「星野仁彦」医学博士(福島学院大学教授:副学長)は、ご自身の末期癌を、マックス・ゲルソン博士が開発した『ゲルソン療法』という食事療法で完治させました。星野先生の自著「ガンと闘う医師のゲルソン療法」でその内容を語られています。星野先生は『ゲルソン療法』と併用して『飲尿療法』も実践し、余命宣告をされて命の崖っぷちに立たされた末期癌から生還されたのでした。星野先生はご自身の「サイト」でいろいろと解説されています。




 ここで、星野先生のサイトから、非常に素晴らしい「生の声」をご紹介します。これは、星野先生の貴重な闘癌記録です。抗がん剤という化学療法に見切りをつけ、『食事療法(星野式ゲルソン療法)』と『飲尿療法』の組み合わせで癌から生還された医学博士の「生の声」です。




私の大腸ガンと転移性肝臓ガンの経過

 私の大腸ガンと転移性肝臓ガンの経過を簡単に説明しましょう。自分の体に異常を感じたのは、平成2年3月のことでした。時々左の下腹部に鈍痛を感じるようになったのです。前後して下血も有りました。また医学用語でテネスムス(裏急後重)といいますが、大便をしてもすぐにまた催します。そういった症状が日増しに重くなってきます。大腸ガンではないかと疑いました。早速私が勤務している大学病院の内科で、バリウム注腸二重造影法という検査を受けました。その結果、大腸のS状結腸の部位に、直径4㎝の大腸ガンが発見されました。その後の大腸内視鏡検査での直視下生検によって病理学的に大腸ガンの確定診断が下されました。大学病院の外科で開腹手術を受けましたが、ガンは予想外に広がっていました。大腸の一番外側の壁(漿膜)まで破れていて、局所のリンパ節にも2ヵ所転移していました。大腸ガンの進行度を表す国際的な病期分類には、デュークス分類法があります。私の場合C~Dに当てはまります。この時点で5年生存率は高く見積もってもせいぜい20~30%です。

 手術後は再発予防のため、やむなく抗ガン剤(UFT)を服用しました。医師ですから、大腸ガンには抗ガン剤は効かないことを知っていましたが、その他に再発予防の方法は知らなかったのです。食事は相変わらず、悪い食事(肉食、脂っこい食事、アルコール類)を摂っていました。

 心の中には絶えず再発への不安はありましたが、不安は意外に早く現実となって私を襲いました。平成2年8月頃から全身の倦怠感を感じるようになったのです。念のため専門医によるエコー検査を受けたところ、転移性肝臓ガンが2ヵ所発見されたのです。2つとも直径1㎝以上でした。この時私は、生命の崖っぷちに立たされた心境になりました。なぜなら国立ガンセンターの統計で大腸ガンが肝臓2ヵ所に転移した場合の5年生存率は0%であることを専門外ながら知っていたからです。この統計の数字は現代医学の通常療法では助からないことを意味しています。この時のショックは大きく、精神科医でありながら、絶望して落ち込んで夜眠れなくなり、うつ状態に陥りました。しかし、「冷静に対処して、この難局を乗り切ろう」という内なる声も私の中にありました。


私を救ってくれた「ゲルソン療法」

 その時、私が選んだ治療法が「ゲルソン療法」でした。私はラッキーなことに平成2年の5月頃、たまたま入った書店で、今村光一氏の「ガン勝利者25人の証言-自然・栄養療法でガンを治した」(主婦の友社)を書棚に見つけたのです。



