用して
  活かすこと。




 とりあえず、以上の10項目、これらすべて実行すれば、『癌細胞が生きるための物理条件を無くせる』のです。
 癌細胞だって生き物なのですから、「癌細胞が生存するための物理条件生存条件)」があって当然です。
 ならば、医学的に確かに言える方向性から見て、理論上、上記の10項目を実行すれば、つまり、この10項目の物理条件を身に得れば、一体、癌細胞はどうやって生き続けることができるのでしょうか?

 上記の10項目は、癌細胞が生き続けるのに必要な、癌細胞が成長するのに必要な、癌が進行するのに必要な、その絶対的な「物理条件(生存条件)」を奪ってしまうのですから、ここにおいて、癌細胞は一体どうやって生き続けることができるのか、癌が成長していくことができるのか、癌が進行することができるのか・・・。

 haruchan さん、どう思われますか?

 私の父が腎臓癌の術後7年経っても癌の再発を一切起こさなかったのは、父が『食事療法』『少食』『週末一日断食』という単純な方法を実行することで、父の体に「癌が発生する物理環境を改善した」からです。なので、父の体には、もう「癌が発生できなかった」のです。

 ただ、現代の日本人には免疫に異常が出ている人もいますので、だからこそ、私は「自己免疫の改善化を果たせる」手段として、『飲尿療法』という「安全パイ」をお薦めするのです。

 もし、この『飲尿療法』が毎月5~8万円とかの高額医療費が発生してしまう療法ならば、私は気安くお薦めなどできなくなりますが、『飲尿療法』は一切無料ですから、私は声も大にお薦めできるのです。食養者の尿であれば、尿の質自体が良質なのですから、さらに安全です(普通食しかしていない人ですと、その普通食の害が尿にも現われていることでしょう。『飲尿療法』と『食養』はセットで行うのが無難です!)。しかも、『飲尿療法』に慣れてしまえば、毎朝、ものの3~4分間ほどしかかかりません。無料で手軽くでき、確実に効果する療法、それが『飲尿療法』という「自己免疫の改善化」なのです。

 私ならば、まずは上記の10項目を実行して、それでも癌を抑制できない、癌の進行を止められない場合には抗がん剤を考えてもよいとは思いますが(私にとっては、放射線はあり得ません・・)、上記の10項目のような、お金もかからずにできる手段に徹することもせず、いきなり抗がん剤だとか放射線だとかに進むのは、私としては考えられないことなんです。

 もう一度言いますが、抗がん剤と放射線は「癌死が約束された」治療なのです。
 上記の10項目は「癌の生還に一番近い道」です。 しかも、他の持病まで改善してしまうでしょう。
 私の父がそうでした。

 haruchan さん、ここの視点をどう思われますか?
 私の言っていることって、おかしいでしょうか・・・?


 世間で癌死されていく癌患者さんは、上記の10項目のような「一番自然で安全な癌治療」を一切何もせずして、普通食ばかりたらふく食べ、肉を食って、牛乳・乳製品を摂って・・・、そんなことをして「癌の進行を食い止められない~」って、そんなの当たり前じゃないですか・・・。

 それなのに、抗がん剤だの、放射線だの、さらに癌を悪化させる道へと進んで行かれる・・・。
 私には、これがまったく理解できないのです・・・。
 まァ・・、これは仕方がないです・・・。 癌専門医自体が知らないですからね・・・。
 だから、私は悔しいのです・・・。

 世間で日本の癌医療を受けた癌患者さんが、毎日、当たり前に癌死されていくのには、ちゃんと理由があるのです。
 癌を育てる生活ばかりして、それでいて抗がん剤や放射線ばかりして、これで「癌を治したい」って言われても、私にはチンプンカンプンなのです。
 世間の癌患者さんは、これを知らないから、このブログサイトに相応な資料を置いています。
 あとは、当人の悟力だと思って、お任せしています。 それ以上は、私の役割ではありません。



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 以上です。

 ここで私が言いたかったのは、抗がん剤や放射線以外に「癌を抑制する方法」があるということでした。お金もかからずに、上記の自然療法への理解と実行力があれば、どれも即日からできることばかりです。しかも、上記の内容は、外国の先進国ではすでに理解されており、ビタミン療法やノンカーボ栄養療法など、相応に治療法まで開発されているのです。

 中でも、「少食」や「断食」が癌治療に効果的であるのは、世界の癌研究で発表されています。日本においては、日本の癌医療界は完全に無視していますが、甲田光雄医学博士も甲田療法で少食と断食を駆使されていましたし、加藤清先生の「ミルク断食療法」では多くの癌患者さんが救われています。これは、少食や断食が癌治療に効力を発揮するからです。

