抗がん剤の起源は化学兵器です
 【「ガンは無実だ」
より 】


 イペリット

 みなさんは、映画で話題となった『海猿』をご存知でしょうか。
 原作となった漫画の作者は、佐藤秀峰さんという方です。
 この方は、医療現場の現状を描いた漫画『ブラックジャックによろしく』(講談社)の作者でもあります。
 その単行本7巻で、TS-1 という抗がん剤について語られるシーンがあります。
 TS-1 は実在の抗がん剤であり、開発者は北里大学生命科学研究所客員教授であられる白坂哲彦さんという方です。
 TS-1 は国内にとどまらず、海外でも高い評価を受けている世界的な抗がん剤です。
 くすりの適正使用協議会という団体の『RAD-AR News』という広報誌に、抗がん剤の起源に関する白坂哲彦さんの記事が掲載されていました。


 癌の化学療法の歴史

 
1943年、イタリアのバリ・ハーバーで毒ガスのイペリットを積んだ船がドイツ軍に撃沈された時、海に飛び込んだ兵士たちの白血球が減ってきた。
 これをアメリカ軍医のアレキサンダーがスローン・ケタリングのローズ博士に報告し、『白血球が減るのなら白血病の治療に使えるのではないか』ということから癌の化学療法はスタートした。
 これまでの歴史を見ると、1950~1970年までは物質の時代。
 ここで生まれたのがイペリットの S を N に変えたナイトロジェン・マスタード。
 これは主作用が毒性で、副作用が抗癌作用であった。

  『RAD-AR News』 くすりの適正使用協議会 Series No.59 Nov.2003 8頁



 イペリットとはナチスドイツが開発した化学兵器で、別名マスタードガス、あるいは硫黄マスタードとも呼ばれていたもので、文中の S は硫黄、N は窒素です。
 船が撃沈され大量のイペリットが流出したこの出来事は、ジョン・ハーヴェイ号事件として語り継がれています。
 イペリットは、恐ろしい毒性を有しています。
 医学博士の大木幸介さん執筆の書籍によって、その一端を知る事ができます。


 イペリット

 
皮膚をただれさす毒ガス

 …… 1917年、一発のドイツ軍の毒ガス弾がイープルに落とされた。
  (中略)
 臭いをかいだイギリス軍は、その芥子臭から、“マスタードガス芥子ガス)” とよんだ。
 これが、一般にはイープルの地名にちなんで「イペリット」といわれる悪名高い毒ガスである。
 イペリットには「糜爛性毒ガス」ともいわれるように、皮膚でもどこでも、イペリットに触れたところからただれてゆくもので、ガスマスクだけでは防げないし恐ろしい毒ガスである。
 その上、イペリットには恐ろしい発癌性がある
 しかし後年、この発癌性に着目してイペリットから、有用な制癌剤「ナイロジェン・マスタード」など、たくさんの制癌剤が開発された。

  医学博士 大木幸介(1984年)『毒物雑学事典 ヘビ毒から発ガン物質まで』 172頁 講談社



 毒性の強さもさる事ながら、注目すべきは「イペリットの発癌性に着目して、制癌剤が開発された」という記述です。
 白坂さんの記事を裏付ける内容です。
 そして、抗がん剤の腫瘍(ガン)に対する縮小効果が、発癌作用によるものである事も示しています。

 ここまでをまとめると、イペリット(マスタードガス)という化学兵器を元に、ナイロジェン・マスタードという抗がん剤が開発された、と読み取れます。 しかし実は、語られていない歴史の空白が存在します。

 ナイロジェン・マスタードは、そもそも化学兵器として開発されました。
 公益財団法人 日本中毒情報センターのデータベースに、それを裏付ける文献がありました。


 ナイトロジェン・マスタードは臭いの強いマスタードガスの硫黄を窒素に変えたもので、マスタードガスと作用は類似である。
 化学兵器としては HN-1~3 があるが
 (中略)
 米軍では化学兵器として使用したことはないが、保有している。
 HN-2 の塩酸塩(塩酸ナイトロジェン・マスタード-N-オキシド)は医薬品抗腫瘍薬、ナイトロミン)として用いられる。

  2009 公益財団法人 日本中毒情報センター 医師向け中毒情報 ナイトロジェン・マスタード 1頁



 化学兵器としての性能向上を目的として、硫黄から窒素へ置換されました。
 化学兵器としてHN-1、HN-2、HN-3 が開発されました。

 いずれにせよ、抗がん剤の起源が化学兵器である事は事実で、この事はその他の著名な医師の方々も、度々触れておられます。そして、化学兵器ナイトロジェン・マスタードは、世界初の抗がん剤としても使用されたのですが、現在は未承認薬となっています。

