~ 日和見細菌、腸内細菌が癌化する証明 その壱 ~
 【「膠原病、アトピー、アレルギー完治させます!」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】


 「Ras」と呼ばれるたんぱく質は、大腸がん患者で40~50%、膵臓がん患者で60~90%、全がん患者では約2割で活性化し、重要ながんの原因物質の一つとされる。
 抗がん剤は、がんを起こすたんぱく質表面の「ポケット」と呼ばれる構造と結合し、がん細胞の増殖を抑える。



 上記は、神戸大学癌研究チームの研究報告の記事です。

 『癌を引き起こすタンパク質』という言葉を具体的に報告をしています。

 このタンパク質は、どこから来ているのか・・・・・。


 そうです。

 「血流に、カビやウイルス、細菌が多く流出した人が、癌患者になりやすい」という研究報告をしている研究者や、
 甲田光雄医師を初めとした、ドイツや諸外国の「腸内環境説」に通じる根拠となるわけです。

 癌患者さんは『特異的に癌化するタンパク質』を特定したら、
 そのタンパク質を産出する『ウイルス』&『細菌』を抑制する事が、
 癌の再発と癌を根本的に治す重要な鍵となる、という事なのです。

 逆を言えば、ここが「発病した根本である原因癌が発病した根本原因)」なのですから、
 ここを無視して病気()を治そうと考えていると、(癌は)再発をするのです。


 私たちは、常識として認識不足なゆえに、
 癌細胞が隠れていて、手術したら隠れていた癌細胞が再度、癌化したという認識をしていると思います。

 また、現場の医者もそう考えていると思いますが、実は、癌細胞はどこにでもいますので、
 この『タンパク質と化学反応を起こして癌化する』という認識、常識を変えていく事が、
 病気治しの一歩目なのだと思います。


 タンパク質の結合にて化学反応を示す時、
 若い世代の方(の体内)は酸化環境ではないので、炎症を起こし難く、癌化し難いとか、
 様々な複合的背景や要因はあるものの、“タンパク質が癌化させる根拠” は大変重要だと考えています。

 細菌』&『ウイルス』の出す(産出する)タンパク質へ抗体を作り、抗体に応じた化学反応を示して膠原病になる。

 また、

 細菌』&『ウイルス』の出す(産出する)タンパク質へ化学反応を示して癌化する。

 実は、(この両者は)近い関係性を示しており、
 ここに「病気の根本」が隠されているのは間違いがないと考えています。


 また、視点を切り替えると、薬は体質に応じて合うとか合わないという言い方をしますが、
 果たして、そうでしょうか?

 病気治しも、実は、多くの人を助けられる投薬法、治療法が存在しているはずなのです。

 それこそが、『腸内細菌』なのだと思います m(__)m


 散々、国内では研究をしてきて、乳酸菌では膠原病を治せませんでした。
 緩和はします。

 しかし、大腸菌を初めとした、
 炎症を抑えて元気にする様々な必要栄養素を作る『有用悪玉菌』を増やす治療をした人がいません。

 だからこそ、治せなかったのではないでしょうか。

 ここの検証が現実的に急務であり、最大限の必要性を感じております m(__)m


癌患者は共通して、血液が『カビ』『ウイルス』『細菌』に汚染されています。血液を汚染している『ウイルス』『細菌』は特異なタンパク質を産出していて、そのタンパク質と化学反応を示して癌化が起こることが癌研究報告で分かっています。
 ですから、食事療法によって血液を浄化し、癌化の原因となる『カビ』『ウイルス』『細菌』を排除して行かなければ、いつまで経っても「癌体質体内に癌を生み出してしまう体の状態体内環境)」を改善することはできない、ということです。
 これは、癌治療において “食事療法による「血液の浄化」がどうしても必要である” という理由の一つです。ここは「血液を汚染したカビ・細菌・ウイルスが産生するタンパク質で癌化する」カテゴリを参照してください
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