 なぜ日本の癌医療界は、外国の先進国の癌研究所で認められている「少食」や「断食」の効果を一切無視するのでしょうか? これは先述しましたように、一切「お金にならない」からです。「少食や断食をして癌が抑制でき、しかも癌を治す作用がある」、こんなことをやっていたら医療機関はどうなりますか? まず、製薬企業はまったく儲からなくなります。病院とは、患者に医薬処方をして、手術をして、化学療法をさせて、ようやう売り上げが発生するのですから、少食や断食で癌が抑制でき、癌が治ってしまうとすれば、病院は患者から高額医療費を請求することができなくなってしまうのです。

 今まで製薬企業が巨費を投入して開発してきた抗がん剤はすべて無用となり、病院が何千万円、何億円もかけて導入してきた放射線などの機器はすべてパーです。

 ある病院の経営者が、甲田光雄医学博士の甲田療法の噂を聞きつけて、甲田医院に来訪されたことがありました。そして、甲田先生から臨床データを拝見させて頂いて、その病院経営者は「これは素晴らしい実績だ・・」と言われたそうです。しかし、その直後、「でも、これはうちの病院ではできない・・・」と言われ、残念がって帰られたのでした。

 この病院の経営者は、手術も医薬も何も使わないで自然療法だけで多くの難病患者を救われてきた甲田療法の実績に感動しましたが、患者に手術もしない、医薬処方もしない、化学療法もしない、これでは一般の病院では経営が成り立たなくなるのです。先に述べましたように、一般の病院とは、患者に医薬処方をし、手術をし、化学療法をさせ、そこまでしてようやく相応な医療費を患者に請求できて売り上げが発生するのですから、食事指導、少食、断食といった自然療法だけで患者の病気が治ってしまえば、多くの病院が倒産せざるを得なくなるのです。


 甲田光雄先生は「今の医療は患者に不利な仕組みになっている。もっと患者に有利となる医療体制にしなければならない」と言われ、散々、国と闘っていたそうです。

 甲田療法だけでは、酷い難病や重度の病気などは完治に至らない場合もありますが、それにしても、現代医学が医薬処方や手術、化学療法をいくらしても治らない病気を、甲田療法が改善させて治した事例は数多くあったのです。

 癌医療においても、食事療法や少食療法、断食療法で、大方の癌患者の癌が改善してしまったなら、製薬企業も、病院も、まったくご破算になってしまうのですね。まず、患者から高額医療費なんて請求できなくなるのです。
本来、患者を治してあげる視点を最重視するならば、もともと患者から高額医療費なんて請求する必要はないはずなのです。いや・・、患者のことを第一に考えたならば、苦しむ患者に高額医療を突きつけることなどできやしないでしょう。それをいとも簡単に当たり前顔して「高額医療費を出せ!」と言ってしまうのですから、やはり、お金が欲しいのでしょうね・・。現代医療というのは、患者よりも先に、まずは売り上げを第一に考えて重視する医療体制になっているのです。これは、真面な医療関係者ならば誰でも知っている事実です・・・


 またここで、類等する記事をご紹介します。


 暴論・白血病「治癒の必然」

 白血病とは「白血球数が以上に増加した状態」だと言われています。逆の見方をすれば「赤血球が減少した状態」だと考えられます。これは同時に原因を探るための最も大切な視点であるに違いないと確信しています。この仮説が正しいとすれば、白血病は単に減少した赤血球を増やしてやれば治るはずです。こんな考えは単純に過ぎるでしょうか?

 専門家の方にお話しましたら失笑を買いましたが、それもはじめのうちだけで、そのうち「奇想天外な理論だけれど、妙に腑に落ちるなあ…。」と言っていただけました。

 白血病に至る原因を探ってみましょう。

 まず最初に、小腸の機能低下が起こると考えます。原因が植物であることは確かですが、極論すれば、生命から遠い皮のない物を食べているからだと考えられます。やがて赤血球の生産量が少しずつ減ってきます。これが白血病の始まりです。血液1ccの中に含まれる血球の数が一定であると仮定すると、赤血球の減少は白血球の増加を意味します。

 専門家の方に聞きますと、異常に増えた白血球のうち元気な白血球はほんの一部(1~2%)で、その他はいびつな白血球なのだそうです。こんな血球配置こそが白血病、つまり血液のガンだといわれるゆえんです。単位体積当たりの血球数が一定だとする仮説が正しいとすると、いびつな白血球は本来役目を終えて体外に排泄されるべきものが、ただ単に「員数あわせ」のために血液中に留まっていると考えられます。