 結論として、現在もガン治療に使われている抗がん剤は、マスタードガスの派生物という事になります。
 もちろん、抗がん剤は毒性、致死量において、マスタードガスに劣ります。
 しかしそれは、抗がん剤の長期間少量投与を可能にし、発癌性リスクにおいては、マスタードガスを上回る事を意味します。
 その根拠となる、WHO(世界保健機関)の文献が存在します。


 ・・・・・・ マスタードガス生産工場で長期間少量曝露され続けた労働者では呼吸器系の癌が有意に増加することが証明されている。
動物実験と人間の疫学研究によると、多くの発癌物質による化学発癌は曝露期間の長さに依存すという。
 曝露総量が同じ場合には、一回だけの曝露では何ヶ月も何年にも長期にわたる曝露よりもずっと発癌性が少ないはずである。

  生物・化学兵器への公衆衛生対策 WHO ガイダンス
  ISBN 92 4 154615 8 (LC/NLM 分類:QV 663)第2版 2004年 40-41頁



 ほとんどの抗がん剤の添付文書に、発癌性を警告する記載があります。
 「化学発癌は曝露期間の長さに依存する」ならば、化学療法の実施において、ほとんどの抗がん剤がマスタードガスを上回る発癌性リスクを有している事になります。





 感想

 抗がん剤が「マスタードガス」から作られた発癌性物質であることは、説明書にも書いてある常識のようです。
 今ではいろいろな人物を通して、抗がん剤の正体が暴露されてきています。
 (抗がん剤・放射線 の真相」カテゴリを参照してください


 内海聡医師はご自身のブログで、抗がん剤についてこのように言われています。
 ( 参照「抗がん剤に関して(牛久東洋医学クリニック:内海聡 医師)

「この抗がん剤の添付文書(ここではプラトシンで扱う)は4ページにまたがっているが、そのどこを見ても臨床成績も有効データも一切記載されていない。そもそも添付文書はその記載が義務付けられているシロモノのはずだが。しかし、この文書には「どれだけ有効か?」も「どれだけ危険か?」も「効能」さえも載っていない。さらにこう書いてある。「本剤は使用瀬遺跡調査などの副作用発現頻度が明確となるような調査を実施していない」。このプラトシンの販売元は、世界的な巨大製薬メーカー、ファイザー社である。「愛で薬はやめれない?」とか「石原軍団の禁煙CM」と言えば分かるだろうか。同社が記載をしていない理由は「後発品」だかららしい。それが理由にならないこと、なぜ書かないかという本質的な理由は、ニンゲン(人間)達が想像してもらえば良いと思う。」

 内海聡医師は、抗がん剤の添付文書(プラトシン)には「臨床成績」「有効データ」の記載が一切なく、薬としては常識の「どれだけ有効か?」「どれだけ危険か?」の記載がない・・、ましてや「効能」さえも書いていないと指摘しています。果たして、これは薬なのでしょうか・・? こんなことは「パブロン」ですら載っているのに・・・。

 すでに「抗がん剤の正体」を知っている人にとっては、これは当たり前のこととして理解できます。
 「そりゃ~、そ~だよなァ~」くらいなもんです。

 だってですよ、抗がん剤の臨床成績なんか正直に記載したら、それこそ大変です。抗がん剤治療をした癌患者さんは、抗がん剤が原因で亡くなるか、最後は体中が癌だらけになって亡くなるかのどちらかなのですから、癌患者さんの「死亡」しか書けないわけです。

 抗がん剤とは、患者に抗がん剤を投与してから4週間以内に癌の縮小が確認されれば認可されてしまい、4週間目以降に患者が亡くなろうが、どうなろうが、一切何も問われないのです。私の知人も抗がん剤の投与を始めてから1ヵ月くらいで亡くなりました。抗がん剤治療をされた癌患者さんに「癌を克服した人」などひとりもおらず、化学療法死か、癌死かのどちらかなのですから、抗がん剤の詳細なデータなど、とてもとても記載できないのです。

 抗がん剤とは、製薬企業や病院を無条件に信じて安心して受けられるような、そんな甘い薬ではないことを、日本国民はそろそろ本気になって悟っていかなければなりません。そうでなければ、今後ますます「抗がん剤の犠牲者」が増えていくことになるでしょう。