 早速購入して読んでみると、大腸ガンの患者3名を含め、様々な種類のガン患者が栄養療法でガンを克服した経過が詳しく述べられていて、医師である私から見ても非常に説得力があり、理論的に納得できるものでした。なぜなら今振り返ってみると、それまでの私の食事はゲルソン食とは正反対の悪い食事であり、ガンになるための人体実験をしていたようなものでした。好物は肉、中でも厚切りのステーキ、ハム、ソーセージ、それに天ぷら、チーズ、乳製品、高脂肪の食品が大好きでした。アルコール類も大好きで毎日のようにワインやウイスキーをかなり飲んでいました。ゲルソン療法によれば、これらはガンのリスクファクター(危険分子)です。ゲルソン博士は、ガンは全身の栄養障害・代謝障害がもたらす病気と定義づけています。高蛋白、高脂肪の食事に偏っていれば、ビタミン、ミネラル、酵素などが不足し、体の様々な代謝に異常をきたします。そしてその結果として、ガンをも引き起こすというゲルソン博士の理論は、悪い食事ばかり摂っていた私には大変説得力がありました。

 私は妻の協力を得て、後述のゲルソン療法を厳格に実践して、再発を予防することができました。平成12年の秋で満10年になります。国立ガンセンターの統計の5年生存率0%を塗り替えたことになります。私は現在でも肝エコー検査、腫瘍マーカー検査、胸部と腹部のCT検査を定期的に行っていますが、異常なく経過しています。現在は病前よりハードな仕事を疲れることなくこなしています。




 この星野先生の「生の声」は、非常に生々しい声です。(「生々しい」というのは『ありありとした』という意味です
 抗がん剤に関する部分では、次の部分で「抗がん剤がいかなるものか」を生々しく打ち明けてくださっています。


「手術後は再発予防のため、やむなく抗ガン剤(UFT)を服用しました。医師ですから、大腸ガンには抗ガン剤は効かないことを知っていましたが、その他に再発予防の方法は知らなかったのです。食事は相変わらず、悪い食事(肉食、脂っこい食事、アルコール類)を摂っていました。
 心の中には絶えず再発への不安はありましたが、不安は意外に早く現実となって私を襲いました。平成2年8月頃から全身の倦怠感を感じるようになったのです。念のため専門医によるエコー検査を受けたところ、転移性肝臓ガンが2ヵ所発見されたのです。2つとも直径1㎝以上でした。この時私は、生命の崖っぷちに立たされた心境になりました。」


 星野先生は「手術後は再発予防のため、やむなく抗ガン剤(UFT)を服用」したのですが、「心の中には絶えず再発への不安」があったのです。それはおそらく、抗がん剤を使用しても再発する癌患者さんばかりなのを知っていたからでしょう(実際にそうです)。だから「やむなく」抗がん剤を服用したのでした。それは、「その他に再発予防の方法は知らなかった」からです。そして、その「不安は意外に早く現実となって」星野先生を襲い、癌の再発が起こったのです。
 どうしてこうなるのかは、「抗がん剤・放射線の真相」カテゴリや、新しく作成しました記事「抗がん剤の起源は化学兵器【抗がん剤はアホな薬(by 内海医師)、短期断食、他・・・】」をご覧になって頂ければお分かりになって頂けると思います。

 では、なぜ星野先生は抗がん剤を「疑わしい・・」と感じながらも服用してしまったのかと言えば、「その他に再発予防の方法は知らなかった」からです。しかし、その後、星野先生は『ゲルソン療法』と出会い、『ゲルソン療法』と『飲尿療法』の組み合わせで癌に対処して、命の崖っぷちに立たされた癌から生還されたのでした。
 上記の星野先生の「その他に再発予防の方法は知らなかった」という言葉はとても重要です。これは、医師が「癌に本当に有効する治療を知らない」ことを意味します。

 ここの流れは非常に重要だと思います。私がなぜ当ブログサイトで「癌専門医は本当の癌治療を何も知らない」と言っているのか・・・、これが「まったくの事実」だから言っているのです。いくら優秀な医師であろうとも、見聞きしたこともないことに関しては、一切「御無知様」なのです。医師は、医大で学ぶ医学以外(東洋医学や自然医学などの民間療法医学)に関しては、まず「無知」になっています。「無知」になっているために、「癌に食事療法など無意味だ!」とか平気な顔で言ってしまうのです。これは、当ブログサイトにあるような「癌と食事の関係」を熟知している医師の口からは絶対に出てこないセリフです。まさしく、言うものは知らず・・・(言う者は知らず、知る者は言わずby 老子)。

