~ 食事内容 レシピ ~
 【「膠原病、アトピー、アレルギー完治させます!」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】


 私自身、断食に入る前に『生玄米粉菜食療法』をスタートして1週間目です。 体重は4キロ落ちました。
 (この『生玄米粉菜食療法』は「生玄米粉+生菜食」のことですブログ管理人

 甲田先生が終生の中で、数多くの断食をされてきた中で、難病、膠原病、癌に有効な食事療法が「生の玄米粉(生玄米粉)」を食べる食事法です。


 前回の記事(生菜食療法 ~ 膠原病や癌患者に1番有効な食事法 ~)に、理由の一部は掲載しています。

   生の玄米粉(生玄米粉) 50~60g

   山芋の摩り下ろし(「山芋」が苦手な方は『長芋』を試されてみてくださいブログ管理人
   人参の摩り下ろし
   大根の摩り下ろし
   (上記は30~50g

   黒胡麻 少々(小さじ1杯
   豆腐 半分
   青汁 1杯
   塩(自然海水塩) 適量 (腹が膨れたりしたら多めに取ること

   エビオス 10錠
   スピルリナ 10錠


 上記で、大体 500キロカロリーです。

 上記のメニューを日に2回処方して、運動療法(西式健康法 六大法則)を処方した独自の紙に、個人に合わせたメニューを作り上げるのが、甲田先生のご生前の診察でした。
上記にありますように、甲田療法の生菜食療法で使用されている根菜類の野菜は「大根」「人参」「山芋」ですが、私の父母は「山芋を食べると、口の中が痒くなるから食べられない・・」と言うので、私は父母に「山芋」の代わりに『長芋』を薦めて対応しました。「山芋」が苦手な方もおられるかと思いますが、そのような方は「山芋」の代わりに『長芋』を試されてみて頂きたいと思います。ここの点はご自分で考慮されてみてくださいブログ管理人


 『エビオス』は、肉を食べないので、人間が作れないアミノ酸を肉を食べることで補う分を、エビオスで補うのです。

 正確には、肉と野菜の中間のアミノ酸ですので、肉を食べたときと同じではありませんが、近いアミノ酸を摂れるからです。

           エビオス


 『スピルリナ』はアルカリ度が高いので、酸化している病人の体質を弱アリカリ性にするために一役買うのと、ビタミンB12が含まれているので、葉緑素と併せて必要な栄養素になるわけです。

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 ただし、一部の研究者の見解だと、スピルリナのビタミンB12は血液中の濃度が高まるだけで、人間はスピルリナのビタミンB12を消費できないとする見解もありました。

 メチコパール(ビタミンB12の処方箋)を長期的に服用すると、あまりよろしくないという見解もあるのですが、膠原病や難病にはビタミンB12が有効だとする見解があるので、個人的には「甲田先生、海苔なら食べても良いでしょうか?」と言いたいくらいなわけです。

 海苔にはビタミンB12が豊富であり、なお、きちんと体が消費するビタミンB12を有しているからです。

 スピルリナは人間が長い間食べてきた食品ではないので、分解して栄養をそのまま体の細胞へ転換させる機能が進化していないのでは?とする見解があり、研究でビタミンB12が体に消費されてない可能性を示唆するものがありました。

 海苔は、十分なミネラルとビタミンB12が豊富で、甲田療法に適切だと思うのですが、海苔は甲田療法に採用されませんでした。



 胃腸を痛めてしまうといけないので、上記の食事で「胃腸が痛いな・・」と感じたら、生の玄米粉(生玄米粉)を水で炊いて「玄米粉のクリーム(玄米クリーム)」にしたら良いです。

 胃の薬は塩(自然海水塩)になるので、塩(自然海水塩)を最大で1回6~8gも摂るというのが、甲田先生の「胃腸の治し方」です。

 塩(自然海水塩)は「焼き塩」という種類がベストだそうです。

 上記でも胃腸が痛い場合は、青汁を止めることです。

 アルカリ性の野菜の「」事態が、体に適応していないからです。

 「玄米クリーム」を行い、徐々に青汁を少量から再度始めると慣れていくようです。

 体が慣れて胃の痛みが完全に消えたら、再度、生の玄米の粉(生玄米粉)に挑戦するのです。


 上記に、水8合、「柿の葉茶」か「ローズヒップ茶」7合を併せて飲むと、日にかなりの量になりますが、解毒するためには必要な量だそうです。

           柿茶 4g×96袋    柿茶 4g×36袋

           LIFE STYLE ビタミンC1000 ウィズ ローズヒップ


 甲田先生の断食の種類に、水を日に9リットルも飲む方法があります。

 水を徐々に体に慣らして、水分を多くして9リットル飲めるようにして、水以外飲まない断食をすると、想像以上に解毒効果が高まると、体験で先生ご自身が書いていました。

 多分、水の分子が小さく、細胞壁を通過すような水の分子を小さくする機械で純水を作成した水を飲んで断食をしたら、効果はさらに高くなるかもしれません。

 私のように薬害が起きた場合は、この方法が良いと考えています。

 この水を飲んだとき、胃もたれがしませんでした。

 当然、水を飲むときは、冷蔵庫で冷やしてはいけません。

 常温か、体温に近い温度で飲まれてください。


 光線療法は届いたのですが、まだ怖くて光線を当てていません。

 もう少し、少食と断食をして、解毒をしてからと考えています。

 反応が出たら、倒れて寝込むと痛み止めが肝機能障害が起きているので、飲めないとなると、あのときの熱や頭痛は耐え難いほどの苦痛になるからです。

 初心に帰り、上記の食事療法に「ビタミン療法」を取り入れて、「光線療法」と「ノイロトロピン療法」をして、アドバイス頂いた「飲尿療法」を解毒した後から再開したいと思います。