 内海聡医師は、抗がん剤のバカバカしさについて、医師の立場からこのように言われています。

抗がん剤など何の価値もないアホな薬であることは、みなさんご承知の通りである。

私自身もたくさんの抗がん剤を投与してきたが、効いたという人を見たことがない。
  それはあくまで、一時的に小さくなるというだけだ。

1985年、アメリカ国立ガン研究所のデヴィタ所長は「癌の化学療法は無力。癌細胞は反抗癌遺伝子(ADG)を変化させ、抗がん剤毒性にすぐに耐性を獲得する」と議会証言を行っている。さらに癌細胞は凶暴化し、悪性化してもう増殖を開始する。「抗がん剤の多投与グループほど短命」、これはアメリカ東部の20の大学、医療機関が参加した、最大級の抗がん剤効能判定研究の結論。

もの凄く単純に説明する。たとえば、ある抗がん剤を使って、癌が検査上半分になったとする。一般人はその薬は効く薬だと誤解するだろう。しかしその後、癌は前の倍のスピードで増殖するスピードを身につけ、その後、どんな抗がん剤も効かなくなる。結果的にどうなるかと言うと、何もしなかった人よりも抗がん剤を使った人々のほうが早く死ぬという事態になる。


 これらは「抗がん剤の実態」について、非常に簡潔に分かりやすくまとめられています。もし抗がん剤を受けるのであれば、この内容は最低限知っておかなければならない事実です。しかし、癌専門医はこのことを絶対に語りません。専門家が専門家に成り得ていないのです。


 この記事で私が帰着しましたのは、最後の次の部分です。 抜粋します。



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 結論として、現在もガン治療に使われている抗がん剤は、マスタードガスの派生物という事になります。
 もちろん、抗がん剤は毒性、致死量において、マスタードガスに劣ります。
 しかしそれは、抗がん剤の長期間少量投与を可能にし、発癌性リスクにおいては、マスタードガスを上回る事を意味します。その根拠となる、WHO(世界保健機関)の文献が存在します。


 ・・・・・・ マスタードガス生産工場で長期間少量曝露され続けた労働者では呼吸器系の癌が有意に増加することが証明されている。
動物実験と人間の疫学研究によると、多くの発癌物質による化学発癌は曝露期間の長さに依存すという。
 曝露総量が同じ場合には、一回だけの曝露では何ヶ月も何年にも長期にわたる曝露よりもずっと発癌性が少ないはずである。

  生物・化学兵器への公衆衛生対策 WHO ガイダンス
  ISBN 92 4 154615 8 (LC/NLM 分類:QV 663)第2版 2004年 40-41頁



 ほとんどの抗がん剤の添付文書に、発癌性を警告する記載があります。
 「化学発癌は曝露期間の長さに依存する」ならば、化学療法の実施において、ほとんどの抗がん剤がマスタードガスを上回る発癌性リスクを有している事になります。



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 上記の「化学発癌」というのが、私がよく言っています【化学癌】です。
 (【天然癌】と【化学癌】」タグの記事を参照してください

 ここで注目したいのは、

「もちろん、抗がん剤は毒性、致死量において、マスタードガスに劣ります。
 しかしそれは、抗がん剤の長期間少量投与を可能にし、発癌性リスクにおいては、マスタードガスを上回る事を意味します。(中略) 化学療法の実施において、ほとんどの抗がん剤がマスタードガスを上回る発癌性リスクを有している事になります。」

 という部分です。これは何を示しているかと言いますと、『1回分の抗がん剤の害はマスタードガスに比べれば薄いけれど、抗がん剤を長期間継続した場合には、マスタードガスを上回る害が蓄積される』ということです。

 抗がん剤はマスタードガスを原料にしているので猛毒です。しかし、抗がん剤はマスタードガスよりも毒性が薄いので、すぐには死に至りません。抗がん剤はマスタードガスに比べれば毒性が薄いので、体は抗がん剤1回分の毒性を受けることができてしまい、だからこそ、長期間の抗がん剤投与を可能にしてしまうのです。抗がん剤1回分の害が薄いために、薄い猛毒を長期間受けることができてしまうのです。これが怖いことなのです。

 ところが、抗がん剤がいくら薄い毒であっても、猛毒のマスタードガスを元としているのですから、抗がん剤が猛毒であることには変わりないのです。抗がん剤1回分の毒がいくら薄くても、元が猛毒である抗がん剤を長期間投与し続ければ、その薄い猛毒がどんどん体内に蓄積していき、やがて、体はボロボロになっていくでしょう。そして、強力な「二次発癌」が起こってくるのです(炸裂してきます)。最後は、化学療法死に至るのです。