 「無知」とは『知らない(知識が無い)』ことです。これは当たり前です。医大では食養(食事療法少食療法断食療法)なんて一切学びませんからね、当然です。星野先生だって、ご縁あって『ゲルソン療法』に出会うまでは、どうして良いのやら何も分からなかったのですから・・・。

 医師は「プライド」が高い人が非常に多いです。医大で学んだことに対して、妙にプライドがあるのです。
 しかし、そんなプライドなどをやたらと持っているから、本物と出会えないのです。

 医師が持つプライドのほとんどが「見栄」であることが多いです。そのプライドの正体は「見栄」にすぎません。私は「そんなプライドという名の見栄など、とっとと捨ててしまえ!」と、いつも思います。なぜならば、そのような「プライド(という名の見栄)」を持っている間は心が曇ってしまい、本当に「本物と出会えなくなる」のです。その人の心と同質・同類のものが、自然とその人に引き寄せられてきます。「鏡の法則」とか「類洞の法則」などとよく言われますが、これは紛れもない事実です。本物と出会いたければ、それ相応の『心質』を持ち得なければなりません。嘘や誤魔化しの心で生きていれば、その人には偽物しか寄らず・・・、いつも自分や他人の本音や本心を大事に思い遣って生きている人には、本物が寄りやすいのです。ここは、完全に平等であり、厳格に定められている法則なのです(物理法則、化学法則と同様なだけです)。これを嘘だと言う人がいたならば、それは「ただ、知らないだけ」の話です。

 医師が医大で学ぶ癌は、医学界の言う「癌の部分ツツキ」だけであり、これしか触れていないのですから、「本当の癌治療」に対して「無知」になっていて当然です。これは仕方がないです・・・。
 だからこそ、早く医学界全体で「本当の癌治療」について追及していかなければならないのです。アメリカをはじめとした外国の先進国のようにです。ただ、製薬企業が黙っちゃいないでしょうから、難しいでしょうけれど・・・。
ほとんど製薬企業が裏で操る「ビジネスのため」の医療に堕してしまっている感があります。特に癌医療に関しては・・・

 星野先生だって、本当の癌治療に対しては「無知」のひとりでした。しかし、星野先生は『ゲルソン療法』と『飲尿療法』に出会われ、「癌治療の真実」を垣間見たのです。星野先生もたどり着かれた「真の癌治療」とは、癌の三大療法ではなくして、外国の先進国と同様に「食事療法を基軸に置いた代替療法」だったのですね。これが正解なのです。

 私も以前は、癌治療に対して「無知」になっていたひとりでした。だからこそ、その「無知」のために祖父と叔父の癌を助けてあげられなかったのです。私の父の癌のときには、その「無知」を卒業して「有知」になっていましたので、その「癌治療の知識」をもって父の癌に対処した結果、父は癌体質を克服し、今も元気に生きることができています。癌治療では、『本当の癌治療の知識』を知らない「無知」によって、苦しく亡くなっていかれる癌患者さんが非常に多いです。私はこれを『無知の罪』だと思っています。「無知」は『罪』でもあるのです。私は我が家の癌経験上、この『無知の罪』の怖さを思い知ったので、若僧が生意気にも「無知は人の生命を失わせる元になっている。無知は罪なんだ!」と言ってしまうのです。その「無知の怖さ」を知ったがゆえにです・・・。

 『無知は罪』と言っても、自分が「無知」であったことは仕方がないです。自分の「無知」に気づいたならば、即刻「有知」と相成って、自分に必要な知識をフル活用していけば良いだけです。「無知」はとかく「間違い」を引き起こします。その「間違い」によって、人の身に災いが訪れることも多いのです。人間は「間違いをする生き物」なのですから、間違いをすることが悪いのではありません。一番いけないのは、自分の「無知」を知り、自分の「間違い」を知りながら、まったく『訂正』できないことです。自分の「無知」を知ったなら、とっとと「有知」に進んでいけば良いのに、これを怠る人がいるのです。これは『無知以上の罪』になっています。

