すずらんさん、はじめまして。
 コメントをありがとうございます m(__)m

 すずらんさんのご希望通り、頂きましたコメントはすべて削除いたしました。

 ご主人様が胃癌の摘出手術をされて、今、抗がん剤治療を受けておられるのですね。
 さぞかし、ご不安だろうと思います。
 しかも、すずらんさんは抗がん剤の怖さをいろいろと学ばれたそうなので、なおさらご不安でしょう。

 私の祖父も胃癌でした。胃を全摘出しましたが、祖父は食事療法など何もしなかったため、その後、数ヵ月して体に癌が再発し、病院で亡くなられました。祖父の胃癌のときには、私は食養(食事療法少食療法断食療法)など「しょ」の字も知らなかったので、何も対処してあげられなかったのです。
 その後、父に腎臓癌が発見されたときには、私はすでに食養(食事療法少食療法断食療法)と出会い、実践していた頃だったので、腎臓癌の摘出手術後には、父の癌体質の改善に食事療法と断食療法の組み合わせで対処できまして、今年2013年で術後7年が経ちますが、父は今も癌の再発は一切ありません。
我が家の癌経験につきましては「我が家の「癌の車窓」から見えたもの」を参照してください


 癌治療のキーワードは「食事療法」「少食」「安全な断食(半日断食週末一日断食)」です。
 これを基軸に置けば、必ず体内は浄化され、血液の浄化、免疫の強化につながります。

 いくら何たら免疫療法をしていても、食事療法という血液浄化・免疫強化の基盤がなければ、非常に脆いです。

 「丸山ワクチン」という免疫療法をされていた方がおられまして、この方は丸山ワクチンで末期癌がすべて消失したのですが、丸山ワクチンを止めたとたんに体内が癌だらけになってしまい、2ヵ月ほどで亡くなりました。

 以前、こちらの記事で、丸山ワクチンについて、このように書いたことがあります。



 以前、丸山ワクチンについて調べていたときに、丸山ワクチンのサイトの中にある事例を見ていました。その事例の中で、このような方がいました。この方は確か有名な作家さんだったと思いますが、(正確には覚えていないのですが)だいたいこのような内容でした。

「末期癌だったが、丸山ワクチンを投与してから体内の癌がすべて消失した。それ以降、ずっと丸山ワクチンの投与を続けていたが、もうよかろうと思って丸山ワクチンの投与を止めたとたんに、体内に癌が再発し、体中が癌だらけになってしまい、丸山ワクチンの投与を止めてから2ヵ月後に亡くなった。」

 私がこの事例を見たときに思ったのは、こういうことでした。

「あぁ~、やっぱり、癌は血液の浄化装置なんだ。この人は丸山ワクチンの投与をして安全に癌が抑制され、体内の癌は消失していたけれども、あくまでそれは丸山ワクチンによって癌が抑制されていただけなんだ。
 丸山ワクチンをいくらやって癌を抑制できていても、食養によって血液の浄化を果たし得なければ、丸山ワクチンを止めたとたんに、また癌が再発してくるんだ。血液の汚れに比例して癌は増えてくる。この人は丸山ワクチンで癌が治ったと錯覚していたようだけれども、血液浄化を一切していなかったから、丸山ワクチンを止めたとたんに体が血液の浄化装置である癌を一気に作ってしまったんだ。
 丸山ワクチンでいくら癌の抑制ができても、それだけじゃ『安全な抗癌の対症療法』に過ぎないんだ。食養で浄血を果たし得なければ、やはり癌治療は元も子もないんだな・・・。」


 丸山ワクチンのような「副作用一切無しの安全な抗がん剤」であっても、所詮は「癌を抑制するだけ」であり、「癌体質そのものを改善するものではない」のです。丸山ワクチンでもこうなんですよ・・・。副作用が強烈で危険な病院の抗がん剤などは、一体何になるんだろう・・・ としか私には思えません。癌の克服から一番遠いように思います。安全な丸山ワクチンでも、危険な病院の抗がん剤でも、このように失敗して癌死される方々に共通するのは「食養による『血液の浄化』という視点が一切ない」ということなのです。癌を克服されている方々は、まず食養をされている方々ばかりです(私の父もそうです)。ですから私には、どうしても、どうしても、どう考えても、この「血液の浄化」を最大重視する以外は思考できないのです。「血液の浄化」を果たすためには、安全ならば何でも併用してやるべきです。



 丸山ワクチンという「安全な免疫療法」であっても、基本的に、食事療法で血液を浄化して免疫を強化していないと、この方のようになってしまうのです。

 食事療法は絶対にせねばなりません。 まずもって、それが無難であります。

 甲田光雄医学博士のお弟子さんは、癌患者さんには「丸山ワクチン」を食事療法と併用することを推奨しております。
 ただし、免疫療法とは、どのような免疫療法であれ「食事療法を基本に置いてこそ、初めて効力を発揮するもの」であることを言及されておられます。免疫療法は、必ず食事療法との併用が基本です。食事療法という重要な「免疫強化の土台」が抜けている免疫療法などは、いくら良さげに見えても「砂上の楼閣」に過ぎないのです。このことを絶対に忘れないで置いてください。免疫療法は、必ず食事療法とセットで行うことです。

 私は「自己免疫療法」として、『飲尿療法』をお薦めします。
 飲尿療法については、「飲尿療法」カテゴリと「飲尿療法」タグの記事を参照してください。


 食事に関しましては、すでに胃がない状態ですから、私は甲田療法の「玄米クリーム」という食品をお薦めします。
 そして、ビタミン・ミネラル・酵素の摂取は必須ですから、これは「搾り立ての生野菜ジュース」の摂取をお薦めします。
 ともに腸に負担をかけず、腸を癒して強化してくれることでしょう。

 そして、大豆たんぱくは非常に良質です。大豆たんぱくの摂取には豆腐食が一番吸収率が良くて有効なのですが、もし豆腐食が腸に負担がかかる場合には、昔ながらの充填式の豆腐を製造している国産・無添加の豆腐屋さんで、作り立ての「豆乳」が売られていますから、その「豆乳」で大豆たんぱくを摂取すると良いと思います。「豆乳」であれば、腸への負担がかなり軽減されると思いますよ。

 これらの食事は、免疫を強化向上させ、手術後の傷も癒し、癌体質の改善につながります。
 (食事に関しては、「お返事」カテゴリの記事などをご参考ください



 私は、抗がん剤だけはお薦めできません。

 私のできることは、当ブログサイトにて癌に関する良質な記事を置くこと、我が家の癌経験を基に「私の食養経験」と「私が感じてきた癌の見解」をこのブログサイトの場にそのまま置かせて頂くこと、これのみです。

 私のできることはあくまで「資料提供」までですから、当ブログサイトの資料だけでなく、抗がん剤に関する、集め得る限りの資料を見つめ、自己判断されてください m(__)m

 抗がん剤だけは、ご自身が自らのご判断で決断せねばなりません。
 そのご判断に、当ブログサイトが少しでもお役に立てたなら幸いです。


 どうか、食養(食事療法少食療法断食療法)の価値を悟られて、邁進されてほしいと願っております。
 すずらんさん、よろしくお願いします m(__)m