 実は、これに良く似たものがあります。 たぶん、この話をしたほうが分かりやすいかもしれません。
 そのよく似たものとは何かと言いますと、『タバコ』の喫煙です。

 『タバコ』はニコチンを含む麻薬であり、薬物であり、毒物です。タバコの喫煙は、麻薬の中では、毒性はとても低いほうです。アルコールや大麻のほうがよっぽど危険です。タバコ1本の喫煙の害は非常に小さく、薄いのです。だからこそ、逆に長年にわたってタバコの喫煙が「できてしまう」のです。タバコの喫煙1回(1本)の害(毒性)が薄いために、長年かけてタバコの喫煙を「継続できてしまう」わけです。
 タバコ1本の喫煙の害()が薄くても、普通、喫煙者は毎日1~2箱を一日も休むことなく喫煙するはずですから、 一日20本で年間 7,300 本、10年間で 73,000 本、30年間で 219,000 本です。中には、一日に6箱吸うようなヘビースモーカーもいます。その場合、一日120本で年間43,800本、10年間で 438,000 本、30年間で 1,314,000 本となり、脅威的な本数になります。タバコ1本の喫煙の害(毒性)が薄いために、かえって長年かけて脅威的な本数を喫煙することができてしまい、気づいたときには、もはやどうにもならないほど体を患っているのです。「1回の毒性が薄くても、長年かけて継続すれば、恐ろしい結果となって現われてくる」のです。


 抗がん剤も、まったく同様とお考えください。もう一度言っておきますが、抗がん剤の元は猛毒の「マスタードガス」です。そんなものを長期間投与したら、一体どうなると思いますか? 1回分の抗がん剤の毒性がいくら薄くても、長期間投与すればするほど、やがてその毒害が炸裂して現われてくるに決まっています。それがちゃんと、癌医療の実地に出ているではありませんか。抗がん剤を投与すればするほど、やがて、体はボロボロになり、最後は体内が癌だらけになって死んでいくのです( 強力な「二次発癌」)。

 ましてや、抗がん剤の元になっているマスタードガスに強い発癌性があるならば、抗がん剤自体にも発癌性があって当然です。だから、抗がん剤の添付文書には、ちゃんと「二次発癌」と書かれてあるのです。


 内海聡医師はこう言われていました。

「抗がん剤など、何の価値もないアホな薬」
「私自身もたくさんの抗がん剤を投与してきたが、効いた(抗がん剤で癌が治った)という人を見たことがない。
 それはあくまで、一時的に(癌が)小さくなるというだけだ。」

 これが、抗がん剤の「正体」であり、抗がん剤の「中身」であり、抗がん剤の「癌患者生産プロジェクト」なのです。一般の癌専門医は、このことをほとんど知らないのです。

 たとえて言えば、食養者にとっては「牛乳は体に悪い食品」であることはもはや常識ですが、一般の方はまだあまり知らないことでしょう。それは、町の『牛乳屋さん』も同じなのです。牛乳を扱っているからと言って、牛乳の「本当の中身」など何も知りません。商売で牛乳を売っているのですから、牛乳が売れればそれで良いわけです。
全国の牛乳屋さん、ごめんなさい・・・

 癌専門医だって、抗がん剤の「本当の中身」なんて詳しく知りません。抗がん剤が売れれば、案外それで良いわけです。自分の出世ポイント(点数稼ぎ)になりますからね。癌患者には、抗がん剤をガンガン使用します。
 そのくせ、自分や家族の癌には、抗がん剤を使用しない医師が非常に多いのです。 どうしてでしょうか?

 これは、くだらない例え話だと思いますか?

 もし、牛乳屋さんに「牛乳が健康に悪い」という真実を話したところが、たいていは「現代医学も栄養学も、牛乳は体に良いって言っちょる。世間にも当たり前に流通しちょる。何が悪いもんか!」ってなもんです。
牛乳に関しては「牛乳は人間が飲むべきものではない! 牛乳がアトピーやアレルギー原因になる!? GHQ が推進した牛乳」「ひこさんへ(7月6日)【ミキサー、乳癌と牛乳の真相、癌のための食事療法、他・・・】」を参照してください。インターネットでもいろいろと出てきます