 論語の中に孔子の『過ちて改めざるを、これ過ちと言う人は誰でも過ちを犯すが、過ちを犯したことに気づきながらも、それを改めようとしない、これこそが「本当の過ち」である)』という有名すぎるほどの名言がありますが、まったくもってその通り、孔子のおじ様、分かってます!
 これは本当にその通りで、「んん~~~、こりゃ、ちょっと間違ったかもしれないゾ・・」とその間違いに気づいたならば、その間違いをさらりと『訂正』して、正しきに向かって進んで行けば良いだけです。取り返しのつかなくなる前に、正しきに向かってとっとと爆走していきましょう! 特に癌治療では、癌患者さんの残された生命の時間の問題があります。のんびりなどしていられません。星野先生のように、食事療法の価値に気づいた時点で、即日、即刻、実行しましょう! 癌治療に適した正しい食事療法を自ら学び、食事改善にとっとと爆走してください! それが癌患者さんの生命を守ります!

 正しく学んで自ら「無知」を卒業し、必要な「有知」で身を固めたなら、あとは実践の経験とともに、自動運転で自分が育って行きます。実践が自分に教えてくれます。実践せねば何も分かりません。癌治療に適した食事療法を学んで実践すれば、その実践の経験が自分に事実を教え、その事実を理解していく度に、星野先生のように立派な「有知者」となられることでしょう。こういうことは、「医師でなければ分からない」などということは絶対にありません。逆に、下手に医師をやっていると、現代医学に事実を曇らされて、かえって真実にたどり着けなくなることのほうがやたらと多いのです。どうか、「無知」の怖さと「有知」の有り難さを悟り、真剣に「有知者」になられてください(「御有知様」でもかまいません )。


 星野先生は「運が良くて、たまたま生命が助かった」のではないと思います。星野先生の心質が真っ直ぐであったからこそ、土壇場で本物と出会えたのだと思うのです。その人の人生が土壇場(進退、極まった状態)になったときに、その人の日々の「心の在り方(心の生き方)」が、正しかったか、間違っていたか、その答えが発露してくるのです。

 星野先生がこのような事実を打ち明けることは、製薬企業を敵に回し、癌医療界に恨まれる行為であるはずです。星野先生ならば、そんなことくらい百も承知だったと思いますが、それでも「癌の真実」を訴える活動をされておられるのは「助かった・・(救われた)」という『感謝の思い』が心底あったからだと思います。

 私は、当ブログサイトで『感謝の思い想念)』の大切さを何回か記事で書いたことがあります。感謝することで「感謝を置く」と、その感謝想念が「感謝磁気」を発生させ、その「感謝磁気」が自分や周りに蓄積されていきます。当然、恨み、憎しみなどの悪想念は「悪い磁気」を発生させ、自分や周りを蝕んでいきます。
(『感謝』については「人間の「心の動き(想念)」とは何か?」「自分の思いを大切に活かす(感謝で癌を溶かす)」「「求めよ、さらば与えられん」~ 本物と出会うための『心の法則・心の作業』~」などを参照してくださ

 心に「感謝磁気」を蓄積していくと、自分がいざ土壇場になったとき、自分が「我が身が助かる」方向へと自然に流されて行きます。感謝をする者は、やがて「感謝をしてしまう現象(感謝をしたくなる現象)」が自然と起こって(現れて)くるのです。これも、上記の「鏡の法則」「同類の法則」ですね。


 私は以前の食養サイトをしていたときから、いろいろな癌患者さんとやり取りをさせて頂いたことがありますが、食事療法で癌から生還している方、また、食事療法で癌と向き合う手段を得られている方は、みなさん一様に「癌にすら感謝をしている」のです。そして、すごく「謙虚」でした。私も見習わなければなりません(汗)。みなさん平気で「癌のお蔭で食事療法ができるようになって、今ではかえって健康になってしまいましたよ! 有り難いと思っています」と言われるのです。感謝の心の動きは「感謝想念」であり、「感謝磁気」を発生させて、我が身に蓄積していきます。その「感謝磁気の蓄積」がいざというときに発露して、我が身を「救う」のです。