 現代医学ではこのいびつな白血球こそが諸悪の根源だと考え、抗ガン剤や放射線を使って攻撃しています。また血液は脊髄で作られているという考え方から、形の似た他人の脊髄液を病人の静脈に入れていますが、治ったという治療成績についての情報は公表されず聞いたことがありません。千島先生の観察では、腸で造血するとしていますから、小腸を活性化することが出来れば白血病は治るはずです。

 小腸の活性化とは、腸のリセットを意味します。断食は今までもこれからも、完璧なリセットの方法であり続けるでしょう。 その他果物や野菜ジュースを飲む方法や少し強引ですがミルク断食というやり方もあります。これは消化酵素を持たない大人が、赤ちゃん用の粉ミルクを飲むことにより、下痢を引き起こすことで腸のリセットを計るもので、一定の効果が期待できます。

 ここまで書いてきたとき、千島先生の世紀の観察が世に受け入れられなかった原因に気づきました。それは学説としたところです。学説は唱えるもので、その後検証され追試されて時代と共に定説へと変化しますが、観察により判明した事実は変わることがありません。

 ここで学説と観察という事実は、理論と実際、知識と知恵ほどの違いがあることを確認しておきたい。
今後は同人のみならず、心のある多くの人々の協力を得て、治癒という実績を積み重ねて行くことこそ「赤血球は腸で作られる。」という千島先生の偉業は世に受け入れられることになるでしょう。現代医学と自然医学のうちどちらを選択するかは病気をしている人に任されていますが、リスクもなく、攻撃的でもなく、お金もあまり必要としない人に優しい方法は、やがて21世紀の療法として確立していくことでしょう。

 断食その他さまざまな腸のリセット、つまり小腸の活性化作業の開始と同時に赤血球は増加を始めます。そうすると、いびつな白血球は少しづつ押し出され、新陳代謝されていきます。血液中の赤血球が97%になったとき、元気になっています。その後の食事は、穀菜食を取ったり、玄米のスープを飲んだりするような素朴な食事にとどめ、あまりグルメをしない方が良いようですし、栄養という概念はしばらく棚上げしておく方が効果は大きいようです。





 もうひとつ、挙げます。 こちらは主に「断食」の話をされています。
 断食による『宿便の排泄』も説かれています。


 子供が難病になったら、断食をさせて治す ~小児癌と小児白血病の治し方~

離乳食病が作り出す難病奇病

 人間の哺乳動物なのだから、生後2年以前に母乳以外の物を与えてしまえば、その乳児の体になんらかの異常が出て来て、病気になってしまうのは当然のことなのだ。乳児の内臓は母乳を消化吸収するようにできており、他の食べ物が入ってきてしまえば、予想外の事態に陥ってしまうのだ。

 人間の体は多少の無理が効くようにもできているので、母乳ではなくミルクを与えても、多少は対応できるし、生後2年以前に離乳食を与えても、多少はそれを処理する能力を持っているものだ。しかし、その無理が限度を超えてしまうと、死の病に取りつかれてしまうことになるのだ。

 離乳食病が作り出す病気で、難病奇病の最たる物が、「小児癌」であり、「小児白血病」である。これらの病気は、出生当時は健康に生まれたのに、その後の育児の仕方が悪かったからこそ、罹らなくてもいい病気に罹ってしまったのである。小児癌も小児白血病も、一人歩きをし出す前には発症してこない。一人歩きという、「2G」の重力を受け始めた途端に、発症してくるのである。体内に異常な抗原抗体反応が出て来てしまうために、血液がそれに耐えられなくなってしまったのだ。

 小児癌や小児白血病を発症した場合、母親は我が子を連れて病院に駆け込んでしまうものだが、現在の医療では小児癌にはお手上げ状態だし、小児白血病の完治率は非常に低いものとなっている。医者たちはどうしても抗癌剤を使って治療を開始してくるために、乳幼児の体力を最大限に奪ってしまい、癌や白血病によってではなく、医者が使った抗癌剤によって死に至らしめてしまうのだ。

 しかも、入院してしまえば、病院食で牛乳や小麦が出されてしまうので、そのために異常な抗原抗体反応が止まらなくなってしまい、益々病状が悪化していくことになるのだ。食べ物こそが、小児癌や小児白血病といった難病奇病を作り出しているということを、医者たちは全く解っていないのだ。