 同様に、たいていの癌専門医は「抗がん剤では癌が治らないって? 抗がん剤はかえって癌を酷くするって? そんなバカな話があるか! だいたい、抗がん剤は医学界にも国にも認められているんだぞ! 製薬会社が一生懸命に研究して作ってるんだ! 抗がん剤で癌が治らなかったら、一体、何で癌が治るっていうんだぁ!」と、こんな感じなのでしょうね。真面目な医師は「蓋を開ける」ということを知りません。教えられたことを丸呑み鵜呑みするだけです。本当に賢明な医師は「抗がん剤のバカらしさ」にもう気づいています。「真面目」と「賢明」とは違うのです・・・。

 私が一番恐れるのは、こういった「世間に根付いてしまった常識(という名の非常識)」です。世間の多くの人たちがこれにすんなりと流され、無防備に呑み込まれているのです。その常識の蓋を開けることの大切さを知らないのです。世間の常識など、蓋を開けてみれば、案外「非常識」であることも多いのです。今やインターネットの時代、自分に必要なことは徹底して調べ上げ、それが本当に「常識」なのか・・、もしくは「非常識」ではないのか・・・、その判断を自らせねばなりません。自分や家族を守るためにです。人間界というのは、「真実」と「不実」が入り乱れて存在する次元なのですから・・・。


 抗がん剤に関しては、抗がん剤がどのような産物なのかを徹底的に調べ上げなければなりません。徹底的に調べ上げているのであれば、よもや抗がん剤を使用しようとする気持ちなど消えているはずです。抗がん剤を安易に受けている癌患者さんは、みなさん決まって「抗がん剤の真実」など何も知らない方々なのです。

 「癌を治す」とは、あくまで「癌体質を改善する」ことです。 アメリカをはじめとする外国の先進国がたどり着いた「食事療法を基軸に置いた代替療法」が正しいのです。抗がん剤などいくら投与しようとも、一時的に癌が小さくなるだけで、その後は、癌体質がますます深まっていきますから、最後は体内で癌がさく裂してしまい、体中が癌だらけとなって、痛みと苦しみの中で亡くなっていくことになります。

 抗がん剤は「癌体質を深めるだけ」の薬であり、あくまで一時的に癌が小さくなるというだけの話です。癌が消失したとしても同じです。抗がん剤で強引に癌を抑え込もうとした反動で、最後は体内が癌だらけになるのです。癌の克服など、絶対にあり得ません(癌体質を何も改善していないのですから当然です)。抗がん剤は癌を治すための治療ではなく、癌を薬で強引に抑え込もうとする「誤魔化し治療」に過ぎません。癌体質も改善せずして、抗がん剤で癌を強引に抑え込もうとすれば、その「誤魔化し」が仇となり、最後は体内で癌がさく裂して、癌死に向かって一気に暴走していきます。癌治療の中では、癌から生還するのに「一番遠い治療」をしているのです。これを現代医学では「延命」と称しているわけです。みなさん、このトリック(からくり)に早く目を覚ましましょう!
これは「放射線」も同様です

 内海聡医師が言われていましたね・・・。
 抗がん剤など、何の価値もない『アホな薬』であると・・・・・・。
 その『アホ』っぷりに早く気づきましょう! 『アホ』になってはいけません!!

 癌患者のみなさん、よろしくお願いします m(__)m


 また、この真逆が『短期間の安全な断食』です。
 抗がん剤はチビチビと恐ろしさを蓄積しますが、『短期間の安全な断食』はチビチビと素晴らしさを蓄積します。

 『短期間の安全な断食』とは、「半日断食(前日の夕食から翌日のお昼まで何も食べないだけ)」や「週末一日断食(休日にまる一日断食するだけ)」のことです。私の父は「週末一日断食」で、母は「半日断食」で持病を改善してきました。私は長期間断食は危険が伴うのであまりお薦めしませんが、「半日断食」や「週末一日断食」ならば、誰でも安全に気持ち一本で実行できる断食なのでお薦めします。うちの父母を散々見てきたので分かりますが、その効果は歴然です。お金は一切かかりません。こういう自然療法にこそ、本当の価値があるのです。特に、父は「週末一日断食」をし始めてから浄化反応(排毒作用・デトックス)が全然変わりました。なので私は、癌患者さんには「週末一日断食」をぜひ取り入れて頂きたいという気持ちが強くあります。

 「半日断食」も「週末一日断食」も、短い断食なので本断食(長期間の水断食)に比べますと効力は劣りますが、その積み重ねはやがて、本断食に匹敵するほどの素晴らしい断食効果を有するに至るでしょう。安全で確実、誰でも気持ち一本でできて、効果は抜群です(当然、継続していけばの話ですよ♪)。癌患者さんにはぜひ、ご自分なりに「半日断食」か「週末一日断食」にトライされて頂きたいと思います。