 ナザレのイエス(イエス・キリスト)は『人は自ら蒔いた種を刈り取らねばならない』という表現をされましたが、まったくもってその通りです。いざというときに「感謝をしたくなるような現実が起こる」準備をしているか(つまり「感謝磁気」を蓄積しているか)、「余計に不満を思いたくなるような現実が起こる」準備をしているか(つまり「不満磁気」を蓄積しているか)、それを左右させるのは紛れもなく『日々の自分の心の動き』の蓄積なのです。「どのような現実を引き起こす種(心の動き)を蒔きましたか? 人間は、その種(心質)の通りの収穫しかできない(現象面しか現われない)のですよ」と、イエスは言われているわけです。

 また、「天は自ら助くる者を助く」という諺もあります。これは一般的には「人に頼らず自分自身で努力する者には、天が助け、幸福をもたらす」と訳されていますが、私は違う解釈をします。私の感覚では、「天(この世)は、すでに『自分で自分を救うための仕組み』を作ってある(存在させている)のだから、その仕組みを活かした者は、自分で自分を救うことができるのだ」と感じられます。これも、イエスの『人は自ら蒔いた種を刈り取らねばならない』に重なる真理だと思います。


 星野先生の話に戻りますが、星野先生で問題点があるとすれば、『飲尿療法』の点でひとつだけあります。星野先生は著書の中で「飲む尿は他人の尿でも良く、なるべく若い人の尿が良い」と言われていますが、これは絶対にいけません。

 製薬企業は、自衛隊からわざわざお金を払って「自衛隊員の尿」を買っています。尿中には製薬に使える様々な有効成分があるので、自衛隊から尿を買い上げて、その尿を精製して製薬しているのです。ですから、尿中に含まれる有効成分の摂取の面では他人の尿でも別に構いませんが、「自己免疫療法」の面ではまったく意味を成しません。飲尿療法の醍醐味は、「自分の欠陥している免疫面において、自尿中に含まれる抗原を体に入れて抗体を再教育することで、自己免疫を改善して高めていく(強化していく」ことに意義があります。自分の体に必要な抗原は、自尿(自分の尿)にしか含まれていません。他人の尿は、それがいくら若くて元気のある人の尿であっても、自己免疫改善の上では「その人専用の尿」なのです。自分に必要な抗原は自分の尿にしか含まれておらず、その人に必要な抗原はその人の尿にしか含まれていません。癌患者さんが求めるべきことは「自己免疫を改善して強化すること」なのですから、自分の尿を飲まなければ意味がないのです。

 ここの点は、星野先生は気づかれていないのかもしれません。癌患者さんであれ、どのような病気であれ、「自己免疫の改善化」を図るための飲尿療法なのですから、必ず「自分の尿を飲まなければ意味がなくなってしまう」ことを理解してください。

 まァ~ですね・・、まず、自分の尿を飲むことのほうが遥かに楽チンです。若い人に「あなたのおしっこ、もらえますか・・?」と言ったなら、おそらく相手は逃げるでしょう。たぶん、ぶったまげると思いますよ・・・。素直に自分の尿を飲んでおいたほうが、しっかりと免疫療法になるので安全です!『飲尿療法』の実行ができる方は、ぜひトライされてみてください。