「小児癌の原因」「小児白血病の原因」

 小児癌も小児白血病も、原因が解らなければ、本格的な治療を開始してはならないのだ。小児癌はその子供の体内で「癌遺伝子の発動」という事態が起こったからこそ小児癌が発症したのであり、小児白血病はその子供の体内で「白血病遺伝子の発動」という事態が起こったからこそ小児白血病が発症したのである。

 小児癌も小児白血病も遺伝子レベルの問題で発症してきているのだから、小児癌や小児白血病の症状に囚われて、馬鹿の一つ覚えの如くに抗癌剤を使用をすべきではないのだ。その癌遺伝子の発動や白血病遺伝子の発動を止めない限り、病状は益々進行していってしまうのである。

 では、なぜ癌遺伝子や白血病遺伝子が発動したのか? 小児癌を患う子供も、小児白血病を患う子供も、健康な体で産まれてきた筈である。出生後の育児のどこかで大失敗をやらかしてしまったったのだ。癌治療は白血病治療では、その病気の原因ではなく、その病気の誘因こそが大事で、そこが解れば小児癌や小児白血病を治していくことが可能になるのである。

① 水道水の使用
 妊婦が妊娠中に水道水を飲んでいると、その水道水に含まれた塩素がビタミンを破壊してしまうので、胎児は決定的なビタミン不足に陥ってしまう。しかも、出生後にも水道水を使って作ったミルクを飲まされると、乳児の体内の腸内細菌が破壊されてしまい、これによって癌遺伝子や白血病遺伝子にスイッチが入ってしまうのである。

② 電磁波被曝
 妊娠中にテレビやパソコンなどによって電磁波の被曝を受け続けていると、その赤ちゃんは後に癌遺伝子や白血病遺伝子にスイッチが入ってしまう。気をつけるべきは離乳食を作る際に電子レンジを使ってしまうと、その離乳食が電磁波によって死んだ食べ物になってしまい、しかも電磁波を大量に帯びた離乳食になっているので、その離乳食を食べ続けると、癌遺伝子や白血病遺伝子にスイッチが入ってしまうのである。

③ 喫煙者の存在
 タバコは最強の発癌性物質なので、妊婦や母親が吸うのは言語道断であるが、夫が吸っているだけでも非常に危険となる。副流煙の方がタバコの煙の量は多いものだし、しかもフィルター抜きでタバコの煙を吸ってしまうので、その煙が胎児や乳児を直撃してしまうのである。乳児がミルクを飲んでいる時、離乳食を食べている時に、側でタバコを吸っている人がいれば、その乳児がタバコの煙も一緒に食ってしまっているのだ。

④ 粉ミルクによる腸の汚れ
 粉ミルクを飲んで育ってしまうと、そのミルクがそのまま腸の壁を通り抜けてしまい、抗体を作ってしまい、それが異常なる抗原抗体反応を引き起こしてしまうのである。もう一つはミルクによって腸が汚れてしまい、そのために奇麗な水分を全身に供給することができなくなり、小児癌や小児白血病を発症してしまうのだ。特に脳は最も奇麗な水分を必要とするので、小児癌は大抵が脳腫瘍という形で現れてくるのだ。

⑤ 早すぎる離乳食
 生後2年を過ぎないと、人間の赤ちゃんは母乳以外の食べ物を食べることができないので、早くに離乳食を開始してしまうと、様々なアレルギー症状が出始めることになる。しかも人間は生き続ける以上、食事をし続けざるをえないので、そのアレルギー反応が止まらなくなってしまい、小児癌や小児白血病を発症してきてしまうのだ。幼児期の食事こそが難病を作り出しているのだ。


難病を治したければ、宿便排出断食

 小児癌も小児白血病も抗癌剤では治らない。その患者の異常なる抗原抗体反応を止めない限り、死ぬまで死の病に苦しまされ続けるのだ。それゆえ、まずはその異常なる抗原抗体反応を止めることが必要なのである。そのためには宿便排出断食しかないのだ。宿便を出してしまえば、腸内はクリーンになり、異常なる抗原抗体反応は停止するのである。

 断食は母子ともに行うことだ。いくら小児癌や小児白血病とはいえ、自分だけが断食を強いられ、母親が飯を食っていたら、その子供は隠れて飯を食い出すものなのだ。母親と子供が一緒にやるからこそ、その真剣さが伝わって、子供も真剣に宿便排出断食をしようと仕出すのだ。

 宿便排出断食では、何も食べることなく、午前中に水を飲んで排便を促していくのだ。水を大量に飲むと塩分が不足するので、天日塩は少々舐めてもいい。とにかく排便を優先させ、ウンコをしまくるのだ。ただ、そうはいっても育ち盛りゆえにお腹がすくので、その際は寒天を食べさせればいい。これなら子供も騒がなくなるのだ。

 宿便は子供の宿便の出る方が早く、最短で3日で出て来る。宿便は通常のウンコとは違い、黒いタール状のウンコで、洗面器一杯ぐらいの量が出て来るのだ。何も食べていないのに、なんでこんな大量にウンコが出て来るのか、殆どの人たちが驚くものだ。これがお腹の中に入っていたからこそ、小児癌も小児白血病も発症してきたのである。

 宿便は1回で終わることがなく、その後、何度も出て来る。必ず宿便を出した翌日まで断食を続けることだ。母親の方は宿便が出るのが遅く、最長で20日かかることもある。ただ、自分の子供が宿便を出してしまうと、それに釣られて自分も宿便を出してしまうことがあるので、とにかくその場の勢いを巧く利用することだ。病気の治療をしているのは、自分の子供なのだから、自分は宿便を出さなくていいと思ってはならない。これは自分が実際に体験してみないと、解らないことなのだ。


宿便後の食事に気をつけろ

 宿便が出たら、大抵の難病奇病は治せる。いかなる治療を施そうとも、宿便こそが最大の障壁となって現れてくるからだ。それゆえ宿便を取り除いてしまえば、小児癌も小児白血病も治っていくのだ。その後は食事を使って、巧く体力を回復させ、自分の体を健康な体に作り変えていけばいい。

 その前に、まず知っておくべきことは、「血液は葉緑素と鉄分の組み合わせでできている」ということだ。葉緑素の分子配列とそこに鉄分の原子を組み合わせると、理論上、血液が出来上がってしまうということだ。だから、野菜と鉄分を大量に取れば、大量の血液を作ることができ、小児癌も小児白血病も完治させることができるということだ。

 小児癌も小児白血病もそれが完治するまで、朝食抜きで1日2食制にすることだ。朝は排泄の時間帯なので、水を大量に飲んで排便をしまくることだ。最低でも1日2回の排便をし、できればそれ以上の排便をすることだ。午前中は体を動かして、体温を上昇させ、血流を良くしまくることだ。

 食事は「押麦入り玄米食」と「味噌汁」を基本とし、それに「野菜料理」を大量に出していけばいい。糠漬けや納豆などの発酵食品や、木の実や豆を使った料理は必ず出すようにすることだ。動物性蛋白質と動物性脂肪は原則として禁止し、週に1回だけ、魚料理を食べてればいい。離乳食病を引き起こしている牛乳は当然に禁止である。

 古代ギリシャの名医ヒポクラテスは言う。「食べ物で治せない病気はない。もしも食べ物で治せないのなら、医者でも治せない」と。母親の立場にある者が、我が子を小児癌や小児白血病に追いやっているのなら、それはその母親が作った料理に問題があったということなのである。我が子を食べ物で死の病に罹らせたのなら、食べ物で我が子の死の病も治せるということでもあるのだ。いくら小児癌や小児白血病になったとはいえ、これらの病気を完治できない医者に頼らないことだ。医者は幼い患者が死んでも、悲しまないし涙を流さないものだ。我が子が死ねば、一番悲しみ、一番涙を流すのは、母親であるということを絶対に忘れないことだ。我が子の命は、どんなことがあっても母親が自分の手で守るべきなのである。





 次に、千島学説と「断食」の観点からの癌治療についてのものです。


 千島学説 / 理論が支持するガン断食療法

 ガンの予防・治療とその対策

 中世紀、外国では断食や減食によって腫瘍やその他の病気を治療する方法が行われていました。日本でも断食療法は古来より行われており、現在でも多くの断食道場が存在し慢性諸疾患の治療がなされていることはご承知のとおりです。

 食物の種類や量を一定に制限することは、ガンその他の慢性疾患の予防、治療に卓越した効果を示しでいることは否定できない事実になっています。しかし、現代医学は断食、あるいは減食といった東洋医学療法に全くといってよいほど関心を示していません。ことにガンその他の腫瘍は正常組織と比較すると断食や減食に対じて大変敏感な反応を示す事実は、腫瘍の物質代謝が非常に旺盛であることからも説明することができますし、千島学説の『第2原理・組織の可逆的分化説』によって、必然的にガンの発生とその消長が栄養状態と密接な関連にあることが証明されています。


 33 :匿名希望さん:2009/01/24(土) 17:20:43

(2)断食や減食がなぜガンの予防・治療に有効なのか

① 赤血球とガン細胞が可逆的関係にあること
 ガン細胞は赤血球(一部は白血球)から分化したものであることは前述したとおりです。また一方、千島は岐阜大学・農学部教授時代、生物学教室の人たち(松井、村田、酒井、万部、鵜飼、岡部の6氏)と共にカエル、ニワトリ、ウサギ、ラットなどを使い、飢餓による組織の変化について1953年以降研究をしました。