 『飲尿療法』を始めるには、最初に少しだけ勇気が必要なだけで、一度始めてしまえば「慣れ」でできるようになります。「好転反応」が現われることも多いので、好転反応が強く現われる場合には飲む量を少な目にして、飲む量を調節しながら継続されていってください。好転反応が現われるということは、「解毒」と「改善反応」が起こっているという証拠です。
 できれば、朝一の自尿(起床してから一番最初に出る自尿)を「500ml」は飲めるようになってください(癌患者さんは一日「2リットル」以上の飲尿量が必要です)。最初は少ない量からで良いので、自分の体調に合わせて少しずつ飲む量を増やしていきましょう。『飲尿療法』はできる限り、食事療法とセットで実行してください。
飲尿療法に関しては「飲尿療法(尿療法)」カテゴリを参照してください。飲尿の『飲み方の基本的ルール』に関しましては「飲尿療法は、必ず「起床してから一番最初に出る尿」を飲用すること」などを参考にしてください



 医師の中には、平気で「運悪く癌になってしまった・・・」「運悪く癌が再発してしまった・・・」と言う先生がいまだにいますが、癌の発生も、癌の再発も、決して運が悪くてなるものではありません。厳格な理由があります。そうでなければ、現代医学(科学的エビデンス)自体が成り立ちません。

 さらに、医師の中には「手術して癌を摘出し、一度、癌が治ったのに、運悪く、また癌が再発してしまう患者さんがいます・・・」という、分かったようなセリフを言う先生もいるくらいです。こういう医師は、癌の「真実」をまったく知りません。手術ができるだけの話です。

 その人が癌になったのは、その人を癌に至らしめた「癌体質」が原因です。体内に現われている癌は、その「癌体質の現われ(癌体質の表面化現象)」にすぎません。癌とは「癌体質が発生させた産物」なのです。癌体質が癌の「根っ子」であり、体内に現われた癌はその「枝葉」にすぎないのです。

 「根腐れ」を起こしている大樹は、大樹が倒れる前に「実が付かず、枝葉が枯れる」という表面現象が現われてきます。ここで枝葉をいくら見つめてツツイテみても、何の意味もありません。その根本原因である「根腐れ」を治療してあげれば、自然と大樹全体が蘇ってきて、やがて大樹には健全な枝葉や実が付いてきます。植木法では、これが常識です。やはり、「根っ子」自体を正さなくては意味がないのです。

 枝葉()をいくらツツイテも、根本的には何も変わりません(癌は治りません)。根っ子(癌体質)を直接手入れして改善してあげなければ、枝葉である「癌」を手術でいくら取り除いても、癌を体内に現わす根っ子である「癌体質」を改善しない限りは、一生「癌とのイタチゴッコ」が続いて行きます。体内の癌を手術で取り除いただけで「癌が治った」と言うような医師は、この「癌の真相」をいまだに知らないのです。

 それも仕方ないですよね・・・。今の医師は、製薬企業に支配された現代医学から、物の見事に「製薬企業が儲かるような、偏った医学」の洗脳を受けているのですから、無理もない話だと思います。癌を退治する(癌を殺す)勉強しかしておらず、癌を治すための勉強など一切していないのが実態なのです。

 この現代医学の癌治療のバカらしさに気づいた医師は、「本当の癌の仕組み」を自ら学び、癌を治すための癌治療を模索しています。そういう医師たちが皆、口を揃えて叫んでいるのが『食事療法』です。これは、外国の先進国が「癌の三大療法では癌は治らない。かえって癌が悪化する。食事療法を基軸に置いた代替療法でなければ、癌は決して治せないのだ」と気づいたことと同じく、正しい癌治療の見解です。

 日本の癌専門医たちには、一日も早く、この「癌の真実」に目覚めてほしいです。もうすでに「癌の真実」に目を覚ましている医師がだいぶ増えてきたのですから、その医師の方々と共に、製薬企業に毒されている癌医療界をお尻ペンペンしながら立ち上がってほしいと願います(これはマジです!)。

 抗がん剤に関しては、みなさんも『星野先生の貴重な闘癌記録』から何かを学ばれてみてください!
 よろしくお願いします m(__)m

星野先生の『飲尿療法』に関しましては「癌患者は、必ず「飲尿療法」をすべし!(3)【ゲルソン療法と尿療法の併用の勧め:星野仁彦医学博士】」を参照してください