 この研究の結果、飢餓動物は脂肪、筋肉を始め各種臓器や組織の細胞が赤血球に逆分化する事実を見出しました。これを研究グループは『血球と固定組織細胞との栄養の変化による可逆的分化関係』と呼ぶことにしました。

 第2原理『血球と組織の可逆的分化説』の根拠となった研究です。この原理について、千島はガン患者に直接実験したことはありませんが、私が、自分の右肩にある脂肪腫への断食効果を見るため、自宅において30日間の本断食(減食10日、断食10日、復食10日)を行ったことがあります。その結果、体重は6.7Kg減少し、肩の脂肪腫(長さ4センチ、幅2.5センチ)が減食7日目あたりから縮小に気づき、復食3日目には完全に消滅していました。約2週間でかなりの大きさがあった脂肪腫が断食で消滅したのです。

 これが体内のガン腫だったとしても、同様の経過が見られたものと確信します。断食によるガン治療への特効は、奈良・信責山断食道場、別府市・健康クラブ、大阪・甲田医院、また加藤清氏によるミルク断食療法などで証明されています。

 種々の慢性疾患のなかで、断食による効果がもっとも早く境れるのが、ガンである…! これは現代医学界では無視していますが、医師の多くの人たちが、断食道場で自分のガン治療を受けている事実からも、断食の効果を知ることができます。


② ガンや白血病は消化器障害と密接に関連する
 千島及び松井、中閑の両氏は白血病になったニワトリの腸粘膜を観察した結果、著しく粘膜が破壊されていて、消化・吸収が非常に困難な状態になっていることを確認しました。ガン、また血液ガンとされる白血病、その他の結核、感冒、肝疾患、等の大多数の病気は消化器と密接な関連をもっています。

 断食や減食がこれらの病気に著効を示すのは、消化器を休養させ、胃腸内の腐敗を抑制し、消化管内巻浄化するために毒素の発生が防止されるからです。

 そして、最も大きな効果は断食による組織浄化のためです。抑留毒物は排除され、ガン腫、炎症部の細胞、蓄積脂肪等が不足血液補充のため、新鮮な赤血球へ逆戻りさせることにあることを挙げねばなりません。

 断食は体内にあるガン腫や脂肪等の余剰組織を最優先として赤血球に逆戻りさせるのです。この指令は体の自動制御センターである間脳が司どっています。


③ 血液組成を正常化する
 血液組成の病的変化はガンを始めとするすべての病気と相関関係にあります。これは食物の質や量と病気が深い関係にあり、運動不足や精神の不安定などからくる血液循環の阻害、また病巣や消化管で生じた細菌毒素による影響も血液組成に病的な変化を与える要因になります。

 断食や減食はこのような要因を体の内部から除外するために、全身の大掃除と血液の浄化に役立つ方策です。断食中、あるいは断食後の人において血色が良くなり、肌もツヤツヤとしてくるのは、血液組成の改善、細胞の若返りがあった証拠ということができます。


④ 消化器の負担を軽くじ睡眠不足を防ぐ
 睡眠不足という状態が、体のすべての生理的活動を大きく阻害することは、よく知られている事実です。大食、過食、精神的苦痛などはどれも睡眠を妨げる大きな要因ですが、断食や減食はその害を軽減させます。

 現在の医療はガン患者の衰弱防止のために、つとめて高カロリーの食品を与えるようにしています。患者は食欲もないのに医師たちに云われるまま、無理に食事をロにしようとしています。食欲がないことは、消化器を休ませて…という体の無言の要求です。それを無視して無理に食事をすることは自然の法則に反することです。それに気づかず、無理に食べることは、いっそう消化器系を傷めることになり、ガン腫をさらに大きくするという逆効果になることはいうまでもありません。

 食事を減ずることは、如何なるものより大切な病気治療法なのです。





 白血病に関しては「② ガンや白血病は消化器障害と密接に関連する」にもありましたように、白血病は、食事療法によって胃腸を清めて強化して正し、少食や断食によって胃腸を整え、同時に血液を浄化して、免疫を向上させていくことが大事だと思います。癌化した血液細胞を除去し、正常な血液細胞を造れる体に作り変えるのです。

 ここに、食事療法と併用する「少食」と「断食」の効果による「癌の抑制」と「癌体質の改善」が得られる道筋があるはずです。抗がん剤では、これがまったくできないのです。

 少食については「少食療法」カテゴリを、糖質制限食については「低カロリー食・糖質制限食」カテゴリを、断食については「断食療法」カテゴリをご覧になってみてください。

 甲田光雄先生のお弟子さんは「癌患者さんの場合、食事療法は有効だという記録や研究は多々あるでしょうけれど、1番は『飢え』こそが1番有効であったとご存知でしょうか?」と言われています。癌による食事で1番生還率が高いのは『飢え』なのです。

 この『飢え』という状態を意図的につくるのが「少食」と「断食」なのです。

 「少食」や「断食」を活かして、意図的に『飢え』の状態を体に与えていきます。

 そうすれば、世界の癌研究で明かされている「少食と断食が癌を改善する」作用が身に得られるのです。

 当然、少食や断食だけでなく、食事療法が主役で重要ですから、できれば、甲田療法のような強力な食事療法を選択されてほしいです。

 少食は、一日1300kcal 以内の摂取カロリー(カロリー制限)にされたほうが無難です。
 断食は、誰にでも安全に実行することができる「週末一日断食」や「半日断食」が良いです。

 「「食べすぎ」るから病気になる【少食と断食が、癌治療に大きく効果する】」も、ぜひご覧になってください。

 また、私個人的には『飲尿療法』をお薦めします。飲尿療法だけで、癌から生還した方々も世界中で多いそうです。

 ぜひ、「飲尿療法」カテゴリを参照されてください。


 もう一度、私のお薦めします10項目を挙げさせて頂きます。


ブドウ糖の摂取、糖分の摂取をひかえるか止めることで、癌の進行を抑制する。
  ブドウ糖は「癌の最大のエサ」となるため、ブドウ糖を摂取すればするほど癌を育ててしまい、
  癌はますます大きくなっていく。
  ブドウ糖は「癌の大好物」であることを、癌患者さんは決して忘れてはなりません。
  よく病院で、食事が取れなくなった癌患者に対して平気で「ブドウ糖点滴」をしていますが、
  癌患者に「ブドウ糖点滴」をすればするほど、癌はどんどん進行していきます。
  これでは、癌患者に対する「殺人行為」になってしまうでしょう。
 (ガンの最大のエサは「ブドウ糖」である!【糖質制限食のススメ】」「科学が認めた「癌の餌(エサ)」
  「生玄米の効果」「生玄米で腸内環境をよくする」を参照してください


少食にすることで、癌の進行を抑制する。
  一日のカロリー摂取を1300kcal 以内にすれば、癌は大きくなり難くなる。
  「動物実験で、腹6分目は、癌や感染症で死亡した動物は皆無だった」という研究報告。
 (少食療法」カテゴリ、特に「動物実験で、腹6分目は、癌や感染症で死亡した動物は皆無だった
  「「食べすぎ」るから病気になる【少食と断食が、癌治療に大きく効果する】」を参照してください


断食を適宜することで、癌の進行を抑制する。
  「半日断食」や「週末一日断食」などの安全な『短期間の断食』が良い。
  「絶食(断食)は癌を弱体化させる」という研究報告。
 (断食療法」カテゴリ、特に「「断食」は癌を弱体化させる【アメリカ:マウス研究】
  「「食べすぎ」るから病気になる【少食と断食が、癌治療に大きく効果する】」を参照してください


とにかく、自分に『飢え』の状態を適宜に与えること(「食べない時間」を大事に作ること )。
  甲田光雄先生のお弟子さんが見てきた実地では、癌による食事で1番生還率が高いのは「飢え」だった。
  つまり、余計な食べ物は極力食べないようにして、自分に「飢えの状態」を与えることが大事。

生玄米粉や玄米クリーム(生に近い玄米食)、生菜食や生野菜ジュースという『生食の力』で、
  体の力を向上させること。

肉食や牛乳、乳製品は確実に癌を進行させるので、一切断つこと。
  植物食は癌の成長を減少させるので、とにかく植物食を心がけること。
  肉食をするならば、白身の魚(脂肪の少ない天然の白身魚を適量)や小魚までにしましょう。それが無難です。
 (「チャイナ・スタディ」が明かす、肉食の真実!【M報告、丹羽靱負博士、牛乳、他】」を参照

食事療法で血液浄化を真っ先に図る(同時に免疫も向上します)。
  癌患者の血液は汚れている。この汚れた血液はカビやウィルス、細菌で汚染されている。血液を汚染した細菌とウィルスは特異なタンパク質を出し、このタンパク質と化学反応が起こって癌化するという見解があるので、これは森下敬一博士の「癌は浄血装置、排毒装置」に重なる見解なので、癌患者が真っ先にせねばならないのは、『血液浄化』であるということ。『血液浄化』を果たすには、食事療法、植物食、少食、断食が有効する。

食事療法や免疫療法で、免疫を強化し高める。
  癌と免疫には関連があり、白血球などの免疫細胞が血液中のゴミを掃除したり、癌細胞を攻撃することで、癌が抑制されている。だから、免疫細胞の機能を高める必要がある。免疫の70%は腸が担当していることから、食事療法で腸内環境を改善する必要がある。適宜な少食や、週末一日断食や半日断食などの安全な短期間の断食は、免疫力を高めてくれる。


飲尿療法』という「自己免疫の改善化」のできる無料の免疫療法を活かすこと。
  飲尿療法は、世界で一番「癌患者の生還率が高い」そうです。
  しかも、その後、癌の再発はないそうです。
 (飲尿療法」カテゴリを参照してください

丸山ワクチン、ベンズアルデヒド、枇杷の葉など、ご自分が納得できる安全な「免疫療法」を複合的に併用して
  活かすこと。




 癌治療には最低限、せめてこの10項目は取り入れて頂きたいです。たとえ、抗がん剤と併用することになってもです。この10項目はバカげた内容では決してありません。世界の癌研究や癌の実地で立証されている内容です。これらの手段は、絶対に甘く見ないで頂きたいのです。甘く見ては、絶対に損です。

 甲田療法ほどの、体の浄化力、強化力、解毒力の高い「食事療法」をしながら、「少食」と「断食」を併用して活かす努力をされてください。(あくまで「食事療法」が主役です。少食と断食は、食事療法という土台の上に効力を発揮する自然療法です。他の免疫療法もすべて同様です。癌治療は、必ず「食事療法」を主軸に置きます


 そして、肉食や牛乳は「癌の大きな原因」となり、癌を酷くするという研究報告が、世界の一流の文献で明かされていますので、肉食と牛乳・乳製品だけは絶対に避けましょう。これらの動物性食品は一切止めてしまったほうが良いです。もし肉食をするならば、白身の魚(脂肪の少ない天然の白身魚を適量)や小魚までにしましょう。
「チャイナ・スタディ」が明かす、肉食の真実!【M報告、丹羽靱負博士、牛乳、他】」を参照してください

 そして、飲尿療法、丸山ワクチン、ベンズアルデヒド、枇杷の葉など、ご自分が納得のいく免疫療法を複合して併用し、まずは「癌の抑制」、そして「癌体質の改善」に進まれ、白血病において特に重要な「腸内環境の大改善」に努めて頂きたいと思います。

 その他にも、当ブログサイトにていろいろとお話ししておりますので、他の記事をご覧になってみてください。



 私の話は以上になります。

 あとは、福田さんがご自身でご判断されてください。 私は情報提供までしかできません m(__)m
 これらの情報が、福田さんのお役に立って頂けることを願っています m(__)m

 癌治療は情報戦だと言われたりしています。まさに、その通りです。

 以上の内容は世界的な癌研究の発表なのですが、日本の癌医療界はこれらの情報をいずれも公に発表していません。

 なぜでしょうか?

 それは、上記の方法が本当に「癌に効果してしまう」からです。

 これは、考えてみれば当然です。

 マクガバン・レポートやチャイナ・スタディが「肉食の真実」を伝えすぎてしまい(肉食が癌を生む大きな原因だと説いています)、畜産業界や乳業界から猛反発を受けて、散々潰されてきたのと同様です。

 癌が自然療法だけで改善してしまったなら、製薬企業も、癌医療界も、年間15兆円という超巨大な「癌医療ビジネス(癌産業)」を放棄することとなり、巨大な利益をすべて棒に振ることになります。医療もまた、所詮は「ビジネス」の域を出られないのです・・・。それで、多くの患者の命を弄んできて、まったくお粗末な腐敗根性です・・・。

 甲田光雄先生のお弟子さんも「患者の命を弄んではいけない」と、医療界に警鐘を鳴らされていました。
 これは至極当然です。

 ここの視点を良く見抜かれて、あとは福田さんのご意思でご判断されてください。

 ここまでお話しさせて頂きました内容と、上記の10項目、これはバカげた癌治療ではないことを、どうか真剣にご理解頂けますように願っております m(__)m

 私にはこの程度のことしかできなくて、申し訳ありません m(__)m

 ここから何か感じて頂けましたら、類等する資料をご自身で徹底的にお調べになられて、理解を深められてください。

 福田さん、よろしくお願いします m(__)m